Comparison

ガーミンのGPSウォッチ vivoactive 5とvivoactive 6の違いを比較

ガーミンのフィットネスGPSウォッチ vivoactive 5とvivoactive 6で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ガーミンのGPSウォッチ vivoactive 5とvivoactive 6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
対応Android 5.0以上/iOS 9.0以上iOS・Androidに対応、Suica対応(商品名記載)
本体サイズ・重量42×42×11mm/約36g36g(軽量設計と記載)
センサー・機能GPS内蔵・心拍計・睡眠モニター・Body Battery・マルチスポーツ・Suica対応GPS内蔵・心拍センサー・ストレスレベル測定・Body Battery・睡眠モニタリング
防水50メートル掲載情報なし
手首周り適応サイズ掲載情報なし125-190mm
接続掲載情報なしBluetooth・NFC・USB・Wi-Fi

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 内蔵メモリは、vivoactive 5がメーカー公開仕様で4GB(音楽は最大500曲、128kbps換算)、vivoactive 6が8GBと記載されています。vivoactive 6のページには、音楽ストレージ対応の記載もあります。
  • ケースサイズは、vivoactive 5が42.2×42.2×11.1mm、vivoactive 6が42.2×42.2×10.9mmと記載されています。vivoactive 6のページには、ケース・ベゼルの素材としてFRPと陽極酸化アルミニウムの記載があります。
  • バッテリー駆動時間は、スマートウォッチモード約11日間、バッテリー節約モード約21日間、GPSモード約21時間、マルチGNSSモード約17時間、マルチGNSS+音楽再生約8時間と、メーカー公開仕様の数値が両ページで共通です。vivoactive 6のページには、常時表示では約5日間という記載が加わっています。
  • 接続は、vivoactive 6のページにBluetooth・NFC・USB・Wi-Fiの記載があります。vivoactive 5のページには対応OSとしてAndroid 5.0以上/iOS 9.0以上の記載があり、メーカー公開仕様のセンサー欄には血中酸素トラッキングの記載もあります。
  • ディスプレイ(1.2インチ、390×390ピクセルのAMOLED、Corning Gorilla Glass 3)、防水(5ATM)、手首周り適応サイズ(125〜190mm)、重量(本体23g/標準バンド込み36g)、Suica対応は、両ページで共通です。
  • 充電まわりは、vivoactive 5のページに「付属品にUSB-C充電ケーブル(Type B)」と記載され、純正以外のケーブルで故障した場合は保証対象外になる場合があるとされています。vivoactive 6のページには「Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電」と記載があり、付属品の一覧は記載されていません。
  • vivoactive 5のページのメーカー公開仕様には、センサー欄に血中酸素トラッキングの記載があります。測定項目は購入前にメーカーの案内で確認する必要があります。
  • スマートフォンとの組み合わせについて、vivoactive 5のメーカー公開仕様には「テキストの返信などはAndroidのみ」と記載されています。vivoactive 6のページには、同様の記載がありません。
  • vivoactive 6のページには、ストレスレベル測定が機能欄に記載されています。vivoactive 5のページの機能欄にはストレスレベル測定の記載はありませんが、Body Batteryの説明に「心拍数やストレス計測をもとに」と書かれています。

03こんな人にはこちら

▸vivoactive 5が向いている人

vivoactive 5のページでは、Suica対応、GPS内蔵、睡眠モニター、Body Batteryを備え、内蔵メモリ4GBのフィットネスウォッチと説明されています。

  • Android・iPhoneどちらを使っていても同じウォッチを使い続けたい人
  • ヨガ・ランニング・ゴルフなど複数のスポーツを1台で記録したい人
  • 睡眠スコアやBody Batteryで日々のコンディションを把握したい人

▸vivoactive 6が向いている人

vivoactive 6のページでは、1.2インチAMOLED、36gの軽量設計、Suica対応に加え、メモリ8GB、Wi-Fi・NFC接続の記載があるフィットネスGPSウォッチと説明されています。

