Comparison

Fanttik S1 APEXとFanttik NEX S1 Proの違いを比較

コードレスの電動ドライバー、Fanttik S1 APEXとFanttik NEX S1 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Fanttik S1 APEXとFanttik NEX S1 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※この比較に出てくるS1 APEX・NEX S1 Proの出力・容量・定格・温度・適合などの数値は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドFanttikFanttik
材質アルミニウム合金ケース、合金鋼アルミニウム、合金鋼
トルク0.5-7N·m、8段階設定(液晶表示)1.5/3/4.2N.m の3段階(手動トルク最大6N.m)
電源2500mAhリチウムイオンバッテリー、USB-C充電バッテリー式(Type-C充電、容量はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では2000mAh)
付属品日常用ビット20本、LED環状ライトS2鋼材ビット16本、マグネット収納ケース、USB Type-Cケーブル
速度低速100RPM/高速250RPMの2段階掲載情報なし
角度調整0°/24°/48°/72°の4段階折りたたみ掲載情報なし
サイズ/重量28×5×5cm/約1.27kg掲載情報なし
商品寸法掲載情報なし長さ22×幅6.7×高さ6.7cm
商品重量掲載情報なし845g

※この表のうち、S1 APEX・NEX S1 Proの出力・容量・定格・温度などの数値は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • トルクは、S1 APEXが「0.5-7N·m、8段階設定(液晶表示)」、NEX S1 Proが「1.5/3/4.2N.m の3段階(手動トルク最大6N.m)」と記載されています。
  • 電源は、S1 APEXが「2500mAhリチウムイオンバッテリー、USB-C充電」、NEX S1 Proが「バッテリー式(Type-C充電、容量はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では2000mAh)」と記載されています。
  • サイズと重量は、S1 APEXが「28×5×5cm/約1.27kg」、NEX S1 Proが長さ22×幅6.7×高さ6.7cm、商品重量845gと記載されています。
  • S1 APEXのページには、速度が低速100RPM/高速250RPMの2段階、角度調整が0°/24°/48°/72°の4段階折りたたみと記載されています。NEX S1 Proのページには、これらの記載がありません。
  • 付属品は、S1 APEXが「日常用ビット20本、LED環状ライト」、NEX S1 Proが「S2鋼材ビット16本、マグネット収納ケース、USB Type-Cケーブル」と記載されています。材質は、どちらもアルミニウム系と合金鋼です。
  • ライトと回転速度は、Fanttik S1 APEXのページに「LED環状ライト」が付属品として、「低速100RPM/高速250RPM」の2段階の速度が記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、ライトと回転速度の記載がありません。
  • 寸法は、Fanttik S1 APEXが「28×5×5cm」(角度調整をした状態かどうかは記載なし)、Fanttik NEX S1 Proが「長さ22×幅6.7×高さ6.7cm」と記載されています。長さはFanttik NEX S1 Proが短く、断面はFanttik S1 APEXが約5cm角、Fanttik NEX S1 Proが約6.7cm角です。
  • どちらのページにも、仕様は主にAmazon商品ページの技術仕様欄にもとづき、メーカーの公式情報では確認できていない項目があると書かれています。連続して使える時間や締め付けられる本数は、両ページとも記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸Fanttik S1 APEXが向いている人

S1 APEXのページでは、4段階の角度調整と8段階のトルク設定、液晶ディスプレイを備えたコードレス電動ドライバーと説明されています。

  • トルクを画面で数値確認しながら作業したい人
  • 狭い場所や角度のついた場所での作業が多い人
  • 家具・家電の組み立てや分解を頻繁に行う人

▸Fanttik NEX S1 Proが向いている人

NEX S1 Proのページでは、3段階のトルクとUSB Type-C充電、ビット16本とマグネット収納ケースの付属を備えた電動ドライバーと説明されています。

  • 家具や家電の組み立て・修理を手軽に済ませたい人
  • USB Type-Cで充電できる電動ドライバーを探している人
  • ビットをまとめて収納できるケース付きモデルを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 家具の裏側や棚の奥など、狭い場所で作業するなら:Fanttik S1 APEXのページに、0°・24°・48°・72°の4段階で折りたたむ角度調整が記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、角度調整についての記載がありません。
  • 片手で長い時間作業したいので、軽さを重視するなら:Fanttik NEX S1 Proのページに商品重量845gと記載されています。Fanttik S1 APEXは約1.27kgで、ページにも持ち運びや長時間の作業では重さの確認が必要と書かれています。
  • ねじごとに設定を数値で確認しながら進めたいなら:Fanttik S1 APEXは0.5-7N·mの8段階で、液晶ディスプレイに設定値が表示されると記載されています。Fanttik NEX S1 Proは1.5/3/4.2N.mの3段階の設定で、画面の記載はありません。
  • ビットをまとめて持ち運び、なくさないように収納したいなら:Fanttik NEX S1 Proのページに、S2鋼材ビット16本、マグネット収納ケース、USB Type-Cケーブルの付属が記載されています。Fanttik S1 APEXの付属品は日常用ビット20本とLED環状ライトで、収納ケースとケーブルの記載はありません。
  • 暗い場所でねじ穴を確認しながら作業したいなら:Fanttik S1 APEXの仕様表に、LED環状ライトが付属品として記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、ライトの記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸トルク(N·m)

