ホリの任天堂ライセンス商品コントローラー、ホリパッド TURBO(有線・NSX-005)、ワイヤレスホリパッド TURBO(NSX-126)、ホリパッド TURBO ミニ(NSX-225)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ホリパッド TURBO(有線)・ワイヤレスホリパッド TURBO・ホリパッド TURBO ミニの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | ホリ(HORI) | ホリ(HORI) | ホリ(HORI) |
| 商品モデル番号 | NSX-005 | NSX-126 | NSX-225 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch | Nintendo Switch 2 |
| 接続方式 | 有線 | ワイヤレス | 掲載情報なし |
| 対象年齢 | 全年齢対象 | 全年齢対象 | 全年齢対象 |
| 梱包サイズ・重量 | 19.5×16.3×9cm、約330g(メーカー記載値) | 16.7×15.8×7.2cm、約360g(メーカー記載値) | 14×13.8×5.6cm、約210g(メーカー記載値) |
| ライセンス | 任天堂ライセンス商品 | 掲載情報なし | 任天堂ライセンス商品 |
| スティック方式 | 掲載情報なし | TMRスティック(トンネル磁気抵抗、非接触センサー) | 掲載情報なし |
| カラー | 掲載情報なし | 掲載情報なし | カシス |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
有線タイプのページでは、Switch 2・Switch両対応の有線コントローラーで、連射・連射ホールド、ボタンの機能変更、デッドゾーン3段階調整を備えると説明されています。
ワイヤレスタイプのページでは、TMRスティックと連射機能、2ボタン同時押しの割り当てを備えたワイヤレスコントローラーと説明されています。
ミニのページでは、丸みのあるグリップのコンパクトサイズで、連射・連射ホールドの3段階設定とゲームチャット用のCボタンを備えたモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
連射は、ボタンを押している間だけ連続入力が続く機能です。連射ホールドは、押し続けなくても自動で連射が続く機能として、ホリパッド TURBO(有線)のページで説明されています。3商品とも、この2つを搭載すると記載されています。
スティックを少し倒しても反応しない範囲のことです。ホリパッド TURBO(有線)のページでは、LスティックとRスティックのデッドゾーンを3段階で調整できると記載されています。意図しないわずかな入力を抑えたい場面で使う設定として説明されています。
トンネル磁気抵抗という現象を利用し、非接触のセンサーでスティックの傾きを読み取る方式です。ワイヤレスホリパッド TURBOの仕様表のスティック方式に記載があります。他の2商品のページには、スティック方式の項目がありません。
本体の傾きや動きを検知するセンサーです。対応ソフトで、コントローラーを傾けるモーション操作に使われます。ワイヤレスホリパッド TURBOのページは、商品説明では搭載、メーカー公開仕様の欄では「ジャイロセンサーの記載はメーカーの製品ページにありません」とあり、ページ内で揃っていません。
PCゲームで広く使われるコントローラーの入力方式の一つです。ホリパッド TURBO(有線)のメーカー公開仕様の欄に、XInput対応のゲームのみ使え、DirectInput対応のゲームには対応していないと記載されています。PCで使う予定がある場合は、遊びたいゲームの対応入力方式を確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、接続方式(有線タイプとミニはUSB Type-Aの有線、ワイヤレスタイプはBluetooth 5.0)、本体の大きさと質量、対応機種の範囲、搭載機能が異なります。ミニはコンパクトサイズ、ワイヤレスタイプはTMRスティック、有線タイプはデッドゾーン3段階調整とボタンの機能変更が、それぞれのページに記載されています。
有線タイプのページのメーカー公開仕様の欄に、PC(Windows 10 / 11)に対応し、入力方式はXInputでXInput対応のゲームのみ使えると記載されています。ワイヤレスタイプのページには、有線接続とPCでの使用はできないと記載されています。ミニのページにはPCでの使用に関する記載がありません。
ワイヤレスタイプのページのメーカー公開仕様の欄に、充電時間は約3時間(目安)、連続動作時間は最大約10時間(使用環境により大きく短くなる場合あり)と記載されています。付属品には充電用USBケーブル(Type-A to Type-C、約2m)が記載されています。
ミニのページの仕様表には対象年齢として「全年齢対象」と記載されています。一方で、同じページには、小さな部品の誤飲などに注意し、対象年齢の記載を確認のうえ保護者の判断で使用するよう案内があります。小さなお子さまが使う場合は、保護者の方がご確認ください。
配線を気にせず使いたい場合はワイヤレスタイプ、ケーブルでつないで使う場合やPCでも使う場合は有線タイプ、手の小さい方向けのコンパクトなサイズを探している場合はミニのページが参考になります。対応機種は、ミニの仕様表がNintendo Switch 2、ほかの2つがNintendo Switch 2 / Nintendo Switchと記載されているため、購入前にお使いの本体と合わせて確認してください。ほかのコントローラーも見る場合はゲームコントローラーの比較をご覧ください。
ホリパッド TURBO(有線)とホリパッド TURBO ミニのメーカー公開仕様の欄には、振動機能を搭載していないと記載されています。ワイヤレスホリパッド TURBOの欄には、HD振動(振動機能)は非搭載と記載されています。振動を使いたい場合は、別の商品も検討してください。
ワイヤレスホリパッド TURBOのメーカー公開仕様の欄に、対応機種としてNintendo Switch Liteが記載されています。ホリパッド TURBO(有線)とホリパッド TURBO ミニの対応機種の欄には、Switch Liteの記載がありません。お使いの本体に合うかは、購入前にAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
ワイヤレスホリパッド TURBOとホリパッド TURBO ミニのページに、連射速度を秒間約5・10・20回の3段階に設定できると記載されています。ホリパッド TURBO(有線)のページには、連射・連射ホールド機能の記載はありますが、速度の段階の記載は見当たりません。
ホリパッド TURBO(有線)とホリパッド TURBO ミニの仕様表のライセンス欄に「任天堂ライセンス商品」と記載されています。ワイヤレスホリパッド TURBOは、仕様表にライセンスの項目はありませんが、商品説明に「任天堂ライセンス商品のワイヤレスコントローラー」と記載されています。
ワイヤレスホリパッド TURBOのページには、充電時間約3時間(目安)、付属品として充電用USBケーブル(Type-A to Type-C、約2m)が記載されています。充電しながら使えるかどうかの記載は見当たりませんので、取扱説明書でご確認ください。また、有線接続の使用はできないと記載されています。
コントローラーの一覧はゲームコントローラーの比較に、ゲーム関連商品はゲームのカテゴリページにまとめています。
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