Comparison

3M スコッチブライト バスシャイン ブラシ(B-492J)とアズマ工業 ブラシスポG(BT751)の違いを比較

浴室の床まわりの掃除に使うブラシ、3Mのスコッチブライト バスシャイン コンパクトブラシ(B-492J)とアズマ工業のブラシスポG(BT751)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、3M スコッチブライト バスシャイン ブラシ(B-492J)とアズマ工業 ブラシスポG(BT751)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドスリーエム(3M)アズマ工業(Azuma Industrial)
型番B-492JBT751
種類お風呂掃除用ハンディブラシ(床用)お風呂床用ブラシ(浴室床洗い)
サイズ5.8長さ×9幅×19高さ cm約10×16×7cm
ハンドル材質ゴム(ラバーグリップ)掲載情報なし
抗菌加工植毛ブラシ部分掲載情報なし
用途床、壁、すき間など掲載情報なし
材質掲載情報なしスポンジ:ポリウレタン/ブラシ:ナイロン・ポリエステル/グリップ:ABS樹脂(耐熱温度70℃)
色掲載情報なしイエロー
対象素材掲載情報なしFRP・プラスチック・ホーロー・人工大理石・ステンレス・タイル・木製(商品ページの記載)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 種類は、3Mが「お風呂掃除用ハンディブラシ(床用)」、アズマ工業が「お風呂床用ブラシ(浴室床洗い)」と記載されています。
  • 用途は、3Mのページに「床、壁、すき間など」と記載されています。アズマ工業のページには、長さ約5mmのブラシが浴室床の凹凸のミゾに入り込む設計と記載されています。
  • 材質は、3Mのページに「ハンドル材質:ゴム(ラバーグリップ)」と、抗菌加工が「植毛ブラシ部分」と記載されています。アズマ工業のページには「スポンジ:ポリウレタン/ブラシ:ナイロン・ポリエステル/グリップ:ABS樹脂(耐熱温度70℃)」と記載されています。
  • サイズは、3Mが「5.8長さ×9幅×19高さ cm」、アズマ工業が「約10×16×7cm」と記載されています。
  • アズマ工業のページには、対象素材としてFRP・プラスチック・ホーロー・人工大理石・ステンレス・タイル・木製が挙げられています。3Mのページには、対象素材の項目はありません。
  • 重量は、アズマ工業 ブラシスポG BT751のメーカー公開仕様の欄に、単体の重量は約70g、パッケージ込みで約80gと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、重量の記載がありません。
  • 使ってはいけない洗剤は、アズマ工業 ブラシスポG BT751のページのメーカー公開仕様に「スポンジが傷むため、塩素系漂白剤・カビ除去剤・アルカリ系洗剤は使わない」と記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、使えない洗剤についての記載がありません。
  • 3M バスシャイン ブラシ B-492Jのメーカー公開仕様の欄には「6個/箱」の掲載とあり、このページの内容数の記載はメーカーのページにないと書かれています。また、同ページの属性欄には使用場所としてトイレの記載もあり、特長欄の浴室用との記載と一致しないため、仕様表には載せていないと書かれています。

03こんな人にはこちら

▸3M バスシャイン ブラシ B-492Jが向いている人

3Mのページでは、床・壁・すき間の汚れ落としに使える、ラバーグリップ付きのコンパクトなハンディブラシと説明されています。

  • 浴室の床の目地や壁のすき間を掃除したい人
  • コンパクトなハンディブラシを探している人
  • ドアレールやサッシのすき間も一緒に掃除したい人

▸アズマ工業 ブラシスポG BT751が向いている人

アズマ工業のページでは、ナイロン・ポリエステルのブラシにスポンジを裏打ちし、床の凹凸のミゾに入り込む設計の浴室床用ブラシと説明されています。

  • 浴室の床の凹凸のミゾを掃除したい人
  • 床の広い面を軽い力でこすり洗いしたい人
  • FRPやタイルなど、記載された素材の浴室を使っている人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 浴室の目地やドアレール、サッシのすき間も掃除したいなら:3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページに、用途が「床、壁、すき間など」、ドアレールやサッシのすき間もあわせて掃除したい人に向くと書かれています。アズマ工業 ブラシスポG BT751のページには、狭いすき間には向かないと書かれています。
  • 滑り止めの凹凸がある浴室の床を洗うなら:アズマ工業 ブラシスポG BT751のページに、長さ約5mmのブラシが浴室床の凹凸のミゾに入り込む設計と記載されています。サイズは約10×16×7cmで、床の広い面を軽い力でこすり洗いしたい人に向くと書かれています。
  • 使っている洗剤が決まっているなら:アズマ工業 ブラシスポG BT751のページには、塩素系漂白剤、カビ除去剤、アルカリ系洗剤は使わないと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、洗剤に関する記載がないため、使う洗剤の表示とあわせて、購入前にAmazon商品ページや製品の表示をご確認ください。
  • 浴室の素材に傷がつくのが心配なら:アズマ工業 ブラシスポG BT751のページに、対象素材としてFRP・プラスチック・ホーロー・人工大理石・ステンレス・タイル・木製が挙げられています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには対象素材の項目がなく、傷がつきやすい素材は目立たない所で試す必要があると書かれています。
  • お湯をよく使う場面があるなら:アズマ工業 ブラシスポG BT751のグリップはABS樹脂で、耐熱温度は70℃と記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには耐熱温度の記載がなく、ハンドル材質は「ゴム(ラバーグリップ)」とあります。高温の湯や熱源に近づけない点は、アズマ工業 ブラシスポG BT751のページに注意として書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸抗菌加工(植毛ブラシ部分)

