Comparison

GoPro HERO13 BlackとMISSION 1 PROの違いを比較

GoProのアクションカメラ、HERO13 BlackとMISSION 1 PROで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、GoPro HERO13 BlackとMISSION 1 PROの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
センサーCMOS、撮像素子サイズ1/1.9インチ1インチセンサー、次世代GP3プロセッサー
動画最大5.3K、MP4形式8K60、4K240、4:3のオープンゲートで最大8K30(動画キャプチャ解像度は8K/4K)
手ぶれ補正デジタル方式(HyperSmooth 6.0)、360度水平ロック搭載HyperSmooth
写真有効約27MP最大50MP
画面2.27インチ画面、USB・Wi-Fi対応2.59インチ
防水耐水(水深10mまでの使用に対応)掲載情報なし
記録メディアSDカード(マイクロSDカードスロット)掲載情報なし
種類掲載情報なしアクションカメラ(シネマカメラとして記載)
スローモーション(記載)掲載情報なし4Kで8倍(240fps)、1080pで16倍(480fps)、1080pのバーストで32倍(960fps・10秒間)
HDR・ビットレート・音声(記載)掲載情報なしHLG HDR、240Mbps、32-bit float録音
バッテリー(記載)掲載情報なし2150mAh、急速充電対応
最大焦点距離(記載)掲載情報なし27mm
機能(記載)掲載情報なしGPS、スローモーション、タイムラプス、防水(公式の仕様表では20m)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • センサーは、HERO13 Blackが「CMOS、撮像素子サイズ1/1.9インチ」、MISSION 1 PROが「1インチセンサー、次世代GP3プロセッサー」と記載されています。
  • 動画は、HERO13 Blackが最大5.3K(商品名に5.3K/60fps・4K120fps対応)、MISSION 1 PROが8K60、4K240、4:3のオープンゲートで最大8K30と記載されています。
  • 写真は、HERO13 Blackが有効約27MP、MISSION 1 PROが最大50MPと記載されています。画面は、HERO13 Blackが2.27インチ、MISSION 1 PROが2.59インチです。
  • 防水は、HERO13 Blackが水深10mまでの使用に対応、MISSION 1 PROのページには防水(公式の仕様表では20m)と記載されています。MISSION 1 PROのページには、水中で使う場合の条件はメーカーの案内で確認が必要とあります。
  • 手ぶれ補正は、HERO13 BlackがHyperSmooth 6.0と360度水平ロック、MISSION 1 PROがHyperSmoothと記載されています。MISSION 1 PROのページには、4Kで8倍(240fps)のスローモーションや32-bit float録音、バッテリー2150mAhの記載もあります。
  • 記録メディアは、GoPro HERO13 Blackのページの仕様表に「SDカード(マイクロSDカードスロット)」と記載されています。GoPro MISSION 1 PROのページには、記録メディアの記載がありません。
  • 音声と映像の記録仕様は、GoPro MISSION 1 PROのページに「HLG HDR、240Mbps、32-bit float録音」と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページには、HDRの方式、ビットレート、録音方式の記載がありません。
  • バッテリーは、GoPro MISSION 1 PROのページに「2150mAh、急速充電対応」と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページには容量の記載がなく、連続撮影時間はバッテリー容量や設定に左右されるため、長時間撮影では予備バッテリーの検討が必要と書かれています。

03こんな人にはこちら

▸GoPro HERO13 Blackが向いている人

HERO13 Blackのページでは、HyperSmooth 6.0と360度水平ロック、水深10mまでの耐水性能、最大5.3Kの動画に対応するアクションカメラと説明されています。

  • 水辺やアウトドアで手ブレの少ない動画を撮りたい人(水深10m対応・HyperSmooth 6.0)
  • 自転車やスポーツなど激しい動きを360度水平ロックで安定させたい人
  • 高フレームレートの撮影を活用したい人(商品名に4K120fps対応の記載)

▸GoPro MISSION 1 PROが向いている人

MISSION 1 PROのページでは、1インチセンサーと次世代GP3プロセッサー、8K60の動画、最大50MPの写真、32-bit float録音を備えたアクションカメラと説明されています。

