Comparison

ティファール フリームーブ ミニ・東芝 TA-FDX660・パナソニック NI-WL710の違いを比較

コードレススチームアイロンのティファール フリームーブ ミニ FV6111J0、東芝 TA-FDX660、パナソニック NI-WL710で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ティファール フリームーブ ミニ・東芝 TA-FDX660・パナソニック NI-WL710の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドT-Fal(ティファール)東芝(TOSHIBA)パナソニック(Panasonic)
型番FV6111J0TA-FDX660(H)NI-WL710-K
タイプコードレススチームアイロンコードレススチームアイロン(衣類スチーマー兼用)コードレススチームアイロン
消費電力1200W掲載情報なし1400W
重量860g約0.95kg1.1kg
温度調節掲載情報なし3段階あり
スチーム掲載情報なし最大約13g/分(切換式、約5g/分も選べる)、スチーム時間は最長約3分最大約15g/分、パワーショット&マイクロスプレー
色掲載情報なしダークグレーカームブラック
スチーム量ジェットスチーム最大約80g/分掲載情報なし掲載情報なし
立ち上がり時間約30秒掲載情報なし掲載情報なし
かけ面セラミック掲載情報なし掲載情報なし
サイズ幅10.6×奥行21×高さ13.4cm掲載情報なし掲載情報なし
ベース材質掲載情報なしセラミック掲載情報なし
安全機能掲載情報なしオートパワーオフ(切り忘れ防止)掲載情報なし
ベース掲載情報なし掲載情報なしWヘッド、ステンレス×ニッケルコート〈ミラーマジ軽〉
水タンク掲載情報なし掲載情報なし取り外し可能、大容量タンク(商品説明)
その他の機能掲載情報なし掲載情報なし目詰まり防止機能、アイロンケース付き
電圧掲載情報なし掲載情報なし100V
保証掲載情報なし掲載情報なし1年間のメーカー保証
原産国掲載情報なし掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • スチーム量は、ティファールのページに「ジェットスチーム最大約80g/分」、東芝のメーカー公開仕様の欄に「最大約13g/分(切換式、約5g/分も選べる)」、パナソニックのページに「最大約15g/分」と記載されています。各社でスチームの種類や表記条件が異なるため、数値は各ページの記載としてご覧ください。
  • 本体重量は、ティファールが860g、東芝が約0.95kg、パナソニックが1.1kgと記載されています。消費電力は、ティファールが1200W、東芝のメーカー公開仕様の欄が1400W、パナソニックが1400Wです。
  • 水タンクは、ティファールのメーカー公開仕様の欄に「100mL」、東芝に「カセット式、約160mL」、パナソニックに「注水量160mL」(取り外し可能)と記載されています。スチームの持続時間は、東芝が最長約3分、パナソニックが最長約180秒と記載されています。
  • 温度調節は、東芝のページに「3段階」、パナソニックのページに「あり」と記載されています。ティファールのページの仕様表には、温度調節の項目がありません。
  • ティファールのメーカー公開仕様の欄には、オートオフが「×」と記載されています。東芝のページには「オートパワーオフ」の記載があります。パナソニックのページには、Wヘッドのベースとアイロンケース付きの記載があります。ティファールのかけ面は、仕様表とメーカー公開仕様の欄のどちらにもセラミックと記載されています。
  • サイズは、メーカー公開仕様の欄に、ティファール フリームーブ ミニが約10.6×21.0×13.4cm、東芝 TA-FDX660が約219×103×123mm(収納時は約260×171×190mm、約1.79kg)、パナソニック NI-WL710が本体 幅11×高さ13×長さ23cm(収納時は幅18×高さ21×長さ29cm、約2.0kg)と記載されています。ティファール フリームーブ ミニの欄には、収納時の数値の記載がありません。
  • 電源コードは、ティファール フリームーブ ミニが約1.45m(電源ベース側)、東芝 TA-FDX660が給電台の約1.4m(コードリール式)、パナソニック NI-WL710が140cm(コードリールつき)と記載されています。
  • スチーム穴の数は、ティファール フリームーブ ミニが11、パナソニック NI-WL710が32と記載されています。東芝 TA-FDX660の欄には記載がありません。パナソニック NI-WL710のかけ面のベースは、Wヘッドベース・ラウンドベース・蓄熱ベースで、約170cm²とあります。

03こんな人にはこちら

▸ティファール フリームーブ ミニが向いている人

ティファール フリームーブ ミニのページでは、コードレスで860gの小型のアイロンで、ジェットスチームに対応すると説明されています。

  • コードレスで、シャツやスカートのシワをさっと伸ばしたい人
  • アイロンを出す手間を減らし、短時間で仕上げたい人
  • 立ち上がりの早いアイロンを探している人

▸東芝 TA-FDX660が向いている人

東芝 TA-FDX660のページでは、全方向にかけられるコードレスのスチームアイロンで、温度は3段階で、スチーム量は最大約13g/分と約5g/分の切換式と説明されています。

  • コードレスで、シャツやスカートのシワを手軽に伸ばしたい人
  • 素材に合わせて温度とスチームを選びたい人
  • 全方向にかけられる形状で、細かい部分も扱いたい人

