Comparison

アイリスオーヤマ PMO-F2404-Bと山善 MRK-F250TSV(B)の違いを比較

アイリスオーヤマのスチームオーブンレンジPMO-F2404-Bと山善のスチームオーブンレンジMRK-F250TSV(B)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマ PMO-F2404-Bと山善 MRK-F250TSV(B)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド・型番アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)/PMO-F2404-B山善(YAMAZEN)/MRK-F250TSV(B)
種類スチームオーブンレンジ(フラットタイプ)スチームオーブンレンジ(フラットテーブル・縦開き扉)
庫内容量約24L25L
レンジ定格消費電力1,450W/高周波出力1,000W・600W・500W・200W相当/タイマー5秒〜90分消費電力1,450W/高周波出力1,000W・600W・500W・200W相当(1,000Wは約3分間の短時間機能)/発振周波数2,450MHz
オーブン定格消費電力1,330W/温度調節 35・40℃(発酵)・100〜250℃(220〜250℃の運転時間は約3分、その後自動的に210℃に切り替わる)/タイマー5秒〜90分消費電力1,330W/ヒーター出力1,300W/温度調節 35・40℃(発酵)・100〜250℃(10℃単位)/Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):220〜250℃の運転時間は約5分で、その後自動的に約210℃に切り替わる
グリル定格消費電力1,330W/ヒーター出力1,300W/タイマー5秒〜30分消費電力1,330W/ヒーター出力1,300W
自動メニュー26種類(商品名の記載)19種類
電源・周波数50Hz/60Hz(ヘルツフリー。メーカー公式オンラインショップの記載)AC100V 50Hz/60Hz共用(メーカーの製品ページ・取扱説明書の記載)
本体サイズ幅約51.3×奥行約40.3×高さ約33.2cm(ハンドル・つまみを含まず)幅51.3×奥行40.3×高さ33.2cm
庫内サイズ幅約32.8×奥行約35.5×高さ約20.6cm幅32.8×奥行35.5×高さ約20.6cm
本体重量約13.1kg13.1kg
年間消費電力量72.1kWh/年(電子レンジ機能58.1kWh/年・区分B)72.1kWh/年(電子レンジ機能58.1kWh/年・オーブン機能14kWh/年)
色掲載情報なしブラック
付属品掲載情報なし角皿1枚・取扱説明書
原産国掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 庫内容量は、アイリスのページに「庫内総容量約24L」、山善のページに「庫内容量25L」と記載されています。庫内サイズ(加熱室の有効寸法)は、どちらも幅約32.8×奥行約35.5×高さ約20.6cmの記載です。
  • 自動メニューは、アイリスのページに26種類、山善のページに19種類と記載されています。パンの発酵(35・40℃)は両ページに記載があります。
  • オーブンの220〜250℃は、アイリスのページに「運転時間は約3分、その後自動的に210℃に切り替わる」、山善のページに、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として「運転時間は約5分で、その後自動的に約210℃に切り替わる」と記載されています。
  • 山善のページには、縦開き扉とトースト最大4枚の記載があります。アイリスのページには、扉の開き方やトーストの枚数の記載がありません。
  • 周波数は、アイリスのページに「50Hz/60Hz(ヘルツフリー)」(メーカー公式オンラインショップの記載)とあります。山善のページには、メーカーの製品ページと取扱説明書でAC100V 50Hz/60Hz共用と記載されています。
  • 付属品は、山善 MRK-F250TSV(B)のページに「角皿1枚・取扱説明書」、メーカー公開仕様の欄に「角皿1枚、アース線」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページの仕様表には付属品の項目がありませんが、商品説明には角皿が付属すると記載されています。
  • 保証は、山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報に「お買い上げ日から1年間(マグネトロンのみ2年間)」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、保証期間の記載がありません。
  • 電源コードの長さは、山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報に「約1.5m」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、コードの長さの記載がありません。待機時の消費電力は、アイリス PMO-F2404-Bのメーカー情報に「0W(表示部が消灯しているとき)」、山善 MRK-F250TSV(B)の年間消費電力量の内訳に「待機時0.0」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸アイリス PMO-F2404-Bが向いている人

アイリスのページでは、庫内総容量約24Lのフラットタイプで、レンジ・オーブン・グリル・スチームの4機能と自動メニュー26種、ヘルツフリーの記載があるスチームオーブンレンジと説明されています。

  • レンジ・オーブン・グリル・スチームを1台で使いたい人
  • 自動メニューを活用したい人
  • パンの発酵機能を使いたい人

▸山善 MRK-F250TSV(B)が向いている人

山善のページでは、庫内容量25Lのフラットテーブル・縦開き扉で、レンジ・オーブン・グリル・スチームの4機能、自動メニュー19種、トースト最大4枚の記載があるスチームオーブンレンジと説明されています。

