ガーミンのフィットネスGPSウォッチ vivoactive 5とvivoactive 6で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ガーミンのGPSウォッチ vivoactive 5とvivoactive 6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 対応 | Android 5.0以上/iOS 9.0以上 | iOS・Androidに対応、Suica対応(商品名記載) |
| 本体サイズ・重量 | 42×42×11mm/約36g | 36g(軽量設計と記載) |
| センサー・機能 | GPS内蔵・心拍計・睡眠モニター・Body Battery・マルチスポーツ・Suica対応 | GPS内蔵・心拍センサー・ストレスレベル測定・Body Battery・睡眠モニタリング |
| 防水 | 50メートル | 掲載情報なし |
| 手首周り適応サイズ | 掲載情報なし | 125-190mm |
| 接続 | 掲載情報なし | Bluetooth・NFC・USB・Wi-Fi |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
vivoactive 5のページでは、Suica対応、GPS内蔵、睡眠モニター、Body Batteryを備え、内蔵メモリ4GBのフィットネスウォッチと説明されています。
vivoactive 6のページでは、1.2インチAMOLED、36gの軽量設計、Suica対応に加え、メモリ8GB、Wi-Fi・NFC接続の記載があるフィットネスGPSウォッチと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
画素ごとに自分で発光する有機ELの表示方式です。黒の表示で光らせないため、画面のコントラストがつきやすいとされます。両ページに1.2インチ(30.4mm)、390×390ピクセルのAMOLEDと記載されています。屋外での見え方は明るさ設定にも左右されます。
ATMは、水圧に耐える目安を示す単位です。一般に5ATMは、水深約50m相当の圧力に耐える設計の目安とされますが、高速で水中に入る動きなどは想定外の場合があります。vivoactive 5のページの仕様表は「50メートル」、メーカー公開仕様は「5ATM」、vivoactive 6のメーカー公開仕様は「5ATM」と記載されています。
GPSに加えて、GLONASSやGalileoなど複数の衛星測位システムの電波を使う方式です。位置の取得を助けるとされる一方、電池の消費が増える傾向があります。両ページのバッテリー欄に、GPSモード約21時間、マルチGNSSモード約17時間と記載されています。
Garminが搭載する、心拍数やストレスなどの情報をもとに、日々の体力の状態を示す機能です。診断を目的としたものではなく、日々の状態を知る目安として使います。両ページの機能欄に記載があります。
腕を動かさなくても、画面を薄く表示し続ける設定です。時刻をすぐ読める一方で、電池の消費が増えます。vivoactive 6のメーカー公開仕様に、通常時約11日間・常時表示時約5日間と記載されています。
NFCは、端末同士を近づけて通信する近距離無線の規格です。改札や店舗のリーダーにかざす決済は、この通信で行われます。vivoactive 6のページに「Garmin Pay(Suica対応)」とNFC接続の記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、内蔵メモリがvivoactive 5は4GB、vivoactive 6は8GBです。ケースサイズは42.2×42.2×11.1mmと42.2×42.2×10.9mmと記載されています。ディスプレイ、防水、バッテリー駆動時間、重量、Suica対応は両ページで共通で、違いは小さめです。
メーカー公開仕様では、どちらもスマートウォッチモード約11日間、GPSモード約21時間、マルチGNSSモード約17時間、マルチGNSS+音楽再生約8時間と記載されています。vivoactive 6のページには、常時表示にした場合は約5日間という記載があります。
どちらのページにもSuica対応の記載があります。vivoactive 6のメーカー公開仕様には、Garmin Pay(Suica対応)と音楽ストレージ対応、メモリ8GBの記載があります。vivoactive 5のメーカー公開仕様には、内蔵メモリ4GBで音楽は最大500曲(128kbps換算)と記載されています。
vivoactive 5のページには、Android 5.0以上/iOS 9.0以上と記載されています。vivoactive 6のページには、iOS・Androidに対応と記載があり、OSのバージョンの記載はありません。お使いのスマートフォンのOSは、購入前に各ページとメーカーの案内でご確認ください。
内蔵メモリ4GBや血中酸素トラッキングの記載、Android 5.0以上/iOS 9.0以上の対応表記を確認したい場合はvivoactive 5のページが候補になります。メモリ8GB、音楽ストレージ、Wi-Fi・NFC接続、常時表示時の約5日間という記載を重視する場合はvivoactive 6のページが候補です。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー公開仕様で、vivoactive 5は4GB(音楽は最大500曲、128kbps換算)、vivoactive 6は8GBと記載されています。vivoactive 6のページには、音楽ストレージに対応するとも書かれています。
ケースサイズは、vivoactive 5が42.2×42.2×11.1mm、vivoactive 6が42.2×42.2×10.9mmと記載されています。素材は、vivoactive 6のページに「FRP、陽極酸化アルミニウム」と記載されています。vivoactive 5のページには、素材の記載がありません。
どちらのメーカー公開仕様にも、本体23g、標準バンド込み36gと記載されています。GEARNOTEの仕様表の「約36g」「36g」は、バンド込みの値です。
vivoactive 5のページの仕様表は「50メートル」、メーカー公開仕様は「5ATM」、vivoactive 6のメーカー公開仕様は「5ATM」です。表記の違いは、ページの書き方によるものです。使える場面の条件は、取扱説明書で確認してください。
vivoactive 5のメーカー公開仕様に「テキストの返信などはAndroidのみ」と記載されています。vivoactive 6のページには、この点の記載がありません。iPhoneで使う場合は、使える機能をメーカーの案内で確認してください。
どちらのページにも、適応手首周りは125〜190mmと記載されています。共通のため、この点では差が出にくいといえます。
バッテリーやGPS、防水の見方はスマートウォッチの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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