Comparison

アイリスオーヤマ シャワーチェア SCT-350とステップ&インバスチェア YS-200の違いを比較

アイリスオーヤマの入浴用の椅子、シャワーチェア(SCT-350)とステップ&インバスチェア(YS-200)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマ シャワーチェア SCT-350とステップ&インバスチェア YS-200の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
サイズ幅約43×奥行約43×高さ約68cm幅約39×奥行約29×高さ約20cm
座面耐荷重約100kg約100kg
材質座面・背もたれ:ポリエチレン、パイプ部:アルミニウム、脚キャップ:合成ゴム、座面パッド:発泡ポリエチレンポリエチレン、アルミニウム、ステンレス鋼
商品タイプ背もたれ付き ロータイプ掲載情報なし
座面高さAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):約35cm掲載情報なし
本体重量約2.7kg掲載情報なし
交換用座面パッドSCP-275(別売)掲載情報なし
型番掲載情報なしYS-200
色掲載情報なしグリーン
組立掲載情報なし脚を座面に取り付けるだけ・工具不要

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • タイプは、シャワーチェアが「背もたれ付き ロータイプ」で、背もたれと取っ手を備えた構成と記載されています。ステップ&インバスチェアは、浴槽に入るときのステップや、浴槽内外の椅子として使える小型チェアと説明されています。
  • サイズは、シャワーチェアが幅約43×奥行約43×高さ約68cm、ステップ&インバスチェアが幅約39×奥行約29×高さ約20cmと記載されています。
  • 座面耐荷重は、どちらも約100kgと記載されています。シャワーチェアのページには座面高さ約35cm(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、本体重量約2.7kgの記載もあります。
  • 材質は、シャワーチェアが座面・背もたれ:ポリエチレン、パイプ部:アルミニウム、脚キャップ:合成ゴム、座面パッド:発泡ポリエチレンと記載されています。ステップ&インバスチェアは、ポリエチレン、アルミニウム、ステンレス鋼と記載されています。
  • ステップ&インバスチェアのページには、脚を座面に取り付けるだけで工具不要という組立の記載と、メーカーの公式サイトの記載として脚の底にすべり止め吸盤が付くという説明があります。シャワーチェアのページには、交換用座面パッドSCP-275(別売)の記載があります。
  • 背もたれ・取っ手・肘掛けについては、シャワーチェア SCT-350のページに背もたれと取っ手を備えていると記載があり、肘掛けはついていないと書かれています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、背もたれ・肘掛けがない小型チェアと記載されています。
  • 座面高さは、シャワーチェア SCT-350のページに「約35cm」と記載され、高さ調節はできないとあります(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。ステップ&インバスチェア YS-200のページの仕様表には、座面高さの項目がなく、商品サイズの高さとして「約20cm」と記載されています。また、高さは調節できないとも書かれています。
  • 重量は、シャワーチェア SCT-350のページに本体重量「約2.7kg」と記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、重量の記載がありません。座面耐荷重は、どちらのページにも「約100kg」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸シャワーチェア SCT-350が向いている人

シャワーチェアのページでは、座面高さ約35cm(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))のロータイプで、座るとき・立ち上がるときに掴みやすい取っ手と、体を支える背もたれを備えたシャワーチェアと説明されています。

  • しゃがむ・立ち上がる動作に不安がある人の入浴をサポートしたい人
  • 背もたれと取っ手の両方がついたタイプを探している人
  • 座面パッドを交換しながら長く使いたい人

▸ステップ&インバスチェア YS-200が向いている人

ステップ&インバスチェアのページでは、浴槽に入るときのステップや浴槽内外の椅子として使え、脚を取り付けるだけで組み立てられる小型チェアと説明されています。

  • 浴槽に入るときのステップがほしい人
  • コンパクトな椅子を、浴槽内外で使い分けたい人
  • 工具なしで組み立てたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 背もたれと取っ手のある椅子を探しているなら:シャワーチェア SCT-350のページが参考になります。商品説明に、座るとき・立ち上がるときに掴みやすい取っ手と、体を支える背もたれを備えたシャワーチェアと記載されています。注意点には、背もたれに体重を大きくかけすぎないよう注意が必要とも書かれています。
  • 浴槽に入るときのステップとして使いたいなら:ステップ&インバスチェア YS-200のページには、浴槽に入るときのステップや、浴槽内外の椅子として使える小型チェアと記載されています。高さは約20cmで、商品説明には、脚の底にすべり止め吸盤が付くとメーカーの公式サイトに記載があるとあります。
  • 工具なしで組み立てたいなら:ステップ&インバスチェア YS-200のページの仕様表に、組立が「脚を座面に取り付けるだけ・工具不要」と記載されています。シャワーチェア SCT-350のページには、組立についての記載がありません。
  • 座面パッドを交換しながら長く使いたいなら:シャワーチェア SCT-350のページの仕様表に、交換用座面パッドとして「SCP-275(別売)」と記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、交換用パーツの記載がありません。
  • 置き場所や持ち運びのしやすさを考えるなら:サイズは、シャワーチェア SCT-350が幅約43×奥行約43×高さ約68cm、ステップ&インバスチェア YS-200が幅約39×奥行約29×高さ約20cmと記載されています。シャワーチェア SCT-350は本体重量約2.7kgと記載があり、注意点にはやや重めと書かれています。浴室の広さや収納場所に合わせて、数値を見比べます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸座面耐荷重

