Insta360の360度アクションカメラX4(通常版)とX6(通常版)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Insta360 X4とInsta360 X6の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 360度動画 | 8K/5.7K60fpsの360度動画 | 8K/50fps |
| フラット動画・広角撮影 | 4K60fps、4K30fpsでの170°マックス広角 | 最大5K/60fps・170°超広角5K/30fps・最大4K/120fps(ハイスピード) |
| バッテリー | 2290mAh・最長135分の撮影・急速充電 | Xtreme Battery(2600mAh)・最大140分の連続撮影(Amazon掲載) |
| 防水 | 潜水ケースなしで水深10mまで・見えない潜水ケースで水深50mまでと記載 | 防水対応(Amazon商品名に記載) |
| 手ブレ補正 | FlowState手ブレ補正・360度水平維持 | 掲載情報なし |
| 画面 | 2.5インチ | 掲載情報なし |
| 耐寒 | −20℃の低温環境下でも操作できると記載 | 掲載情報なし |
| レンズ | 着脱式レンズガード | 掲載情報なし |
| 記録メディア | microSDカード | 掲載情報なし |
| 同梱物 | Insta360 X4×1・Type-C−Type-Cケーブル×1・標準レンズガード×1・レンズクロス×1・収納ポーチ×1・取扱説明書×1 | 掲載情報なし |
| 注意 | 通常版には自撮り棒は付属しない | 掲載情報なし |
| センサー | 掲載情報なし | 1/1.1型センサー×2基(デュアル) |
| カラー | 掲載情報なし | 10-bitカラー |
| 編集・機能 | 掲載情報なし | AI編集(自動編集2.0)・InstaFrame 2.0(被写体追跡)・シングルレンズ撮影 |
| セット内容 | 掲載情報なし | 通常版(本体・付属品はAmazonの商品ページでご確認ください) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
X4のページでは、8Kの360度動画、FlowState手ブレ補正と360度水平維持、2.5インチの画面、最長135分の撮影を備えた360度アクションカメラと説明されています。
X6のページでは、1/1.1型センサー2基の8K/50fps 360度動画、5K/60fpsのフラット動画、10-bitカラー、AI編集を備えた360度アクションカメラと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
全方向を一度に撮影し、撮影後に見せたい方向と画角を選んで通常の動画に仕上げる方法です。そのため撮影時にカメラの向きを細かく気にしなくて済みますが、編集の手順は増えます。
動画の細かさを表す解像度の呼び方です。数字が大きいほどデータ量も多くなる傾向があります。360度動画は全方向を1本に収めるため、画面の一部だけを切り出して見ると、表示される解像度はもっと小さくなります。
1秒間に何枚の画像で動画を作るかを示す単位です。数値が大きいほど動きがなめらかになる傾向があり、ゆっくり再生する素材にも向きますが、データ量は増えます。
Insta360 X4(通常版)のページに記載のある、撮影中のカメラの揺れを抑える機能と、カメラが傾いても映像の水平を保つ機能の名称です。Insta360 X6(通常版)のページの仕様表には、この項目の記載がありません。
1つの色を表現する段階の細かさのことです。段階が細かいほど、色の変化をなめらかに記録しやすいとされています。Insta360 X6(通常版)のページの仕様表に記載があります。
光を受けて映像にする部品の大きさを示す表記です。一般にセンサーが大きいほど取り込める光の量が増える傾向がありますが、見え方はレンズや処理でも変わります。Insta360 X6(通常版)のページには、これを2基搭載すると記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、360度動画がX4は8K/5.7K60fps、X6は8K/50fpsで、X6のページには1/1.1型センサー2基と10-bitカラーの記載があります。バッテリーは最長135分と最大140分、フラット動画はX4が4K60fpsまで、X6が最大5K/60fpsと記載されています。
X4のページには、潜水ケースなしで水深10mまで、見えない潜水ケースで水深50mまでと記載されています。X6のページは、Amazonの商品名に防水対応とあり、メーカーの仕様では20m防水と書かれています。条件が異なるため、数値だけで単純に比べず、購入前にAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
X4のページには、通常版には自撮り棒は付属しないと記載されています。X6のページのセット内容欄には、本体・付属品はAmazonの商品ページで確認するよう書かれています。
どちらのページにも、8K撮影はデータ容量が大きく、記録メディアや編集環境の負荷が高くなると記載されています。撮影後に画角を決める(リフレームする)使い方が前提で、パソコンやスマートフォンでの編集環境を用意できるか確認しておくと安心です。
2.5インチの画面と−20℃の低温環境での操作の記載を確認したいならX4のページが候補になります。1/1.1型センサー2基、5K/60fpsまでのフラット動画、AI編集、InstaFrame 2.0を重視するならX6のページを確認するとよいでしょう。X4のページには新世代のモデルが発売されているとも記載されています。アクションカメラ選びの基本はアクションカメラの選び方ガイドもご覧ください。
Insta360 X6(通常版)のページに、最大4K/120fps(ハイスピード)と記載されています。Insta360 X4(通常版)のページには、4K60fpsと4K30fpsの記載があり、120fpsの記載はありません。
Insta360 X4(通常版)のページに2.5インチの画面と記載されています。Insta360 X6(通常版)のページには画面の記載がありません。記載がないことは画面がないという意味ではありませんので、Amazon商品ページでご確認ください。
Insta360 X4(通常版)のページに記録メディアはmicroSDカードと記載されています。Insta360 X6(通常版)のページには記録メディアの記載がありません。使えるカードの規格や容量は、メーカーの案内でご確認ください。
Insta360 X4(通常版)は2290mAh、Insta360 X6(通常版)はXtreme Battery(2600mAh)と記載されています。ただし撮影できる時間は、解像度や温度などの条件で変わります。
Insta360 X4(通常版)のページに「FlowState手ブレ補正・360度水平維持」と記載されています。Insta360 X6(通常版)のページの仕様表にはこの項目がありません。記載がないことは機能がないという意味とは限らないため、購入前にご確認ください。
Insta360 X4(通常版)のページは「8K/5.7K60fpsの360度動画」、Insta360 X6(通常版)のページは「8K/50fps」と記載されています。フレームレートの記載が異なるため、数値は表で見比べてください。選び方の基本はアクションカメラの選び方ガイドもご覧ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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