Comparison

Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 4の違いを比較

アクションカメラのInsta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 4(アドベンチャーコンボ)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 4の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
センサー1/1.3インチセンサー(ライカ共同開発)1/1.3インチ
動画8K対応4K/120fps・155°超広角FOV
バッテリーデュアルバッテリー対応メーカー仕様の動作時間は160分(室温25℃・1080p/24fps、参考値)。低温環境下の最大150分と、アドベンチャーコンボ3個で最大7時間半はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)
防水防水対応(Amazon商品名に記載)防水ケースなしで18m、防水ケース使用時は60m(メーカーの仕様)
付属・同梱SDカードなし(別途用意が必要)スタンダード コンボの同梱物に加え、バッテリー3個と多機能バッテリーケース(急速充電に対応)
ディスプレイフリップ式スクリーン掲載情報なし
カラー掲載情報なし10-bit・D-Log M
手ブレ補正掲載情報なし360° HorizonSteady(3種類の映像ブレ補正モード)
耐寒性掲載情報なし最大−20℃と記載
便利機能掲載情報なしマグネットクイックリリース・縦向き撮影のネイティブ対応・プリ録画(5/10/15/30/60秒前)・ハイライト
音声掲載情報なしDJI Mic 2/Mic Miniのトランスミッター1台に直接接続可能と記載

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • センサーは、どちらのページにも「1/1.3インチ」と記載されています。Ace Pro 2は「ライカ共同開発」と記載されています。
  • 動画は、Ace Pro 2が「8K対応」、Osmo Action 4が「4K/120fps・155°超広角FOV」と記載されています。
  • バッテリーは、Ace Pro 2が「デュアルバッテリー対応」、Osmo Action 4はメーカー仕様の動作時間が160分(室温25℃・1080p/24fps、参考値)で、アドベンチャーコンボの「3個で最大7時間半」と低温環境下の最大150分はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)とされています。
  • 防水は、Ace Pro 2のページの仕様表には「防水対応(Amazon商品名に記載)」とあり、注意点の欄にメーカー仕様として潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60mと記載されています。Osmo Action 4は「防水ケースなしで18m、防水ケース使用時は60m(メーカーの仕様)」と記載されています。
  • 付属品は、Ace Pro 2が「SDカードなし(別途用意が必要)」と記載されています。Osmo Action 4のアドベンチャーコンボは、バッテリー3個と多機能バッテリーケースの同梱が記載され、記録メディアはmicroSDカードです。画面は、Ace Pro 2が「フリップ式スクリーン」と記載されています。
  • バッテリーは、Ace Pro 2のページにメーカーの仕様として「バッテリー容量は1800mAh、連続録画時間は180分(ラボ環境、耐久モード、アクティブHDRオフ、1080p24fps)」と記載されています。Osmo Action 4のページには、メーカー仕様の動作時間が160分(室温25℃・1080p/24fps、参考値)と記載されていますが、測定条件が異なるため、単純には比べられません。
  • 本体の大きさと重さは、Osmo Action 4のページにメーカーの仕様として「重量は145g、サイズは70.5×44.2×32.8mm」と記載されています。Ace Pro 2のページには、重量とサイズの記載がありません。
  • 記録メディアは、Osmo Action 4のページにメーカーの仕様として「内蔵ストレージはなく、microSDカード(最大512GB、exFAT)に記録」と記載されています。Ace Pro 2のページには「SDカードなし(別途用意が必要)」とあり、対応するカードの規格や容量の記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸Ace Pro 2が向いている人

Ace Pro 2のページでは、ライカと共同開発した1/1.3インチセンサーを搭載し、8K対応、デュアルAIチップ、フリップ式スクリーンを備えるアクションカメラと説明されています。

  • 画質を重視したアクションカメラを探している人
  • Vlog・バイク・アウトドア撮影で使いたい人
  • 予備バッテリーで長時間撮影に対応したい人

▸Osmo Action 4が向いている人

Osmo Action 4 アドベンチャーコンボのページでは、1/1.3インチセンサー、4K/120fps、バッテリー3個と多機能バッテリーケースの同梱、マグネットクイックリリースを備えるアクションカメラと説明されています。

