Comparison

アイリスオーヤマのカラーボックス3段 CX-3とメタルラック4段 MR-1215DJの違いを比較

アイリスオーヤマの収納家具、カラーボックス3段 CX-3とメタルラック4段 MR-1215DJで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマのカラーボックス3段 CX-3とメタルラック4段 MR-1215DJの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
型番CX-3MR-1215DJ
サイズ幅41.5×奥行29×高さ88cm幅120×奥行61×高さ151cm(約)
重量約9.5kg約33.4kg
耐荷重棚板1枚あたり約30kg・全体約80kg棚板1枚あたり約125kg・全体約500kg
段数3段4段
素材プリント紙化粧パーティクルボード(棚板)・MDF(背板)棚板・ポール:スチール(クロームメッキ)
組み立て要組み立てお客様組み立て商品
棚内寸幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5cm掲載情報なし
特殊機能縦でも横でも使用可能掲載情報なし
カラーナチュラル掲載情報なし
ポール径掲載情報なし25mm
特徴掲載情報なしキャスター対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • サイズは、カラーボックスCX-3が幅41.5×奥行29×高さ88cm、メタルラックMR-1215DJが幅120×奥行61×高さ151cm(約)と記載されています。
  • 重量は、カラーボックスCX-3が約9.5kg、メタルラックMR-1215DJが約33.4kgと記載されています。
  • 耐荷重は、カラーボックスCX-3が「棚板1枚あたり約30kg・全体約80kg」、メタルラックMR-1215DJが「棚板1枚あたり約125kg・全体約500kg」と記載されています。
  • 段数は、カラーボックスCX-3が3段、メタルラックMR-1215DJが4段です。素材は、カラーボックスCX-3が棚板のプリント紙化粧パーティクルボードと背板のMDF、メタルラックMR-1215DJが棚板・ポールともスチール(クロームメッキ)と記載されています。
  • カラーボックスCX-3のページには「縦でも横でも使用可能」、メタルラックMR-1215DJのページには「キャスター対応」とポール径25mmの記載があります。どちらも組み立てが必要な商品と記載されています。
  • 棚の内側の寸法は、カラーボックス 3段 CX-3のページに「幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5cm」と記載されています。メタルラック MR-1215DJ 4段のページには、棚内寸や棚板1枚の寸法の項目がありません。
  • 用途の例として、カラーボックス 3段 CX-3のページには本棚・収納ケース・テレビ台、メタルラック MR-1215DJ 4段のページには重い物や大きな箱の収納、ガレージや物置での使用が挙げられています。
  • 後から広げられるかどうかは、メタルラック MR-1215DJ 4段のページに「ポール径25mmで、パーツを追加して拡張できる(Amazon掲載)」と記載されています。カラーボックス 3段 CX-3のページには、複数個を並べて収納力を増やせるとあり、拡張の方法が異なります。

03こんな人にはこちら

▸カラーボックス 3段 CX-3が向いている人

カラーボックスCX-3のページでは、幅41.5×奥行29×高さ88cmで、縦でも横でも使える3段の収納棚と説明されています。本棚や収納ケース、テレビ台などの用途が挙げられています。

  • 本棚・収納ケース・テレビ台など、用途を変えながら使える家具を探している人
  • 縦置き・横置きを部屋のレイアウトに合わせて選びたい人
  • 一人暮らしの部屋にも置きやすいサイズの収納家具を求めている人

▸メタルラック MR-1215DJ 4段が向いている人

メタルラックMR-1215DJのページでは、スチール製で幅120×奥行61×高さ151cmの4段ラックと説明されています。ポール径25mmで、パーツを追加して拡張できるとされています。

  • 重い物や大きな箱を、まとめて収納したい人
  • ガレージや物置で、頑丈な棚を使いたい人
  • 後から棚板やパーツを追加して拡張したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 部屋の壁際に、本や雑貨を置く棚がほしいなら:幅41.5×奥行29×高さ88cmと記載のあるカラーボックス 3段 CX-3のページが参考になります。縦でも横でも使える設計で、本棚や収納ケース、テレビ台などの用途が挙げられています。
  • ガレージや物置で、重い箱を置きたいなら:棚板1枚あたり約125kg・全体約500kgと記載のあるメタルラック MR-1215DJ 4段のページが参考になります。クロームメッキのスチール製で、幅120×奥行61×高さ151cmです。
  • 模様替えのたびに、置き方を変えたいなら:カラーボックス 3段 CX-3のページには「縦でも横でも使用可能」と記載があります。縦と横で耐荷重が変わるかどうかは、ページに記載がありません。
  • 収納を、あとから増やしたいなら:メタルラック MR-1215DJ 4段はポール径25mmで、パーツを追加して拡張できると記載されています。カラーボックス 3段 CX-3は複数個を並べて使う形です。どちらを選ぶかは、置く場所の広さで考えます。
  • 床の上で動かして使いたいなら:メタルラック MR-1215DJ 4段のページの特徴欄に「キャスター対応」と記載があります。キャスターが付属するかどうかの記載はないため、購入前にAmazon商品ページで確認します。カラーボックス 3段 CX-3のページには、キャスターの記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸耐荷重(棚板1枚あたり・全体)