座面にかけられる荷重の上限の目安として、製品の仕様に記載される数値です。シャワーチェア SCT-350とステップ&インバスチェア YS-200のどちらのページにも「約100kg」と記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページの向いていない人の欄には、体重が100kgを超える人と書かれています。

▸ロータイプ

座面が低めのつくりを指す名称です。シャワーチェア SCT-350のページに「背もたれ付き ロータイプ」と記載され、座面高さは約35cm(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))です。座面の高さは、調節できないと書かれています。

▸座面パッド

座面に取り付けるクッション状の部品です。シャワーチェア SCT-350のページに、座面パッドの材質として発泡ポリエチレン、交換用としてSCP-275(別売)と記載されています。

▸すべり止め吸盤

脚の底につけて、床面でずれにくくするための部品です。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、メーカーの公式サイトに脚の底にすべり止め吸盤が付くと記載されていると書かれています。シャワーチェア SCT-350のページには、脚キャップが合成ゴム製と記載されています。

▸ステップ

浴槽をまたぐときなどに、足を置く低い台として使う使い方のことです。ステップ&インバスチェア YS-200のページに、浴槽に入るときのステップとして使える小型チェアと記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.シャワーチェアとステップ&インバスチェアの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、シャワーチェア(SCT-350)は背もたれと取っ手のあるロータイプで、高さ約68cmです。ステップ&インバスチェア(YS-200)は高さ約20cmの小型チェアで、浴槽に入るときのステップや浴槽内外の椅子として使えると説明されています。座面耐荷重は、どちらも約100kgです。

Q.背もたれや取っ手が付いているのはどちらですか?

シャワーチェア(SCT-350)のページに、背もたれと取っ手を備えていると記載されています。ステップ&インバスチェア(YS-200)のページには、背もたれ・肘掛けがない小型チェアとして紹介されています。

Q.組み立てに工具は必要ですか?

ステップ&インバスチェアのページに、脚を座面に取り付けるだけで工具不要と記載されています。シャワーチェアのページには、組立についての記載がありません。

Q.座面の高さは調節できますか?

どちらのページにも、座面高さの調節はできないという趣旨の記載があります。シャワーチェアは座面高さ約35cmで固定(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、ステップ&インバスチェアは高さ約20cmです。

Q.どちらを選べばいいですか?

使う場面を基準にすると整理しやすくなります。背もたれと取っ手のある椅子で入浴をサポートしたいならシャワーチェア、浴槽に入るときのステップや浴槽内外の小型の椅子を探しているならステップ&インバスチェアのページが候補になります。入浴や清潔ケア用品の全体像は排泄・清潔ケア用品の比較表もご覧ください。

Q.耐荷重は同じですか?

どちらのページにも、座面耐荷重は「約100kg」と記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページの向いていない人の欄には、体重が100kgを超える人と書かれています。使う人の体重は、必ず仕様の数値と照らして確認してください。

Q.肘掛けは付いていますか?

シャワーチェア SCT-350のページには、肘掛けはついていないと記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、背もたれ・肘掛けがない小型チェアと記載されています。肘掛けが必要な場合は、別の製品も探す必要があります。

Q.重さはどのくらいですか?

シャワーチェア SCT-350のページに、本体重量約2.7kgと記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、重量の記載がありません。数値で比べたい場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.材質に違いはありますか?

シャワーチェア SCT-350のページには、座面・背もたれがポリエチレン、パイプ部がアルミニウム、脚キャップが合成ゴム、座面パッドが発泡ポリエチレンと記載されています。ステップ&インバスチェア YS-200のページには、ポリエチレン、アルミニウム、ステンレス鋼と記載されています。

Q.浴室での使い方について、ほかに確認することはありますか?

使い方の注意は、製品の取扱説明書に記載されています。シャワーチェア SCT-350のページには、背もたれに体重を大きくかけすぎないよう注意が必要と書かれています。身体の状態に合う椅子かどうかは、ご本人や介助される方で、必要に応じて専門家にご相談ください。

Q.入浴まわりのケア用品をほかにも見たいときは?

排泄・清潔ケア用品の比較表や、ケア用品のカテゴリでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

シャワーチェア SCT-350をくわしく見る ステップ&インバスチェア YS-200をくわしく見る

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