Comparison

カーメイト Dr.DEO D289とD230Wの違いを比較

カーメイトの車用消臭剤Dr.DEO(無香料)のスチーム消臭 シート・内装用 D289とシート下置き型 D230Wで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、カーメイト Dr.DEO D289とD230Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番D289D230W
形状エアゾール(使い切りタイプ)ジェル
香り無香料無香料
主成分(メーカー記載)安定化二酸化塩素安定化二酸化塩素
消臭性能(メーカー記載)ベーシックタイプ比400%ベーシックタイプ比で200%
サイズH100×W78×D78mm(公式)H30 × W140 × D165mm
注意(メーカー記載)エアコン内部には届かない/すべての菌・ウイルスを除去するわけではない/高温時や傾けて設置すると消臭剤が噴き出す恐れあり飲用不可/用途以外には使用しない/子供の手の届かない所、直射日光の当たらない所、40℃以上にならない所、凍結しない所で保管する
シリーズDr.DEO プレミアムゴールド掲載情報なし
用途(メーカー記載)車のシート・内装のにおい対策掲載情報なし
入数・容量掲載情報なし2個セット/1個あたり350g
持続期間(メーカー記載)掲載情報なし約2ヶ月間(夏場)〜3ヶ月間(冬場)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 形状は、D289が「エアゾール(使い切りタイプ)」、D230Wが「ジェル」の置き型と記載されています。D289はスチームとともに拡散するタイプ、D230Wは車のシート下に置くタイプと説明されています。
  • 消臭性能は、メーカー記載として、D289が「ベーシックタイプ比400%」、D230Wが「ベーシックタイプ比で200%」と記載されています。
  • 持続期間は、D230Wのページにメーカー記載として「約2ヶ月間(夏場)〜3ヶ月間(冬場)」と記載されています。D289は使い切りタイプで、持続期間の記載はありません。
  • 入数・容量は、D230Wが「2個セット/1個あたり350g」と記載されています。D289のページには入数・容量の記載がありません。サイズは、D289がH100×W78×D78mm、D230WがH30×W140×D165mmと記載されています。
  • 香りは、どちらも無香料で、主成分(消臭成分)はどちらも安定化二酸化塩素と記載されています。D289のページには、エアコン内部には届かない、すべての菌・ウイルスを除去するわけではない、という注意がメーカー記載として載っています。
  • 仕組みは、Dr.DEO D289のメーカー欄に「自動車用加熱蒸散型除菌消臭剤」、内容量25mlと記載されています。Dr.DEO D230Wはゲル状の置き型で、単品D230は内容量350gと記載されています。Dr.DEO D230Wのページには、加熱や噴射に関する記載はありません。
  • 成分は、Dr.DEO D289のメーカー欄に「除菌消臭剤(安定化二酸化塩素)、生石灰、蒸留水」、Dr.DEO D230Wの単品D230のページに「除菌・消臭剤(安定化二酸化塩素)、有機酸」と記載されています。
  • 使う場所の制限は、Dr.DEO D230Wの単品D230のページに「運転席のシート下では使用しない」と記載されています。Dr.DEO D289のメーカー欄には、噴射中は缶本体が150℃近くになることもあり、使用中は車内に立ち入らないよう記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Dr.DEO D289が向いている人

D289のページでは、シートや内装に染み付いたにおい向けの、スチームとともに拡散する使い切りタイプの無香料消臭剤と説明されています。

  • お出かけ後の車内のにおいを一度にリセットしたい人
  • 香りで消臭するのではなく無香料を選びたい人
  • 中古車のにおいや長距離ドライブ後のにおいが気になる人

