Comparison

ブラウン電気シェーバー シリーズ5・シリーズ7・シリーズ8の違いを比較

ブラウンの電気シェーバー シリーズ5(52-M1200s)、シリーズ7(72-C1500s)、シリーズ8(8560cc)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ブラウン電気シェーバー シリーズ5・シリーズ7・シリーズ8の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番シリーズ5 52-M1200sシリーズ7/72-C1500s8560cc
刃3連密着ブレード(浮き沈みする刃が肌に密着)3つの刃の浮き沈み・360°密着システム4+1カットシステム(ディープキャッチ網刃×2、高速振動トリマー刃、スキンガード、プロトリマー)
モード2つのシェービングパワー搭載、新ターボモードターボモード/ジェントルモード(切り替え式)掲載情報なし
防水100%防水設計・丸ごと水洗い・お風呂ぞり対応防水設計と記載(お風呂での使用・丸ごと水洗いに対応と記載)防水設計(お風呂剃り対応)(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))
使用時間一度の充電で最大50分稼働、5分の急速充電で1回分1回の充電で最大約50分と記載60分使用可能(シリーズ8の特長として記載)
付属品シェーバー本体、ブラシ、キワぞりトリマー、電源コード、シェーバーケースシェーバー本体/ブラシ/ヒゲトリマー(キワゾリも可)/電源コード掲載情報なし
電源掲載情報なし充電式掲載情報なし
特徴掲載情報なし360°密着システム/ヒゲトリマーアタッチメント/ターボモード/ジェントルモード掲載情報なし
振動掲載情報なし掲載情報なし音波振動テクノロジー(毎分10,000回の振動)
洗浄掲載情報なし掲載情報なしアルコール洗浄(5in1自動アルコール洗浄器が同梱として表示)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 刃の構成は、シリーズ5のページに「3連密着ブレード(浮き沈みする刃が肌に密着)」、シリーズ7のページに「3つの刃の浮き沈み・360°密着システム」、シリーズ8のページに「4+1カットシステム(ディープキャッチ網刃×2、高速振動トリマー刃、スキンガード、プロトリマー)」と記載されています。
  • シリーズ8のページには、音波振動テクノロジー(毎分10,000回の振動)と5in1自動アルコール洗浄器の同梱が記載されています。シリーズ5とシリーズ7のページには、洗浄器の記載がありません。
  • モードは、シリーズ5のページに「2つのシェービングパワー搭載、新ターボモード」、シリーズ7のページに「ターボモード/ジェントルモード(切り替え式)」と記載されています。シリーズ8のページにはモードの記載がありません。
  • 使用時間は、シリーズ5が一度の充電で最大50分稼働(5分の急速充電で1回分)、シリーズ7が1回の充電で最大約50分、シリーズ8が60分使用可能と記載されています。
  • 付属品は、シリーズ5が本体・ブラシ・キワぞりトリマー・電源コード・シェーバーケース、シリーズ7が本体・ブラシ・ヒゲトリマー(キワゾリも可)・電源コードと記載されています。シリーズ8のページにはシェーバーケースの表示があります。
  • トリマーは、シリーズ5 52-M1200sのページにキワぞりトリマー、シリーズ7 72-C1500sのページにヒゲトリマー(キワゾリも可)、シリーズ8 8560ccのページに高速振動トリマー刃とプロトリマーが記載されています。名称や構成がそれぞれ異なります。
  • 色は、シリーズ5 52-M1200sがミント、シリーズ7 72-C1500sがゴールド(商品名はチタニウムゴールド)、シリーズ8 8560ccがブラックと記載されています。型番は、シリーズ5 52-M1200sが52-M1200s、シリーズ7 72-C1500sが72-C1500s、シリーズ8 8560ccが8560ccです。
  • 急速充電は、シリーズ5 52-M1200sのページに、5分の急速充電で1回分と記載されています。シリーズ7 72-C1500sとシリーズ8 8560ccのページには、急速充電の記載が見当たりません。

