Insta360の8K 360度カメラX4 AirとX5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Insta360 X4 AirとInsta360 X5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Insta360 | Insta360 |
| モデル | Insta360 X4 Air 通常版(グラファイト・ブラック) | Insta360 X5 通常版 |
| 360度動画 | 8K対応 | 8K対応 |
| レンズ | 交換可能レンズ | 交換可能レンズ |
| 手ブレ補正 | FlowState手ブレ補正 | 対応 |
| その他機能 | 見えない自撮り棒効果・ウインドガード内蔵・AI搭載アプリ・撮影後フレーミング | 見えない自撮り棒効果・夜景に強いセンサー(Amazon商品名に記載)・長時間バッテリー |
| 重量・サイズ | 165g(Amazon商品名に記載) | 掲載情報なし |
| 防水 | 掲載情報なし | 防水対応(Amazon商品名に記載) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
X4 Airのページでは、165gの軽量な本体に8K対応、交換可能レンズ、FlowState手ブレ補正を備えた360度カメラと説明されています。
X5のページでは、2400mAhのバッテリーと8K30fpsで93分の連続録画時間(ラボ環境)、防水15mの記載がある360度アクションカメラと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
メーカーが一定の条件でテストした値で、実際の撮影では温度や設定によって変わる目安とされます。両ページとも「ラボ環境」の条件付きで記載されています。
microSDカードの書き込み速度を示す規格です。8Kのように大きなデータを記録する機種では、一定以上の速度が求められます。Insta360 X4 AirのページにはUHS-I V30でexFATフォーマット済み、最大1TB対応を推奨と記載があり、Insta360 X5のページには「UHS-I V30 speed class or higher」と記載されています。
USB Power Deliveryに含まれる、電圧を細かく調整して充電する仕組みの名称とされます。Insta360 X5のページの充電時間は、PD3.0 PPS認証の30W USB-C充電器を使った条件で記載されています。対応していない充電器では、記載の時間にならない場合があります。
Insta360 X5のページに「8K24fps耐久モード」「5.7K24fps耐久モード」として記載されています。8K30fpsより長い連続録画時間が示されています。モードの内容は、メーカーの案内でご確認ください。
光を受ける部品の大きさを示す表記です。一般に、センサーが大きいほど暗い場所で有利とされますが、画質はレンズや処理にも左右されます。Insta360 X4 Airのページに記載があり、Insta360 X5のページには記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、X4 Airは165g・2010mAh、X5は200g・2400mAhで、重量とバッテリー容量が異なります。8K30fpsの連続録画時間(ラボ環境)はX4 Airが88分、X5が93分です。
メーカー公開情報の欄では、X4 Airが「15m防水」、X5が「防水性能15m」と記載されています。X5のページには、水中での360度撮影には見えない潜水ケースの使用が推奨されているとも記載されています。使用条件は、購入前にメーカーの案内でご確認ください。
どちらのページにも8K対応の360度動画と記載されています。X4 Airは8K:7680×3840@30/25/24fps、X5は8K30fpsと8K24fps耐久モードの記載です。8Kは記録メディアと編集環境の負荷が大きくなるため、購入前に環境をご確認ください。
軽さと小ささを重視するなら、165gと記載のあるX4 Airのページが候補です。バッテリー容量と充電時間の記載、8K24fps耐久モードの記載を重視するならX5のページを確認するとよいでしょう。カメラ選び全般はアクションカメラの選び方ガイドもご覧ください。
Insta360 X4 Airのページには、メーカー公開情報の欄に1/1.8インチセンサーと記載されています。Insta360 X5のページには、センサーサイズの記載がありません。Amazon商品名に「夜景に強いセンサー」とあるのみで、サイズの比較はできません。
Insta360 X4 Airのページには、UHS-I V30スピードクラスでexFATフォーマット済みのmicroSDカード(最大1TB対応を推奨)と記載されています。Insta360 X5のページには、UHS-I V30以上のmicroSDカードと記載されています。8K動画は容量が大きいため、保存先は余裕を持たせてください。
Insta360 X4 Airのページに、約29MP(7680×3840)と記載されています。Insta360 X5のページには、写真の画素数の記載がありません。
Insta360 X5のページに、見えない潜水ケースを使えば水深50mまで撮影できる旨と、水中での360度撮影には使用が推奨される旨が記載されています。ケースの内容や取り付け方は、ページに記載がないため、メーカーの案内でご確認ください。
どちらのページにも、-20℃〜40℃と記載されています。
Insta360 X5のページのメーカー公開情報の欄に「8K30fps:93分」と記載されており、本ページの比較ではその数値を使っています。Insta360 X4 Airは、メーカー公開情報の欄に「8K30fpsで88分」と記載されています。いずれもラボ環境の値です。
カードの規格の見方はmicroSDカードの選び方ガイド、カメラ全般はアクションカメラの選び方ガイドでご覧いただけます。
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