薄型の充電式ワイヤレスマウス、エレコム Slint(M-TM25MBMSABK)とSatechi Slim EXで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、エレコム Slint(M-TM25MBMSABK)とSatechi Slim EX ワイヤレスマウスの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 接続方式 | USB無線2.4GHz×1台+Bluetooth Low Energy×2台(最大3台のマルチペアリング) | Bluetooth(2チャンネル)/2.4GHz USB-Cレシーバー |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン二次電池(充電式)、USB Type-Cポートで充電 | USB-C充電式・取り外し可能 |
| 付属品 | レシーバー×1、USB-A - USB Type-C充電ケーブル×1、クイックスタートガイド | 本体、USB-C to Cケーブル(0.8m)、2.4GHz USB-Cレシーバー、ユーザーマニュアル |
| 対応OS | Windows 11/10、macOS Tahoe 26、iOS 26/iPadOS 26、ChromeOS、Android 16(Bluetooth Low Energy対応機種。USB接続はUSB-Aポート搭載のWindows/macOS/ChromeOS機) | Mac、iPad、Windows 10/11(メーカー公式サイトの記載) |
| ボタン数(記載) | 4個(ホイールボタン含む) | 掲載情報なし |
| センサー(記載) | BlueLED、分解能1600DPI | 掲載情報なし |
| 電波到達距離(記載) | 最長約10m(使用環境により異なる) | 掲載情報なし |
| 寸法(記載) | 長さ約111×幅60mm、厚さ約26mm | 掲載情報なし |
| 重量(記載) | 64g | 掲載情報なし |
| 原産国(記載) | 中国 | 掲載情報なし |
| クリック | 掲載情報なし | 静音クリックスイッチ |
| 素材(記載) | 掲載情報なし | アルマイト加工アルミニウム(メーカー公式サイトの記載) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
エレコム Slintのページでは、厚さ約26mm・重さ64gの薄型で、2.4GHz無線とBluetoothの最大3台マルチペアリングに対応した充電式ワイヤレスマウスと説明されています。
Satechi Slim EXのページでは、Bluetooth 2台と2.4GHz USB-Cレシーバーで接続でき、静音クリック、アルマイト加工アルミニウムのデザイン、取り外し可能なUSB-C充電式バッテリーを備えたスリム型マウスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
2.4GHzレシーバーは、パソコンのUSB端子に挿して使う専用の受信機で、無線マウスの接続によく使われます。Bluetoothは、受信機がなくても対応する機器と直接つながる規格です。エレコム SlintとSatechi Slim EXは、どちらもこの2種類に対応すると記載されています。
Bluetoothの規格のうち、消費電力を抑えた通信方式です。マウスのように小さな電池で長く使う機器に向くとされます。エレコム Slintのページの接続方式欄と対応OS欄に「Bluetooth Low Energy」と記載されています。
1台のマウスに、複数の機器の接続情報を登録しておく機能です。ボタンなどで接続先を切り替えて使います。エレコム Slintは最大3台、Satechi Slim EXはBluetooth 2チャンネルと2.4GHzレシーバーの記載があります。
マウスを1インチ動かしたときに、画面上のカーソルが何ドット動くかを示す単位です。数値が大きいほど、少ない手の動きでカーソルが大きく動く傾向があります。エレコム Slintのページに「BlueLED、分解能1600DPI」と記載されています。Satechi Slim EXのページには、DPIの記載がありません。
青色のLEDを光源に使い、机の表面の細かな凹凸を読み取ってカーソルの動きにするセンサーです。一般に、表面の素材によって読み取りやすさは変わるため、ガラスや鏡のような面では使いにくい場合があります。エレコム Slintのページに記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、接続方式がSlintは2.4GHz×1台+Bluetooth Low Energy×2台、Slim EXはBluetooth 2チャンネルと2.4GHz USB-Cレシーバーです。バッテリーはSlintが内蔵の充電式、Slim EXが取り外し可能と記載されています。素材はSlim EXのページにアルミニウムの記載があります。
Satechi Slim EXのページには「2.4GHz USB-Cレシーバー」と記載されています。エレコム Slintのページの対応OS欄には、USB接続は「USB-Aポート搭載のWindows/macOS/ChromeOS機」と記載されています。お使いのパソコンの端子に合わせて購入前にご確認ください。
エレコム Slintのページには「Windows 11/10、macOS Tahoe 26、iOS 26/iPadOS 26、ChromeOS、Android 16(Bluetooth Low Energy対応機種)」、Satechi Slim EXのページには「Mac、iPad、Windows 10/11」と記載されています。記載の範囲が異なるため、お使いのOSが対応しているかは購入前にご確認ください。
接続できる台数、バッテリーの構造、対応OS、サイズの記載を基準にすると整理しやすくなります。寸法・重量・DPIの数値が記載されたモデルを重視するならエレコム Slint、アルミニウムの素材や取り外し可能なバッテリーを重視するならSatechi Slim EXのページが候補になります。マウス選びの基本はワイヤレスマウスの選び方ガイドにまとめています。
エレコム Slintは「USB無線2.4GHz×1台+Bluetooth Low Energy×2台(最大3台のマルチペアリング)」、Satechi Slim EXは「Bluetooth(2チャンネル)/2.4GHz USB-Cレシーバー」と記載されています。Satechi Slim EXのページの向いている人欄には、MacとWindowsを再ペアリングなしで切り替えたい人とあります。
エレコム Slintは「内蔵リチウムイオン二次電池(充電式)、USB Type-Cポートで充電」、Satechi Slim EXは「USB-C充電式・取り外し可能」と記載されています。持続時間は、どちらのページにも記載がありません。バッテリー切れのときは、どちらも充電が必要です。
エレコム Slintのページに「静音タイプ」、Satechi Slim EXのページに「静音クリックスイッチ」と記載されています。静かさの程度を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。比べる場合は、メーカーの案内でご確認ください。
エレコム Slintのページには、長さ約111×幅60mm、厚さ約26mm、重量64gと記載されています。Satechi Slim EXのページには、寸法や重量の数値の記載がありません。Satechi Slim EXのページにはアルマイト加工アルミニウムの素材が、メーカー公式サイトの記載として載っています。
エレコム Slintのページの向いていない人欄に、ゲーム用途で高DPIのマウスを探している人とあり、分解能は1600DPIと記載されています。Satechi Slim EXのページの向いていない人欄にも、ゲーミング用途でポーリングレートなどの性能を求める人とあります。ゲームで使う場合は、他のタイプも比べてください。
接続方式や形状、静音の考え方はワイヤレスマウスの選び方ガイド、ほかの機種はワイヤレスマウスの比較でご覧いただけます。
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