冷房専用の窓用エアコン、コロナ Relala CW-1826Rとハイアール JA-W16Aで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コロナ 窓用エアコン Relala CW-1826Rとハイアール JA-W16Aの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | CW-1826R | JA-W16A(W) |
| タイプ | 窓用エアコン(ウインドエアコン)・冷房専用 | 窓用エアコン・冷房専用(工事不要) |
| 畳数のめやす | 50Hz:4.5〜7畳(7〜11m²)/60Hz:5〜8畳(8〜12m²) | 鉄筋コンクリート6〜7畳/木造4〜4.5畳(メーカーの仕様) |
| 商品の寸法 | 幅33.5×奥行24×高さ75cm | 幅33.5×奥行25.6×高さ77cm |
| 重量 | 21.5kg | 21kg |
| シリーズ | Relala(リララ) | 掲載情報なし |
| 電圧 | 100V | 掲載情報なし |
| 冷却能力 | 50Hz:1.6kW/60Hz:1.8kW(メーカー公開仕様) | 50Hz:1.40kW/60Hz:1.60kW(メーカー公開仕様) |
| 冷媒 | 掲載情報なし | R32 |
| 設置可能な窓の高さ | 掲載情報なし | 標準枠77.7〜141.0cm/延長枠(JA-E16E)使用で最大200.5cm(メーカー公開仕様) |
| 主な機能 | ドレンホース不要(ノンドレン)・アルミ製標準取付枠(WA-9)同梱・液晶リモコン本体収納可能(メーカー公開仕様) | おやすみ運転・液晶リモコン/取り外して水洗いできるフロントパネルはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
コロナ CW-1826Rのページでは、窓枠に取り付けて使う冷房専用の窓用エアコン Relala(リララ)で、50Hz地域と60Hz地域で畳数のめやすが分かれて示されたモデルと説明されています。
ハイアール JA-W16Aのページでは、工事不要で窓に取り付けられる冷房専用の窓用エアコンで、R32冷媒、おやすみ運転、液晶リモコンを備えたモデルと説明されています(水洗いできるフロントパネルはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です)。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
窓枠に取り付けて使う、室内側と室外側が一体になった冷房機器です。一般に、室外機や配管の工事が不要とされますが、窓の寸法や形状が合う必要があります。コロナ Relala CW-1826Rとハイアール JA-W16Aは、どちらも冷房専用と記載されています。
冷房が対応できる部屋の広さの目安です。建物の構造、日当たり、家電の熱などで変わります。コロナ Relala CW-1826Rは電源周波数別、ハイアール JA-W16Aは建物の構造別に記載されており、示し方が異なります。
冷房能力は冷やす力の大きさ、消費電力は運転中に使う電力の目安です。一般に、能力の数値が大きいほど広い部屋を想定した機種とされますが、部屋の条件でも変わります。コロナ Relala CW-1826Rは1.6kW/1.8kW(50Hz/60Hz)、ハイアール JA-W16Aは1.40/1.60kWと記載されています。
冷房運転で出る水を、ドレンホースで排水せずに処理する方式として説明されることが多い用語です。コロナ Relala CW-1826Rは「ドレンホース不要(ノンドレン)」、ハイアール JA-W16Aは「ノンドレン方式(冷房専用)」と記載されています。排水の扱いは、取扱説明書で確認が必要です。
一定の測定条件で、冷房期間に使う電力量の目安をkWhで示した値です。コロナ Relala CW-1826RはJIS C 9612:2013に基づく384/432kWh、ハイアール JA-W16Aは364/416kWhと記載されています。測定条件の記載が異なるため、数値だけの比較は避け、各ページの注記をご確認ください。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、畳数のめやすの示し方が、コロナは電源周波数(50Hz/60Hz)別、ハイアールは建物の構造(鉄筋コンクリート/木造)別です。冷却能力、冷媒、設置できる窓の高さは、ハイアールのページの仕様表に記載があります。コロナのページには、メーカー公開仕様の欄に周波数別の能力と消費電力の記載があります。
どちらのページにも冷房専用と記載されており、暖房には使えません。暖房も1台でまかないたい場合は、別のタイプも合わせてご検討ください。
どちらも窓枠に取り付けるタイプで、重量はコロナが21.5kg、ハイアールが21kgと記載されています。窓の一部をふさぐため、採光や開閉に影響が出る点も両ページに書かれています。ハイアールのページには設置可能な窓の高さ(標準枠で77.7〜141.0cm、延長枠使用で最大200.5cm)の記載があります。窓の寸法や形状は、購入前にAmazon商品ページと取扱説明書でご確認ください。
部屋の広さと窓の条件を基準にすると整理しやすくなります。電源周波数別に畳数のめやすを確認したいならコロナ、おやすみ運転や液晶リモコン、フロントパネルの水洗い(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)など機能の記載を重視するならハイアールのページが候補になります。畳数のめやすは両社で表記の基準が異なるため、お住まいの条件に合わせて各ページの記載をご確認ください。
コロナ Relala CW-1826Rのメーカー公開仕様の欄には、50Hzで595W、60Hzで700Wと記載されています。ハイアール JA-W16Aのメーカー公開仕様の欄には、480/560Wと記載があります。能力の数値も異なるため、数値の大小だけでは優劣を判断できません。
ハイアール JA-W16Aのメーカー公開仕様の欄に、室内側55/57dB、室外側64dBと記載されています。コロナ Relala CW-1826Rのページには、運転音の数値の記載がありません。記載がないだけで、静かさを示すものではないため、購入前にAmazon商品ページで確認してください。
コロナ Relala CW-1826Rのページに、アルミ製標準取付枠(WA-9)が同梱と記載されています。ハイアール JA-W16Aのページには付属品の記載がなく、必要な部材が付属しているかの確認が必要と書かれています。
ハイアール JA-W16Aのページには、就寝中に冷やしすぎないよう運転の設定を調整する機能と説明されています。メーカー公開仕様の欄には、おやすみタイマーは8時間固定とあります。コロナ Relala CW-1826Rのページには、この機能の記載がありません。
ハイアール JA-W16Aのページには、メーカー公式サイトのJA-W16Aのページに販売終了の表示があること、2026年10月3日時点でAmazonで新品の購入ボタンが表示されていなかったことが書かれています。最新の販売状況は、Amazon商品ページでご確認ください。
コロナ Relala CW-1826Rのページには、サーキュレーターと併用して部屋の空気を動かす使い方があると書かれています。ハイアール JA-W16Aのページには、畳数の上限に近い部屋では、サーキュレーターで空気を循環させる使い方も検討すると書かれています。選び方はサーキュレーター・扇風機の選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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