アークライトのカードゲーム、ラブレター 第2版とジャスト・ワン(2025年版)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アークライトのラブレター 第2版とジャスト・ワン(2025年版)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | アークライト(Arclight) | アークライト(Arclight) |
| プレイ人数 | 2〜5人 | 3〜7人 |
| プレイ時間 | 約5分 | 約20分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 | 8歳以上 |
| ジャンル | カードゲーム | 協力型(コーポラティブ) |
| セット内容 | ゲームカード38枚(基本カード16枚、拡張カード22枚)、ルールカード4枚 | カード110枚、イーゼル7本、えんぴつ7本、布7枚、ルール説明書1冊 |
| 本体サイズ | 100×153×35mm | 約230×160×51mm |
| 重量 | 約0.21kg | 掲載情報なし |
| デザイン | ゲームデザイン:カナイセイジ/イラスト:杉浦のぼる | 掲載情報なし |
| 版 | 掲載情報なし | 2025年版(お題550語を一新) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ラブレター 第2版のページでは、2〜5人用で約5分の短いカードゲームと説明されています。8種類16枚の新規カードが追加され、説明書とカードデザインが一新された第2版です。
ジャスト・ワンのページでは、3〜7人用で約20分の協力型パーティーゲームと説明されています。お題550語を一新した2025年版で、イーゼルやえんぴつなどが同梱されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
参加者全員が同じ目標に向かって進めるゲームの分類です。誰かが勝つのではなく、全員で成功を目指します。ジャスト・ワン 2025年版のページのジャンル欄に記載があり、ヒントを相談できないルールと説明されています。ラブレター 第2版のジャンルは「カードゲーム」と記載されています。
基本カードはもとのゲームのカード、拡張カードは遊びを広げるために追加されたカードを指します。ラブレター 第2版のページに、基本カード16枚、拡張カード22枚と記載があります。基本カードだけで遊ぶか、拡張カードを混ぜるかは、遊ぶ前に決めるよう書かれています。
名称からは、確認用にまとめたカードと、ゲーム中に使う印の駒と読めます。メーカー情報にラブレター 第2版の一覧カード10枚、トークン12個の記載があります。使い方の詳細は、同梱の説明書で確認します。
ジャスト・ワン 2025年版の同梱物に記載のある道具です。商品ページでは、イーゼルは書いたヒントを立てて見せる台、布は書いた文字を消すためのものと読めると説明されています。どちらも7つずつ入っています。
ジャスト・ワン 2025年版のページでは、2020年発売版の新バージョンと説明されています。変更点はお題の単語、書く道具、イーゼルの色で、ルールは同じと書かれています。ラブレター 第2版の第2版は、新規カードの追加と、説明書、カードデザインの一新が変更点として書かれています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ラブレター 第2版は2〜5人用・約5分・10歳以上のカードゲームで、ジャスト・ワンは3〜7人用・約20分・8歳以上の協力型ゲームです。同梱物は、ラブレター 第2版がカードのみ、ジャスト・ワンはカードに加えてイーゼル・えんぴつ・布が入ると記載されています。
ラブレター 第2版のページには、プレイ人数が2〜5人で、2人でも遊べると記載されています。ジャスト・ワンのページは3〜7人用で、デメリット欄に3人以上が必要と記載されています。ラブレター 第2版のページもご覧ください。
ラブレター 第2版のページには、本体サイズ100×153×35mm、重量約0.21kgで、バッグに入れて持ち歩ける大きさと記載されています。ジャスト・ワンのページには、本体サイズ約230×160×51mmと記載されていますが、重量の記載は見当たりません。
ラブレター 第2版のページには、8種類16枚の新規カードが追加され、説明書とカードデザインが一新されたと記載されています。ジャスト・ワンのページには、2020年発売版の新バージョンで、お題550語が新しくなり、フェルトペンが木炭のような柔らかい鉛筆に、イーゼルがカラフルになったと記載されています。
短い時間で遊べるカードゲームで、2人からでも遊べる点を重視するなら、ラブレター 第2版のページが参考になります。3人以上で協力して言葉を当てるゲームを遊びたい場合は、ジャスト・ワンが候補です。遊ぶ人数や年齢の見方はボードゲーム・カードゲームの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー情報の記載では、ラブレター 第2版が2022年8月4日、ジャスト・ワン 2025年版が2025年8月29日です。商品の仕様は変更される場合があるため、最新の情報はメーカー公式サイトやAmazon商品ページでご確認ください。
メーカー情報には、ゲームカード38枚(基本カード16枚、拡張カード22枚)、ルールカード4枚、一覧カード10枚、トークン12個、羽ペンタイル1枚などと記載されています。ラブレター 第2版の商品ページの仕様表には、一覧カードなどの記載がありません。
ジャスト・ワン 2025年版のページには、ルールはそのままで、お題550語を一新した商品と書かれています。ルールを楽しむだけなら旧版でも遊べると書かれています。ラブレター 第2版は、旧版と混ぜて遊べるかの記載が仕様表にないため、説明書や商品ページで確認してください。
ジャスト・ワン 2025年版のページに、えんぴつなどの小物があり、小さなお子様が口に入れないよう注意するよう書かれています。ラブレター 第2版のページには、小さな部品に関する注意書きの記載が見当たりません。カードの保管の注意書きがあります。
ジャスト・ワン 2025年版のページには、えんぴつ7本、イーゼル7本、布7枚が同梱され、追加の筆記具は基本的に要らないと書かれています。ラブレター 第2版のページには、カードのみのゲームで、小さな机があれば遊べると書かれています。
遊ぶ人数や年齢の見方はボードゲーム・カードゲームの選び方ガイド、ほかの商品はファミリーゲームの比較でご覧いただけます。
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