Fitbitのフィットネストラッカー・スマートウォッチ Inspire 3、Versa 4、Charge 6で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Fitbit Inspire 3・Versa 4・Charge 6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | Fitbit(フィットビット) | 掲載情報なし | Fitbit(Google) |
| 耐水性能 | 50メートル耐水 | 掲載情報なし | 水深50mまでの耐水仕様(防水仕様ではなく、浅瀬での使用を想定) |
| バッテリー | 最大10日間 | 6日間以上(急速充電で12分で1日分) | 最大7日間 |
| オペレーティングシステム | 掲載情報なし | Fitbit OS | Fitbit OS |
| 特徴 | 掲載情報なし | 非接触型決済(Suica対応), 睡眠計測, GPS搭載, 常時心拍計測 | GPS内蔵・常時心拍計測・睡眠計測・ストレスマネジメント |
| 型番 | Inspire 3 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| カラー | ミッドナイトゼン | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 対応OS | Android OS 11.0以降/iOS 16.4以降 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| ディスプレイ | AMOLEDディスプレイ | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 測定項目 | 光学式心拍数モニター・血中酸素ウェルネス測定用センサー・温度センサー | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 同梱品 | クラシックベルト(S・Lサイズ)・充電ケーブル | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| メモリストレージ容量 | 掲載情報なし | 1GB | 掲載情報なし |
| バッテリー容量 | 掲載情報なし | 100mAh | 掲載情報なし |
| 接続技術 | 掲載情報なし | Bluetooth | 掲載情報なし |
| 健康関連機能 | 掲載情報なし | 血中酸素ウェルネス, 呼吸数, ストレススコア, 高/低心拍数通知 | 掲載情報なし |
| 決済 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 商品名に「Suica対応」の表記(メーカーの技術仕様ページでは未確認) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Inspire 3のページでは、最大10日間のバッテリーとAMOLEDディスプレイを備えた、GPSを内蔵しないコンパクトなフィットネストラッカーと説明されています。
Versa 4のページでは、GPS搭載で、Suicaのタッチ決済の記載もある、Fitbit OSのスマートウォッチと説明されています。
Charge 6のページでは、GPS内蔵・常時心拍計測・睡眠計測を備え、最大7日間のバッテリーを持つ、コンパクトな活動量計と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
一般に、フィットネストラッカーは歩数・心拍・睡眠などの記録に機能を絞った軽量なタイプ、スマートウォッチは通知やアプリの追加など、スマートフォンに近い機能を持つタイプを指します。Fitbit Inspire 3とFitbit Charge 6のページはフィットネストラッカー、Fitbit Versa 4のページはスマートウォッチとして紹介されています。
本体にGPSを内蔵せず、持ち歩いているスマートフォンの位置情報を使って運動の経路や距離を記録する方式です。スマートフォンを携行する必要があります。Fitbit Inspire 3のページに「スマートフォン経由のGPS」と記載があり、Fitbit Versa 4とFitbit Charge 6のページはGPS搭載・内蔵と記載されています。
「水深50mまで」の表記は、実際に50mまで潜れるという意味ではなく、一定の試験条件のもとでの耐水性能を示すものとされます。防水仕様とは区別して扱われることがあります。Fitbit Charge 6のページには、防水仕様ではなく浅瀬での使用を想定し、耐水性能は時間の経過とともに低下・消失すると記載されています。
光学式のセンサーで血中酸素の変動の傾向を記録する機能の呼び名です。Fitbit Versa 4のページには、診断などの医療目的での使用を意図した機能ではなく、日々の記録と確認の補助を目的とした機能と記載されています。Fitbit Inspire 3のページには、一部の国・地域で利用できる旨の注記があります。
近距離でデータをやり取りする無線通信の規格で、改札や店頭の端末にかざす決済に使われます。Fitbit Versa 4のページのメーカー公開仕様にNFCの記載があります。ただし、どのサービスが使えるかはNFCの有無だけでは決まらないため、Fitbit Versa 4のページでは対応範囲をメーカーの案内で確認するよう案内されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、GPSはInspire 3がスマートフォン経由、Versa 4とCharge 6は本体にGPSを搭載とされています。バッテリーはInspire 3が最大10日間、Versa 4が6日間以上、Charge 6が最大7日間で、本体の重量は17.69g、37.64g、30.00gと記載されています。
Versa 4のページには「GPS搭載」で、スマートフォンなしでも運動ルートの記録に対応するとされています。Charge 6のページの仕様表にも「GPS内蔵」と記載されています。Inspire 3のページには、本体単体でのGPS記録はできず、位置情報を記録するにはスマートフォンを携行する必要があると記載されています。
Versa 4のページの仕様表には「非接触型決済(Suica対応)」と記載されていますが、メーカーの技術仕様ページには記載がなく、対応範囲はAmazonの商品ページで確認するよう案内されています。Charge 6のページでは、商品名の「Suica対応」の表記がメーカーの技術仕様ページで確認できていないとされています。Inspire 3のページには決済の記載がありません。
GPSを内蔵しない軽量なトラッカーでバッテリーの持ちを重視するなら、最大10日間と記載のあるInspire 3のページが候補です。GPSと決済の記載があるスマートウォッチなら、Versa 4のページを確認するとよいでしょう。GPSを内蔵しつつコンパクトなサイズを求めるなら、Charge 6のページが参考になります。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。
Fitbit Inspire 3、Fitbit Versa 4、Fitbit Charge 6のページとも、メーカー公開仕様の欄に、Googleアカウントが必要で、Google Healthアプリ(Apple iOS 16.4以降、Android OS 11.0以降)をインストールすると記載されています。Fitbit Inspire 3とFitbit Versa 4のページには、同期にBluetooth LEとインターネット接続が必要とも書かれています。
Fitbit Inspire 3とFitbit Versa 4のページには、0〜100%の充電時間が2時間と記載されています。Fitbit Charge 6のページには、充電時間の記載がありません。Fitbit Versa 4のページの仕様表には「急速充電で12分で1日分」とありますが、メーカーの技術仕様ページには記載がないと同じページに書かれています。
Fitbit Inspire 3のページには、水泳に対応(水深50mまでの耐水仕様)と記載されています。Fitbit Charge 6のページには、防水仕様ではなく浅瀬での使用を想定しており、入浴やサウナでの使用は控えるよう書かれています。Fitbit Versa 4のページには、水深50mまでの耐水仕様とあります。使用の可否は、取扱説明書の表示もあわせてご確認ください。
Fitbit Inspire 3のページには、Sサイズが手首周り130〜190mm、Lサイズが160〜220mmと記載されています。Fitbit Versa 4のページには、Sサイズが130〜180mm、Lサイズが165〜220mmとあります。Fitbit Charge 6のページには、SサイズとLサイズが同梱とありますが、手首周りの数値の記載はありません。
Fitbit Versa 4のページには、血中酸素ウェルネスは診断などの医療目的での使用を意図した機能ではなく、日々の記録と確認の補助を目的としたものと記載されています。皮膚温の変動値も医療目的では使えないとあります。Fitbit Inspire 3とFitbit Charge 6のページにも、健康関連の数値は診断に使うものではない旨の記載があります。
Fitbit Inspire 3とFitbit Charge 6のページはフィットネストラッカー、Fitbit Versa 4のページはスマートウォッチとして紹介されています。重さはFitbit Inspire 3が17.69g、Fitbit Charge 6が30.00g、Fitbit Versa 4が37.64gと、メーカー公開仕様の欄に記載されています。軽さを重視するか、GPSなどの機能を重視するかが分かれ目になります。ほかの機種との比べ方はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。
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