BenQのアイケアモニターGW2490T(23.8インチ)とGW2791P(27インチ)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BenQ GW2490TとBenQ GW2791Pの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | BenQ(ベンキュージャパン) | ベンキュージャパン(BenQ) |
| 型番 | GW2490T | GW2791P |
| 画面サイズ | 23.8インチ | 27インチ(16:9) |
| 解像度 | FHD 1920×1080 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 100Hz | 120Hz |
| パネル | IPS | IPSパネル(ノングレア)、LEDバックライト |
| 色域 | sRGB 99%カバー | sRGB 99%、約1670万色 |
| スタンド | 高さ調整・ピボット(縦回転)機能付き | ティルト機能(商品名の記載) |
| 画面モード | 8種(標準・コーディング・ケアモード・M-book・動画・ゲーム・ePaper・ユーザー) | 標準、ゲーム、ePaper、ケアモード、シネマの5種 |
| 縦横比 | 16:9 | 掲載情報なし |
| 画面表面 | 非光沢(ノングレア) | 掲載情報なし |
| 機能 | 輝度自動調整(B.I. Gen2)、ブルーライト軽減プラス、フリッカーフリー、スピーカー内蔵(2W×2) | 掲載情報なし |
| 保証 | 3年間(パネル・バックライトは1年間) | 掲載情報なし |
| 応答速度(記載) | 掲載情報なし | GtG 5ms |
| 輝度(記載) | 掲載情報なし | 250 cd/㎡ |
| コントラスト比(記載) | 掲載情報なし | 1500:1 |
| 視野角(記載) | 掲載情報なし | 178°/178° |
| 接続(記載) | 掲載情報なし | HDMI(v1.4)×1、DisplayPort 1.2×1 |
| スピーカー | 掲載情報なし | なし(商品ページの比較表で「×」と記載) |
| 消費電力(記載) | 掲載情報なし | 25W-33W |
| VESAマウント(記載) | 掲載情報なし | 100×100mm |
| 品目の寸法(記載) | 掲載情報なし | 奥行18.2×幅61.7×高さ45.6cm |
| 付属品(記載) | 掲載情報なし | 電源ケーブル(約1.5m)、HDMIケーブル(約1.5m)、クイックスタートガイド |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
GW2490Tのページでは、23.8インチのフルHD・IPSパネルに、高さ調整・ピボット対応のスタンド、輝度自動調整(B.I. Gen2)、スピーカー内蔵(2W×2)を備えたアイケアモニターと説明されています。
GW2791Pのページでは、27インチのフルHD・IPSパネルで、120Hz、HDMI(v1.4)とDisplayPort 1.2の入力を備えたアイケアモニターと説明されています。スピーカーはなしと記載されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
画面が1秒間に書き換わる回数です。数値が大きいほど、動きのある映像がなめらかに表示されるとされます。BenQ GW2490Tは100Hz、BenQ GW2791Pは120Hzと記載されています。
どちらも応答速度に関する指標です。GtGは、ある色から別の色に切り替わるまでの時間の目安です。MPRTは、動く映像の見え方に関する指標のひとつです。BenQ GW2791Pのメーカー情報欄にGtG 5ms/MPRT 1ms、BenQ GW2490TにGtG 5msと記載されています。
ウェブや一般的な画像で広く使われる色の規格のうち、99%の範囲を表示できるという意味です。BenQ GW2490Tは「sRGB 99%カバー」、BenQ GW2791Pは「sRGB 99%、約1670万色」と記載されています。
モニターアームなどを取り付けるための、背面のネジ穴の規格です。100×100mmは、穴の間隔を示します。BenQ GW2490TとBenQ GW2791Pのページに、VESA 100×100mmの記載があります。
ピボットは画面を縦向きに回転させる機能、チルトは画面を上下に傾ける機能です。BenQ GW2490Tはピボット90°、チルト-5°〜20°、BenQ GW2791Pはチルト-5〜20度のみと記載されています。
画面の表面に光沢を出さず、照明や窓の映り込みを抑える仕上げです。BenQ GW2490TとBenQ GW2791Pのページに、ノングレアの記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、画面サイズ(23.8インチと27インチ)、リフレッシュレート(100Hzと120Hz)、スピーカーの有無、スタンドの調整機能が異なります。解像度(FHD)、IPSパネル、非光沢、sRGB 99%は両ページで共通です。
GW2490Tのページに、高さ調整・ピボット(縦回転)機能付きスタンドと記載されています。GW2791Pのページには、ティルト機能の記載のみで、高さ調整とピボットの記載はありません。モニターアームを使う場合は、GW2791PのVESAマウント(100×100mm)の記載が参考になります。
GW2791Pのページには、USB-C入力やUSBハブ機能の記載がなく、入力はHDMI(v1.4)とDisplayPort 1.2と記載されています。GW2490Tのページには、HDMI・DisplayPort接続と記載されていますが、USB-Cの記載はありません。
23.8インチでスタンドの調整機能やスピーカー内蔵を重視する場合はGW2490T、27インチの画面サイズや120Hzのリフレッシュレートを重視する場合はGW2791Pのページが参考になります。置き場所に合うサイズかどうかと、スピーカーを使うかどうかが決め手になりやすい比較です。選び方全般はモニターの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー情報欄に、BenQ GW2490TはHDMI(v1.4)×2、DisplayPort(v1.2)×1、BenQ GW2791PはHDMI(v1.4)×1、DisplayPort(v1.2)×1と記載されています。どちらのページにも、USB-C入力やUSBハブ機能の記載はありません。
BenQ GW2791Pの仕様表に100×100mm、BenQ GW2490Tのメーカー情報欄にも「VESA 100×100mm」と記載されています。モニターアームを使う場合は、アーム側の対応サイズもご確認ください。
BenQ GW2490Tは5ms(GtG)、輝度250nits(標準値)、コントラスト1300:1、BenQ GW2791PはGtG 5ms/MPRT 1ms、輝度250cd/㎡、コントラスト比1500:1と記載されています。応答速度と輝度は同じ数値で、コントラスト比の数値が異なります。
メーカー情報欄に、BenQ GW2490Tは通常20W・最大30W・スリープ時0.5W未満、BenQ GW2791Pは通常25W・最大33W・スリープ0.5W未満と記載されています。
BenQ GW2490Tは標準・コーディング・ケアモード・M-book・動画・ゲーム・ePaper・ユーザーの8種、BenQ GW2791Pは標準・ゲーム・ePaper・ケアモード・シネマの5種と記載されています。モードの内容は、メーカーの取扱説明書でご確認ください。
BenQ GW2490Tのページに、ブルーライト軽減プラスとフリッカーフリーが機能として記載されています。BenQ GW2791Pのページには、TÜV認証のブルーライト軽減とフリッカーフリーが記載されています。いずれも機能名の記載で、数値の記載はありません。
サイズや解像度の考え方はモニターの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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