素材の表面で菌が増えにくいよう加工することです。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページに「植毛ブラシ部分が抗菌加工」と記載され、メーカー公開仕様には「全ての菌の繁殖を抑制するものではありません」との注記もあります。アズマ工業 ブラシスポG BT751のページには、抗菌加工の記載がありません。

▸植毛ブラシ

土台に毛を植え付けて作るブラシのことです。毛の長さや硬さで、こすったときの当たり方が変わります。アズマ工業 ブラシスポG BT751のページには、ブラシ毛の長さが約5mmと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、毛の長さの記載がありません。

▸ラバーグリップ

ゴムのような素材で作られた握り部分です。一般に、手が濡れても滑りにくいとされています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページに「ハンドル材質:ゴム(ラバーグリップ)」と記載されています。

▸ポリウレタン・ナイロン・ポリエステル

どれも日用品に使われる素材の名前です。アズマ工業 ブラシスポG BT751のページに、スポンジがポリウレタン、ブラシがナイロン・ポリエステルと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、ブラシ毛の素材の記載がありません。

▸耐熱温度

その素材が変形せずに使える温度の目安です。アズマ工業 ブラシスポG BT751のページに、グリップの耐熱温度は約70℃と記載されています。お湯の温度が高いときは、取扱説明書の注意書きを確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.3Mのバスシャイン ブラシとアズマ工業のブラシスポGの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、3Mはラバーグリップ付きのコンパクトなハンディブラシで、床・壁・すき間に使うと説明されています。アズマ工業は、スポンジを裏打ちしたブラシで、浴室床の凹凸のミゾに入り込む設計と説明されています。サイズは、3Mが5.8長さ×9幅×19高さ cm、アズマ工業が約10×16×7cmと記載されています。

Q.抗菌加工はどちらに記載がありますか?

3Mのページに、抗菌加工が「植毛ブラシ部分」と記載されています。アズマ工業のページには、抗菌加工の記載がありません。

Q.浴槽や床の素材によって使えない場合はありますか?

アズマ工業のページには、対象素材としてFRP・プラスチック・ホーロー・人工大理石・ステンレス・タイル・木製が記載されています。3Mのページには対象素材の記載がないため、傷がつきやすい素材の場合は、目立たない場所で試すなど、購入前にAmazon商品ページや製品の表示をご確認ください。

Q.グリップの耐熱温度は記載されていますか?

アズマ工業のページに、グリップ(ABS樹脂)の耐熱温度は70℃と記載されています。3Mのページには、耐熱温度の記載はありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

壁やすき間にも使える記載を重視するなら、3Mのページが参考になります。浴室床の凹凸のミゾに入り込む設計や、対象素材の一覧を重視するなら、アズマ工業のページが参考になります。浴室掃除用品全般は掃除用品の比較もご覧ください。

Q.重さの違いはありますか?

アズマ工業 ブラシスポG BT751のメーカー公開仕様の欄に、単体の重量は約70g、パッケージ込みで約80gと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、重量の記載がありません。

Q.使えない洗剤はありますか?

アズマ工業 ブラシスポG BT751のページのメーカー公開仕様に、スポンジが傷むため、塩素系漂白剤・カビ除去剤・アルカリ系洗剤は使わないと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、使えない洗剤の記載がありません。洗剤の表示とあわせて、取扱説明書をご確認ください。

Q.3M バスシャイン ブラシ B-492Jは何個入りですか?

3M バスシャイン ブラシ B-492Jのメーカー公開仕様の欄は「6個/箱」の掲載ですが、このページの商品の内容数はメーカーのページに記載がないと書かれています。内容数は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.3M バスシャイン ブラシ B-492Jはトイレにも使えますか?

3M バスシャイン ブラシ B-492Jのメーカーのページの属性欄には使用場所としてトイレの記載もありますが、特長欄は「浴室の汚れ落とし用」と書かれていて、記載が分かれています。そのため、このページでは使用場所を浴室として扱っています。他の場所に使う場合は、メーカーの最新の案内をご確認ください。

Q.アズマ工業 ブラシスポG BT751を使うとき、水で濡らす必要はありますか?

アズマ工業 ブラシスポG BT751のページのメーカー公開仕様に、使用時はスポンジを水で濡らすことと記載されています。3M バスシャイン ブラシ B-492Jのページには、濡らした浴室の床・壁・すき間などに当てて、汚れをかき取るように使うと書かれています。

Q.抗菌加工があれば、菌は増えませんか?

3M バスシャイン ブラシ B-492Jのメーカー公開仕様に、植毛ブラシ部分が抗菌加工で、全ての菌の繁殖を抑制するものではないと書かれています。使用後は水で洗い流し、水気を切って乾燥させる点は、3M バスシャイン ブラシ B-492J・アズマ工業 ブラシスポG BT751の両ページに共通する記載です。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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