Comparison

アイリスオーヤマ 布団乾燥機 FK-C3と山善 ZFE-W800の違いを比較

マット不要のホースタイプの布団乾燥機、アイリスオーヤマのカラリエ FK-C3と山善のダブルノズル ZFE-W800で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマ 布団乾燥機 FK-C3と山善 ZFE-W800の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
本体サイズ幅約16×奥行約14×高さ約36cm幅19×奥行25.5×高さ37cm
消費電力560W760W(AC100V 50/60Hz)
付属品くつ乾燥アタッチメントくつ乾燥アタッチメント2枚
保証期間1年間お買い上げ日より1年間
電源AC100V(50/60Hz共用)掲載情報なし
タイマー15・30・45・60・75・90・120・180分(8段階)掲載情報なし
対応目安布団1組・靴1組掲載情報なし
タイプ掲載情報なしふとん乾燥機(ダブルノズル・マット不要)
重量掲載情報なし2.5kg
ホース掲載情報なし約74cm
電源コード掲載情報なし1.9m

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノズルは、FK-C3が布団1組・靴1組に対応するシングルノズル、ZFE-W800がふとん2枚を同時に乾燥できるダブルノズルと記載されています。くつ乾燥アタッチメントは、FK-C3に付属、ZFE-W800には2枚付属と記載されています。
  • 消費電力は、FK-C3が560W(メーカー公開仕様では高温風時)、ZFE-W800が760Wと記載されています。
  • 本体サイズと質量は、FK-C3が幅約16×奥行約14×高さ約36cm・質量1.8kg(ホース折りたたみ時)、ZFE-W800が幅19×奥行25.5×高さ37cm・重量2.5kgと記載されています。
  • 運転設定は、FK-C3が15〜180分のタイマー(8段階)と、あたため予約タイマーの記載です。ZFE-W800のページには、タイマーや運転モードの記載がありません(メーカーの商品情報に乾燥モードの記載がないため、ページでは取り上げていないと書かれています)。
  • 電源コードの長さは、FK-C3が2.0m、ZFE-W800が1.9m(ホースは約74cm)と記載されています。保証期間は、どちらのページにも1年間と記載されています。
  • 安全装置は、アイリスオーヤマ FK-C3のメーカー公開仕様に「温度センサー、サーモスタット、温度ヒューズ」、山善 ZFE-W800に「横転検知(放熱穴側のみ)、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット(温度過昇防止装置)」と記載されています。
  • くつ乾燥は、アイリスオーヤマ FK-C3のメーカー公開仕様に設定の参考値として、布製は高温風(約65℃)で60分、革製は送風(室温)で120分と記載されています。山善 ZFE-W800のページには、くつ乾燥アタッチメント2枚が付属すると書かれていますが、設定の参考値の記載はありません。
  • お手入れは、山善 ZFE-W800のメーカー情報に、本体・ホース・ノズルは1~2か月に1回程度、吸気フィルターは1か月に1回、くつ乾燥アタッチメントは使用ごとと記載されています。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、お手入れの頻度の記載がなく、使用後は本体とホースが十分に冷めてから収納する旨が書かれています。

03こんな人にはこちら

▸アイリスオーヤマ FK-C3が向いている人

FK-C3のページでは、布団1組・靴1組に対応するシングルノズルで、マット不要、あたため予約タイマーを備えたコンパクトな布団乾燥機と説明されています。

  • マットを敷く手間なく手軽に布団を乾燥させたい人
  • 梅雨時期の湿気やダニ対策をしたい人
  • 布団と靴の両方を1台でケアしたい人

▸山善 ZFE-W800が向いている人

ZFE-W800のページでは、ダブルノズルでふとん2枚を同時に乾燥でき、くつ乾燥アタッチメント2枚を備えた布団乾燥機と説明されています。

  • ふとん2枚を同時に乾燥したい人
  • 靴2足を同時に乾燥したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 布団1組と靴を、手軽に乾燥したいなら:アイリスオーヤマ FK-C3のページには、布団1組・靴1組が対応の目安と書かれています。タイマーは15・30・45・60・75・90・120・180分の8段階で、あたため予約タイマーも備えると記載されています。本体は幅約16×奥行約14×高さ約36cmと記載されています。
  • 家族のふとん2枚を、一度に乾燥したいなら:山善 ZFE-W800のページに、ダブルノズルでふとん2枚を同時に乾燥できると記載されています。2枚同時のときも、ふとんの厚みや綿の種類で乾き具合が変わるため、様子を見ながら時間を調整するよう書かれています。
  • 雨の日に、靴もまとめて乾かしたいなら:山善 ZFE-W800は、くつ乾燥アタッチメントが2枚付属し、2足を同時に乾燥できると記載されています。アイリスオーヤマ FK-C3は、アタッチメントが付属し、靴は1組が対応の目安です。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、靴の素材ごとの設定の参考値もあります。
  • ほかの家電と同時に使うことが多いなら:消費電力は、アイリスオーヤマ FK-C3が560W(メーカー公開仕様では高温風時)、山善 ZFE-W800が760Wと記載されています。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、他の高出力家電と同じ系統で同時に使う場合は、ブレーカーの容量に注意が必要と書かれています。山善 ZFE-W800のページにも、同時使用に注意するよう書かれています。
  • 収納場所が限られているなら:アイリスオーヤマ FK-C3は、幅160×奥行140×高さ360mm(ホース折りたたみ時)、質量1.8kgと記載されています。山善 ZFE-W800は、幅19×奥行25.5×高さ37cm、重量2.5kgで、高さ37cmのため収納場所の高さも確認するよう書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸シングルノズルとダブルノズル

