AnkerのEufy体組成計 Smart Scale A1とP2 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Eufy Smart Scale A1とP2 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Eufy(ユーフィ)/メーカー:Anker | Anker Eufy |
| 測定項目 | 12項目(体重、体脂肪率、BMI、筋肉量など) | 体脂肪率・BMI・心拍数・筋肉量・基礎代謝量・内臓脂肪等16項目 |
| 型番 | T9120 | 掲載情報なし |
| 色 | ブラック | 掲載情報なし |
| 接続方式 | Bluetooth(専用アプリ連携) | 掲載情報なし |
| 耐荷重 | 150kg | 掲載情報なし |
| 読み出し精度 | ±200g(5〜75kg)、±400g(75〜150kg) | 掲載情報なし |
| サイズ | 26cm正方形 | 掲載情報なし |
| 商品の重量 | 1.1kg | 掲載情報なし |
| 電源 | 単4形乾電池×3(お試し用電池付属) | 掲載情報なし |
| 商品タイプ | 掲載情報なし | 体重体組成計 |
| 連携機能 | 掲載情報なし | 専用アプリ対応・Fitbit連携 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
A1のページでは、体重や体脂肪率など12項目を測定する、約1.1kgのコンパクトなBluetooth接続の体組成計と説明されています。
P2 Proのページでは、心拍数・基礎代謝量・内臓脂肪などを含む16項目を測定し、Wi-FiとBluetoothに対応する体組成計と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
家庭用の体組成計は、足裏の電極から微弱な電流を流し、電気の通りやすさから体脂肪率や筋肉量などを推定する方式が一般的です。Eufy Smart Scale P2 Proのページには「体内の電気抵抗をもとにした推定値で、医療目的には使えない」と記載されています。Eufy Smart Scale A1のページにも、体組成の値は推定で、診断には使えない旨があります。
読み出し精度は、表示される体重値がどの程度の幅でずれうるかを示す表記です。最小表示は、表示が切り替わる刻みの細かさを示します。Eufy Smart Scale A1のページは「精度」、Eufy Smart Scale P2 Proのページは「最小表示」で記載されているため、同じ基準では比べられません。
IPコードのうち、水に対する保護等級を示す表記です。5は、あらゆる方向からの噴流水に対する保護を指す区分とされています。Eufy Smart Scale P2 Proのページに「IPX5」と記載があります。Eufy Smart Scale A1のページには「防水ではない」と書かれており、等級の記載はありません。
基礎代謝量は、安静にしているときに体が使うエネルギー量の推定値を指す一般的な言葉です。内臓脂肪は、内臓のまわりについた脂肪の量や指標を指します。どちらもEufy Smart Scale P2 Proのページの測定項目に記載があり、Eufy Smart Scale A1のページには内臓脂肪レベルなどは非対応とあります。数値は目安で、医療目的には使えません。
Health Connectは、Android端末で、複数のアプリの健康データをやり取りするための仕組みの名称です。Eufy Smart Scale P2 Proのページには、Google Fitのサードパーティ連携は2025年6月30日で終了し、Health Connectアプリの利用が必要と記載されています。Eufy Smart Scale A1のページには、Eufyアプリ(新)はGoogle Fitに非対応で、旧Eufy Lifeアプリを使うと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、測定項目がA1は12項目、P2 Proは16項目です。接続はA1がBluetooth(Wi-Fi非対応)、P2 ProがWi-FiとBluetooth、サイズはA1が約26×26×2.3cm、P2 Proが約28×28×2.6cmと記載されています。
P2 Proのページの仕様表に、測定項目として心拍数、基礎代謝量、内臓脂肪などが記載されています。A1のページには、内臓脂肪レベルなどより詳細な測定項目は非対応と記載されています。体組成の値は推定値で、医療目的には使えません。
A1のページの商品説明にはApple ヘルスケア、Google Fit、Fitbitと連携できると記載されています。一方、メーカー公開仕様の欄には、Eufyアプリ(新)はGoogle Fitに対応せず、旧Eufy Lifeアプリを使う旨が記載されています。P2 Proのページには、Apple ヘルスケアとFitbit連携が記載されています。購入前にメーカーの案内をご確認ください。
体重と体脂肪率、筋肉量などを記録できれば十分で、コンパクトなサイズや単4形電池3本の構成を重視するなら、A1のページが候補です。心拍数や内臓脂肪などを含む16項目、Wi-Fi接続、IPX5の防水、登録人数に制限がない点を重視するなら、P2 Proのページを確認するとよいでしょう。どちらのページにも、医療機器ではなく体組成の値は推定値である旨が記載されています。
Eufy Smart Scale A1のページには、測定範囲が5〜150kgと記載されています。Eufy Smart Scale P2 Proのページには、計量範囲が0.1kg〜150kgと記載されています。どちらも耐荷重・計量範囲の上限は150kgです。
Eufy Smart Scale A1のページには、お試し用の単4形乾電池3本が付属し、寿命が早く切れる場合があると記載されています。Eufy Smart Scale P2 Proのページには、単4形アルカリ乾電池4本が付属と記載されています。
Eufy Smart Scale P2 Proのページには、18か月保証に、Ankerへの会員登録後は6か月が加わると記載されています。Eufy Smart Scale A1のページには、保証期間の記載がありません。必要な場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
Eufy Smart Scale A1のページには、16歳未満は体組成の値が不正確なことがあると記載されています。Eufy Smart Scale P2 Proのページには、16歳未満は体脂肪などの測定精度が下がる場合があり、13歳未満は体重のみ測定可能と記載されています。
Eufy Smart Scale A1のページには防水ではないとあり、シャワー付近や濡れた足で使わないよう記載されています。Eufy Smart Scale P2 ProのページにはIPX5と記載がありますが、浴室内には置かず、足をよく拭いてから使うよう案内されています。
Eufy Smart Scale A1のページには、Eufyアプリを使い、旧Eufy Lifeアプリも使えるが更新されないと記載されています。Eufy Smart Scale P2 Proのページには、Eufyアプリを使い、Apple ヘルスケアとFitbit連携に対応すると書かれています。ほかのガジェットは、ガジェット・スマホ・PCのカテゴリからもご覧いただけます。
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