▸パナソニック NI-WL710が向いている人

パナソニック NI-WL710のページでは、Wヘッドのベースとパワーショット、マイクロスプレーを備えたコードレススチームアイロンと説明されています。

  • コードの取り回しを気にせず、アイロンがけをしたい人
  • シャツやスーツなど、しっかりしたアイロンがけをしたい人
  • ベースのすべりやスチーム機能に注目して選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸コードレススチームアイロン

電源につないだベース(給電台)で温め、外して使うアイロンです。ティファール フリームーブ ミニのFAQには、ベースに戻して温め直しながら使うと書かれています。ベースから離すと温度が下がるため、続けて長くかけるときは戻す手間が増えます。

▸スチーム量(g/分)

1分間に出る蒸気の量を、重さで表した数値です。条件によって数値が変わります。ティファール フリームーブ ミニは通常最大10g/分とジェット最大80g/分、東芝 TA-FDX660は最大約13g/分(切換式で約5g/分も選べる)、パナソニック NI-WL710は最大約15g/分(平均13g/分)と記載されています。測り方が同じとは限らないため、数字だけでは比べられません。

▸ジェットスチームとパワーショット

どちらも、通常より強い蒸気を一時的に出す機能の名称です。ティファール フリームーブ ミニのページにジェットスチーム、パナソニック NI-WL710のページにパワーショットの記載があります。使い方や出る量の詳細は、取扱説明書でご確認ください。

▸オートパワーオフ

一定時間使わないと、自動で電源を切る安全機能です。東芝 TA-FDX660のページに、切り忘れ防止の機能として記載があります。ティファール フリームーブ ミニのメーカー公開仕様の欄はオートオフ「×」で、パナソニック NI-WL710のページには記載がありません。

▸バーチカルスチーム

衣類をハンガーにかけたまま、アイロン面を当てずに蒸気を当てる使い方を指す名称として使われます。ティファール フリームーブ ミニのメーカー公開仕様の欄に「●」と記載されています。東芝 TA-FDX660とパナソニック NI-WL710のページには、この項目がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.3機種の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、重量はティファールが860g、東芝が約0.95kg、パナソニックが1.1kgです。スチームは、ティファールがジェットスチーム最大約80g/分、東芝が最大約13g/分(切換式、約5g/分も選べる)、パナソニックが最大約15g/分(パワーショット、マイクロスプレー付き)と記載されています。

Q.温度の段階を選べるのはどれですか?

東芝のページに温度調節は「3段階」、パナソニックのページに「あり」と記載されています。ティファールのページの仕様表には温度調節の項目がないため、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.連続して使える時間に違いはありますか?

東芝のメーカー公開仕様の欄にはスチーム最長約3分、パナソニックには持続時間最長約180秒と記載されています。ティファールのページには、同じ形の持続時間の記載がありません。どれもコードレスのため、使用の合間には給電台やベースに戻す形です。

Q.どれを選べばいいですか?

860gの小型の本体とジェットスチームの記載を重視するなら、ティファールのページが候補です。温度を3段階で選べる仕様とスチーム量の切り換え、オートパワーオフを重視するなら東芝、Wヘッドのベースやアイロンケースの記載を重視するならパナソニックのページを確認するとよいでしょう。ハンガーにかけたまま使うタイプも含めて検討する場合は、衣類スチーマー・スチームアイロンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.電源コードの長さに違いはありますか?

メーカー公開仕様の欄に、ティファール フリームーブ ミニは約1.45m(電源ベース側)、東芝 TA-FDX660は給電台のコードが約1.4m(コードリール式)、パナソニック NI-WL710は140cm(コードリールつき)と記載されています。コードレスのため、コードはベース側に付いています。

Q.収納時のサイズと質量は?

東芝 TA-FDX660は収納時約260×171×190mm(参考)・約1.79kg、パナソニック NI-WL710は収納時 幅18×高さ21×長さ29cm・約2.0kgと記載されています。ティファール フリームーブ ミニの欄には、収納時の寸法や質量の記載がありません。

Q.スチーム穴の数に違いはありますか?

ティファール フリームーブ ミニは11、パナソニック NI-WL710は32と、メーカー公開仕様の欄に記載されています。東芝 TA-FDX660の欄には記載がありません。穴の数だけでスチームの出方は判断できないため、スチーム量や持続時間もあわせて見ます。

Q.保証期間はどれくらいですか?

ティファール フリームーブ ミニは製品ページの保証情報で1年、パナソニック NI-WL710は1年間のメーカー保証と記載されています。東芝 TA-FDX660のメーカーの製品ページには、付属品と保証の記載がありません。

Q.使う水に決まりはありますか?

ティファール フリームーブ ミニの取扱説明書では、使用する水は水道水のみで、水あか除去剤や添加剤を含む水は使用しないと記載されています。パナソニック NI-WL710は、タンクには常温の水道水のみを入れ、お湯は入れないと記載されています。東芝 TA-FDX660の記載は、取扱説明書でご確認ください。

Q.ハンガーにかけたまま使うタイプも比べたいときは?

衣類スチーマーも含めて検討する場合は、衣類スチーマー・スチームアイロンの選び方ガイドをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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