Comparison

BRUNO BOE139-LGRとアイリスオーヤマ UHM-280S-Wの違いを比較

BRUNOの超音波式加湿器BOE139-LGRとアイリスオーヤマの超音波式加湿器UHM-280S-Wで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BRUNO BOE139-LGRとアイリスオーヤマ UHM-280S-Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドBRUNOアイリスオーヤマ
型番BOE139-LGRUHM-280S-W
タンク容量4L2.8L
加湿量[1]約100mL/h [2]約200mL/h [3]約300mL/h280ml/h
適用畳数木造和室 約5畳/プレハブ洋室 約8畳プレハブ洋室8畳(13m²)・木造和室5畳(8m²)
色ライトグリーン掲載情報なし
加湿方式超音波式掲載情報なし
連続加湿時間[1]約40時間 [2]約20時間 [3]約13時間掲載情報なし
湿度設定・タイマー・ライト(記載)湿度設定 40〜75%、タイマー 1〜12時間、ライト LO/HI、水切れ自動停止(水切れ自動停止はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))掲載情報なし
電源・消費電力(記載)AC100V/15W・19W・24W掲載情報なし
サイズ・重量(記載)W186×H335×D186mm/約1300g掲載情報なし
カラー掲載情報なしホワイト
特徴掲載情報なし10時間連続加湿・アロマ対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • タンク容量は、BRUNOのページに「4L」(水タンク容量約4.0L)、アイリスのページに「2.8L」と記載されています。
  • 加湿量は、BRUNOが約100/200/300mL/hの3段階、アイリスが280ml/hと記載されています。連続運転時間は、BRUNOが約40/20/13時間(加湿量の段階ごと)、アイリスが約10時間(強運転時)です。
  • 適用床面積は、両ページとも木造和室約5畳・プレハブ洋室約8畳の記載で、同じです。
  • BRUNOのページには、湿度設定40〜75%、タイマー1〜12時間、ライトのLO/HIの記載があります。水切れ自動停止はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。アイリスのページには、湿度設定とタイマーの記載がありません。アロマ(エッセンシャルオイル)対応は両ページに記載があります。
  • サイズと重さは、BRUNOが幅186×奥行186×高さ335mm・約1300g、アイリスが幅200×奥行200×高さ290mm・1.0kgと記載されています。消費電力は、BRUNOが15W・19W・24W、アイリスが22Wです。
  • 電源コードの長さは、BRUNO BOE139のメーカー情報に「約1.5m」、アイリス UHM-280Sのメーカー公式サイトの商品ページに「約1.2m」と記載されています。素材は、BRUNO BOE139がポリプロピレン/ABS樹脂、アイリス UHM-280SがABS樹脂と記載されています。
  • 原産国は、BRUNO BOE139のページに「中国製」と記載されています。アイリス UHM-280Sのページには、原産国の記載がありません。保証は、アイリス UHM-280Sのメーカー情報に「お買い上げ日より1年間」、補修用性能部品の保有期間が「製造打ち切り後5年間」と記載されています。BRUNO BOE139のページには、保証期間の記載がありません。
  • お手入れの頻度は、アイリス UHM-280Sのメーカー情報に取扱説明書の内容として「水タンクは毎日、アロマトレーは使用後毎回、本体は2週間に1回」と記載されています。BRUNO BOE139のページには、頻度の記載がなく、使い方や注意事項は取扱説明書で確認するよう書かれています。

03こんな人にはこちら

▸BRUNO BOE139が向いている人

BRUNOのページでは、4Lのタンク、3段階の加湿量、湿度設定40〜75%、タイマー1〜12時間、ムードライトを備え、水切れ自動停止はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で記載された超音波式加湿器と説明されています。

