Comparison

ニューゲームズオーダー コヨーテ 日本語版とオインクゲームズ ナインタイルの違いを比較

コンパクトな箱で遊べるパーティー向けのゲーム、コヨーテ 日本語版とナインタイルで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ニューゲームズオーダー コヨーテ 日本語版とオインクゲームズ ナインタイルの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
プレイ人数2〜10人2〜4人(2パッケージで最大8人)
プレイ時間約15〜30分約15分
対象年齢10歳以上6歳以上
サイズ約12.4×9.6×2.6cm約62×109×34mm
材質カードストック(紙)紙
言語日本語版掲載情報なし
イラストタンサンファブリーク掲載情報なし
同梱物掲載情報なしカード(タイル)
生産国掲載情報なし日本(Amazon商品ページの記載)
作者掲載情報なしJean-Claude Pellin

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • プレイ人数は、コヨーテが「2〜10人」、ナインタイルが「2〜4人(2パッケージで最大8人)」と記載されています。
  • プレイ時間は、コヨーテが「約15〜30分」、ナインタイルが「約15分」です。対象年齢は、コヨーテが「10歳以上」、ナインタイルが「6歳以上」と記載されています。
  • 遊び方は、コヨーテのページに「自分以外のプレイヤーのカードを見て、場に何匹のコヨーテがいるかを推理するカードゲーム」、ナインタイルのページに「手元の9枚のタイルを動かしたり裏返したりして、お題どおりに素早く並べるパーティーパズルゲーム」と記載されています。
  • サイズは、コヨーテが約12.4×9.6×2.6cm、ナインタイルが約62×109×34mmです。材質は、コヨーテが「カードストック(紙)」、ナインタイルが「紙」と記載されています。
  • コヨーテのページには、言語「日本語版」、イラスト「タンサンファブリーク」の記載があります。ナインタイルのページには、作者「Jean-Claude Pellin」、同梱物「カード(タイル)」、生産国「日本(Amazon商品ページの記載)」の記載があります。
  • 言語とクレジットについて、コヨーテ 日本語版は商品名に「日本語版」と明記され、メーカー公開仕様の項にも作者Spartaco Albertarelli、画TANSANFABRIKと記載されています。ナインタイルの仕様表には言語の記載がありませんが、メーカー公開仕様の項には、言語「日本語」、デザインJean-Claude Pellin、アートワーク佐々木隼、発売年2015年と記載されています。
  • 遊ぶときの用意について、ナインタイルのメーカー公開仕様の項には、使用するタイルが「各プレイヤー9枚」と記載されています。ナインタイルのページの仕様表にはタイルの総数の記載がありません。コヨーテ 日本語版のページにも、カードの枚数の記載はありません。
  • 安全面の記載について、ナインタイルのページには、誤飲の危険があるため3歳未満の子どもには与えないようにという安全警告が書かれています。コヨーテ 日本語版のページには、同様の警告の記載は確認できません。対象年齢は、コヨーテ 日本語版が10歳以上、ナインタイルが6歳以上です。

03こんな人にはこちら

▸コヨーテ 日本語版が向いている人

コヨーテのページでは、他のプレイヤーのカードを見て場にいるコヨーテの数を推理する、2〜10人で遊べるカードゲームと説明されています。

  • 友人や家族と駆け引きを楽しみたい人
  • 持ち運びしやすいカードゲームを探している人
  • 2人から10人まで、人数が変わる場面で遊びたい人

▸ナインタイルが向いている人

ナインタイルのページでは、9枚のタイルを動かしたり裏返したりしてお題どおりに並べる、2〜4人用・約15分のパーティーパズルゲームと説明されています。

  • 家族で遊べる短時間のパズルゲームを探している人
  • 持ち運びしやすいゲームがほしい人
  • オインクゲームズの作品を集めている人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 参加人数が毎回変わる集まりなら:コヨーテ 日本語版のページには、2〜10人用と記載されています。2人から始めて、人が増えたら続けて参加してもらう使い方も書かれています。人数が多いほど、宣言の順番が回るのに時間がかかるため、所要時間の幅も広がるとされています。
  • 5人以上で一緒に遊ぶ機会が多いなら:コヨーテ 日本語版は1箱で最大10人まで遊べる記載です。ナインタイルは1パッケージでは4人までで、2パッケージを使うと最大8人まで遊べると、ページとメーカー公開仕様の項に書かれています。5人以上で遊ぶときは、ナインタイルは2個を用意する前提で考えます。
  • 小学校低学年の子どもも一緒に遊ぶなら:対象年齢は、コヨーテ 日本語版が10歳以上、ナインタイルが6歳以上と記載されています。ナインタイルのページには、図形やパターンを見て並べる遊びで、小学生でも遊びやすい年齢設定と書かれています。一方で3歳未満の子どもには与えないよう警告があります。実際に遊べるかは、お子さまの年齢やルールの理解に合わせて確認してください。
  • 食事の合間や待ち時間のすき間に遊ぶなら:プレイ時間は、コヨーテ 日本語版が約15〜30分、ナインタイルが約15分と記載されています。ナインタイルのページには、準備がタイルを配るだけの簡単な構成と書かれています。コヨーテ 日本語版のページにも、準備がカードを配るだけに近い構成と書かれています。
  • バッグに入れて持ち運びたいなら:サイズは、コヨーテ 日本語版が約12.4×9.6×2.6cm、ナインタイルが約62×109×34mm(約6.2×10.9×3.4cm)と記載されています。どちらも手のひらに収まる大きさの箱です。材質は紙で、折れや水濡れに注意し、箱に入れて保管するよう、両方のページに書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸プレイ人数

そのゲームを遊べる人数の範囲です。コヨーテ 日本語版は「2〜10人」、ナインタイルは「2〜4人(2パッケージで最大8人)」と記載されています。1人では遊べない点は、ナインタイルのページに書かれています。

▸対象年齢

メーカーが示す、遊べる年齢の目安です。一般に、ルールの難しさと、小さな部品の安全面の両方を考えて示される場合があります。コヨーテ 日本語版は10歳以上、ナインタイルは6歳以上と記載されています。

▸プレイ時間

1回のゲームにかかる時間の目安です。参加人数やルールへの慣れによって変わります。コヨーテ 日本語版は約15〜30分、ナインタイルは約15分と記載されています。

▸推理型のカードゲーム

コヨーテ 日本語版のページでは、自分以外のプレイヤーのカードを見て、場に何匹のコヨーテがいるかを推理するゲームと説明されています。相手の表情や言葉から読み取る要素があるとされ、対戦型の遊びです。

▸スピード系のパズルゲーム

ナインタイルのページでは、手元の9枚のタイルを動かしたり裏返したりして、お題どおりにいちばん早く並べた人が得点するゲームと説明されています。判断の速さを競う遊びで、ゆっくり考えたい人には向かない場合があると書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.コヨーテとナインタイルの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、プレイ人数(2〜10人と2〜4人)、プレイ時間(約15〜30分と約15分)、対象年齢(10歳以上と6歳以上)、遊び方(カードを見て枚数を推理するゲームと、タイルを並べるパズルゲーム)が異なります。どちらも紙素材のコンパクトな箱のゲームです。

Q.大人数で遊べるのはどちらですか?

コヨーテのページには「2〜10人」と記載されています。ナインタイルのページには「2〜4人(2パッケージで最大8人)」と記載されています。

Q.小さな子どもと遊べますか?

対象年齢は、コヨーテのページが「10歳以上」、ナインタイルのページが「6歳以上」と記載されています。実際に遊べるかどうかは、お子さまの年齢やルールの理解に合わせて、各商品ページの説明でご確認ください。

Q.持ち運びやすいサイズですか?

サイズは、コヨーテのページに約12.4×9.6×2.6cm、ナインタイルのページに約62×109×34mmと記載されています。コヨーテのページには「コンパクトな箱で持ち運びしやすい」、ナインタイルのページには「小さな箱で持ち運びしやすい」という趣旨の記載があります。

Q.どちらを選べばいいですか?

10人までの人数で、カードを見て推理する遊び方を基準にするならコヨーテ 日本語版、6歳以上で約15分の、タイルを並べるパズル形式を基準にするならナインタイルのページが候補になります。どちらも商品ページの記載をもとにした整理なので、ルールの詳細は各商品ページでご確認ください。

Q.日本語で遊べますか?

コヨーテ 日本語版は商品名に「日本語版」と明記されています。ナインタイルのページの仕様表には言語の記載がありませんが、メーカー公開仕様の項には言語「日本語」と記載されています。詳しい手順は、どちらも同梱の説明書でご確認ください。

Q.5人以上で遊べるのはどちらですか?

コヨーテ 日本語版は2〜10人用と記載されています。ナインタイルは2〜4人用で、2パッケージを組み合わせると最大8人まで遊べると記載されています。

Q.2人だけでも遊べますか?

どちらも、プレイ人数は2人からと記載されています。コヨーテ 日本語版のページには、2人でも遊べるが、人数が少ないと推理の幅が狭く感じる場合があり、4人以上で遊ぶと宣言の駆け引きが広がると書かれています。ナインタイルのページには、1人では遊べないと書かれています。

Q.小さな子どもがいる家庭で注意することはありますか?

ナインタイルのページの安全警告に、誤飲の危険があるため3歳未満の子どもには与えないようにと記載されています。小さなタイルを口に入れないよう、保護者が管理するとも書かれています。コヨーテ 日本語版は対象年齢が10歳以上です。

Q.協力して遊べますか?

コヨーテ 日本語版のページには、対戦型の駆け引きゲームで、協力して遊びたい場合は別のゲームを検討するよう書かれています。ナインタイルのページには、お題どおりに並べて、いちばん早く揃えた人が得点すると書かれています。

Q.ゲームの選び方の基本を知りたいときは?

プレイ人数、プレイ時間、対象年齢の見方はボードゲーム・カードゲームの選び方ガイド、ほかのゲームはファミリーゲームの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

コヨーテ 日本語版をくわしく見る ナインタイルをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:ファミリーゲームの比較/ボードゲーム・カードゲームの選び方ガイド/おもちゃ/違いを比較する記事一覧