棚板1枚に載せられる重さの上限と、棚全体に載せられる重さの上限は別の数字です。カラーボックス 3段 CX-3は棚板1枚あたり約30kg・全体約80kg、メタルラック MR-1215DJ 4段は棚板1枚あたり約125kg・全体約500kgと記載されています。重い物は、1枚の棚板に偏らないよう分けて置くのが基本です。

▸パーティクルボードとMDF

どちらも木材を細かくして固めた板材です。パーティクルボードは木のチップ、MDFは木の繊維を固めたものとされます。カラーボックス 3段 CX-3のページに、棚板がプリント紙化粧パーティクルボード、背板がMDFと記載されています。

▸ポール径25mm

ポール(支柱)の太さを示す数値です。メタルラックでは、棚板やパーツの取り付けに関わる寸法とされます。メタルラック MR-1215DJ 4段のページに、ポール径25mmと記載されています。パーツを追加する際は、対応する径のものを選ぶ必要があります。

▸クロームメッキのスチール

鉄を主成分とした鋼材に、クロームの層をかぶせた表面処理です。メタルラック MR-1215DJ 4段のページに、棚板・ポールともスチール(クロームメッキ)と記載されています。短所欄には、湿気の多い場所ではサビ対策が必要と書かれています。

▸棚内寸

棚板と棚板の間で、物を入れられる内側の寸法です。外寸よりも小さくなります。カラーボックス 3段 CX-3のページに「幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5cm」と記載されています。収納ケースやファイルを入れる場合は、外寸ではなくこちらで確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.カラーボックスCX-3とメタルラックMR-1215DJの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、カラーボックスCX-3は幅41.5×奥行29×高さ88cm・約9.5kgの3段で、素材はパーティクルボードとMDFです。メタルラックMR-1215DJは幅120×奥行61×高さ151cm(約)・約33.4kgの4段で、棚板とポールはスチール(クロームメッキ)です。耐荷重もページに記載された数値が異なります。

Q.耐荷重はどれくらい違いますか?

カラーボックスCX-3のページには、棚板1枚あたり約30kg・全体約80kgと記載されています。メタルラックMR-1215DJのページには、棚板1枚あたり約125kg・全体約500kgと記載されています。

Q.組み立ては必要ですか?

カラーボックスCX-3のページには「要組み立て」、メタルラックMR-1215DJのページには「お客様組み立て商品」と記載されています。メタルラックMR-1215DJは本体重量が約33.4kgあるため、搬入や組み立ての際は設置場所の広さも確認しておくと安心です。

Q.キャスターは使えますか?

メタルラックMR-1215DJのページの特徴欄に「キャスター対応」と記載されています。カラーボックスCX-3のページには、キャスターに関する記載はありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

幅41.5×奥行29×高さ88cmのサイズで、縦でも横でも置ける棚を探すなら、カラーボックスCX-3のページが参考になります。重いものを収納したい、またはポール径25mmでパーツを追加して拡張したい場合は、耐荷重の数値が大きいメタルラックMR-1215DJのページを確認するとよいでしょう。

Q.カラーボックスCX-3を横に倒したときも、耐荷重は同じですか?

カラーボックス 3段 CX-3のページには「縦でも横でも使用可能」と記載されていますが、縦置きと横置きで耐荷重が変わるかどうかの記載はありません。耐荷重は棚板1枚あたり約30kg・全体約80kgと記載されています。置き方別の数値は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.メタルラックMR-1215DJの棚の高さは変えられますか?

メタルラック MR-1215DJ 4段のページには、ポール径25mmで、パーツを追加して拡張できる(Amazon掲載)と記載されています。棚板の高さ調整の可否や間隔については、記載がありません。購入前にAmazon商品ページの説明書きでご確認ください。

Q.キャスターは本体に付いてきますか?

メタルラック MR-1215DJ 4段のページの特徴欄には「キャスター対応」と記載されていますが、キャスターが付属するかどうかの記載はありません。カラーボックス 3段 CX-3のページには、キャスターの記載がありません。

Q.組み立てに、工具は必要ですか?

カラーボックス 3段 CX-3のページの短所欄に、組み立てが必要で、設置には工具と一定の時間がかかると記載されています。メタルラック MR-1215DJ 4段のページには「お客様組み立て商品」と記載されていますが、必要な工具の記載はありません。

Q.湿気の多い場所でも使えますか?

メタルラック MR-1215DJ 4段のページの短所欄に、湿気の多い場所ではサビ対策が必要と記載されています。カラーボックス 3段 CX-3のページには、湿気に関する記載がありません。いずれも、使用環境の注意は取扱説明書でご確認ください。

Q.収納家具を選ぶときの、ほかの比べ方は?

どちらも、幅や奥行の寸法と耐荷重の数字を軸に見比べられます。ほかの選び方の記事は選び方ガイド一覧をご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

カラーボックス 3段 CX-3をくわしく見る メタルラック MR-1215DJ 4段をくわしく見る

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