  • 寝室や書斎など、個室の乾燥対策をしたい人
  • 湿度設定とタイマーで自動停止できる加湿器を探している人
  • ムードライトとアロマ対応を使いたい人

▸アイリス UHM-280Sが向いている人

アイリスのページでは、2.8Lのタンクで強運転時に最大約10時間連続加湿でき、アロマに対応したしずく型の超音波式加湿器と説明されています。

  • コンパクトなしずく型の超音波式加湿器を探している人
  • アロマ対応の加湿器を求める人(仕様表)
  • タンク容量2.8Lで給水の回数を減らしたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 寝室で一晩つけっぱなしにしたいなら:連続運転時間は、BRUNO BOE139が加湿量の段階ごとに約40時間・約20時間・約13時間、アイリス UHM-280Sが強(最大)運転時に約10時間と記載されています。BRUNO BOE139のページには、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として水切れ自動停止の記載もあります。アイリス UHM-280Sのページには、水切れ時の動作の記載がありません。
  • 湿度を決めて自動で調整したいなら:BRUNO BOE139のメーカー情報に、湿度設定40〜75%の記載があります。アイリス UHM-280Sのページには、湿度設定の記載がありません。アイリス UHM-280Sで湿度を確認したいときは、別に湿度計を用意する必要があります。
  • 就寝前や起床前に運転を自動で切り替えたいなら:BRUNO BOE139のページに、タイマー1〜12時間の記載があります。アイリス UHM-280Sのページには、タイマーの記載がありません。
  • 机の上など狭い場所に置きたいなら:サイズは、BRUNO BOE139がW186×H335×D186mm・約1300g、アイリス UHM-280Sが幅200×奥行200×高さ290mm・1.0kgと記載されています。高さはアイリス UHM-280Sが低く、幅と奥行はBRUNO BOE139が小さい記載です。
  • アロマも楽しみたいなら:BRUNO BOE139のページには、エッセンシャルオイル対応の記載があり、オイルを使う場合は取扱説明書の確認が必要と書かれています。アイリス UHM-280Sのページには、アロマ対応の記載があり、専用のトレイや指定の場所に垂らすと書かれています。入れ方は、どちらも取扱説明書でご確認ください。
  • 毎日のお手入れの手順を事前に知りたいなら:アイリス UHM-280Sのメーカー情報には、取扱説明書の内容として、水タンクの振り洗い、アロマトレーの水洗い、本体は電源を切ってコードを抜いてから抗菌銀カートリッジを流水で洗う、という手順が記載されています。本体は水洗いしないとも書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸超音波式

超音波の振動で水を細かい粒にして放出する方式です。水を加熱しないため、一般に消費電力を抑えやすいとされます。反面、水の汚れが放出されやすいため、こまめな水の入れ替えと洗浄が必要とされます。両ページとも超音波式と記載されています。

▸加湿量(mL/h)

1時間あたりに放出する水の量の目安です。数値が大きいほど、短時間で多くの水を放出します。BRUNO BOE139は約100/200/300mL/hの3段階、アイリス UHM-280Sは強(最大)運転時に280mL/hと記載されています。

▸連続運転時間の目安

タンクの容量を加湿量で割ると、おおよその運転時間がわかります。BRUNO BOE139は4.0Lを100・200・300mL/hで割る計算で、約40・20・13時間という記載に近い値です。アイリス UHM-280Sは2.8Lを280mL/hで割る計算で、約10時間という記載に近い値です。実際の時間は、使い方で変わります。

▸適用床面積

その機器で加湿できる部屋の広さの目安です。建物の構造によって区分が分かれます。木造和室とプレハブ洋室で、畳数が異なるのが一般的です。両ページとも、木造和室約5畳・プレハブ洋室約8畳と記載されています。

▸抗菌銀カートリッジ

本体内に取り付けるカートリッジ部品の名称です。アイリス UHM-280Sのメーカー情報に、本体のお手入れとして、電源を切りコードを抜いてから、抗菌銀カートリッジを流水で洗うと記載されています。BRUNO BOE139のページには、この部品の記載がありません。

