乾電池式のLEDランタン、ジェントスのEX-109D、パナソニックのBF-AL06N-W、東芝のLKL-3000(W)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ジェントス EX-109D・パナソニック BF-AL06N-W・東芝 LKL-3000(W)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | GENTOS(ジェントス) | パナソニック(Panasonic) | 東芝(TOSHIBA) |
| 型番 | EX-109D | BF-AL06N-W | LKL-3000(W) |
| 光源 | 発光ダイオード(LED)、白色LED×2灯+暖色LED×1灯 | LED | LED(白色) |
| サイズ | 約直径93.6×185mm | 約 幅60×奥行60×高さ130mm | 約 幅100×奥行100×高さ222mm |
| 重量 | 約816g(電池含む) | 本体約155g(乾電池エボルタNEO含む)/スタンド約30g | 掲載情報なし |
| 明るさ | 白色/1000〜120ルーメン、昼白色/850〜90ルーメン、暖色/450〜50ルーメン | 掲載情報なし | 約200ルーメン/約120ルクス |
| 電源 | 単1形電池×3本(別売り) | 単3形電池×3本(付属品:乾電池エボルタNEO 単3×3本) | 単3形電池使用 |
| 色 | 掲載情報なし | ホワイト | ホワイト |
| 調光・調色 | 掲載情報なし | 調光6段階/調色3色 | 掲載情報なし |
| 使い方 | 掲載情報なし | スタンドに置いて、手で持っての2WAY | 掲載情報なし |
| スタンドセット時サイズ | 掲載情報なし | 約 幅70×奥行70×高さ140mm | 掲載情報なし |
| 調光 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 強・中・弱の3段階(センサーモード・標準モードとも) |
| センサー | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 人感・明暗センサー搭載(暗い場所で人の動きを感知して自動点灯/約30秒後に自動消灯と記載) |
| 防水性能 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | JIS IPX4(防沫形) |
| 連続点灯時間 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 約20時間(弱設定時/アルカリ乾電池使用時) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ジェントスのページでは、白色・昼白色・暖色の3系統の光源を持つ、単1形電池式のLEDランタンと説明されています。
パナソニックのページでは、調光6段階・調色3色で、付属の電池ですぐ使える、約155gの2WAYタイプと説明されています。
東芝のページでは、人感・明暗センサーで自動点灯し、JIS IPX4(防沫形)の記載がある単3形電池式のLEDランタンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ルーメンは、光源が出す光の量を示す単位です。ルクスは、照らされた面の明るさを示す単位で、距離によって変わります。東芝 LKL-3000(W)のページに「約200ルーメン/約120ルクス」と記載されています。パナソニック BF-AL06N-Wのメーカー公開仕様欄には、50cm前方の照度の記載があります。
調光は明るさを段階的に変える機能、調色は光の色味を切り替える機能です。パナソニック BF-AL06N-Wのページに、調光6段階・調色3色と記載されています。東芝 LKL-3000(W)は調光3段階(強・中・弱)で、調色の記載はありません。
IPXの数字は、水に対する保護の等級を示すIPコードの一部です。IPX4は、あらゆる方向からの水の飛まつに耐える等級とされています。東芝 LKL-3000(W)に「JIS IPX4(防沫形)」の記載があります。パナソニック BF-AL06N-Wは「防滴構造(防水ではない)」と記載されています。
人感センサーは人の動きを感知し、明暗センサーは周囲の暗さを感知する機能です。東芝 LKL-3000(W)のページに、暗い場所で人の動きを感知して自動点灯する旨の記載があります。センサーを使うと、常時点灯にはなりません。
電池の種類や明るさの設定で、点灯できる時間が変わります。東芝 LKL-3000(W)のメーカー公開仕様欄には、アルカリ電池とマンガン電池それぞれの時間が記載されています。たとえば強では、アルカリが約3時間、マンガンが約1時間30分です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、使用電池がジェントスは単1形、パナソニックと東芝は単3形です。明るさはジェントスが白色で最大1000ルーメン、東芝が約200ルーメンと記載されています。重量は、ジェントスが約816g、パナソニックが本体約155gです。ジェントスの明るさ・使用電池・重量はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で、GENTOS公式サイトの現行の製品一覧(Explorerシリーズ)にはこの型番を確認できませんでした。
パナソニックのページには、乾電池エボルタNEO(単3形×3本)が付属すると記載されています。ジェントスのページには、単1形電池×3本は別売りと記載されています。東芝のページの仕様表には「単3形電池使用」とあり、メーカー公開仕様欄には単3形乾電池3本(乾電池は別売り)と記載されています。
東芝のページには、防水性能としてJIS IPX4(防沫形)と記載されています。パナソニックのページでは、メーカーの仕様は防滴構造で防水ではないとされています。ジェントスのページには、防水性能の記載がありません。
明るさの幅と3系統の光源を重視するならジェントス EX-109D、軽さと付属電池を重視するならパナソニック BF-AL06N-W、センサーやIPX4の記載を重視するなら東芝 LKL-3000(W)のページが候補です。明るさや点灯時間の見方はLEDランタン・ヘッドライトの選び方ガイドもご覧ください。
ジェントス EX-109Dは白色で1000〜120ルーメン、昼白色で850〜90ルーメン、暖色で450〜50ルーメンと記載されています。パナソニック BF-AL06N-Wはメーカー公開仕様欄に、明るさ6で白色・電球色が約55ルーメン、全灯色が約110ルーメンとあります。東芝 LKL-3000(W)は強が約200ルーメン、中が約100ルーメン、弱が約50ルーメンです。
パナソニック BF-AL06N-Wは、エボルタNEO使用時に白色・電球色で明るさ6が約33時間、明るさ1が約2,200時間と記載されています。東芝 LKL-3000(W)は、強がアルカリ約3時間、中が約9時間、弱が約20時間です。ジェントス EX-109Dのページには、連続点灯時間の記載がありません。
パナソニック BF-AL06N-Wのメーカー公開仕様欄に「充電池も使用可」と記載されています。ジェントス EX-109Dと東芝 LKL-3000(W)のページには、充電池についての記載がありません。使用できる電池の種類は、取扱説明書でご確認ください。
東芝 LKL-3000(W)のメーカー公開仕様欄に、感知距離は約3m(正面)、感知角度は水平で左右各約60度、垂直で約90度、人を感知して点灯した後は約30秒で自動消灯すると記載されています。ジェントス EX-109Dとパナソニック BF-AL06N-Wのページには、センサーの記載がありません。
ジェントス EX-109Dは白色LED×2灯と暖色LED×1灯、パナソニック BF-AL06N-WはワイドパワーLED2個(白色・電球色)、東芝 LKL-3000(W)は白色チップLED(0.2W級)6個と記載されています。光源の数だけでは明るさを比べられないため、ルーメンの数値も合わせて確認してください。
明かりの選び方はLEDランタン・ヘッドライトの選び方ガイド、電気機器への備えはポータブル電源の選び方ガイドでご覧いただけます。
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