SamsungのAndroidタブレットGalaxy Tab A11+(Wi-Fi)とGalaxy Tab S12+(Wi-Fi)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Galaxy Tab A11+とGalaxy Tab S12+の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Galaxy(Samsung) | Galaxy(Samsung) |
| 型番 | SM-X230NZAAXJP(Tab A11+ Wi-Fi) | SM-X840NZAAXJP |
| 画面 | 11.0インチ、液晶ディスプレイ、1920 x 1200ピクセル、16:10 | 12.6 インチ |
| ストレージ | 128GB(最大2TB拡張と商品名に記載) | 256 GB(最大2TBまで拡張可能と記載) |
| OS | Android 16 | Android |
| 通信 | Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth。携帯電話技術:無し | Wi-Fiモデル |
| バッテリー | メーカーの仕様では標準容量7,040mAh。高速充電に対応と記載 | 10,600mAh |
| 厚さ・重量 | 477 g | 厚さ約5.3mm、重さ約553g |
| 同梱・付属品 | 本体、USBケーブル(C to C)、イジェクターピン、クイックスタートガイド | Sペン |
| 発売 | 2025年 | 掲載情報なし |
| 最大輝度 | 480ニット | 掲載情報なし |
| メモリ | 6 GB(仕様欄の内蔵メモリー容量) | 掲載情報なし |
| CPU | MediaTek MT8775 | 掲載情報なし |
| カメラ | 背面カメラ8 MP(1台) | 掲載情報なし |
| 音響 | Dolby ATMOS対応の4スピーカー(商品説明) | 掲載情報なし |
| サイズ | 25.7 x 16.9 x 0.7 cm | 掲載情報なし |
| 保証 | 1年間のメーカー保証 | 掲載情報なし |
| 原産国 | ベトナム | 掲載情報なし |
| モデル名 | 掲載情報なし | Samsung Galaxy Tab S12+ |
| 色 | 掲載情報なし | グレー |
| ディスプレイ最大解像度 | 掲載情報なし | 2800 x 1752 |
| ディスプレイ方式 | 掲載情報なし | Dynamic AMOLED 2X(有機EL) |
| 防塵・防水(記載) | 掲載情報なし | IP68(防水は淡水に限る試験条件あり) |
| AI機能 | 掲載情報なし | Galaxy AI対応 |
| アップグレード(記載) | 掲載情報なし | 7回のOSとセキュリティのアップグレード |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Galaxy Tab A11+のページでは、11.0インチの画面、Dolby ATMOS対応の4スピーカー、128GBのストレージ(最大2TB拡張と商品名に記載)、Android 16を備えたWi-Fiモデルと説明されています。
Galaxy Tab S12+のページでは、約12.6インチのDynamic AMOLED 2Xディスプレイ、厚さ約5.3mm・重さ約553g、Sペン付属、IP68の防塵・防水性能を備えたWi-Fiモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
液晶は、バックライトの光を液晶で調整して表示する方式です。有機ELは、画素そのものが光る方式で、黒の表現が得意とされます。Galaxy Tab A11+は11.0インチのTFT、Galaxy Tab S12+は12.6インチのDynamic AMOLED 2X(有機EL)と記載されています。
画面を構成する点の数です。数が多いほど、細かく表示できるとされます。Galaxy Tab A11+は1920×1200(WUXGA)、Galaxy Tab S12+は2800×1752(WQXGA+)と、メーカー情報の欄や仕様表に記載されています。
IPコードで、最初の数字が防塵、次の数字が防水の等級です。6は粉塵が内部に入らない等級、8は継続的な水没に対する等級とされ、条件はメーカーごとに定められます。Galaxy Tab S12+のページには、水深1.5メートルまでの淡水に最大30分間という試験条件が書かれています。
本体ストレージの表記から、OSやアプリが使う分を除いた、実際に保存できる容量です。Galaxy Tab A11+は128GBのうち使用可能105.0GB、Galaxy Tab S12+は256GBのうち使用可能226.2GBと、メーカー情報の欄に記載されています。
別売のmicroSDカードを差して、保存容量を増やす方法です。どちらも最大2TBと記載されています。カードの規格や対応の詳細は、購入前にご確認ください。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、画面がA11+は11.0インチの液晶、S12+は12.6インチのDynamic AMOLED 2X(有機EL)です。ストレージはA11+が128GB、S12+が256GBで、どちらも最大2TBまでの拡張が記載されています。Sペンの付属とIP68の防塵・防水の記載があるのはS12+のページです。
S12+のページの付属品欄にはSペンと記載されています。A11+のページの同梱物欄には、本体、USBケーブル(C to C)、イジェクターピン、クイックスタートガイドと記載されており、Sペンの記載はありません。
どちらのページもWi-Fiモデルで、単体でのモバイル通信には使えません。A11+のページには通信規格として「Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth」「携帯電話技術:無し」と記載されています。
A11+のページには重量477 g、S12+のページには「厚さ約5.3mm、重さ約553g」と記載されています。画面が大きいS12+は、持ち運びや片手での操作に大きく感じる場合があると説明されています。A11+も、片手で長時間持つには重く感じる場合があると説明されています。
動画視聴や電子書籍、ネット閲覧が中心で、Dolby ATMOS対応の4スピーカーやAndroid 16の記載を見たいならA11+のページが参考になります。手書きのメモやイラストを大きな有機ELの画面で行いたい、Sペン付属やIP68の記載、長期間のアップグレードの記載を重視するならS12+のページが候補です。選び方の全般はタブレットの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー情報の欄に、Galaxy Tab A11+が6GB、Galaxy Tab S12+が12GBと記載されています。Galaxy Tab S12+の仕様表には、メモリの記載がありません。
Galaxy Tab A11+は背面約800万画素・前面約500万画素、Galaxy Tab S12+はアウト約1,300万画素・イン約1,200万画素と記載されています。Galaxy Tab S12+は動画がUHD 4K(3840×2160)@60fpsと記載されています。
Galaxy Tab A11+の同梱物は、本体、USBケーブル(C to C)、イジェクターピン、クイックスタートガイドと記載されています。Galaxy Tab S12+は、USB PD対応で、充電器は同梱されない旨の記載があります。
Galaxy Tab A11+は128GBのうち使用可能105.0GB、Galaxy Tab S12+は256GBのうち使用可能226.2GBと、メーカー情報の欄に記載されています。microSDカードで、最大2TBまで拡張できるとも記載されています。
Galaxy Tab A11+は、セキュリティアップデートが2032年11月30日までと記載されています。Galaxy Tab S12+は、OSアップグレードとセキュリティアップデートが最大7回までと記載されています。実際の提供時期は、メーカーの案内でご確認ください。
Galaxy Tab A11+は802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)で、802.11axの記載はありません。Galaxy Tab S12+は802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz+6GHz)と記載されています。
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