ガーミンのランニングウォッチ、Forerunner 165とForerunner 70(Black)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ガーミン Forerunner 165とForerunner 70の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | Forerunner 165(010-02863-80) | forerunner_70(2026年モデル) |
| ディスプレイ | 1.2インチ AMOLED(390×390) | 1.2インチ(AMOLED・静電容量式タッチスクリーン) |
| バッテリー | 11日 | スマートウォッチモード約13日間(常時表示5日間)/バッテリー節約モード約28日間/GPSモード約23時間/マルチGNSSモード約16時間 |
| 重量 | 39 g | 40g |
| 接続技術 | Bluetooth/NFC/USB/Wi-Fi | Bluetooth・USB |
| 測位 | GPS/GLONASS/ガリレオ(マルチGNSS) | 掲載情報なし |
| 防水性能 | 50メートル | 掲載情報なし |
| バンド | シリコン(幅20mm) | 掲載情報なし |
| 対応端末 | Android/iOS | 掲載情報なし |
| 付属 | 掲載情報なし | 充電用ケーブル・本体 |
| 特徴 | 掲載情報なし | GNSS対応・手首の光学式心拍計・血中酸素センサー・防水(商品名に記載) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Forerunner 165のページでは、39gのAMOLEDタッチディスプレイ搭載ランニングウォッチで、4GBのメモリ、Wi-FiとNFCの接続を備えたモデルと説明されています。
Forerunner 70のページでは、40gの1.2インチAMOLED搭載ランニングウォッチで、スマートウォッチモード約13日間・GPSモード約23時間のバッテリー、手首の光学式心拍計と血中酸素センサーを備えたモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
GNSSは、GPSをはじめとする衛星測位システムの総称です。複数の衛星システムに対応すると、位置の測定に使える衛星が増えるとされます。Forerunner 165のページに「GPS/GLONASS/ガリレオ(マルチGNSS)」、Forerunner 70のメーカー公開仕様に「マルチバンドは非対応」と記載されています。
防水性能の表記のひとつで、一般に、水深50m相当の水圧に耐える設計を指す目安とされます。実際の使用条件は取扱説明書で確認します。両ページのメーカー公開仕様に5ATM、Forerunner 165の仕様表に「50メートル」と記載されています。
手首側のセンサーから光を当て、血流による光の反射の変化を読み取る方式です。腕の動きや装着のゆるさで、値が安定しないことがあります。Forerunner 70のページに記載があり、測定値は目安で医療機器ではないとされています。
稼働時間の表記は、使い方のモードごとに分かれています。スマートウォッチモードは日常の通知や時計としての使い方、GPSモードは位置を記録するアクティビティ中の使い方の稼働時間を示します。GPSを使うと、稼働時間は短くなります。
ウォッチ本体に音楽を保存して、スマートフォンなしで再生できる機能です。Forerunner 165のページには、この機能が「有」のモデルと「無」のモデルがあり、このページのスタイルは「無」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、バッテリーの持続時間(スマートウォッチモード約11日間と約13日間、GPSモード約19時間と約23時間)、メモリ容量(4GBと512MB)、接続技術が異なります。画面の大きさ・解像度、防水、バンドの規格は共通です。
メーカー公開仕様の欄で、Forerunner 165は4GB、Forerunner 70は512MBと記載されています。
ページの記載では、スマートウォッチモードとGPSモードの持続時間はForerunner 70の方が長く、マルチGNSSモードの持続時間はForerunner 165の方が長いと記載されています。数値はGarminの標準的な試験条件での値で、使い方によって変わります。
メーカー公開仕様の欄では、どちらもiPhoneとAndroidに対応すると記載されています。
Wi-Fi・NFCの記載、4GBのメモリを確認したいなら、Forerunner 165のページが候補です。スマートウォッチモードやGPSモードの持続時間の記載、光学式心拍計・血中酸素センサーの記載を重視するなら、Forerunner 70のページを確認するとよいでしょう。測定値は目安で、医療機器ではありません。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー公開仕様の欄に、Forerunner 165は126〜203mm、Forerunner 70は125〜190mmと記載されています。どちらもバンドは幅20mmのクイックリリースで、素材はシリコンです。
どちらのメーカー公開仕様にも、Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電と記載されています。Forerunner 70のページには、付属品として充電用ケーブルと本体が記載されています。
Forerunner 70のページには、スマートウォッチモードが約13日間、常時表示にした場合は5日間と記載されています。Forerunner 165のメーカー公開仕様には、AMOLEDを「オプションで常時表示」と書かれていますが、常時表示時の日数の記載はありません。
どちらのメーカー公開仕様にも、5ATMと記載されています。Forerunner 165の仕様表には「50メートル」と記載されています。実際に使える場面は、取扱説明書の注意書きで確認してください。
Forerunner 70のページに、手首の光学式心拍計と血中酸素センサーの記載があります。Forerunner 165のページには、センサー名の個別の記載がありませんが、睡眠やストレスなどの測定値は日々の目安という注意書きがあります。どちらも、医療機器ではありません。
Forerunner 165のページに、Music保存機能が「有」のモデルと「無」のモデルがあり、このページのスタイルは「無」と記載されています。Forerunner 70のページには、音楽保存の記載がありません。必要な場合は、Amazon商品ページで確認してください。
対応スマホやバッテリー、GPSの見方はスマートウォッチの選び方ガイド、ほかの機器はガジェット・スマホ・PCのカテゴリページでご覧いただけます。
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