Comparison

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15とロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフの違いを比較

キャンプや車中泊で使う寝具、コールマンの冬用マミー型寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15(2000022267)とロゴスの冷感・吸汗 インナーシュラフ(72601110)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15とロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドコールマン(Coleman)ロゴス(LOGOS)
型番寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15/200002226772601110
サイズ使用時 約83×203cm/収納時 約直径31×49cm約長さ190×幅80cm
重量約3.4kg約520g
材質表地・裏地・中綿:ポリエステルナイロン、ポリウレタン
仕様ドローコード/ジップドラフトチューブ/ポケット/コンプレッション/丸洗いOK接触冷感設計(Q-max値0.4以上、商品説明)、吸汗機能、丸洗いOK、側面ジッパー付き
付属品収納ケース本体、収納袋
形状・定員マミー型/1人用掲載情報なし
対応シーズン冬掲載情報なし
使用可能温度−15度以上掲載情報なし
生産国中国掲載情報なし
収納サイズ掲載情報なし約直径11×長さ18cm

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 想定する季節は、コールマンのページでは対応シーズン「冬」・使用可能温度−15度以上と記載されています。ロゴスのページには、接触冷感設計(Q-max値0.4以上、商品説明)と吸汗機能の記載があり、注意点として、夏向けの設計のため寒い季節の保温目的には向かないと記載されています。
  • 形状は、コールマンが「マミー型/1人用」、ロゴスが側面ジッパー付きで、ブランケットとしても使えるインナーシュラフ(商品説明)と記載されています。
  • サイズは、コールマンが使用時 約83×203cm、ロゴスが約長さ190×幅80cmと記載されています。収納サイズは、コールマンが約直径31×49cm、ロゴスが約直径11×長さ18cmです。
  • 重量は、コールマンが約3.4kg、ロゴスが総重量約520gと記載されています。コールマンのページの短所欄にも約3.4kgと重い旨があります。
  • 素材は、コールマンが表地・裏地・中綿ともポリエステル、ロゴスがナイロンとポリウレタンと記載されています。丸洗いOKの記載は、どちらのページにもあります。
  • 温度の表記は、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15の商品ページに「使用可能温度−15度」と記載されています。メーカー公式オンラインの仕様欄には「−15度以上」と示され、快適温度の記載はありません。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフには温度の数値の記載がなく、接触冷感の指標として「Q-max値0.4以上」と記載されています。
  • 付属品は、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15が収納ケース、ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフが収納袋(構成は本体と収納袋)と記載されています。装備は、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15がドローコード・ジップドラフトチューブ・ポケット・コンプレッション、ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフが吸汗機能と側面ジッパーです。
  • 生産国は、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページに「中国」と記載されています。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページには、生産国の記載がありません。ファスナーは、ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフの公式オンラインショップの仕様に、ダブルファスナーで、側面のジッパーを開くとブランケットとして使用可能と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸コールマン タスマンキャンピングマミー L-15が向いている人

コールマンのページでは、使用可能温度−15度以上の冬用マミー型寝袋で、ドローコードやジップドラフトチューブ、ポケットを備え、丸洗いOKと説明されています。

  • 冬のオートキャンプや車中泊で使う寝袋を探している人
  • 寒さを想定した保温性の高いマミー型を求める人
  • 洗濯機で丸洗いできるものを選びたい人

▸ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフが向いている人

ロゴスのページでは、接触冷感生地を使った長さ約190×幅約80cmのインナーシュラフで、丸洗いに対応し、ブランケット兼用と説明されています。

  • 夏のテント泊で、蒸し暑さ対策をしたい人
  • 寝袋の内側を汚さないよう、インナーを使いたい人
  • 洗濯機で丸洗いして清潔に使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸使用可能温度

寝袋が使える下限の温度の目安を示す表記で、快適に眠れる温度とは別の指標とされることが多いです。コールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページには「−15度」、メーカー公式オンラインには「−15度以上」と記載され、快適温度の記載はありません。実際の体感は服装・マット・テント内の環境で変わります。