03こんな人にはこちら

▸シリーズ5 52-M1200sが向いている人

シリーズ5のページでは、3連密着ブレードと2つのシェービングパワーを備え、キワぞりトリマーとシェーバーケースが同梱された防水シェーバーと説明されています。

  • お風呂剃りをしたい人
  • もみあげなど細かな部分もトリマーで整えたい人
  • シェーバーケース付きのモデルを探している人

▸シリーズ7 72-C1500sが向いている人

シリーズ7のページでは、360°密着システム、ターボとジェントルの2モード、ヒゲトリマーアタッチメントを備えた防水設計のシェーバーと説明されています。

  • 360°密着システムで、あご下や鼻下も剃りたい人
  • ターボ・ジェントルの2モードを使い分けたい人
  • お風呂で使える防水シェーバーを探している人

▸シリーズ8 8560ccが向いている人

シリーズ8のページでは、4+1カットシステムと音波振動テクノロジー、5in1自動アルコール洗浄器を備えた防水設計のシェーバーと説明されています。

  • 毎日のヒゲ剃りを、洗浄機付きで手入れまで簡単にしたい人
  • お風呂で剃りたい人(防水設計の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))
  • もみあげなどの細かい部分も整えたい人(プロトリマー)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 毎日お風呂で剃りたいなら:3機種とも防水に関する記載があります。シリーズ5 52-M1200sは100%防水設計・丸ごと水洗い・お風呂ぞり対応、シリーズ7 72-C1500sは防水設計でお風呂と丸ごと水洗いに対応、シリーズ8 8560ccは防水設計(お風呂剃り対応)(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と記載されています。
  • お手入れの手間を減らしたいなら:シリーズ8 8560ccのページに、5in1自動アルコール洗浄器の同梱が記載されています。シリーズ5 52-M1200sとシリーズ7 72-C1500sのページには、洗浄器の記載がありません。洗浄液などの消耗品が必要になるのが一般的と、シリーズ8 8560ccのページの注意点に書かれています。
  • 朝の忙しい時間に短い充電で使いたいなら:シリーズ5 52-M1200sのページに、5分の急速充電で1回分と記載されています。使用時間は、シリーズ5 52-M1200sが最大50分、シリーズ7 72-C1500sが最大約50分、シリーズ8 8560ccが60分と記載されています。
  • 2つのモードを切り替えたいなら:シリーズ7 72-C1500sのページに、ターボモードとジェントルモードの切り替え式と記載されています。シリーズ5 52-M1200sのページには、2つのシェービングパワーと新ターボモードが書かれています。シリーズ8 8560ccのページには、モードの記載がありません。
  • 出張や旅行に持ち出したいなら:シリーズ5 52-M1200sのページに、シェーバーケースが付属と記載されています。シリーズ8 8560ccのページにもシェーバーケースの表示があります。シリーズ7 72-C1500sのページの付属品には、ケースの記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸3連密着・360°密着・4+1カットシステム

各ページが刃の構成を説明している名称です。シリーズ5 52-M1200sは3連密着ブレード、シリーズ7 72-C1500sは3つの刃の浮き沈みと360°密着システム、シリーズ8 8560ccは4+1カットシステムと記載されています。名称の違いが仕上がりの違いにつながるかどうかは、各ページには記載がありません。

▸網刃とトリマー刃

網刃は網状の薄い刃で、ヒゲを引き込みながら剃る部分、トリマー刃は長いヒゲや細かい部分を整える刃として、一般に説明されます。シリーズ8 8560ccのページに、ディープキャッチ網刃×2と高速振動トリマー刃の記載があります。

▸音波振動テクノロジー

シリーズ8 8560ccのページに、毎分10,000回の振動を備えると記載されている技術名です。シリーズ5 52-M1200sとシリーズ7 72-C1500sのページには、同じ記載がありません。

▸防水設計とお風呂剃り

水洗いやお風呂での使用を想定した設計のことです。どのページにもIP等級の記載はありません。使える範囲や充電時の注意は、取扱説明書でご確認ください。シリーズ7 72-C1500sのページには、水洗い・充電時の水濡れには注意が必要と書かれています。

