Insta360の小型ウェアラブルカメラGO 3S(通常版・128GB)とGO Ultra(通常版)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Insta360 GO 3SとGO Ultraの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 動画解像度 | 4K対応 | 4K対応 |
| 防水 | 10m防水 | 防水対応(Amazon商品名に記載) |
| バッテリー | 最大140分(Amazon掲載) | 最大200分(Amazon掲載) |
| 内蔵ストレージ | 128GB | 掲載情報なし |
| 手ブレ補正 | 対応(「その他機能」欄に記載) | 対応 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
GO 3Sのページでは、カメラ39.1gの超小型ボディに4K対応、10m防水、手ブレ補正、AI編集、Apple Find My対応を備えた、128GB内蔵のウェアラブルカメラと説明されています。
GO Ultraのページでは、4K対応、防水、手ブレ補正を備え、POV(一人称視点)の撮影を想定した小型ウェアラブルアクションカメラで、バッテリー最大200分(Amazon掲載)と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
IPコードのうち、水に対する保護等級を示す表記です。一般に、IPX8は水中での使用を想定した等級で、条件は製品ごとに定められます。IPX4は水しぶきへの耐性を示す等級とされます。どちらも、カメラがIPX8、アクションポッドがIPX4と記載されています。
カメラ本体を収めて充電したり、画面で確認したり、撮影時間を延ばしたりするために使う付属の器具です。ポッド併用の撮影時間は、Insta360 GO 3S 128GBが140分(1080p@30fps)、Insta360 GO Ultraが1080pで200分・4Kで170分と記載されています。
1秒間に何枚の画像で動画を作るかを示す単位です。数値が大きいほど動きがなめらかに見え、ファイルも大きくなる傾向があります。Insta360 GO Ultraのメーカー公開情報に4K60fps、1080pでは最大240fpsと記載されています。Insta360 GO 3S 128GBのページには、1080p@30fpsの撮影時間の記載があります。
コーデックは動画を圧縮する方式、ビットレートは1秒あたりのデータ量です。ビットレートが大きいほど細かい情報を残せますが、ファイルも大きくなります。Insta360 GO 3S 128GBはH.264・最大120Mbps、Insta360 GO UltraはH.264/H.265・最大180Mbpsと記載されています。
決まった温度や設定のもとで測った、連続撮影時間の値です。Insta360 GO 3S 128GBは25℃、画面とWi-Fi無効、1080p@30fpsの条件が記載されています。実際には、画面表示や通信、気温などで変わります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、カメラの重量がGO 3Sは39.1g、GO Ultraは52.9±0.5gです。バッテリー容量はカメラがGO 3Sは310mAh、GO Ultraは500mAhで、動画の上限はGO Ultraに4K60fps、写真最大50MPの記載があります。防水はどちらもカメラがIPX8(水深10mまで)と記載されています。
メーカー公開情報では、GO 3Sがポッド併用で140分(1080p@30fps)、GO Ultraがポッド使用時に1080pで200分・4Kで170分と記載されています。いずれもラボ環境の値のため、実際の撮影時間は撮影モードや環境で変わります。
どちらのメーカー公開情報にも、カメラはIPX8(水深10mまで)、アクションポッドはIPX4と記載されています。GO 3Sでは水中使用時に同梱のレンズガードを装着し、GO Ultraでは水中撮影にアクアレンズの使用が推奨されていると記載されています。
カメラ39.1gの小ささと内蔵128GB、Apple Find My対応の記載を重視するならGO 3S、バッテリー容量、4K60fpsまでの動画仕様、microSDカードへの対応を重視するならGO Ultraのページが候補になります。選び方の基準はアクションカメラ・360度カメラの選び方ガイドもご覧ください。
Insta360 GO 3S 128GBのページには、「その他機能」欄に手ブレ補正と記載されています。Insta360 GO Ultraのページには、仕様表に「手ブレ補正:対応」と記載されています。補正の方式や効き具合を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。
Insta360 GO Ultraのメーカー公開情報に、microSDカード(最大2TBまで対応)と記載されています。Insta360 GO 3S 128GBのページには、外部メディアの追加はメーカーの仕様欄に記載がないとあります。Insta360 GO 3S 128GBは内蔵ストレージが64GBと128GBの展開で、このページの商品は128GBです。
メーカー公開情報では、Insta360 GO 3S 128GBはカメラが100%まで35分、アクションポッドが100%まで65分、Insta360 GO Ultraはカメラが100%まで20分、アクションポッドが100%まで40分と記載されています。Insta360 GO Ultraは30W USB-C充電器を使った値です。
Insta360 GO 3S 128GBのページに、Apple Find My対応の記載があります。iPhoneの「探す」機能で本体の位置を確認できる機能とされ、Androidユーザーは利用できない場合があると書かれています。Insta360 GO Ultraのページには記載がありません。
Insta360 GO Ultraのメーカー公開情報では、ポッド使用時は1080pで200分、4Kで170分、カメラ単体は1080pで70分、4Kで60分と記載されています。Insta360 GO 3S 128GBのページには、1080p@30fpsの値のみが記載されています。
Insta360 GO 3S 128GBのメーカー公開情報には、動画コーデックH.264・最大ビットレート120Mbpsと記載されています。Insta360 GO Ultraには、動画の上限4K60fps、コーデックH.264/H.265、最大ビットレート180Mbps、写真は最大50MPと記載されています。
選び方の基準はアクションカメラ・360度カメラの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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