  • レンジ・オーブン・グリル・スチームを1台にまとめたい人
  • トーストを一度に最大4枚焼きたい人
  • パンの発酵(35/40℃)も使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 置き場所の寸法を先に決めたいなら:外形寸法は、アイリス PMO-F2404-Bが幅約51.3×奥行約40.3×高さ約33.2cm(ハンドル・つまみを含まず)、山善 MRK-F250TSV(B)が幅51.3×奥行40.3×高さ33.2cmと記載されています。質量は、どちらも13.1kgです。数値の面では差がありませんが、山善 MRK-F250TSV(B)は縦開きの扉を開けるための前方スペースが必要と、山善 MRK-F250TSV(B)のページに書かれています。
  • パンの発酵を使うことがあるなら:どちらのページにも、オーブンの温度調節に35・40℃(発酵)の記載があります。アイリス PMO-F2404-Bのメーカー情報には「40℃の発酵メニュー」の記載もあります。発酵の所要時間や対応するレシピは、どちらのページにも記載がないため、取扱説明書でご確認ください。
  • オーブンで高めの温度を続けて使いたいなら:220〜250℃の運転時間は、アイリス PMO-F2404-Bが約3分、山善 MRK-F250TSV(B)がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では約5分で、その後は自動的に210℃前後に切り替わるとされています。長めに高温で焼く使い方は、どちらのページにも想定されていません。レシピの温度と時間を事前に見ておくと安心です。
  • 毎日の温めや解凍を手早く済ませたいなら:自動メニューは、アイリス PMO-F2404-Bが26種類(商品名の記載)、山善 MRK-F250TSV(B)が19種類です。山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報には、牛乳、スープ、お酒、冷凍ごはん、解凍、トースト、お弁当などの例が挙げられています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、メニューの内訳の記載がありません。
  • 使い終わったあとの手入れを手早くしたいなら:山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報には、本体が十分冷えてから電源プラグを抜いて行い、庫内の汚れは早めにふき取る、角皿は使用ごとにスポンジなどで洗う、と取扱説明書の内容が記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、角皿を丸洗いできるとの記載があり、お手入れの手順の詳細は載っていません。
  • 引っ越しの予定がある、または住んでいる地域の周波数が気になるなら:アイリス PMO-F2404-Bのページには、50Hz・60Hzの両方に対応するヘルツフリー商品で、全国で利用できると記載されています。山善 MRK-F250TSV(B)のページにも、メーカーの製品ページと取扱説明書でAC100V 50Hz/60Hz共用と記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ヘルツフリー

関東などの50Hzと、関西などの60Hzのどちらの地域でも使えるように作られた家電の呼び方です。周波数によって性能が変わる家電では、地域ごとに型番が分かれることもあります。アイリス PMO-F2404-Bのページに「50Hz/60Hz(ヘルツフリー)」と記載があります。山善 MRK-F250TSV(B)のページにも、メーカーの製品ページと取扱説明書でAC100V 50Hz/60Hz共用と記載されています。

▸定格消費電力と高周波出力

定格消費電力は、機器が使う電力の目安です。高周波出力は、食品を温めるマイクロ波の強さの目安です。同じレンジでも、消費電力のほうが大きい値になるのが一般的です。両ページとも、レンジの消費電力は1,450W、高周波出力は1,000W・600W・500W・200W相当と記載されています。

▸庫内容量と庫内有効寸法

庫内容量は、加熱室の大きさをリットルで示した値です。庫内有効寸法は、幅×奥行×高さで示した実際に使える大きさです。アイリス PMO-F2404-Bのページには、庫内総容量約24Lが「JISの判定基準にもとづき算出」と記載されています。山善 MRK-F250TSV(B)のページは25Lと記載され、庫内有効寸法はアイリス PMO-F2404-Bと同じ幅32.8×奥行35.5×高さ約20.6cmです。幅×奥行×高さを単純に掛けると約24Lになり、容量の表記が分かれる理由はどちらのページにも書かれていません。

▸年間消費電力量

決められた条件で使った場合の、1年間の消費電力量の目安です。実際の使い方によって値は変わります。アイリス PMO-F2404-Bのページには「72.1kWh/年」と区分Bが、山善 MRK-F250TSV(B)のページには「72.1kWh/年」と内訳(電子レンジ58.1、オーブン14)が記載されています。