▸マミー型

体の形に沿った、頭側が細くなった寝袋の形です。体に沿うため保温しやすい反面、寝返りの余裕が小さくなるとされます。コールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページに「マミー型/1人用」と記載され、寝返りがうてる可動性とも説明されています。

▸ジップドラフトチューブとドローコード

ジップドラフトチューブは、ファスナーのすき間からの冷気を防ぐ部分です。ドローコードは、頭まわりの開口を絞るひもです。どちらもコールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページの仕様欄に記載があり、ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページには記載がありません。

▸Q-max値

触れたときのひんやり感の指標で、値が大きいほど冷たく感じるとされます。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページに「0.4以上」と記載されています。寝ている間の体感を保証する数値ではなく、感じ方には個人差があると、ページにも注記があります。

▸インナーシュラフ

寝袋の内側に入れて使う、薄い袋状の寝具です。寝袋の汚れを防ぎ、季節によって使い分けます。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページでは、夏向けの冷感タイプで、秋冬の防寒用ではないと説明されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.コールマン タスマンキャンピングマミー L-15とロゴス インナーシュラフの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、想定する季節(冬用の寝袋か、冷感設計のインナーシュラフか)、サイズ、重量(約3.4kgか、約520gか)、収納サイズ、素材に違いがあります。どちらも丸洗いOKと記載されています。

Q.洗濯機で洗えますか?

コールマンのページの仕様欄には「丸洗いOK」、ロゴスのページの特長欄には「丸洗いOK」と記載されています。洗い方の詳細は、Amazonの商品ページや製品の洗濯表示でご確認ください。

Q.収納時のサイズはどのくらい違いますか?

コールマンのページには収納時 約直径31×49cm、ロゴスのページには収納サイズ 約直径11×長さ18cmと記載されています。コールマンのページの短所欄にも、収納時の直径が約31×49cmとやや大きいとの説明があります。

Q.どちらを選べばいいですか?

冬のオートキャンプや車中泊で、使用可能温度−15度以上と記載された寝袋を探しているなら、コールマンのページが参考になります。寝袋の内側を汚さないためのインナーや、冷感・吸汗設計とブランケット兼用の記載を重視する場合は、ロゴスのインナーシュラフが候補です。2つは用途が異なるため、使う季節と持ち運びのしやすさを基準に選ぶのが目安です。他の商品はアウトドア・キャンプ用品の比較もご覧ください。

Q.快適温度は記載されていますか?

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15の商品ページとメーカー公式オンラインの仕様には、快適温度の記載がなく、使用可能温度が記載されています。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフには温度の数値の記載がありません。快適に眠れる温度の目安は、このページの掲載情報だけでは確認できません。

Q.「−15度」と「−15度以上」は何が違いますか?

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15の商品ページには「使用可能温度−15度」、メーカー公式オンラインの仕様欄には「−15度以上」と記載されています。表記が異なるため、このページの掲載情報だけでは厳密な意味を判断できません。温度の扱いは、メーカーの案内や商品の表示でご確認ください。

Q.ロゴスのインナーシュラフだけで冬に使えますか?

ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページには、夏向けの設計のため、寒い季節の保温目的には向かないと記載されています。キャンプの夜間は気温が下がることがあり、防寒対策は別に用意するよう案内されています。

Q.焚き火やストーブの近くで使えますか?

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページに、ポリエステルは火に弱いため、ストーブや焚き火の近くでは使用しないと記載されています。ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページにも、火の近くでの使用は避けると記載されています。

Q.2つを重ねて使えますか?

ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページに、寝袋の内側に入れるインナーシュラフとしても使えると記載されています。ただし、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15との組み合わせについての記載はなく、サイズはロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフが約長さ190×幅80cm、コールマン タスマンキャンピングマミー L-15が使用時約83×203cmです。実寸を確認してから判断してください。

Q.収納ケースや収納袋は付いていますか?

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15のページの付属品に収納ケース、ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフのページの構成に本体と収納袋と記載されています。ほかのキャンプ用品はアウトドア・キャンプ用品の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15をくわしく見る ロゴス 冷感・吸汗 インナーシュラフをくわしく見る

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