▸Dr.DEO D230Wが向いている人

D230Wのページでは、シート下に置く2個セットの無香料ジェルタイプで、ミニバンなどに合う大型サイズの消臭剤と説明されています。

  • 無香料の置き型消臭剤を探している人
  • ミニバンなど広い車内のにおいをケアしたい人
  • 目立たないシート下に置いておきたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 乗る前に、シートや内装のにおいをまとめて処理したいなら:Dr.DEO D289のページが参考になります。使い切りタイプで、お出かけ後や長距離ドライブ後のにおい向けと説明されています。メーカー欄には、使用中は車内に立ち入らず、使用後は十分に換気するよう記載されています。使い方の手順は、取扱説明書でご確認ください。
  • 置いておくだけの消臭剤を、車内に常備したいなら:シート下に置くDr.DEO D230Wのページが参考になります。メーカー欄に持続期間は約2ヶ月間(夏場)〜3ヶ月間(冬場)と記載されています。持続期間は季節や車内の状態で変わるため、交換時期の目安として見ます。
  • ミニバンなど、車内が広い車なら:Dr.DEO D230Wのページに「ミニバンなどに合う大型サイズ」と記載があり、2個セットで1個あたり350gです。Dr.DEO D289のページには、車の大きさに関する記載がありません。車内が広い場合の置き方は、取扱説明書の案内に従います。
  • 小さな子どもやペットを乗せることが多いなら:Dr.DEO D289のページには、使用中は人やペットを車内に入れないと書かれています。Dr.DEO D230Wのページには、飲用不可、子供の手の届かない所に保管すると書かれています。どちらも使用上の注意をよく読んでから選びます。
  • エアコンのにおいも気になるなら:Dr.DEO D289のメーカー欄に、エアコン内部には届かないと記載されています。Dr.DEO D230Wのページには、エアコン内部に届くかどうかの記載がありません。エアコンのにおいについては、Dr.DEO D289のページの代替案欄にエバポレーター洗浄の別商品が、Dr.DEO D230Wのページの代替案欄にエアコン用の消臭剤との組み合わせが挙がっています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸安定化二酸化塩素

両ページに、消臭成分として記載されている名称です。一般に、二酸化塩素を安定した状態で扱えるようにした成分の名称とされ、除菌・消臭剤の成分名として使われます。成分の量や使い方は製品ごとに異なるため、パッケージと取扱説明書の表示を確認します。

▸加熱蒸散型(スチームタイプ)

一般に、熱で成分を蒸散させて広げるタイプを指します。Dr.DEO D289のメーカー欄に「加熱蒸散型」と記載されています。噴射中は缶本体が150℃近くになることもあるため、触れないよう記載されています。

▸ベーシックタイプ比(400%、200%)

同じDr.DEOシリーズのベーシックタイプを基準にした、メーカー記載の比較値です。Dr.DEO D289は400%、Dr.DEO D230Wは200%と記載されています。他社製品との比較ではなく、形状も使い方も異なる2商品の数値を並べても、同じ条件での比較とは限りません。

▸置き型ジェル

空間に浮遊するにおいの成分に働きかけるタイプで、置くだけで使えるのが特徴です。Dr.DEO D230Wのページには、スプレー式と比べて、においが気になったときにすぐ使う用途には向かないと書かれています。Dr.DEO D230Wのページに、ジェルタイプの2個セット(1個350g)と記載されています。

▸使い切りタイプ

1回の使用で内容を使い切る形式です。Dr.DEO D289のページに「使い切り」と記載されています。繰り返し使う用途には向きません。使用後の缶の扱いは、メーカー欄の保管・廃棄の注意を確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 使用中の過ごし方:Dr.DEO D289は、使用中は車内に立ち入らない。使用後は十分に換気する。
  • 缶の取り扱い:Dr.DEO D289は、噴射中の缶が150℃近くになることもある。触れず、使用後は缶の温度が十分に下がったことを確認してから廃棄する。
  • 置き場所:Dr.DEO D230Wは、運転席のシート下では使用しない。ペダル周辺や足元の操作を妨げない場所に置く。
  • 保管の温度:Dr.DEO D289とDr.DEO D230Wのどちらも、直射日光を避け、高温(40℃以上)になる場所や凍結する場所で保管しない。
  • 子どもとペット:どちらも飲用不可。子供の手の届かない場所に置く。Dr.DEO D289の使用中は、人やペットを車内に入れない。
  • サイズの確認:Dr.DEO D289はH100×W78×D78mm(公式)、Dr.DEO D230WはH30×W140×D165mm。Dr.DEO D289のAmazon掲載寸法は公式と数値が異なると、商品ページに注記がある。