▸スチーム調理

水蒸気を使って加熱する機能です。アイリス PMO-F2404-Bのページには、スチームは角皿に水を入れて使うタイプと記載されています。山善 MRK-F250TSV(B)のページには、角皿の隅の凹部に水を入れて使うと記載されています。水の量や使い方は、取扱説明書でご確認ください。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 周波数:アイリス PMO-F2404-Bは50Hz・60Hz対応のヘルツフリーと記載。山善 MRK-F250TSV(B)もメーカーの製品ページと取扱説明書でAC100V 50Hz/60Hz共用と記載。購入前にお住まいの地域の周波数も確認する。
  • 設置スペース:本体の寸法と質量(13.1kg)は両ページで共通。扉の開閉スペースや壁との間隔は、取扱説明書の設置条件で確認する。
  • 扉の開き方:山善 MRK-F250TSV(B)は縦開きと記載。アイリス PMO-F2404-Bのページには扉の開き方の記載がないため、購入前にAmazon商品ページの画像で確認する。
  • 型番と色:アイリス PMO-F2404-Bのメーカー情報では、ブラックはPMO-F2404-B、ホワイトは別の型番(MO-F2404-W)で掲載されている。山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報には、同じ仕様の黒のみのモデルPRK-F250TSVも別に掲載されている。購入するモデルを確認する。
  • コンセント:レンジの消費電力は1,450Wと記載。同じ回路で他の家電を同時に使うと、ブレーカーが落ちることがある。
  • 角皿:どちらも付属と記載。ただし、スチームやオーブンで角皿に入れてよい量や食材は、取扱説明書の指示に従う。

07よくある質問

Q.アイリスオーヤマ PMO-F2404-Bと山善 MRK-F250TSV(B)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、庫内容量(約24Lと25L)、自動メニュー数(26種類と19種類)、オーブン220〜250℃の運転時間(約3分と約5分。山善の約5分はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))が異なります。庫内サイズ、本体サイズ、質量13.1kg、年間消費電力量72.1kWh/年は両ページで同じ数値です。

Q.どちらもレンジ・オーブン・グリル・スチームを使えますか?

どちらのページにも、レンジ・オーブン・グリル・スチームの4機能が記載されています。アイリスのページには、スチームは角皿に水を入れて使うタイプとの記載があります。

Q.オーブンの温度はどこまで設定できますか?

どちらのページにも、オーブンは100〜250℃と発酵用の35・40℃の記載があります。ただし220〜250℃は長く続けられず、アイリスのページには約3分で210℃に切り替わると記載されています。山善は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では約5分で約210℃に切り替わるとされています。高温でオーブンを長く使いたい場合は、この点を確認してください。

Q.50Hz地域・60Hz地域のどちらで使えますか?

アイリスのページには、50Hz/60Hz対応のヘルツフリーで全国で利用できると記載されています。山善のページには、メーカーの製品ページと取扱説明書でAC100V 50Hz/60Hz共用と記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

自動メニューの種類を重視するなら26種類のアイリス、トースト最大4枚や縦開き扉の記載を重視するなら山善のページが参考になります。庫内サイズと本体サイズは同じ数値なので、設置場所の広さでは差がつきません。選び方の全体像は電子レンジ・オーブンレンジの選び方ガイドもご覧ください。

Q.年間消費電力量に違いはありますか?

どちらのページにも「72.1kWh/年」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、電子レンジ機能58.1kWh/年と区分Bの記載があります。山善 MRK-F250TSV(B)のページには、電子レンジ58.1、オーブン14、待機時0.0という内訳が記載されています。

Q.トーストは何枚まで焼けますか?

山善 MRK-F250TSV(B)のページに「トースト最大4枚」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、トーストの枚数の記載がありません。庫内サイズは両ページとも幅32.8×奥行35.5×高さ約20.6cmの記載です。

Q.保証期間と部品の保有期間を教えてください。

山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報に、保証はお買い上げ日から1年間(マグネトロンのみ2年間)、補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後8年と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、保証期間と部品の保有期間の記載がありません。

Q.発酵はどのくらいの温度で使えますか?

どちらのページにも、35・40℃(発酵)と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのメーカー情報には、40℃の発酵メニューの記載もあります。

Q.自動メニューの内容は確認できますか?

山善 MRK-F250TSV(B)のメーカー情報に、牛乳、スープ、お酒、冷凍ごはん、解凍、トースト、お弁当、野菜、グラタン、冷凍ピザ、カレー、煮物、揚げ物の温め、クッキー、茶わん蒸し、スポンジケーキ、シュークリームなどの例が記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、26種類という数のみで、内訳の記載がありません。

Q.電子レンジの1,000Wは常に使えますか?

山善 MRK-F250TSV(B)のページに「1,000Wは約3分間の短時間機能」と記載されています。アイリス PMO-F2404-Bのページには、定格高周波出力に1,000Wの記載がありますが、使える時間の記載はありません。

Q.電子レンジやオーブンレンジの選び方の基本を知りたいときは?

容量や機能の見方は電子レンジ・オーブンレンジの選び方ガイド、ほかの調理家電は調理家電の比較表でご覧いただけます。

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アイリス PMO-F2404-Bをくわしく見る 山善 MRK-F250TSV(B)をくわしく見る

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