Comparison

イシガキ 土鍋6号(4375)と8号(4502)の違いを比較

イシガキの「吹きこぼれにくい土鍋」6号(1〜2人用・型番4375)と8号(3〜4人用・型番4502)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、イシガキ 土鍋6号(4375)と8号(4502)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドイシガキ(Ishigaki)イシガキ(Ishigaki)
型番43754502
サイズ約23×19×高さ11cm28×24×14.5cm
容量約0.9L(6号・1〜2人用)2.2L
本体重量約1.1kg2.12kg
素材本体/耐熱陶器、蓋/陶器、IH用プレート/ステンレス鋼※Amazon掲載情報本体:耐熱陶器/蓋:陶器※Amazon掲載情報
対応熱源ガス火・IH電磁調理器(IH用プレート使用)※Amazon掲載情報(IHで使う前に取扱説明書で確認してください)ガス火、電子レンジ使用可(IH調理器は使用不可)※Amazon掲載情報
生産国中国※Amazon掲載情報中国※Amazon掲載情報
色掲載情報なしホワイト

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。表中の「※Amazon掲載情報」は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の意味です。対応熱源(IH・ガス・電子レンジ)は、取扱説明書でもご確認ください。

02違いのまとめ

  • 号数と人数は、4375が6号・1〜2人用、4502が8号・3〜4人用と記載されています。容量は4375が約0.9L、4502が約2.2Lです。
  • サイズと重量は、4375が約23×19×高さ11cm・本体約1.1kg、4502が約28×24×14.5cm・本体約2.12kgと記載されています。
  • 対応熱源は、4375が「ガス火・IH電磁調理器(IH用プレート使用)」で、ステンレス鋼のIH用プレートが付属すると記載されています。4502は「ガス火、電子レンジ使用可(IH調理器は使用不可)」と記載されています。4375のページには電子レンジについての記載がありません。これらの対応熱源はAmazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません。IHで使う前に、4375は取扱説明書でIH対応とプレートの使い方を確認してください。
  • 食洗機について、4502のページには「食洗機は使用不可」と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。4375は、Amazonにもメーカー公式ページにも食洗機対応の記載がなく、お手入れは手洗いと案内されています。
  • 使い始めについて、4502のページには「水8分目と小麦粉を大さじ2杯ほど入れて煮立てる」手順と、ガスの火力は中火か弱火で使う旨が記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。4375のページには、目止めの要否は取扱説明書で確認するとだけ記載されています。本体素材は両ページとも耐熱陶器(蓋は陶器)で、生産国は中国と記載されています(素材・生産国はAmazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。
  • 重量の差は、イシガキ 土鍋6号(4375)が約1.1kg、イシガキ 土鍋8号(4502)が約2.12kgで、約1kgあります。イシガキ 土鍋8号(4502)のページには、約2.12kgと重めであることが注意点として書かれています。食材や水を入れると、さらに重くなります。
  • お手入れは、イシガキ 土鍋8号(4502)のページに「冷めてからスポンジと中性洗剤で洗い、釉薬のない鍋底もよく洗います」「洗浄後は鍋底を上にして十分に乾燥させる」と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。イシガキ 土鍋6号(4375)のページには、洗った後は水気を拭き取り、完全に乾かしてから保管する案内があります。
  • 加熱の注意として、イシガキ 土鍋8号(4502)のページに「ガスの火力は中火か弱火で使う」「強火で長時間加熱すると、吹きこぼれることがあります」と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。イシガキ 土鍋6号(4375)のページには、空焚きを避ける案内があり、火力についての記載はありません。どちらも「吹きこぼれにくい」と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸イシガキ 土鍋6号(4375)が向いている人

4375のページでは、IH用プレートが付属し、ガス火とIHの両方で使える、1〜2人用の6号サイズの土鍋と説明されています(IH用プレート・対応熱源はAmazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません。IHで使う前に取扱説明書で確認してください)。

  • 一人鍋・二人鍋向けのサイズと説明されています
  • 「吹きこぼれにくい」と商品名に記載があります

▸イシガキ 土鍋8号(4502)が向いている人

4502のページでは、ガス火と電子レンジで使える、3〜4人用の8号サイズの土鍋と説明されています。IH調理器と食洗機は使えないと記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。

  • 容量約2.2Lと記載されています
  • 使い始めの手順と使用上の注意がAmazon掲載情報に書かれています

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • ひとり暮らしや二人暮らしで、鍋料理を手軽に作りたいなら:イシガキ 土鍋6号(4375)のページに、6号・1〜2人用、容量約0.9Lと記載されています。蓋付きで、そのまま食卓に出せる器として使える旨も書かれています。
  • IHコンロしかない家で使うなら:Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)でIH用プレート(ステンレス鋼)が付属し、ガス火とIHの両方に使えるとされているイシガキ 土鍋6号(4375)のページが参考になります。IHで使う前に、取扱説明書でIH対応とプレートの使い方を確認してください。イシガキ 土鍋8号(4502)はIH調理器が使用不可とされています(Amazon掲載情報)。
  • 家族3〜4人分の鍋料理を作るなら:8号・3〜4人用、容量約2.2Lと記載のあるイシガキ 土鍋8号(4502)のページが候補になります。具材を入れすぎると吹きこぼれや取り分けにくさの原因になるため、容量約2.2Lを目安に量を調整する旨も書かれています。
  • 残った鍋を、電子レンジで温め直したいなら:イシガキ 土鍋8号(4502)のページの対応熱源欄に「電子レンジ使用可」と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。電子レンジを使う場合は、取扱説明書で可否と蓋の扱いを確認します。イシガキ 土鍋6号(4375)のページには、電子レンジについての記載がありません。
  • 鍋の後の雑炊やうどんまで、同じ鍋で仕上げたいなら:どちらのページにも、雑炊などの仕上げに使う使い方が書かれています。イシガキ 土鍋6号(4375)は容量が約0.9Lなので、ご飯や具材を入れすぎないよう量の調整が必要です。イシガキ 土鍋8号(4502)は、具材の量が多いと吹きこぼれやすいと書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸号数

