Comparison

エレコム Precisionist TK-PN1075MPABKとバッファロー BSKBW355BKの違いを比較

テンキーなしのミニサイズで薄型のワイヤレスキーボード、エレコム Precisionist TK-PN1075MPABKとバッファロー BSKBW355BKで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、エレコム Precisionist TK-PN1075MPABKとバッファロー BSKBW355BKの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
キー構造V型パンタグラフ・キーストローク1.5mmパンタグラフ式
接続方式Bluetooth・USB(2.4GHz)USB-A(2.4GHzワイヤレスレシーバー)
本体サイズ約31.3×11.9×1.6cm(最薄部約9mm)28.6(長さ)×12.1(幅)×2.1(高さ)cm
マルチペアリング最大4台(Bluetooth 3台・USBレシーバー1台)掲載情報なし
電源充電式掲載情報なし
対応デバイス掲載情報なしタブレット、ノートパソコン、パソコン
材質掲載情報なしプラスチック
電池寿命掲載情報なし単4電池2本で約3年使用可能(メーカー公表値)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 接続は、Precisionistが「Bluetooth・USB(2.4GHz)」で、マルチペアリングは最大4台(Bluetooth 3台・USBレシーバー1台)と記載されています。BSKBW355BKは「USB-A(2.4GHzワイヤレスレシーバー)」と記載されています。
  • 電源は、Precisionistが「充電式」で、充電用ケーブル(USB-A⇔USB Type-C 約1.5m)が付属すると記載されています。BSKBW355BKは単4電池2本で、約3年使用できる(メーカー公表値)と記載されています。
  • キー構造は、Precisionistが「V型パンタグラフ・キーストローク1.5mm」、BSKBW355BKが「パンタグラフ式」と記載されています。キーストロークの数値の記載があるのはPrecisionistのページです。
  • サイズは、Precisionistが「約31.3×11.9×1.6cm(最薄部約9mm)」、BSKBW355BKが「28.6(長さ)×12.1(幅)×2.1(高さ)cm」と記載されています。
  • BSKBW355BKのページの対応デバイス欄には「タブレット、ノートパソコン、パソコン」と記載されています。Precisionistのページには、かな表記を省いたキー印字と記載されています。
  • 付属品は、エレコム Precisionist TK-PN1075のページに「キーボード本体・レシーバー・充電用ケーブル(USB-A⇔USB Type-C 約1.5m)・クイックスタートガイド」、バッファロー BSKBW355BKのページに「レシーバー、単4電池2本、取扱説明書/保証書」と記載されています。
  • サイズの数値を並べると、長さはエレコム Precisionist TK-PN1075が約31.3cm、バッファロー BSKBW355BKが28.6cm、幅はエレコム Precisionist TK-PN1075が約11.9cm、バッファロー BSKBW355BKが12.1cmです。厚みはエレコム Precisionist TK-PN1075が約1.6cm(最薄部約9mm)、バッファロー BSKBW355BKが高さ2.1cmと記載されています。
  • 対応OSについて、エレコム Precisionist TK-PN1075のページの注意点には「対応OSによって使える接続方式が異なる」と記載があります。バッファロー BSKBW355BKのページの仕様表には対応デバイスとして「タブレット、ノートパソコン、パソコン」と記載がありますが、OSごとの対応は書かれていません。

03こんな人にはこちら

▸エレコム Precisionist TK-PN1075が向いている人

Precisionistのページでは、V型パンタグラフの薄型ミニキーボードで、BluetoothとUSB(2.4GHz)で最大4台に接続でき、充電式のモデルと説明されています。

  • 薄型のミニキーボードを探している人
  • パソコンとタブレットなど複数の端末で切り替えて使いたい人
  • かな表記のないシンプルなキー印字を好む人

▸バッファロー BSKBW355BKが向いている人

BSKBW355BKのページでは、USBレシーバーを挿すだけで使える薄型のミニキーボードで、パンタグラフ式キーと単4電池2本で約3年使える設計と説明されています。

  • デスクスペースを広く使いたい人
  • ノートPCと一緒に持ち運びたい人
  • レシーバーを挿すだけですぐ使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • パソコンとタブレットを行き来して使いたいなら:エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、Bluetooth 3台とUSBレシーバー1台を合わせて最大4台のマルチペアリングと記載されています。バッファロー BSKBW355BKのページには、Bluetooth接続には対応せず、マルチペアリングはできないと書かれています。
  • つないだらすぐ使い始めたいなら:バッファロー BSKBW355BKのページの商品説明に、USBレシーバーを挿すだけで使えると記載されています。エレコム Precisionist TK-PN1075もレシーバーが付属しますが、Bluetoothで使う場合は端末側でのペアリング操作が必要です。
  • 充電や電池交換の手間を考えて選びたいなら:エレコム Precisionist TK-PN1075は充電式で、充電用ケーブルが付属すると記載されています。バッファロー BSKBW355BKは単4電池2本で、約3年使用できる(メーカー公表値)と記載され、電池も付属します。使う頻度で変わる点なので、数値は目安として見ます。
  • カバンに入れて持ち運ぶことが多いなら:エレコム Precisionist TK-PN1075のページには最薄部約9mmの薄型設計と記載されています。バッファロー BSKBW355BKのページは長さ28.6cmで、エレコム Precisionist TK-PN1075の約31.3cmより短い数値です。厚みと長さのどちらを優先するかで見る点が変わります。
  • かな入力を使わず、すっきりしたキー印字がよいなら:エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、かな表記を省いたキー印字と記載があり、「向いていない人」の欄にはかな入力を日常的に使う人が挙がっています。バッファロー BSKBW355BKのページには、キー印字についての記載がないため、画像などで確認します。
  • USBポートが少ないパソコンで使いたいなら:バッファロー BSKBW355BKのページの注意点には、レシーバーでUSBポートを1つ使うと書かれています。エレコム Precisionist TK-PN1075はBluetoothでも接続でき、Bluetoothで使う端末ではUSBポートを使わないのが一般的な仕組みです。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸パンタグラフ式

