洗車後の拭き上げに使うクロス、カーメイト 超吸水ゼロタオル C433 Lサイズとシュアラスター マイクロファイバークロス(5色セット)S-172で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、カーメイト 超吸水ゼロタオル C433 Lサイズとシュアラスター マイクロファイバークロス(5色セット)S-172の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| サイズ | Lサイズ 120×60cm | 40cm×40cm |
| 色 | グレー(外装用) | マルチカラー(5色セット) |
| 用途 | 洗車後のボディ・ガラスの水滴拭き取り | 拭き上げ、吸水、コーティングの拭き上げ、掃除、傷防止 |
| セット内容 | 1枚 | マイクロファイバークロス×5枚(5色セット) |
| 材質 | ポリエステル | 掲載情報なし |
| 構造(メーカー記載) | 毛足の長い繊維をねじったツイストループ/裏面は通気性・速乾性に優れたメッシュ生地 | 掲載情報なし |
| サイズ展開 | S・M・Lの3サイズ | 掲載情報なし |
| 対応箇所 | 掲載情報なし | ボディ、ガラス、内装 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ゼロタオルのページでは、120×60cmの大判で、ボディに置いて手前に引き水滴を拭き取る設計の洗車用タオルと説明されています。
S-172のページでは、40cm×40cmのクロスが5色入りで、ボディ・ガラス・内装などに色を分けて使うことを想定したセットと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
毛足の長い繊維をねじって輪にした、表面積の多い織り・編みの構造です。カーメイト ゼロタオル C433 Lのページに「毛足の長い繊維をねじったツイストループ」と記載があり、メーカーは一般的な綿タオルやマイクロファイバータオルとは異なると説明しています。吸水面と裏面で役割が分かれているため、使う面を間違えないことが大切です。
ごく細い化学繊維で作った生地の総称です。一般に、繊維の隙間に水を含みやすく、塗装面との摩擦も抑えやすいとされます。シュアラスター クロス5色セット S-172のページに「マイクロファイバー」と記載があり、メーカー公開仕様の素材は「ポリエステル、ナイロン」です。
どちらも化学繊維で、一般にポリエステルは乾きやすく、ナイロンは丈夫とされる素材です。カーメイト ゼロタオル C433 Lの材質は「ポリエステル」、シュアラスター クロス5色セット S-172のメーカー公開仕様は「ポリエステル、ナイロン」と記載されています。配合の割合は、どちらのページにも記載がありません。
糸の間に隙間のある、網目状の生地です。通気しやすく乾きやすい傾向があります。カーメイト ゼロタオル C433 Lのページに「裏面は通気性・速乾性に優れたメッシュ生地」と記載されています。シュアラスター クロス5色セット S-172のページには、同じ項目の記載がありません。
洗濯のときに、染料が水に溶け出して他の衣類やタオルに付くことです。カーメイト ゼロタオル C433 Lのメーカー公開仕様に、色落ち・色移りのおそれがあるため他の物と分けて洗濯し、濡れたまま長時間放置しないと記載されています。シュアラスター クロス5色セット S-172の5色セットでも、一般に濃い色と淡い色を一緒に洗うときは注意が必要とされます。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、枚数(1枚と5枚の5色セット)、サイズ(120×60cmと40cm×40cm)、構造(ツイストループ+メッシュ裏面と、マイクロファイバー)が異なります。どちらも洗車後の拭き取りに使う製品として記載されています。
ゼロタオルのページにはLサイズ 120×60cm、メーカー公開仕様にはH1200×W600×D5mm、製品重量410gと記載されています。S-172のページには40cm×40cm、メーカー公開仕様にはクロス本体が約W400×H400mmと記載されています。
ゼロタオルのメーカー公開仕様には、漂白剤、柔軟剤、乾燥機、アイロンは使用せず、色落ちのおそれがあるため他の物と分けて洗濯すると記載されています。S-172のページには、柔軟剤を避ける旨が記載されており、乾燥機の使用可否は商品ページに明記がないとされています。
S-172のページには、対応箇所として「ボディ、ガラス、内装」と記載されています。ゼロタオルのページの用途欄には「洗車後のボディ・ガラスの水滴拭き取り」と記載されています。
120×60cmの大判を1枚で使う構成を基準にするならカーメイト ゼロタオル C433 L、40cm×40cmを5色セットで使い分ける構成を基準にするならシュアラスター マイクロファイバークロス S-172のページが候補になります。どちらも商品ページの記載をもとにした整理なので、最終的な仕様は各メーカーの情報でご確認ください。
カーメイト ゼロタオル C433 Lのメーカー公開仕様に、製品サイズH1200×W600×D5mm、製品重量410g、発売日2025年3月3日と記載されています。最新の情報は、メーカーの商品ページでご確認ください。
カーメイト ゼロタオル C433 Lのページには、メーカーが一度も絞らずに水滴を拭き取れると案内している旨の記載があります。一方で、車のサイズ・形状、季節、表面の撥水状態によって異なるとも注記されています。絞る場合は、縦に折って上端から少しずつ絞るか、脱水機を使う方法が書かれています。
シュアラスター クロス5色セット S-172のメーカー公開仕様に、カリビアングリーン、タンジールオレンジ、メキシカンピンク、タヒチアンブルー、ノルディックグレーと記載されています。シュアラスター クロス5色セット S-172のページには、色ごとの用途指定はなく、ボディ用・ガラス用・内装用などを使う人が自分で決めると書かれています。
シュアラスター クロス5色セット S-172のページには「マイクロファイバー」と記載されています。メーカー公開仕様の素材は「ポリエステル、ナイロン」で、配合の割合の記載はありません。原産国は「MADE IN CHINA」と記載されています。
カーメイト ゼロタオル C433 Lのページには、強く擦る必要がなく、コーティング車にも使いやすいとメーカーが説明している旨の記載があります。ただし、メーカー公開仕様には強くこすらないこと、砂や汚れを含んだまま引くと傷の原因になり得ることも書かれています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:洗車用品の比較/車・バイク用品/車内ケア用品の比較/違いを比較する記事一覧