アイリスオーヤマのペルチェ式ワインセラー、8本収納のPWC-251P-B、12本収納のPWC-331P-B、18本収納のPWC-502P-Bで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマ ワインセラー PWC-251P-B・PWC-331P-B・PWC-502P-Bの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
| 型番 | PWC-251P-B | PWC-331P-B | PWC-502P-B |
| 最大収納本数 | 8本 | 最大12本 | 18本 |
| 庫内容量 | 25L(有効内容量21L) | 33L | 50L(上段16L・下段31L) |
| 冷却方式 | ペルチェ式 | ペルチェ式冷却システム | 掲載情報なし |
| 温度設定範囲 | 掲載情報なし | 12〜18℃ | 掲載情報なし |
| 商品サイズ | 掲載情報なし | 約幅25.2×奥行51.5×高さ61cm | 掲載情報なし |
| 庫内寸法 | 掲載情報なし | 約幅19.9×奥行33×高さ54cm | 掲載情報なし |
| 本体重量 | 掲載情報なし | 約11kg | 掲載情報なし |
| 商品寸法 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 奥行約50.8×幅約34.5×高さ約64.5cm |
| 商品重量 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 約14.5kg |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
PWC-251P-Bのページでは、最大8本収納・25Lのコンパクトタイプで、リビングや寝室にも置きやすいサイズと説明されています。
PWC-331P-Bのページでは、幅約25cmのスリムな本体に最大12本を収納でき、温度設定が12〜18℃のモデルと説明されています。
PWC-502P-Bのページでは、最大18本を収納でき、上段と下段で温度帯が分かれた2段タイプと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
電気を流すと片側が冷えて反対側が熱くなる素子を使った冷却方式です。PWC-251P-B(8本)のページでは、冷媒を使わず振動が少ない方式と案内されています。一般に外気温の影響を受けやすいとされ、3機種とも「ペルチェ式」と記載されています。
圧縮機で冷媒を循環させて冷やす方式です。PWC-251P-B(8本)とPWC-502P-B(18本)のページには、ペルチェ式と比べて冷却力に優れる一方、振動や稼働音が出やすいとされる、という一般的な説明が書かれています。当サイトの山善24本収納モデルはコンプレッサー式と紹介されています。
庫内容量は庫内の大きさ、有効容量は実際に使える容量の目安です。PWC-251P-B(8本)は25L(有効容量21L)、PWC-502P-B(18本)は50L(上段16L・下段31L)と記載されています。ボトルの形状や棚の間隔で、実際に入る本数は変わります。
ペルチェ式は室温の影響を受けやすいため、設定できる温度の範囲は「環境温度25℃のとき」という条件つきで示されることがあります。PWC-251P-B(8本)とPWC-502P-B(18本)のメーカー公開情報の欄にこの条件の記載があり、PWC-331P-B(12本)にはありません。
標準的な750mlボトルを基準にした目安の本数です。PWC-331P-B(12本)のページには、太いボトルは12本ぶん入らない場合があると書かれています。購入前に、手持ちのボトルの太さと高さを確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、最大収納本数が8本・12本・18本、庫内容量が25L・33L・50Lと異なります。温度設定は、PWC-331P-Bが12〜18℃、PWC-251P-Bが8〜18℃、PWC-502P-Bは上下2段の設定です。3商品とも冷却方式はペルチェ式と記載されています。
PWC-331P-Bのページでは、温度設定の下限が12℃のため、5〜8℃前後まで冷やす用途には向かないと説明されています。PWC-251P-Bは設定範囲が8〜18℃、PWC-502P-Bは上段が8〜18℃と記載されています。設定できる温度は環境温度の条件つきの記載のため、メーカーの最新情報もご確認ください。
3つのページに共通して、ペルチェ式は振動が少ない一方で、外気温の影響を受けやすいと説明されています。設置場所は、直射日光や暖房器具を避け、放熱のための隙間を確保するよう案内されています。詳しくは各ページと取扱説明書でご確認ください。
保管したい本数と置き場所の寸法を基準にすると整理しやすくなります。8本ほどで足りるならPWC-251P-B、幅約25cmの細いスペースに12本を収めたいならPWC-331P-B、上下で温度を分けて18本まで保管したいならPWC-502P-Bのページが候補になります。収納本数はボトルの太さで変わるため、手持ちのボトルの寸法も確認してください。
メーカー公開情報の欄に、PWC-251P-B(8本)は65W、PWC-331P-B(12本)は定格消費電力50W(定格電流0.8A)、PWC-502P-B(18本)は130Wと記載されています。数値は電源条件AC100V(50/60Hz)での記載で、実際の使用環境で変わります。
PWC-251P-B(8本)は幅約17.6×奥行約32.1×高さ約34.4cm、PWC-331P-B(12本)は幅約19.9×奥行33×高さ54cmです。PWC-502P-B(18本)は上段が高さ約16.5cm、下段が高さ約34.6cmで、幅約26.4×奥行約32.5cmは共通です。いずれもメーカー公開情報の欄の記載です。
ページには、上段は環境温度25℃のとき8〜18℃で設定できると記載されています。上下で異なる温度を設定できるとの説明はありますが、下段の温度範囲はページに記載がないため、設定の組み合わせはメーカーの情報でご確認ください。
3機種とも、ペルチェ式で振動や動作音が少ない傾向があると説明されています。PWC-502P-B(18本)のページには、具体的な騒音値(dB)の記載はありません。PWC-251P-B(8本)とPWC-331P-B(12本)のページにも数値はなく、実際の聞こえ方は設置環境で変わります。
当サイトの山善 24本収納モデルは、PWC-331P-B(12本)のページでコンプレッサー式として紹介されています。同じメーカーの商品はアイリスオーヤマのブランドページでご覧いただけます。
PWC-331P-B(12本)のページには、冷やして飲む分は冷蔵庫で冷やし、セラーは保管に使う、というように役割を分けると使いやすいと書かれています。温度の下限が機種ごとに違うため、飲む温度までセラーで作るのか、保管だけに使うのかを先に決めると選びやすくなります。
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