DJIのアクションカメラOsmo Action 5 ProとOsmo Action 6で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、DJI Osmo Action 5 ProとOsmo Action 6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | DJI(型番:AC204) | DJI |
| センサー | 1/1.3インチCMOS | CMOS(1/1.1インチ スクエアセンサー) |
| 動画 | 4K対応・静止画40MP | 8K |
| 防水 | 防水対応(本体、詳細な等級は商品ページ要確認) | ケースなしで最大20mまで防水 |
| 画面 | デュアルOLEDタッチ画面(2.5インチ) | 2.5インチ |
| バッテリー | 最大約240分(Amazon掲載) | 通常条件で最大4時間の撮影 |
| 手ブレ補正 | 360°HorizonSteady・RockSteady 3.0・HorizonBalancing | 掲載情報なし |
| 重量 | 146g | 掲載情報なし |
| マイク接続 | DJI Mic 2/Mic Miniトランスミッターとレシーバー不要で直接接続可能 | 掲載情報なし |
| 絞り | 掲載情報なし | 可変絞り f/2.0〜f/4.0 |
| フラッシュメモリタイプ | 掲載情報なし | micro SDカード(内蔵ストレージ50GB) |
| ビデオキャプチャフォーマット | 掲載情報なし | MP4 |
| 対応オーディオ形式 | 掲載情報なし | AAC |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Osmo Action 5 Proのページでは、1/1.3インチセンサーとデュアルOLEDタッチ画面を備えた、防水のアクションカメラと説明されています。
Osmo Action 6のページでは、1/1.1インチのスクエアセンサー、可変絞り、最大8K動画、20mまでの防水性能に対応したアクションカメラと説明されています。
各商品ページの記載では、センサーがOsmo Action 5 Proは1/1.3インチCMOS、Osmo Action 6は1/1.1インチのスクエアセンサーです。動画解像度は5 Proが4K対応、Action 6が8Kで、防水もAction 6のページに「ケースなしで最大20m」と記載されています。
Osmo Action 6のページに、ビデオキャプチャ解像度として「8K」と記載されています。Osmo Action 5 Proのページには「4K対応」、商品説明に4K/120fps撮影と記載されています。
Osmo Action 6のページには「ケースなしで最大20mまで防水」と記載されています。Osmo Action 5 Proのページには「防水対応」とあり、詳細な等級は商品ページでの確認が必要と記載されています。
8Kの動画解像度や可変絞り、ケースなしで最大20mの防水を重視するなら、Osmo Action 6のページが候補になります。デュアルOLEDタッチ画面や、手ブレ補正の記載、DJI Mic 2/Mic Miniとの直接接続を重視するなら、Osmo Action 5 Proのページを確認するとよいでしょう。バッテリーは、どちらのページも最大4時間相当の記載です。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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