土鍋の大きさを示す呼び方で、鍋の直径の目安を表します。イシガキ 土鍋6号(4375)は6号で、サイズは約23×19×高さ11cm、容量は約0.9Lです。イシガキ 土鍋8号(4502)は8号で、サイズは約28×24×14.5cm、容量は約2.2Lと記載されています。

▸目止め(使い始めの手入れ)

土鍋の細かな隙間をふさぎ、水漏れや割れを防ぐための使い始めの作業です。おかゆなどを煮て行う方法が一般的です。イシガキ 土鍋8号(4502)のページには「水8分目と小麦粉を大さじ2杯ほど入れて煮立てる」手順が記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。イシガキ 土鍋6号(4375)は、要否を取扱説明書で確認するよう書かれています。

▸耐熱陶器・直火対応

直接火にかけて使えるように作られた陶器です。イシガキ 土鍋6号(4375)とイシガキ 土鍋8号(4502)のページに、本体は耐熱陶器、蓋は陶器と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。耐熱でも、空焚きや急な温度変化は割れの原因になるため、熱した本体に冷水をかけないよう案内されています。

▸IH用プレート

IH調理器の上で土鍋を温めるために、鍋の下に置く金属の板です。イシガキ 土鍋6号(4375)にはステンレス鋼製のプレートが付属するとされています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。IHで使う前に、取扱説明書でIH対応の可否とプレートの使い方を確認してください。

▸釉薬(ゆうやく)

陶器の表面に施される、ガラス質の膜です。イシガキ 土鍋8号(4502)のページには「釉薬のない鍋底もよく洗います」と書かれており、鍋底の一部には釉薬がないことがうかがえます。釉薬のない部分は水分を含みやすいとされるため、洗った後に十分乾燥させます。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.イシガキ土鍋の6号と8号の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、サイズ(6号は1〜2人用で約0.9L、8号は3〜4人用で約2.2L)と対応熱源が異なります。6号はIH用プレートが付属してガス火・IHに対応し、8号はガス火と電子レンジに対応してIH調理器は使用不可と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。

Q.IHコンロで使えるのはどちらですか?

6号の4375のページに、IH用プレート(ステンレス鋼)が付属し、IH電磁調理器で使えると記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。IHで使う前に、取扱説明書でIH対応とプレートの使い方を確認してください。8号の4502のページには、IH調理器は使用不可と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。

Q.食洗機で洗えますか?

8号の4502のページには、食洗機は使用不可と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。6号の4375のページには、Amazonにもメーカー公式ページにも食洗機対応の記載がないため、手洗いでお手入れするよう案内されています。いずれも取扱説明書もあわせてご確認ください。

Q.電子レンジで使えますか?

8号の4502のページの対応熱源欄に「電子レンジ使用可」と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。6号の4375のページには電子レンジに関する記載がありません。電子レンジで使う場合は、取扱説明書で可否を確認してください。

Q.どちらを選べばいいですか?

IHコンロで使う場合は、Amazon掲載情報でIH用プレートが付属するとされている6号の4375のページが候補になります(IHで使う前に取扱説明書で確認してください)。ガスコンロで3〜4人分の鍋料理を作る場合は、8号の4502のページが参考になります。8号は本体約2.12kgで、ページにも重めと記載されているため、置き場所や持ち運びも含めて確認してください。

Q.大きさと重さを教えてください。

イシガキ 土鍋6号(4375)は約23×19×高さ11cm・容量約0.9L・本体約1.1kg、イシガキ 土鍋8号(4502)は約28×24×14.5cm・容量約2.2L・本体約2.12kgと記載されています。

Q.使い始めに、何か準備は要りますか?

イシガキ 土鍋8号(4502)のページには、鍋に水を8分目と小麦粉を大さじ2杯ほど入れて煮立てる手順が記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。イシガキ 土鍋6号(4375)のページには、目止めの要否は取扱説明書で確認するよう書かれています。

Q.空焚きをしてもよいですか?

どちらのページにも、空焚きは避けるよう書かれています。イシガキ 土鍋6号(4375)は、空の状態で加熱すると割れる原因になるため、水や食材を入れてから火にかけます。イシガキ 土鍋8号(4502)は、鍋の外側の水気をよく拭き取り、ガスの火力は中火か弱火で使うよう、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)に書かれています。

Q.洗った後は、どう保管しますか?

イシガキ 土鍋6号(4375)のページには、洗った後は水気を拭き取り、完全に乾かしてから保管するよう書かれています。イシガキ 土鍋8号(4502)のページには、洗浄後は鍋底を上にして十分に乾燥させると記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。

Q.生産国に違いはありますか?

どちらのページにも、生産国は中国と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)。素材は、どちらも本体が耐熱陶器、蓋が陶器です(同じくAmazon掲載情報)。

Q.土鍋の選び方の基本を知りたいときは?

サイズの目安や熱源の確認のしかたは、土鍋の選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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