▸アルコール洗浄

シェーバーの刃をアルコール系の洗浄液で洗う方式で、専用の洗浄器を使うのが一般的とされています。シリーズ8 8560ccのページに、5in1自動アルコール洗浄器が同梱として表示されています。洗浄液の補充が必要になる場合があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • お手入れの方法:シリーズ8 8560ccは洗浄器付きで、洗浄液などの消耗品が必要になるのが一般的。水洗いを中心にしたい場合は、シリーズ5 52-M1200sやシリーズ7 72-C1500sの記載も確認する。
  • 設置スペース:洗浄器があるため、シリーズ8 8560ccは置き場所とコンセントが必要と注意点に書かれている。
  • 付属品の違い:シリーズ5 52-M1200sはシェーバーケース、シリーズ7 72-C1500sはヒゲトリマー、シリーズ8 8560ccは洗浄器とシェーバーケースの表示。必要なものが入っているか確認する。
  • 刃の交換:シリーズ8 8560ccのページには、刃の交換時期と費用の記載がない。Amazon商品ページやメーカーの案内で確認する。
  • 肌の状態:シリーズ8 8560ccのページには、肌が非常に敏感で使用を医師に相談したい人には向かない旨の記載がある。
  • 充電時の水濡れ:シリーズ7 72-C1500sのページに、水洗い・充電時の水濡れには注意が必要と書かれている。使う前に取扱説明書を確認する。

07よくある質問

Q.ブラウンのシリーズ5・シリーズ7・シリーズ8の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、刃の構成がシリーズ5は3連密着ブレード、シリーズ7は360°密着システム、シリーズ8は4+1カットシステムです。洗浄器の同梱が記載されているのはシリーズ8のページのみです。

Q.3機種とも防水ですか?

シリーズ5は「100%防水設計・丸ごと水洗い・お風呂ぞり対応」、シリーズ7は防水設計でお風呂での使用と丸ごと水洗いに対応、シリーズ8は防水設計(お風呂剃り対応)(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と、いずれのページにも防水に関する記載があります。

Q.洗浄器が付属するのはどれですか?

シリーズ8(8560cc)のページに、5in1自動アルコール洗浄器の同梱が記載されています。シリーズ5とシリーズ7のページには洗浄器の記載がありません。洗浄液などの消耗品の扱いは購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どれを選べばいいですか?

ターボとジェントルの2モードや360°密着システムの記載を確認したい場合はシリーズ7、キワぞりトリマーとシェーバーケース付きの構成ならシリーズ5、洗浄器付きの構成ならシリーズ8のページが参考になります。往復式・回転式の違いなど選び方の全般はメンズ電動シェーバーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.シェーバーケースは付いていますか?

シリーズ5 52-M1200sのページに、シェーバーケースが同梱と記載されています。シリーズ8 8560ccのページにもシェーバーケースの表示があります。シリーズ7 72-C1500sのページの付属品には、本体、ブラシ、ヒゲトリマー、電源コードが記載されており、ケースの記載はありません。

Q.1回の充電でどのくらい使えますか?

シリーズ5 52-M1200sは最大50分稼働、シリーズ7 72-C1500sは最大約50分、シリーズ8 8560ccは60分使用可能と記載されています。シリーズ8 8560ccの60分は、シリーズ8の特長として書かれている数値です。実際の使用時間は使い方によって変わります。

Q.洗浄液は必要ですか?

シリーズ8 8560ccのページに、5in1自動アルコール洗浄器の同梱が記載されています。洗浄液などの消耗品が必要になるのが一般的と、注意点に書かれています。洗浄液の費用や入手方法は、各ページには記載がありません。

Q.トリマーは3機種とも付いていますか?

シリーズ5 52-M1200sはキワぞりトリマー、シリーズ7 72-C1500sはヒゲトリマー(キワゾリも可)、シリーズ8 8560ccは高速振動トリマー刃とプロトリマーが記載されています。形や使い方は取扱説明書でご確認ください。

Q.色は選べますか?

シリーズ5 52-M1200sのページはミント、シリーズ7 72-C1500sのページは商品名がチタニウムゴールド、シリーズ8 8560ccのページはブラックと記載されています。同じ型番で色違いがあるかどうかは、各ページには記載がないため、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.シェーバー全般の選び方を知りたいときは?

往復式と回転式の違いなどはメンズ電動シェーバーの選び方ガイド、ほかの機種はメンズシェーバーの比較表でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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