▸水切れ自動停止

タンクの水がなくなったときに、運転を止める機能です。BRUNO BOE139のページに、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載があります。アイリス UHM-280Sのページには、この機能の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置く部屋の広さ:どちらも木造和室約5畳・プレハブ洋室約8畳が目安。BRUNO BOE139の最大加湿量は約300mL/h、アイリス UHM-280Sは280mL/hと記載。
  • お手入れの頻度:超音波式のため、タンクの水は毎日入れ替える前提で考える。アイリス UHM-280Sのメーカー情報には、水タンクは毎日と記載されている。
  • アロマの入れ方:BRUNO BOE139はエッセンシャルオイル対応、アイリス UHM-280Sはアロマ対応と記載。入れる場所と使えるオイルは取扱説明書で確認する。
  • コードの長さ:BRUNO BOE139は約1.5m、アイリス UHM-280Sは約1.2mと記載。コンセントの位置から置き場所が届くかを確認する。
  • 消費電力:BRUNO BOE139は15W・19W・24W、アイリス UHM-280Sは22Wと記載。BRUNO BOE139の3つの数値が加湿量の段階とどう対応するかは、BRUNO BOE139のページに記載がない。
  • 設置の高さ:床に直置きせず、台の上などに置く。アイリス UHM-280Sのページに、床置きは濡れが広がる場合があると書かれている。

07よくある質問

Q.BRUNO BOE139とアイリス UHM-280Sの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、タンク容量が4Lと2.8L、加湿量の段階が3段階と280ml/h、BRUNOのみ湿度設定40〜75%とタイマー1〜12時間の記載がある点が異なります。方式は両ページとも超音波式で、適用床面積も同じ記載です。

Q.適用畳数に違いはありますか?

どちらのページにも、木造和室約5畳・プレハブ洋室約8畳と記載されています。アイリスのページには、それぞれ8m²・13m²の面積も併記されています。

Q.アロマには対応していますか?

アイリスのページに「アロマ対応」、BRUNOのページに「エッセンシャルオイル対応」の記載があります。BRUNOのページには、オイルを使う場合は取扱説明書の確認が必要とも記載されています。

Q.超音波式のお手入れで気をつけることはありますか?

アイリスのページには、超音波式のためカビ対策として毎日の水の入れ替えが推奨されると記載されています。BRUNOのページにも、水の汚れや菌の繁殖を防ぐお手入れが必要と記載されています。どちらを選んでも、タンクと本体のこまめな手入れが前提です。

Q.どちらを選べばいいですか?

湿度設定やタイマー、加湿量の段階調整を使いたい場合はBRUNOのページが参考になります。2.8Lのコンパクトなしずく型を重視するならアイリスです。方式や畳数の見方は加湿器の選び方ガイドにまとめています。

Q.連続して何時間使えますか?

BRUNO BOE139は加湿量の段階ごとに約40時間・約20時間・約13時間、アイリス UHM-280Sは強(最大)運転時に約10時間と記載されています。タンク容量は、BRUNO BOE139が約4.0L、アイリス UHM-280Sが約2.8Lです。

Q.タイマーや湿度設定は使えますか?

BRUNO BOE139のページに、湿度設定40〜75%とタイマー1〜12時間が記載されています。アイリス UHM-280Sのページには、湿度設定とタイマーの記載がありません。

Q.電源コードの長さを教えてください。

BRUNO BOE139のメーカー情報に約1.5m、アイリス UHM-280Sのメーカー公式サイトの商品ページに約1.2mと記載されています。

Q.保証期間は何年ですか?

アイリス UHM-280Sのメーカー情報に、お買い上げ日より1年間と記載されています。補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年間とされています。BRUNO BOE139のページには、保証期間の記載がありません。

Q.サイズと重さはどれくらい違いますか?

BRUNO BOE139はW186×H335×D186mm・約1300g、アイリス UHM-280Sは幅200×奥行200×高さ290mm・1.0kgと記載されています。タンクに水を入れた状態の重さは、どちらのページにも記載がありません。

Q.水道水以外の水を入れても大丈夫ですか?

アイリス UHM-280Sのページに、水道水が一般に推奨され、ミネラルウォーターや浄水は白い粉が付く原因になる場合があると書かれています。使える水の種類は機種ごとに異なるため、BRUNO BOE139も含めて取扱説明書の指示に従ってください。

Q.加湿器の選び方の基本を知りたいときは?

方式や畳数の見方は加湿器の選び方ガイド、スチーム式の比較はスチーム式加湿器3機種の違いでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

BRUNO BOE139をくわしく見る アイリス UHM-280Sをくわしく見る

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