温風を出すホースの数による分け方です。シングルは1本で布団1組、ダブルは2本で2枚を同時に乾燥するタイプです。アイリスオーヤマ FK-C3はシングルノズルで布団1組・靴1組が対応の目安、山善 ZFE-W800はダブルノズルでふとん2枚を同時に乾燥できると記載されています。

▸マット不要(ホースタイプ)

布団の下に敷く専用マットを使わず、ホースを布団に差し込んで温風を送るタイプです。アイリスオーヤマ FK-C3のページに、布団の中央付近にホースの先端が収まるように差し込む使い方が書かれています。山善 ZFE-W800のページにも、マット不要と記載されています。

▸消費電力とブレーカー

消費電力は、運転中に使う電力の目安です。同じ系統のコンセントで使う家電の合計がブレーカーの容量を超えると、ブレーカーが落ちる可能性があります。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、一般的な家庭用コンセント(15A/1500W程度)での単独使用は問題になりにくい水準と書かれています。

▸サーモスタットと温度ヒューズ

どちらも温度が上がりすぎないようにするための部品です。一般に、サーモスタットは温度を検知して制御し、温度ヒューズは一定以上の温度で回路を切ります。アイリスオーヤマ FK-C3と山善 ZFE-W800の両ページに、安全装置として記載があります。

▸横転検知

本体が倒れたことを検知する機能です。山善 ZFE-W800のメーカー公開仕様に、安全装置として「横転検知(放熱穴側のみ)」と記載されています。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、横転検知の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 乾かす枚数:アイリスオーヤマ FK-C3は布団1組・靴1組が目安、山善 ZFE-W800はふとん2枚を同時に乾燥できる。使う家族の人数で考える。
  • 消費電力とコンセント:アイリスオーヤマ FK-C3は560W(高温風時)、山善 ZFE-W800は760W。同じ系統の家電との合計を確認する。
  • 収納場所:アイリスオーヤマ FK-C3は高さ約36cm・1.8kg、山善 ZFE-W800は高さ37cm・2.5kg。置く場所の高さと幅を測る。
  • 布団の素材:羽毛ふとんなどは温度が高すぎると傷む場合がある。ふとんの洗濯表示や取扱表示を確認する。
  • 運転中の注意:山善 ZFE-W800のページには、運転中は本体・ホース・ノズルが高温になることがあり、その場を離れないよう書かれている。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、肌が長く触れないよう書かれている。
  • 靴の素材:靴の素材によっては高温が向かない場合がある。アイリスオーヤマ FK-C3の設定の参考値や、取扱説明書で確認する。

07よくある質問

Q.FK-C3とZFE-W800の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ノズル数(シングルとダブル)、消費電力(560Wと760W)、本体サイズ・質量(1.8kgと2.5kg)、タイマーなど運転設定の記載の有無が異なります。どちらもマット不要のホースタイプで、くつ乾燥アタッチメントが付き、保証期間は1年間です。

Q.2組の布団を同時に乾燥できるのはどちらですか?

ZFE-W800のページに、ダブルノズルでふとん2枚を同時に乾燥できると記載されています。FK-C3のページには、布団1組・靴1組が対応の目安と記載されています。

Q.マットは別に必要ですか?

どちらのページにも「マット不要」と記載されています。FK-C3のページには、ホースを布団に差し込んで使うタイプと説明されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

布団1組と靴1組を中心に、コンパクトさと560Wの消費電力を重視するならFK-C3、ふとん2枚を同時に乾燥したいならZFE-W800のページが候補になります。ZFE-W800は760Wで、ページには運転音の記載がありません。選び方全般はふとん乾燥機・衣類乾燥機の選び方ガイドもご覧ください。

Q.安全装置にはどんなものがありますか?

アイリスオーヤマ FK-C3のメーカー公開仕様には、温度センサー、サーモスタット、温度ヒューズと記載されています。山善 ZFE-W800のメーカー公開仕様には、横転検知(放熱穴側のみ)、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット(温度過昇防止装置)と記載されています。

Q.お手入れはどのくらいの頻度で必要ですか?

山善 ZFE-W800のメーカー情報には、本体・ホース・ノズルが1~2か月に1回程度、吸気フィルターが1か月に1回、くつ乾燥アタッチメントが使用ごとと記載されています。アイリスオーヤマ FK-C3のページには、お手入れの頻度の記載はありません。購入前に、取扱説明書でご確認ください。

Q.保証期間と部品の保有期間を教えてください。

どちらのページにも、保証期間はお買い上げ日から1年間と記載されています。山善 ZFE-W800のメーカー情報には、補修用性能部品の保有期間が製造打ち切り後6年、吸気フィルターやくつ乾燥アタッチメントがサービスパーツとして案内されていると書かれています。

Q.質量やサイズは、どの状態の数字ですか?

アイリスオーヤマ FK-C3の質量1.8kgと寸法(幅160×奥行140×高さ360mm)は、メーカー公開仕様に「ホース折りたたみ時」と記載されています。山善 ZFE-W800のメーカー情報には、重量2.5kg、寸法幅19×奥行25.5×高さ37cm、ホース約74cmと記載されています。

Q.ダニ対策と書かれていますが、どこまで分かりますか?

アイリスオーヤマ FK-C3のページには、ダニ対策は機能の名称で、働きの程度を保証するものではないと書かれています。山善 ZFE-W800のページには、ダニ対策に関する記載がありません。選び方の全般はふとん乾燥機・衣類乾燥機の選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

アイリスオーヤマ FK-C3をくわしく見る 山善 ZFE-W800をくわしく見る

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