Comparison

セルスター AR-37LCとユピテル A1200aのレーダー探知機の違いを比較

レーダー探知機のセルスター AR-37LCとユピテル A1200aで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、セルスター AR-37LCとユピテル A1200aのレーダー探知機の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドセルスター(CELLSTAR)ユピテル(Yupiteru)
ディスプレイ3.2インチMVA液晶3.6インチ(静電式タッチパネル)
対応電源12/24V車対応12V車(マイナスアース車専用)、DC12Vシガープラグコード
重量約105g約120g
保証3年間のメーカー保証3年間のメーカー保証
タイプ一体型掲載情報なし
受信バンド18バンド掲載情報なし
対応(メーカー記載)レーザー式オービス対応(新Kバンド受信対応)/ゾーン30対応掲載情報なし
収録データGPSデータ195,000件以上/取締・検問データ54,000件以上掲載情報なし
センサーGPS+Gセンサー掲載情報なし
OBDII対応(OBDIIアダプター RO-117 は別売)掲載情報なし
製造日本製掲載情報なし
通信機能掲載情報なし無線LAN搭載(スマートフォンとテザリング接続でデータ更新)
対応機能掲載情報なしMSSS(移動式オービス)警報対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 画面は、セルスター AR-37LCが「3.2インチMVA液晶」、ユピテル A1200aが「3.6インチ(静電式タッチパネル)」と記載されています。
  • 対応電源は、セルスター AR-37LCが「12/24V車対応」、ユピテル A1200aが「12V車(マイナスアース車専用)、DC12Vシガープラグコード」と記載されています。
  • 収録データは、セルスター AR-37LCのページにGPSデータ195,000件以上、取締・検問データ54,000件以上と記載されています。データ更新は、ユピテル A1200aのページには「無線LAN搭載(スマートフォンとテザリング接続でデータ更新)」と記載されています。
  • 対応機能は、セルスター AR-37LCが18バンド受信、レーザー式オービス対応(新Kバンド受信対応)、ゾーン30対応、GPS+Gセンサー、OBDII対応(アダプター RO-117は別売)と記載されています。ユピテル A1200aは「MSSS(移動式オービス)警報対応」と記載されています。
  • 重量は、セルスター AR-37LCが約105g、ユピテル A1200aが約120gと記載されています。保証は、どちらも3年間のメーカー保証です。製造国は、セルスター AR-37LCのページに「日本製」とあり、ユピテル A1200aのページには記載がありません。
  • 収録データは、セルスター AR-37LCの公式欄にGPSデータ195,000件以上・取締・検問データ54,000件以上、ユピテル A1200aの公式欄にGPSデータ171,000件以上・取締データ62,500件以上と記載されています。項目名に「検問」の有無の違いがあり、件数を単純には比べられません。
  • 本体サイズと質量は、セルスター AR-37LCが104(幅)×21(奥行)×54(高さ)mm・105g(突起部除く)、ユピテル A1200aが106×60×21mm(幅×高さ×奥行)・約120g(microSDカード含む)と記載されています。奥行(厚み)は、どちらも21mmです。
  • 動作温度は、セルスター AR-37LCが−10℃〜+65℃(UHF/VHF部は−10℃〜+60℃)、ユピテル A1200aが−20℃〜+85℃(UHF/VHF部は−10℃〜+60℃)と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸セルスター AR-37LCが向いている人

セルスター AR-37LCのページでは、3.2インチMVA液晶と18バンド受信を備え、12/24V車に対応する日本製の一体型レーダー探知機と説明されています。

  • 一体型のレーダー探知機を探している人
  • GPSデータと取締・検問データの収録が必要な人
  • 12V車と24V車のどちらにも使いたい人

▸ユピテル A1200aが向いている人

ユピテル A1200aのページでは、3.6インチの静電式タッチパネルと無線LANを備え、スマートフォンとのテザリング接続でデータ更新ができるレーザー&レーダー探知機と説明されています。