ねじを回す力の大きさを示す単位です。数値が大きいほど、硬い素材や太いねじに向くとされます。小さすぎると締めきれず、大きすぎるとねじや素材を傷めることがあります。Fanttik S1 APEXは0.5-7N·mの8段階、Fanttik NEX S1 Proは1.5/3/4.2N.mの3段階で、手動トルク最大6N.mとも記載されています。

▸RPM(回転速度)

1分間あたりの回転数を示す単位です。数値が大きいほど速く回ります。Fanttik S1 APEXのページに、低速100RPM、高速250RPMの2段階が記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、回転速度の記載がありません。

▸mAh(バッテリー容量)

電池が出せる電気の量を示す単位です。数値が大きいほど長く使える目安とされますが、トルクや作業内容によって持ち時間は変わります。Fanttik S1 APEXは2500mAh、Fanttik NEX S1 Proは2000mAhと記載されています。連続使用時間は、どちらのページにも記載がありません。

▸角度調整(折りたたみハンドル)

本体の持ち手を折りたたみ、作業する向きに合わせて角度を変える仕組みです。Fanttik S1 APEXのページに、0°/24°/48°/72°の4段階折りたたみと記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、角度調整の記載がありません。

▸S2鋼材ビット

S2は、ビットなどの工具に使われる鋼材の種類の名称とされます。Fanttik NEX S1 Proのページに、S2鋼材ビット16本の付属が記載されています。Fanttik S1 APEXのページは、日常用ビット20本と記載され、ビットの鋼材の記載はありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 対応するビット:使いたいねじの頭の形とサイズにビットが合うかを確認する。Fanttik S1 APEXのページには、ビットの適合を購入前に確認するよう書かれている。
  • 本体の重さ:Fanttik S1 APEXは約1.27kg、Fanttik NEX S1 Proは845g。作業時間が長いか、持ち運ぶ機会が多いかを考える。
  • 充電の準備:どちらもUSBのType-Cで充電する方式。Fanttik NEX S1 ProはUSB Type-Cケーブルが付属と記載、Fanttik S1 APEXの付属品欄にはケーブルの記載がない。
  • トルクの範囲:Fanttik S1 APEXは0.5-7N·m、Fanttik NEX S1 Proは1.5/3/4.2N.m。回したいねじや素材の硬さに合うかを、取扱説明書や商品ページで確認する。
  • 精密機器への使用:スマホなどの小さなねじに使えるかは、ビットの種類とあわせて商品ページで確認する。
  • 作業の連続時間:どちらも記載がない。長時間の作業が多い場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内で確認する。

07よくある質問

Q.Fanttik S1 APEXとNEX S1 Proの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、トルクの段階がS1 APEXは8段階(0.5-7N·m、液晶表示)、NEX S1 Proは3段階です。バッテリーはS1 APEXが2500mAh、NEX S1 Proが2000mAhで、重量はS1 APEXが約1.27kg、NEX S1 Proが845gと記載されています。

Q.充電方式に違いはありますか?

S1 APEXはUSB-C充電、NEX S1 ProはType-C充電と記載されています。どちらもUSBのType-Cで充電する方式です。

Q.角度調整ができるのはどちらですか?

S1 APEXのページに、0°/24°/48°/72°の4段階折りたたみと記載されています。NEX S1 Proのページには、角度調整についての記載がありません。

Q.付属品の違いは何ですか?

S1 APEXは日常用ビット20本とLED環状ライト、NEX S1 ProはS2鋼材ビット16本とマグネット収納ケース、USB Type-Cケーブルと記載されています。ビットの対応範囲は、購入前に各商品ページで確認してください。

Q.どちらを選べばいいですか?

角度調整や液晶表示、細かいトルク設定の記載を重視するならS1 APEX、重量845gという軽さと、収納ケースが付属する構成を重視するならNEX S1 Proのページが参考になります。選び方の基準は電動ドライバーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.回転速度を切り替えられるのはどちらですか?

Fanttik S1 APEXのページに、低速100RPMと高速250RPMの2段階が記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、回転速度の記載がありません。

Q.ライトは付いていますか?

Fanttik S1 APEXの仕様表に、付属品として「LED環状ライト」が記載されています。Fanttik NEX S1 Proのページには、ライトの記載がありません。

Q.ビットは何本付属しますか?

Fanttik S1 APEXは日常用ビット20本、Fanttik NEX S1 ProはS2鋼材ビット16本とマグネット収納ケースが付属と記載されています。ビットの種類や対応するねじの範囲は、各商品ページでご確認ください。

Q.バッテリーの持ち時間は分かりますか?

Fanttik S1 APEXは2500mAh、Fanttik NEX S1 Proは2000mAhと記載されています。どちらのページにも、連続使用時間や締め付けられる本数の記載はありません。持ち時間は作業内容で変わるため、容量は目安として見ます。

Q.サイズはどのくらい違いますか?

Fanttik S1 APEXは28×5×5cm、Fanttik NEX S1 Proは長さ22×幅6.7×高さ6.7cmと記載されています。Fanttik S1 APEXは角度調整をした状態の寸法かどうかの記載がありません。重量はFanttik S1 APEXが約1.27kg、Fanttik NEX S1 Proが845gです。

Q.電動ドライバーの選び方を基本から知りたいときは?

トルク・回転数・バッテリーの見方は電動ドライバーの選び方ガイド、ほかの商品は生活家電のカテゴリページでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Fanttik S1 APEXをくわしく見る Fanttik NEX S1 Proをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:電動ドライバーの選び方ガイド/生活家電/違いを比較する記事一覧