USB Type-C充電式のコードレスブレンダー、クイジナート RHB-1070Jと貝印 SELECT100 DK5210で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、クイジナート コードレスハンドブレンダー RHB-1070Jと貝印 SELECT100 コードレスブレンダー DK5210の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 電源 | USB充電式(Type-Cケーブル付属、充電アダプタは別途必要) | USB Type-C充電式(コードレス) |
| 使用時間の目安 | 満充電時 約13分 | 満充電で、ドリンクやドレッシング作り(5〜10秒)なら約70回、ポタージュスープ(10〜20秒)なら約35回 |
| 重量 | 530g | 595g |
| サイズ | 幅6×奥行6.5×高さ37.5cm | 奥行9×幅5×高さ39.3cm |
| モーター・回転数 | DCモーター(作動音がRHB-100J比で約15%低減、10cmの距離で計測) | 14,000回転/分 |
| 付属品 | ブレンダー、専用カップ、フタ、ウィスク、チョッパー、おろしディスク(粗・細の両面)、充電スタンド、USBケーブル(Type-C)、クリーニングブラシ、レシピブック | カップ(どこから注いでも液だれしにくいフチ形状)、ガードカバー |
| 充電時間 | 約1時間45分 | 掲載情報なし |
| 刃(記載) | 掲載情報なし | 1種類の刃でさまざまな調理に対応(付け替え不要) |
| 食器洗い機(記載) | 掲載情報なし | ガードカバーとカップのみ対応 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
クイジナートのページでは、ウィスク・チョッパー・おろしディスクで、つぶす・泡立てる・刻む・おろすに対応し、充電スタンド付きのコードレスハンドブレンダーと説明されています。
貝印のページでは、1種類の刃で付け替え不要、ガードカバー付きで、ドリンクやドレッシング、ポタージュスープに使えるUSB Type-C充電式のブレンダーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
機器を連続して運転できる時間として、メーカーが定める時間を指すことが一般的です。時間を超えて回し続けると、本体に負担がかかるとされるため、取扱説明書の指示に従います。クイジナート RHB-1070Jのメーカー情報にはアタッチメントごとの定格時間、貝印 SELECT100 DK5210のメーカー情報には運転時間3分と記載されています。
刃やアタッチメントが1分間に何回転するかを示す数値です。クイジナート RHB-1070Jはブレンダーの高速時が約13,500回/分、貝印 SELECT100 DK5210は14,000回転/分(14,000rpm)と記載されています。数値が大きいほど回転が速い目安ですが、仕上がりは食材の硬さや量、刃の形でも変わります。
直流で動くモーターの名称です。電池で動く機器によく使われ、回転の制御がしやすいとされます。クイジナート RHB-1070Jのページに「DCモーター」と記載され、前のモデルRHB-100J比で作動音が約15%低減(10cmの距離で計測)と書かれています。貝印 SELECT100 DK5210のページには、モーターの種類の記載がありません。
充電に使う電圧が5V、流せる電流が2Aという意味の表記です。充電器やケーブルがこの条件に合うと、記載の充電時間が目安になります。貝印 SELECT100 DK5210のメーカー情報に「USB Type-C(5V-2A)」、クイジナート RHB-1070Jのメーカー情報に「RH-DJC 5V/2A使用時」と記載されています。手持ちの充電器が使えるかは、取扱説明書で確認します。
満充電から何回使えるかを示す目安です。貝印 SELECT100 DK5210のページに、ドリンクやドレッシング作り(5〜10秒)なら最大約70回、ポタージュスープ(10〜20秒)なら最大約35回と記載されています。食材の量や硬さで増減するため、あくまで条件つきの数字として読みます。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、クイジナートはウィスク・チョッパー・おろしディスクが付属し、充電スタンドがあります。貝印は1種類の刃で付け替え不要で、ガードカバーとカップが付属します。使用時間の目安の示し方も、クイジナートはフル充電時の使用時間合計約13分、貝印は使用回数(約70回/約35回)と異なります。
クイジナートのページに、Type-Cケーブルは付属し、充電アダプタは別途必要と記載されています。貝印のページには、USB Type-C充電式と記載され、メーカー情報に専用USB充電ケーブル(1m)の記載があります。アダプタの付属については、貝印のページに記載がないため、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
貝印のページに、食器洗い機に対応するのはガードカバーとカップのみと記載されています。クイジナートのページには、食器洗い機の記載がありません。洗い方は、取扱説明書でご確認ください。
貝印のメーカー情報に、カップは最大900mLと示されています。クイジナートのページには専用カップが付属すると記載されていますが、容量の数値の記載はありません。
ウィスクやチョッパー、おろしディスクなど、アタッチメントを使い分けたい場合は、クイジナートのページが参考になります。付け替えなしで使えることや、使用回数の目安、ガードカバー付きの構成を重視する場合は、貝印のページが候補です。タイプ別の見方はブレンダー・ミキサーの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー情報では、クイジナート RHB-1070Jの定格時間はブレンダー1分、ウィスク3分、チョッパー1分、おろしディスク2分、貝印 SELECT100 DK5210の運転時間は3分と記載されています。実際の使い方は、取扱説明書の指示に従ってください。
クイジナート RHB-1070Jのページに約1時間45分(クイジナート製アダプタ RH-DJC 5V/2A使用時)、貝印 SELECT100 DK5210のメーカー情報に約3時間と記載されています。アダプタなどの条件が異なるため、時間の長さだけで単純には比べられません。
クイジナート RHB-1070Jは530g、貝印 SELECT100 DK5210は595gと記載されています。クイジナート RHB-1070Jのメーカー情報には、ウィスク510g、チョッパー700g、おろしディスク720gという質量の記載もありますが、アタッチメントを付けた状態の値かどうかは、ページから読み取れません。
クイジナート RHB-1070Jのメーカー情報に、硬い食材や半解凍の食材など負荷のかかるレシピでは使用可能回数が減る場合があると記載されています。貝印 SELECT100 DK5210のページには、氷など硬い食材を多用したい人には向かないという趣旨の記載があります。どちらも、使える食材は取扱説明書で確認してください。
クイジナート RHB-1070Jのページには、前のモデルRHB-100J比で作動音が約15%低減(10cmの距離で計測)と記載されています。音の大きさそのものを示す数値は、クイジナート RHB-1070Jと貝印 SELECT100 DK5210のどちらのページにも記載がありません。
使用時間、充電方式、付属品、刃の種類で整理するとわかりやすくなります。くわしくはブレンダー・ミキサーの選び方ガイドをご覧ください。
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