  • 移動式オービスMSSSにも対応した探知機を探している人
  • スマートフォン連携で手軽にデータ更新をしたい人
  • ワンボディタイプを求めている人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 24Vのトラックなどに取り付けたいなら:セルスター AR-37LCのページには「12/24V車対応」(メーカー公開仕様ではDC12V/24V)、ユピテル A1200aのページには「12V車(マイナスアース車専用)」と記載されています。ユピテル A1200aのページには、24V車には使用できないという記載もあります。車両の電源仕様を先に確認します。
  • 取り付け方法の選択肢を見ておきたいなら:ユピテル A1200aのページには、ダッシュボード取り付けに加えて宙吊り取り付け用のステーが付属すると記載され、熱反射ガラス車は電波透過部への設置が必要と書かれています。セルスター AR-37LCのページには、視界や運転操作を妨げない位置に停車中に取り付けるとの注意があり、付属品はマウントベースと両面テープです。
  • データ更新の手間を事前に知っておきたいなら:セルスター AR-37LCのページには、データ更新は無料と記載されています。更新の方法は、メーカーの案内に従う旨です。ユピテル A1200aのページには、無線LAN(2.4GHz帯 IEEE802.11 b/g/n)を搭載し、スマートフォンとテザリング接続して更新すると記載されています。
  • 電源コードや別売品を確認しておきたいなら:ユピテル A1200aのページの付属品に、シガープラグコード(約4m)が記載されています。セルスター AR-37LCのページには、スイッチ付きDCコードが付属品とされ、長さの記載はありません。OBDIIアダプター(RO-117)や直結配線コード(RO-109)は、セルスター AR-37LCのページに別売と記載されています。
  • 取扱説明書の形式にこだわりがあるなら:ユピテル A1200aのページには、紙の取扱説明書は付属せず、PDFやメーカーのページからダウンロードすると記載されています。セルスター AR-37LCのページには、取扱説明書の形式についての記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸一体型(ワンボディ)

本体とアンテナが一体になっているタイプです。セルスター AR-37LCのページに一体型と記載されています。ユピテル A1200aのページには「ワンボディタイプ」と説明されています。取り付け位置に合わせて、サイズも確認します。

▸MSSS(移動式オービス)

従来のオービスと異なり、複数の周波数を使用する移動式のオービスと、ユピテル A1200aのページに説明されています。従来型の探知機では警報できない場合があるとの記載もあります。ユピテル A1200aのページに警報対応と記載されています。セルスター AR-37LCのページには、MSSSの記載がありません。

▸OBDII

一般に、車が備える診断用の接続端子の名称です。専用のアダプターをつなぐと、車の情報を取得できる機器があります。セルスター AR-37LCのページには、OBDII対応(アダプターRO-117は別売)で、エンジン情報の表示にも対応すると記載されています。

▸Gセンサー

一般に、加速度の変化を検知するセンサーです。セルスター AR-37LCのページに「GPS+Gセンサー」と記載されています。ユピテル A1200aのページには、Gセンサーの記載がありません。

▸受信バンド(X・Kバンド)

電波の周波数の区分を指す呼び方です。セルスター AR-37LCの公式欄に、受信がレーダー:X・Kバンド、UHF 330〜470MHz、VHF 154〜162MHzと記載されています。ユピテル A1200aの公式欄には、レーダー部がX/Kバンド、UHF部が336〜470MHz、VHF部が154〜163MHzと記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 車の電源:12V車か24V車か、マイナスアース車かを確認する。ユピテル A1200aは12V車(マイナスアース車専用)。
  • 取り付け位置:フロントガラス周りの視界や運転操作を妨げない位置に、停車中に取り付ける。熱反射ガラス車は電波透過部を確認する。
  • データ更新:セルスター AR-37LCは無料の記載、ユピテル A1200aはスマートフォンとのテザリング接続。更新の頻度や手順は、各メーカーの案内で確認する。
  • 別売品:セルスター AR-37LCのOBDIIアダプター(RO-117)と直結配線コード(RO-109)は別売。必要な場合は別に用意する。
  • 取扱説明書:ユピテル A1200aは紙の取扱説明書がなく、ダウンロードが必要。使う端末で開けるかを確認する。
  • 使い方の前提:警報は運転の補助で、制限速度や交通ルールを守る運転が前提。すべての取締に対応するものではない。