  • ウォーキングやランニングなどの記録を、日常使いの時計と兼ねたい人
  • 軽量で、毎日つけやすい時計を探している人
  • Suica対応とAMOLEDディスプレイの時計を選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 音楽ファイルをウォッチに入れて持ち出したいなら:内蔵メモリはvivoactive 5が4GB(音楽は最大500曲、128kbps換算)、vivoactive 6が8GBと記載されています。vivoactive 6のページには「音楽ストレージ対応」とあります。曲数の目安は、vivoactive 5のページにだけ記載があります。
  • 画面を常に点けたままにして、時刻をすぐ見たいなら:どちらのメーカー公開仕様にも、常時表示モードはオプションと記載されています。vivoactive 6のページには、常時表示にした場合のスマートウォッチモードは約5日間と書かれています。vivoactive 5のページには、常時表示時の日数の記載がありません。
  • 細い手首や太めの手首で、バンドが合うか気になるなら:適応手首周りは、vivoactive 5のメーカー公開仕様が125〜190mm、vivoactive 6も125〜190mmと記載され、共通です。vivoactive 5は標準バンド(Quick Release 20mm、短い方のみ)の付属と書かれています。実際の手首周りと照らして確認します。
  • 電車や買い物でSuicaを使いたいなら:どちらのページにもSuica対応の記載があります。vivoactive 6のメーカー公開仕様には「Garmin Pay(Suica対応)」とあります。設定にはGarmin Connectアプリなどでの手続きが必要で、vivoactive 5のページには、外出前に充電しておくよう注意書きがあります。
  • Wi-FiやNFCなどの接続も見て選びたいなら:vivoactive 6のページに「Bluetooth・NFC・USB・Wi-Fi」と記載されています。vivoactive 5のページには、接続方式の項目がありません。Suicaの利用に関わるNFCの有無は、vivoactive 5のページでは明記されていません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸AMOLED

画素ごとに自分で発光する有機ELの表示方式です。黒の表示で光らせないため、画面のコントラストがつきやすいとされます。両ページに1.2インチ(30.4mm)、390×390ピクセルのAMOLEDと記載されています。屋外での見え方は明るさ設定にも左右されます。

▸5ATM(防水性能)

ATMは、水圧に耐える目安を示す単位です。一般に5ATMは、水深約50m相当の圧力に耐える設計の目安とされますが、高速で水中に入る動きなどは想定外の場合があります。vivoactive 5のページの仕様表は「50メートル」、メーカー公開仕様は「5ATM」、vivoactive 6のメーカー公開仕様は「5ATM」と記載されています。

▸マルチGNSS

GPSに加えて、GLONASSやGalileoなど複数の衛星測位システムの電波を使う方式です。位置の取得を助けるとされる一方、電池の消費が増える傾向があります。両ページのバッテリー欄に、GPSモード約21時間、マルチGNSSモード約17時間と記載されています。

▸Body Battery

Garminが搭載する、心拍数やストレスなどの情報をもとに、日々の体力の状態を示す機能です。診断を目的としたものではなく、日々の状態を知る目安として使います。両ページの機能欄に記載があります。

▸常時表示(Always-On)

腕を動かさなくても、画面を薄く表示し続ける設定です。時刻をすぐ読める一方で、電池の消費が増えます。vivoactive 6のメーカー公開仕様に、通常時約11日間・常時表示時約5日間と記載されています。

▸Garmin PayとNFC

NFCは、端末同士を近づけて通信する近距離無線の規格です。改札や店舗のリーダーにかざす決済は、この通信で行われます。vivoactive 6のページに「Garmin Pay(Suica対応)」とNFC接続の記載があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 対応OS:vivoactive 5はAndroid 5.0以上/iOS 9.0以上と記載。vivoactive 6は「iOS・Androidに対応」とのみ記載され、バージョンは確認が必要。
  • 測定項目:vivoactive 5は血中酸素トラッキングの記載がある。使いたい測定項目はメーカーの案内で確かめる。
  • 充電ケーブル:vivoactive 5は純正のUSB-C充電ケーブル(Type B)が付属し、純正以外では保証対象外になる場合がある。vivoactive 6は独自の充電ケーブルによる有線充電。
  • 電池の持ち:GPSモードは両ページとも約21時間。毎日長時間GPSを使うなら、充電の頻度を想定しておく。
  • 保証:vivoactive 6のページに、Amazon.co.jp販売・発送のカートからの購入が正規品の保証対象と記載がある。購入時のカートの表示を確認する。
  • 医療用ではない点:両ページとも、心拍や睡眠の表示は日々の目安で、医療的な診断を目的としたものではないと書かれている。