  • 高画質のアクションカメラを求める人
  • 後で編集して映像作品を作る人
  • 暗い場所でも撮りたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 海や川など水辺で使うなら:GoPro HERO13 Blackのページには、水深10mまでの使用に対応と記載され、商品説明にはハウジングなしの水中撮影に対応とあります。GoPro MISSION 1 PROのページには、防水(公式の仕様表では20m)と記載されています。GoPro MISSION 1 PROのページには、水中で使う場合の条件はメーカーの案内で確認が必要とも書かれています。
  • 自転車やスポーツなど激しい動きを撮るなら:GoPro HERO13 Blackのページには、デジタル方式のHyperSmooth 6.0と360度水平ロックが記載されています。GoPro MISSION 1 PROのページにはHyperSmooth手ぶれ補正の記載があり、バージョン表記と360度水平ロックの記載はありません。
  • 夜景や室内など暗い場所を撮るなら:センサーサイズは、GoPro HERO13 Blackが1/1.9インチ、GoPro MISSION 1 PROが1インチと記載されています。一般に、撮像素子が大きいほど多くの光を取り込めるとされます。ただし、暗所での写りを示す数値は両ページに記載がないため、サンプル映像などの確認が必要です。
  • スローモーションを使いたいなら:GoPro MISSION 1 PROのページには、4Kで8倍(240fps)、1080pで16倍(480fps)、1080pのバーストで32倍(960fps・10秒間)と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページには、商品名に「4K120fps対応」の記載があります。スローモーションの倍率の記載はGoPro MISSION 1 PROのページだけです。
  • 撮った映像を編集して作品にしたいなら:GoPro MISSION 1 PROのページには、4:3のオープンゲートで最大8K30、HLG HDR、240Mbps、32-bit float録音の記載があります。ただし、GoPro MISSION 1 PROのページのデメリット欄には、高仕様のため保存容量と編集の負荷が大きいと書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸センサーサイズ(1/1.9インチ・1インチ)

撮像素子の大きさを表す型式の表記です。一般に、数字の大きいほうが面積の広いセンサーを指します。GoPro HERO13 Blackのページには「1/1.9インチ」、GoPro MISSION 1 PROのページには「1インチセンサー」と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページには、一眼カメラより小型であることも注意点として書かれています。

▸fps(フレームレート)

1秒間に記録するコマ数の単位です。一般に、大きいほど動きをなめらかに記録でき、スローモーションに使うこともできます。GoPro HERO13 Blackは商品名に5.3K/60fpsと4K120fps、GoPro MISSION 1 PROは4K240と記載されています。

▸オープンゲート

センサーの全面を使い、縦横比を絞らずに記録する方式を指す呼び方です。撮影後に縦長や横長へトリミングしやすいとされます。GoPro MISSION 1 PROのページに、4:3のオープンゲートで最大8K30と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページに、記載はありません。

▸32-bit float録音

大きな音と小さな音を幅広く記録できる録音形式の名称です。一般に、録音後に音量を調整しやすいとされます。GoPro MISSION 1 PROのページに記載があり、GoPro HERO13 Blackのページには録音方式の記載がありません。

▸水平ロック(360度水平ロック)

カメラが回転しても、映像の水平を保つ機能の名称です。GoPro HERO13 BlackのページにHyperSmooth 6.0と360度水平ロックが記載されています。GoPro MISSION 1 PROのページには、水平ロックの記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 記録メディア:GoPro HERO13 BlackはマイクロSDカードに記録する。GoPro MISSION 1 PROのページには記録メディアの記載がないため、対応カードの種類と容量はAmazon商品ページやメーカーの案内で確認する。
  • 保存容量:GoPro MISSION 1 PROは8Kや240Mbpsなど高仕様の記載があり、データ量が大きくなりやすい。空き容量が足りるか、保存先の余裕を確認しておく。
  • 水中で使うとき:GoPro HERO13 Blackは水深10mまで、GoPro MISSION 1 PROは公式の仕様表で20mと記載されている。水中で使う条件や使用後の手入れは、メーカーの案内で確認する。
  • バッテリー:GoPro MISSION 1 PROは2150mAhと記載。GoPro HERO13 Blackのページには容量の記載がない。長時間撮るなら、予備バッテリーも検討する。
  • 本体の大きさと重さ:どちらのページにも、重量とサイズの数値がない。GoPro MISSION 1 PROのページには、コンパクトなアクションカメラより大きい可能性があると書かれている。
  • 型番:GoPro HERO13 Blackの型番はCHDHX-131-FW、GoPro MISSION 1 PROの型番はCHDHW-011-FW。購入時はAmazon商品ページの型番表示と見比べる。