キーの下に、2本の支えが交差する構造を持つキー方式です。一般に、薄型のキーボードに多く使われ、キーが浅く平らに動くのが特徴とされます。エレコム Precisionist TK-PN1075のページには「V型パンタグラフ」、バッファロー BSKBW355BKのページには「パンタグラフ式」と記載されています。

▸キーストローク

キーを押し込めるときの深さのことです。一般に、浅いと薄型になりやすく、深いとしっかり押した感触になりやすいとされます。エレコム Precisionist TK-PN1075のページには1.5mmと記載されていて、注意点にも「浅い」と書かれています。バッファロー BSKBW355BKのページには数値の記載がありません。

▸マルチペアリング

1台のキーボードに複数の端末を登録して、切り替えて使える機能のことです。エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、Bluetooth 3台とUSBレシーバー1台で最大4台と記載されています。バッファロー BSKBW355BKのページにはできないと書かれています。

▸2.4GHzワイヤレスレシーバー

USB端子に挿す小さな受信機と、2.4GHz帯の電波でつなぐ方式です。一般に、挿すだけで使えるタイプが多いとされます。バッファロー BSKBW355BKのページはこの方式のみ、エレコム Precisionist TK-PN1075のページはBluetoothとあわせて記載されています。

▸ミニサイズ(テンキーなし)

右側の数字キー部分を省いた、横幅を小さくしたキーボードのことです。デスクの置き場所は広く使えますが、数字を多く入力する作業には向かない場合があります。どちらのページにも、テンキーはないと記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.Precisionist TK-PN1075MPABKとBSKBW355BKの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Precisionistは充電式でBluetoothとUSB(2.4GHz)の両方に対応し、BSKBW355BKは単4電池式でUSB-Aの2.4GHzワイヤレスレシーバー接続です。サイズの記載は、Precisionistが約31.3×11.9×1.6cm、BSKBW355BKが28.6×12.1×2.1cmです。

Q.Bluetoothで接続できますか?

PrecisionistのページにはBluetoothとUSB(2.4GHz)の接続が記載されています。BSKBW355BKのページには、Bluetooth接続には対応せず、マルチペアリングはできないと記載されています。

Q.テンキーはありますか?

どちらもミニサイズで、テンキーはないと各ページに記載されています。数字入力が多い場合は、テンキー付きのキーボードもご検討ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

複数の端末をBluetoothとUSBで切り替えたい場合や、充電式を希望する場合は、これらの記載があるPrecisionistのページが候補になります。USBレシーバーを挿すだけで使い始めたい場合や、電池式で長く使いたい場合は、BSKBW355BKのページが候補になります。キーボード全般の見方はキーボードの選び方ガイドもご覧ください。

Q.電池の交換や充電は必要ですか?

エレコム Precisionist TK-PN1075のページには「充電式」と記載され、充電用ケーブルが付属します。バッファロー BSKBW355BKのページには単4電池2本で約3年使用できる(メーカー公表値)と記載され、電池も付属します。使い方によって持つ期間は変わるため、数値は目安として見てください。

Q.複数のパソコンやタブレットで切り替えて使えますか?

エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、最大4台(Bluetooth 3台・USBレシーバー1台)のマルチペアリングと記載されています。バッファロー BSKBW355BKのページには、Bluetooth接続には対応せず、マルチペアリングはできないと書かれています。

Q.タブレットで使えますか?

バッファロー BSKBW355BKのページの対応デバイス欄には「タブレット、ノートパソコン、パソコン」と記載されています。一方、接続はUSB-Aのレシーバー方式でBluetoothには対応しないとも書かれているため、タブレット側にUSBポートがあるかを確認する必要があります。エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、対応OSによって使える接続方式が異なると記載されています。

Q.かな表記のキーボードですか?

エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、かな表記を省いたキー印字と記載されています。かな入力を日常的に使う人は向いていないとも書かれています。バッファロー BSKBW355BKのページには、印字についての記載がありません。

Q.厚みや重さの違いはありますか?

エレコム Precisionist TK-PN1075のページには、本体サイズ約31.3×11.9×1.6cmで、最薄部約9mmと記載されています。バッファロー BSKBW355BKのページには28.6×12.1×2.1cmと記載されています。どちらのページにも重さの記載がありません。数値は計測する場所が異なる場合もあるため、あくまで目安です。

Q.マウスなど、ほかのパソコン周辺機器も比べたいときは?

キーボードの選び方ガイドのほか、ワイヤレスマウスの選び方ガイドもご覧ください。

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