07よくある質問

Q.セルスター AR-37LCとユピテル A1200aの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、画面サイズが3.2インチと3.6インチ、対応電源が12/24V車と12V車(マイナスアース車専用)、データ更新の方法(A1200aは無線LANでのテザリング更新の記載)、重量が約105gと約120gで異なります。保証は、どちらも3年間のメーカー保証です。

Q.24V車で使えますか?

セルスター AR-37LCのページには「12/24V車対応」と記載されています。ユピテル A1200aのページには「12V車(マイナスアース車専用)」と記載されています。車両の電源仕様に合うか、購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。

Q.データの更新方法は違いますか?

セルスター AR-37LCのページには、データ更新の方法や費用の記載はありません。ユピテル A1200aのページには、無線LAN搭載でスマートフォンとテザリング接続してデータを更新すると記載されています。更新の手順や条件は、各メーカーの案内をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

12/24V車に使いたい場合や、OBDII対応・GPSデータ収録件数の記載を確認したい場合は、セルスター AR-37LCのページが候補になります。大きめの3.6インチ画面や、無線LANでのデータ更新、MSSS警報対応の記載を重視する場合は、ユピテル A1200aのページを確認するとよいでしょう。車載機器全般はカーエレクトロニクスの比較もご覧ください。

Q.収録データの件数は、どちらが多いですか?

セルスター AR-37LCの公式欄にGPSデータ195,000件以上・取締・検問データ54,000件以上、ユピテル A1200aの公式欄にGPSデータ171,000件以上・取締データ62,500件以上と記載されています。取締・検問と取締では項目名が異なり、件数の数え方も異なる可能性があるため、単純には比べられません。

Q.付属品の違いを教えてください。

セルスター AR-37LCのページ(メーカー公開仕様)には、スイッチ付きDCコード、マウントベース、ダッシュボード取付用両面テープが記載されています。ユピテル A1200aのページには、ダッシュボード取付け用ブラケット、シガープラグコード(約4m)、宙吊り取付けステー、粘着シート、粘着マット、両面テープ、microSDカード(装着済み)、保証書が記載されています。

Q.動作温度の範囲は同じですか?

セルスター AR-37LCは−10℃〜+65℃(UHF/VHF部は−10℃〜+60℃)、ユピテル A1200aは−20℃〜+85℃(UHF/VHF部は−10℃〜+60℃)と記載されています。車内の温度は季節や駐車環境で大きく変わるため、使う環境も考えて確認してください。

Q.熱反射ガラスの車でも使えますか?

ユピテル A1200aのページには、熱反射ガラス車の場合はガラスの電波透過部に本体を設置するよう記載されています。セルスター AR-37LCのページには、熱反射ガラスについての記載がありません。取り付ける車のガラスの仕様は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.OBDIIに接続すると何ができますか?

セルスター AR-37LCのページには、OBDIIアダプター(別売)でエンジン情報の表示にも対応すると記載されています。ユピテル A1200aのページには、OBDIIについての記載がありません。表示できる項目の詳細は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.移動式オービス(MSSS)に対応していますか?

ユピテル A1200aのページには、MSSS(移動式オービス)の警報に対応すると記載されています。セルスター AR-37LCのページには、MSSSの記載がなく、レーザー式オービス対応(新Kバンド受信対応)とゾーン30対応が記載されています。記載がないことは、非対応という意味ではないため、メーカーの案内でご確認ください。

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