07よくある質問

Q.HERO13 BlackとMISSION 1 PROの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、センサーがHERO13 Blackは1/1.9インチ、MISSION 1 PROは1インチです。動画は最大5.3Kと8K60、写真は有効約27MPと最大50MPと記載されており、MISSION 1 PROのページには32-bit float録音やスローモーションの記載もあります。

Q.防水性能に違いはありますか?

HERO13 Blackのページには水深10mまでの使用に対応と記載されています。MISSION 1 PROのページには、防水(公式の仕様表では20m)と記載されています。どちらも、実際に水中で使う場合の条件は、メーカーの案内をご確認ください。

Q.手ぶれ補正に違いはありますか?

HERO13 Blackのページにはデジタル方式のHyperSmooth 6.0と360度水平ロックが記載されています。MISSION 1 PROのページにはHyperSmooth手ぶれ補正の記載があり、360度水平ロックについての記載はありません。

Q.360度撮影のモデルとは何が違いますか?

360度撮影ができるGoProのモデルは、GoPro MAX2のページに、True 8Kの360度ビデオ、水深5mまでの防水性能が記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

水深10mまでの耐水性能、HyperSmooth 6.0、360度水平ロックの記載があれば足りるならHERO13 Black、1インチセンサー、8K60、50MPの写真、32-bit float録音を重視するならMISSION 1 PROのページが目安になります。MISSION 1 PROのページには、保存容量と編集の負荷が大きくなる点も書かれています。アクションカメラ全般はアクションカメラの選び方ガイドもご覧ください。

Q.どんなメモリーカードを使いますか?

GoPro HERO13 Blackのページの仕様表には、記録メディアとしてSDカード(マイクロSDカードスロット)と記載されています。GoPro MISSION 1 PROのページには、記録メディアの記載がありません。対応カードの種類や容量は、microSDカードの選び方ガイドもご参照のうえ、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.スローモーション撮影はできますか?

GoPro MISSION 1 PROのページには、4Kで8倍(240fps)、1080pで16倍(480fps)、1080pのバーストで32倍(960fps・10秒間)と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページには、商品名に「4K120fps対応」の記載があります。GoPro HERO13 Blackのページには、スローモーションの倍率の記載がありません。

Q.バッテリーの容量は分かりますか?

GoPro MISSION 1 PROのページには「2150mAh、急速充電対応」と記載されています。GoPro HERO13 Blackのページにはバッテリー容量の記載がなく、連続撮影時間はバッテリー容量や設定に左右されると書かれています。長時間撮影では、予備バッテリーの検討が必要とされています。

Q.センサーサイズの違いは何に関係しますか?

GoPro HERO13 Blackは1/1.9インチ、GoPro MISSION 1 PROは1インチのセンサーと記載されています。一般に、センサーが大きいほど光を取り込みやすく、暗い場面での撮影に関係するとされます。ただし、どちらのページにも暗所での写りを示す数値はありません。

Q.写真の画素数に違いはありますか?

GoPro HERO13 Blackのページには「有効約27MP」、GoPro MISSION 1 PROのページには「最大50MP」と記載されています。画面サイズはGoPro HERO13 Blackが2.27インチ、GoPro MISSION 1 PROが2.59インチです。

Q.8Kや高ビットレートの映像を扱うときの注意点は?

GoPro MISSION 1 PROのページのデメリット欄に、高仕様のため保存容量と編集の負荷が大きいと記載されています。編集に使うパソコンの対応や空き容量は、購入前にご確認ください。アクションカメラの基本はアクションカメラの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

GoPro HERO13 Blackをくわしく見る GoPro MISSION 1 PROをくわしく見る

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