07よくある質問

Q.Dr.DEO D289とD230Wの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、D289は使い切りのエアゾールタイプでシート・内装向け、D230Wは350gのジェルが2個入った置き型でシート下向けです。消臭性能はメーカー記載でD289が400%、D230Wが200%(いずれもベーシックタイプ比)と記載されています。

Q.どちらも無香料ですか?

どちらのページにも「無香料」と記載されています。主成分(消臭成分)も、どちらも安定化二酸化塩素と記載されています。

Q.使い方の注意点はありますか?

D289のページには、エアコン内部には届かないこと、すべての菌・ウイルスを除去するわけではないこと、高温時や傾けて設置すると消臭剤が噴き出す恐れがあることがメーカー記載として載っています。D230Wのページには、飲用不可、用途以外には使用しない、子供の手の届かない所や直射日光の当たらない所、40℃以上にならない所、凍結しない所で保管する、という使用上の注意が載っています。使用前に各パッケージの表示もご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

お出かけ後などに車内のにおいを一度に対処したいなら、使い切りタイプのD289のページが候補になります。シート下に置いて、約2〜3か月の持続期間の記載がある置き型を使いたいなら、D230Wのページを確認するとよいでしょう。車内ケアの商品選びは、車内ケア・消臭グッズの比較もご覧ください。

Q.Dr.DEO D289を使ったあとの缶はどうすればよいですか?

Dr.DEO D289のメーカー欄には、使用後は缶の温度が十分に下がったことを確認し、お住まいの地域の指示に従って廃棄すると記載されています。また、必ず使用してから廃棄すること、使用前に箱から出したり缶を分解したりしないことも記載されています。

Q.Dr.DEO D230Wは運転席の下に置いてもよいですか?

Dr.DEO D230Wの単品D230のページには、ペダル操作の妨げとなるおそれがあるため、運転席のシート下では使用しないと記載されています。そのほか、車内装に触れないように設置する、飲用不可という注意も記載されています。

Q.消臭成分に違いはありますか?

どちらも安定化二酸化塩素が記載されています。Dr.DEO D289は生石灰と蒸留水もメーカー欄の成分に記載があります。Dr.DEO D230Wの単品D230では、有機酸が記載されています。成分の詳細は、実際の商品に印字された表示をご確認ください。

Q.内容量や重さに違いはありますか?

Dr.DEO D289は内容量25ml、製品重量195gと記載されています。Dr.DEO D230Wはセットの製品重量が870gで、1個あたり350gのジェルが2個入りと記載されています。形状が異なるため、数値だけで量を比べることはできません。

Q.使用中に車内に入っても大丈夫ですか?

Dr.DEO D289のメーカー欄に、消臭スチームを大量に吸うと害があるので、使用中は車内に立ち入らないと記載されています。吸入して気分が悪くなった場合は直ちにスチームが届く範囲から離れ、処理後の車内で気分が悪くなった場合は直ちに換気するよう書かれています。

Q.サイズの記載が商品ページと公式で違うのはなぜですか?

Dr.DEO D289の商品ページに、Amazon掲載の製品サイズ「約7.9×7.7×10.3cm」は、公式のH100×W78×D78mmと数値が異なると記載されています。このページでは、メーカー記載の公式の数値を載せています。最新の情報は、Amazon商品ページでもご確認ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Dr.DEO D289をくわしく見る Dr.DEO D230Wをくわしく見る

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