ソロや少人数のキャンプ向けステンレス製焚き火台、コールマン ファイアーディスクソロとBUNDOK Lotus+(BD-467)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コールマン ファイアーディスクソロとBUNDOK Lotus+(BD-467)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 重量 | 約620g(網込み約900g) | 約1.55kg |
| 耐荷重 | 約25kg | 約15kg |
| 材質 | ステンレス製 | ステンレス鋼 |
| 付属品 | 収納ケース、焼網 | 焼き網・五徳・収納ケース |
| サイズ(使用時) | 掲載情報なし | 約 370×370×330mm |
| サイズ(収納時) | 掲載情報なし | 約 360×250×40mm |
| 構造 | 掲載情報なし | 組立式 |
| 使用場所の注意(記載) | 掲載情報なし | 屋外用。屋内・テント内・換気の悪い所では使用しない/薪以外は使用しない/平坦な場所で使用 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
コールマンのページでは、使用時Φ30cm(メーカー表記。収納時はΦ32cm)で、3秒設置・撤収をうたうソロキャンパー向けの焚き火台と説明されています。
BUNDOKのページでは、組立式で収納時は薄くまとまり、焼き網・五徳・収納ケースが付属する、ステンレス鋼製の焚火台と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
焚き火台に載せられる重さの目安です。コールマン ファイアーディスクソロは約25kg、BUNDOK Lotus+ BD-467は約15kgと記載されています。薪の重さ、焼き網に載せる鍋や食材の重さを足して考える必要があります。
丸い形状の直径を示す記号です。コールマン ファイアーディスクソロのメーカー欄に、使用時Φ30×16cm、収納時Φ32×10cmと記載されています。収納時のほうが直径の数字が大きい表記ですが、メーカー表記のまま掲載しています。
鍋やケトルを火の上に載せるときの台です。BUNDOK Lotus+ BD-467のページに、付属品として「五徳1個」と記載されています。コールマン ファイアーディスクソロのページの同梱品欄には、五徳の記載がありません。
鉄にクロムなどを加えた、さびにくい金属とされています。コールマン ファイアーディスクソロは「ステンレス製」、BUNDOK Lotus+ BD-467は「ステンレス鋼」と記載されています。BUNDOK Lotus+ BD-467のページには、熱で変色することがあると書かれています。
購入後に、使う人が部品を組み立てる方式です。BUNDOK Lotus+ BD-467のメーカー欄に「お客様組立」と記載されています。コールマン ファイアーディスクソロのページには、組立の記載がなく、3秒設置・撤収をうたう説明があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、重量がコールマンは約620g(網込み約900g)、BUNDOKは約1.55kgで、耐荷重はコールマンが約25kg、BUNDOKが約15kgです。付属品は、コールマンが収納ケースと焼網、BUNDOKが焼き網・五徳・収納ケースと記載されています。
BUNDOKのページの付属品欄に五徳と記載されています。コールマンのページの同梱品欄には、収納ケースと焼網が記載されており、五徳の記載はありません。
BUNDOKのページには、屋外用であり、屋内・テント内・換気の悪い所では使用しないこと、薪以外は使用しないこと、平坦な場所で使用することが記載されています。コールマンのページには同様の記載が載っていないため、使用前にメーカーの取扱説明書をご確認ください。キャンプ場ごとの焚き火のルールも事前にご確認ください。
軽さと、3秒設置・撤収をうたう手軽さを重視し、焼網と収納ケースがあれば足りるなら、コールマンのページが候補になります。五徳が付属するものを探し、収納時の薄さの記載を重視するなら、BUNDOKのページを確認するとよいでしょう。キャンプ用品全般はアウトドア・キャンプ用品の比較もご覧ください。
コールマンのメーカー欄に、使用時はΦ30×16cm、収納時はΦ32×10cmと記載されています。BUNDOKのメーカー欄に、使用時は約370×370×330mm、収納時は約360×250×40mmと記載されています。
コールマン ファイアーディスクソロのページには、本体約620g、網込み約900gと記載されています。BUNDOK Lotus+ BD-467のページには約1.55kgと記載されていますが、付属の焼き網や五徳を含むかの記載はありません。
BUNDOK Lotus+ BD-467のメーカー欄に「お客様組立」と記載され、ページには組立時のケガに注意が必要と書かれています。コールマン ファイアーディスクソロのページには、3秒設置・撤収をうたう商品説明があります。
どちらもステンレス製と記載されています。コールマン ファイアーディスクソロは「ステンレス製」、BUNDOK Lotus+ BD-467は「ステンレス鋼」の表記です。BUNDOK Lotus+ BD-467のページには、ステンレス鋼でも熱で変色することがあると書かれています。
コールマン ファイアーディスクソロのページに品番・型番は2000037404、BUNDOK Lotus+ BD-467のページに品番はBD-467と記載されています。購入前に、Amazon商品ページの型番もご確認ください。
アウトドア・キャンプ用品の比較で、ほかの商品もご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。