  • スキー・サイクリング・釣りなどで長時間撮影したい人
  • 予備バッテリーを含めた構成を探している人
  • 縦向き動画(SNS向け)を撮りたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 雪山や寒い屋外で撮影するなら:Osmo Action 4のページに、耐寒性として「最大−20℃」、駆動時間として「低温環境下でも最大150分」がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で記載されています。Ace Pro 2のページには、耐寒性の記載がありません。実際の撮影時間は気温や画質の設定で変わるため、目安として見てください。
  • 長時間の撮影で、バッテリー交換の手間を減らしたいなら:Osmo Action 4のアドベンチャーコンボは、バッテリー3個と多機能バッテリーケースの同梱が記載され、3個で最大7時間半と書かれています(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。Ace Pro 2はデュアルバッテリー対応で、予備のバッテリーに交換して使える構成と説明されていますが、予備のバッテリーが付属するかどうかは、ページに記載がありません。
  • SNS向けの縦動画や、押す前の場面も残したいなら:Osmo Action 4のページに、縦向き撮影のネイティブ対応と、プリ録画(録画ボタンを押す前の5/10/15/30/60秒前から撮影)が記載されています。Ace Pro 2のページには、これらの記載がありません。
  • 自撮りやVlogで、画面を見ながら撮りたいなら:Ace Pro 2のページに「フリップ式スクリーン」と記載されています。画面の向きを変えられるため、自撮りや構図の確認がしやすくなると説明されています。Osmo Action 4のページには、画面についての記載がありません。
  • 撮影した映像に、別の機器で収録した音声を合わせたいなら:Osmo Action 4のページに、DJI Mic 2/Mic Miniのトランスミッター1台に直接接続できると記載されています。Ace Pro 2のページには、外部マイクの接続についての記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸1/1.3インチセンサー

光を受けて映像にする部品(撮像素子)の大きさを表す表記です。一般に、大きいほど暗い場所で有利になる傾向があるとされますが、実際の画質はレンズや画像処理、撮影条件でも変わります。どちらのページにも記載があり、Ace Pro 2のページには「ライカ共同開発」と添えられています。

▸4K/120fpsと8K

fpsは1秒間に撮影するコマ数の単位です。120fpsなら1秒に120コマで、動きをゆっくり見せる編集に向くとされます。8Kは4Kよりも画素数が多い解像度で、一般にデータ容量も大きくなります。Osmo Action 4のページに「4K/120fps」、Ace Pro 2のページに「8K対応」と記載されています。

▸FOV(視野角)

カメラが写せる範囲の広さを角度で表したものです。広いほど迫力のある映像になりますが、画面の周辺がゆがんで見えやすくなります。Osmo Action 4のページに「155°超広角FOV」と記載されています。Ace Pro 2のページには、視野角の記載がありません。

▸10-bit・D-Log M

10-bitは色の階調を細かく記録できる方式、D-Log Mは編集で色を調整する前提で、明るい部分と暗い部分の情報を広めに残す撮影モードを指す名称とされています。どちらもOsmo Action 4のページに記載があり、Ace Pro 2のページには記載がありません。

▸防水ケース・潜水ケース

本体だけでは耐えられない水深で使うための、追加のケースです。Osmo Action 4のページには「防水ケースなしで18m、防水ケース使用時は60m」、Ace Pro 2のページには「潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60m」と、どちらもメーカーの仕様として記載されています。ケースの呼び方が両ページで異なるため、ケースの種類は各メーカーの案内で確認が必要です。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 記録メディア:Ace Pro 2は「SDカードなし」。Osmo Action 4は記録先がmicroSDカードと記載され、同梱物の欄にはカードの記載がない。どちらも、使うカードを別に用意する前提で考える。
  • 防水の条件:本体のみでAce Pro 2は12m、Osmo Action 4は18m、ケース併用でどちらも60m(メーカーの仕様)。ケースの有無や、ふた・レンズガードの状態で条件が変わるため、取扱説明書で確認する。
  • 世代:Osmo Action 4のページには、旧世代のモデルという注意書きがある。Ace Pro 2のページには発売時期の記載がない。新旧にこだわる場合は、各メーカーの公式情報も見る。
  • データ量:8Kは映像のデータ量が大きく、保存先の容量と編集に使う機器の性能も必要になる。4K/120fpsでも、高画質の長時間撮影は発熱とバッテリー消費が大きくなると書かれている。
  • バッテリーの構成:Osmo Action 4は3個と専用ケースの同梱が記載。Ace Pro 2は予備バッテリーの付属について記載がない。購入時の同梱物を、Amazon商品ページで確認する。
  • 重さと取り付け:Osmo Action 4は145gで、マグネットクイックリリースによりマウントの付け外しができると記載。Ace Pro 2は重量の記載がない。ヘルメットや自転車に取り付けるなら、重さと固定方法も見ておく。

