ECOVACSのロボット掃除機DEEBOT N30 PLUSとN50 OMNIで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ECOVACS DEEBOT N30 PLUSとN50 OMNIの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | ECOVACS(エコバックス) | ECOVACS(エコバックス) |
| モデル | N30 PLUS(ブラック) | N50 OMNI-Black |
| 吸引力 | 10,000Pa | 25,000Pa |
| ステーション機能 | PureCycloneバッグレス設計(ダストバッグ不要)・最大45日間分のゴミを収納できるコンテナと記載 | 自動ゴミ収集・モップ自動洗浄・45℃温風乾燥・自動給水。3Lダストバッグで最大90日間ゴミ捨て不要と記載 |
| ブラシ | ZeroTangle 2.0(3層V字構造で毛の絡まりを抑える設計と記載) | ZeroTangle 3.0(ARClean毛絡み防止サイドブラシ+トリプルV字構造のメインブラシ) |
| ナビゲーション | TrueMappingテクノロジー(高精度センサーとアルゴリズムによるマッピング) | TrueMapping 2.0、TrueDetect 3D(障害物検知) |
| 段差 | 20mmの段差の乗り越えと記載 | 最大20mm |
| アプリ | 専用アプリ ECOVACS HOME(マップ作成・自動再開に対応) | ECOVACS HOMEアプリ(遠隔操作・スケジュール・スポット清掃) |
| モップ | モップ機能を搭載(水タンク300mL) | OZMO Turbo 2.0の高速回転・電動デュアルモップ(カーペット検知時にモップを自動で持ち上げ) |
| バッテリー | 5200mAh | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
N30 PLUSのページでは、10,000Paの吸引、ダストバッグ不要の自動ゴミ収集ステーション、ZeroTangle 2.0ブラシ、300mLの水タンクによる水拭き機能を備えたモデルと説明されています。
N50 OMNIのページでは、25,000Paの吸引、電動デュアルモップ、ゴミ収集からモップ洗浄・温風乾燥・自動給水までを行うOMNIステーションを備えたモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
吸引力を表す単位で、数値が大きいほど吸い込む力が強いというのが一般的な見方です。DEEBOT N30 PLUSは10,000Pa、DEEBOT N50 OMNIは25,000Paと記載されています。DEEBOT N30 PLUSのページには、吸引力の数値は測定条件で異なると書かれています。
DEEBOT N30 PLUSのページにある用語で、ダストバッグを使わずにゴミを溜める設計のことです。最大45日間分のゴミを収納できるコンテナ付きと記載されています。コンテナのごみ捨てやフィルターのお手入れは必要とも書かれています。
DEEBOT N50 OMNIのページでは、自動ゴミ収集・モップ自動洗浄・45℃温風乾燥・自動給水を行うステーションを指します。ロボット本体を置く台と、ゴミや水を扱う機能がひとつになったものです。
毛の絡まりを抑える設計のブラシの名称です。DEEBOT N30 PLUSはZeroTangle 2.0(3層V字構造)、DEEBOT N50 OMNIはZeroTangle 3.0(ARClean毛絡み防止サイドブラシ+トリプルV字構造のメインブラシ)と記載されています。
TrueMappingは、センサーとアルゴリズムで部屋の地図を作る技術としてDEEBOT N30 PLUSのページに説明されています。DEEBOT N50 OMNIのページはTrueMapping 2.0とTrueDetect 3D(障害物検知)と記載されています。アプリのマップ表示と組み合わせて使うのが一般的です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、吸引力がN30 PLUSは10,000Pa、N50 OMNIは25,000Paです。ステーションは、N30 PLUSがゴミ収集のみ、N50 OMNIがゴミ収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水まで行うと記載されています。ブラシもZeroTangle 2.0と3.0で異なります。
N30 PLUSのページには、PureCycloneバッグレス設計でダストバッグ不要と記載されています。N50 OMNIのページには、3Lダストバッグで最大90日間ゴミ捨て不要と記載されており、ダストバッグを使う構成です。
N50 OMNIのページには、OMNIステーションがモップ自動洗浄と45℃温風乾燥を行うと記載されています。N30 PLUSのページには、モップの洗浄・乾燥ドックの記載がなく、水拭きは水タンク300mLのモップ機能として説明されています。
どちらのページにも毛絡み対策のブラシが記載されています。N30 PLUSはZeroTangle 2.0、N50 OMNIはZeroTangle 3.0で、N50 OMNIのページにはARClean毛絡み防止サイドブラシも記載されています。実際の使い方や床の状況によって異なるため、詳細は購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
ダストバッグを使わない自動ゴミ収集と300mLの水タンクによる水拭き機能を備えた構成を見たいならN30 PLUS、25,000Paの吸引やモップの自動洗浄・乾燥・給水までを含む構成を見たいならN50 OMNIのページが参考になります。N50 OMNIはステーションの設置スペースが必要と記載されているため、置き場所も合わせて検討してください。選び方の全般はロボット掃除機の選び方ガイドをご覧ください。
DEEBOT N30 PLUSは「モップ機能を搭載(水タンク300mL)」、DEEBOT N50 OMNIは「OZMO Turbo 2.0の高速回転・電動デュアルモップ」と記載されています。DEEBOT N30 PLUSのページには、自動給水・モップ洗浄・乾燥はないと書かれています。
ページの数値は10,000Paと25,000Paですが、DEEBOT N30 PLUSのページには、吸引力の数値は測定条件で異なると書かれています。実際の掃除結果は床の状態でも変わるため、あくまでページの記載の比較として参考にしてください。
DEEBOT N30 PLUSのページに5200mAhと記載されています。DEEBOT N50 OMNIのページにはバッテリー容量の記載がなく、このページの情報では比べられません。使用時間や連続運転の目安は、Amazon商品ページでご確認ください。
DEEBOT N30 PLUSはECOVACS HOMEで、マップ作成と自動再開に対応と記載されています。DEEBOT N50 OMNIは、遠隔操作・スケジュール・スポット清掃と記載されています。同じアプリ名でも記載されている機能が異なるため、実際の対応はアプリの説明をご覧ください。
DEEBOT N30 PLUSの向いている人の欄には、ペットの毛や長い髪の毛の絡まりが気になる人が挙がっています。DEEBOT N50 OMNIのページにも、ペットの毛や髪の毛の絡みが気になる人が挙げられています。ブラシの種類は、ZeroTangle 2.0と3.0の違いを参考にしてください。
ロボット掃除機の選び方はロボット掃除機の選び方ガイド、家電全般は生活家電のカテゴリページでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:ロボット掃除機の選び方ガイド/生活家電/違いを比較する記事一覧