07よくある質問

Q.vivoactive 5とvivoactive 6の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、内蔵メモリがvivoactive 5は4GB、vivoactive 6は8GBです。ケースサイズは42.2×42.2×11.1mmと42.2×42.2×10.9mmと記載されています。ディスプレイ、防水、バッテリー駆動時間、重量、Suica対応は両ページで共通で、違いは小さめです。

Q.バッテリーの持ちに違いはありますか?

メーカー公開仕様では、どちらもスマートウォッチモード約11日間、GPSモード約21時間、マルチGNSSモード約17時間、マルチGNSS+音楽再生約8時間と記載されています。vivoactive 6のページには、常時表示にした場合は約5日間という記載があります。

Q.Suicaや音楽の保存に対応していますか?

どちらのページにもSuica対応の記載があります。vivoactive 6のメーカー公開仕様には、Garmin Pay(Suica対応)と音楽ストレージ対応、メモリ8GBの記載があります。vivoactive 5のメーカー公開仕様には、内蔵メモリ4GBで音楽は最大500曲(128kbps換算)と記載されています。

Q.対応するスマートフォンは違いますか?

vivoactive 5のページには、Android 5.0以上/iOS 9.0以上と記載されています。vivoactive 6のページには、iOS・Androidに対応と記載があり、OSのバージョンの記載はありません。お使いのスマートフォンのOSは、購入前に各ページとメーカーの案内でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

内蔵メモリ4GBや血中酸素トラッキングの記載、Android 5.0以上/iOS 9.0以上の対応表記を確認したい場合はvivoactive 5のページが候補になります。メモリ8GB、音楽ストレージ、Wi-Fi・NFC接続、常時表示時の約5日間という記載を重視する場合はvivoactive 6のページが候補です。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。

Q.内蔵メモリの違いを教えてください。

メーカー公開仕様で、vivoactive 5は4GB(音楽は最大500曲、128kbps換算)、vivoactive 6は8GBと記載されています。vivoactive 6のページには、音楽ストレージに対応するとも書かれています。

Q.本体の厚みや素材に違いはありますか?

ケースサイズは、vivoactive 5が42.2×42.2×11.1mm、vivoactive 6が42.2×42.2×10.9mmと記載されています。素材は、vivoactive 6のページに「FRP、陽極酸化アルミニウム」と記載されています。vivoactive 5のページには、素材の記載がありません。

Q.重さは同じですか?

どちらのメーカー公開仕様にも、本体23g、標準バンド込み36gと記載されています。GEARNOTEの仕様表の「約36g」「36g」は、バンド込みの値です。

Q.防水の表記が違うのは同じ性能という意味ですか?

vivoactive 5のページの仕様表は「50メートル」、メーカー公開仕様は「5ATM」、vivoactive 6のメーカー公開仕様は「5ATM」です。表記の違いは、ページの書き方によるものです。使える場面の条件は、取扱説明書で確認してください。

Q.Android以外でも通知への返信はできますか?

vivoactive 5のメーカー公開仕様に「テキストの返信などはAndroidのみ」と記載されています。vivoactive 6のページには、この点の記載がありません。iPhoneで使う場合は、使える機能をメーカーの案内で確認してください。

Q.手首周りの対応サイズは違いますか?

どちらのページにも、適応手首周りは125〜190mmと記載されています。共通のため、この点では差が出にくいといえます。

Q.スマートウォッチの基本を知りたいときは?

バッテリーやGPS、防水の見方はスマートウォッチの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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