07よくある質問

Q.Ace Pro 2とOsmo Action 4の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、動画がAce Pro 2は8K対応、Osmo Action 4は4K/120fpsです。センサーはどちらも1/1.3インチです。バッテリーはAce Pro 2がデュアルバッテリー対応、Osmo Action 4のアドベンチャーコンボは3個の同梱が記載されています。

Q.防水の深さに違いはありますか?

Osmo Action 4のページには、防水ケースなしで18m、防水ケース使用時は60mとメーカーの仕様が記載されています。Ace Pro 2のページには、潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60mと記載されています。水中での使用条件は、購入前に各メーカーの案内でご確認ください。

Q.SDカードは付属しますか?

Ace Pro 2のページには「SDカードなし(別途用意が必要)」と記載されています。Osmo Action 4のページには記録メディアがmicroSDカードと記載されており、同梱物の欄にmicroSDカードの記載はありません。購入前にAmazon商品ページで内容をご確認ください。

Q.世代の新しさに違いはありますか?

Osmo Action 4のページには、旧世代のモデルである旨の注意書きがあります。Ace Pro 2のページには発売時期の記載がありません。新旧は、各メーカーの公式情報でもご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

解像度、防水、バッテリー、同梱物を基準にすると整理しやすくなります。8K対応とフリップ式スクリーンを重視するならAce Pro 2、4K/120fpsとバッテリー3個の同梱、防水ケースなしの18mという記載を重視するならOsmo Action 4のページが候補になります。選び方の基本はアクションカメラの選び方ガイドにまとめています。

Q.連続して撮影できる時間は、どちらが長いですか?

Ace Pro 2のページにはメーカーの仕様として、連続録画時間が180分(ラボ環境、耐久モード、アクティブHDRオフ、1080p24fps)と記載されています。Osmo Action 4のページには、メーカー仕様の動作時間が160分(室温25℃・1080p/24fps、参考値)、低温環境下の最大150分はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)とされていますが、測定条件は異なる、または記載がないため、このページの情報だけでは優劣を判断できません。

Q.本体の重さや大きさは分かりますか?

Osmo Action 4のページに、メーカーの仕様として重量145g、サイズ70.5×44.2×32.8mmと記載されています。Ace Pro 2のページには、重量とサイズの記載がありません。

Q.寒い場所でも使えますか?

Osmo Action 4のページに、耐寒性は最大−20℃、低温環境下の駆動時間(最大150分)はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。Ace Pro 2のページには、使用できる温度についての記載がありません。いずれも、撮影前にメーカーの案内で使用条件をご確認ください。

Q.縦向き撮影やプリ録画に対応していますか?

Osmo Action 4のページに、縦向き撮影のネイティブ対応と、プリ録画(5/10/15/30/60秒前)が記載されています。Ace Pro 2のページには、これらの記載がありません。記載がないことは、機能がないという意味ではありません。

Q.Osmo Action 4の防水の深さは、どこで確認できますか?

Osmo Action 4のページでは、仕様表にメーカーの仕様として「防水ケースなしで18m、防水ケース使用時は60m」と記載されています。デメリット欄には、防水の深度がAmazonの仕様表には記載されていないという趣旨の文もあり、ページ内の記載が分かれています。このページでは、メーカーの仕様の記載を紹介しています。水中で使う前に、メーカーの最新の案内で条件をご確認ください。

Q.カードやアクセサリーはどう選べばよいですか?

記録用のカードの選び方はmicroSDカードの選び方ガイド、カメラそのものの見方はアクションカメラの選び方ガイドでまとめています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Ace Pro 2をくわしく見る Osmo Action 4をくわしく見る

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