Keychronのウルトラスリム ワイヤレスキーボードB1 ProとB6 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Keychron B1 ProとKeychron B6 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| レイアウト | 商品名はJIS表記・メーカー仕様表はANSI表記(かな印字なし) | フルサイズ・テンキー付・USレイアウト |
| 接続 | 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.2/有線 | 2.4GHz・Bluetooth 5.2・有線(USB-C) |
| カスタマイズ | ZMKに対応 | ZMKカスタマイズ機能 |
| バッテリー | 1,200時間の長時間駆動を実現 | 1,200時間の長時間駆動と記載 |
| 対応OS | スマートフォン、タブレット、PC、Mac | Mac・Windows・Linux |
| 付属品 | シリコンカバー | 掲載情報なし |
| 素材 | プラスチック | 掲載情報なし |
| 本体サイズ | 296×130mm・高さ前側5.2mm/後ろ側14.5mm(メーカー公開値) | 429×130mm・高さ前側5.2mm/後ろ側14.5mm(メーカー公開値) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
B1 Proのページでは、77キー(75%)で296×130mm・425gのコンパクトなウルトラスリム ワイヤレスキーボードと説明されています。
B6 Proのページでは、テンキー付き109キー(100%)で429×130mm・623gのフルサイズのウルトラスリム ワイヤレスキーボードと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
キーボードの制御に使われるソフトウェアの一つで、キー割り当ての変更などに使われる仕組みとして知られています。両ページとも、ZMKに対応すると記載されています。設定の方法は、メーカーの案内で確認します。
JIS配列は日本語配列、ANSI配列は英語(US)配列です。キーの数や位置、Enterキーの形などが異なります。Keychron B1 Proは「JISレイアウト」、Keychron B6 Proは「USレイアウト」と記載されています。
キーボードが、入力の情報を1秒間にパソコンへ送る回数の目安です。両ページとも、1000Hz(2.4GHz・有線)、90Hz(Bluetooth)と記載されています。
キーの数を表す呼び方で、100%はテンキーを含むフルサイズ、75%はテンキーなしのコンパクトな配列を指すのが一般的です。Keychron B1 Proは77キー(75%)、Keychron B6 Proは109キー(100%)と記載されています。
電池に蓄えられる電気の量を表す単位です。両ページのメーカー公開仕様に、800mAh充電式リチウムポリマー電池、無線での作業時間は最大8ヶ月(1日5時間使用時、最大1200時間)と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、キー数が77キー(75%)と109キー(100%)、寸法が296×130mmと429×130mm、重量が425gと623gです。接続方式、バッテリー、バックライトなしの点は両ページで共通です。
B1 ProのページはJISレイアウト(かな印字なし)、B6 ProのページはUSレイアウト(ANSI)の販売ページです。同じモデルでも、レイアウトによって販売ページが分かれています。
どちらのメーカー公開仕様にも「なし(ノンバックライト)」と記載されています。
テンキーの有無、キー数、重量、レイアウト(JISかUSか)を基準にすると整理しやすくなります。持ち運びやすさを重視するなら重量425gのB1 Pro、テンキー付きを重視するならB6 Proのページが参考になります。
メーカー公開仕様に、Keychron B1 Proは296×130mm・425g、Keychron B6 Proは429×130mm・623gと記載されています。
両ページのメーカー公開仕様に、バックライトは「なし(ノンバックライト)」と記載されています。
両ページとも、800mAh充電式リチウムポリマー電池で、無線での作業時間は最大8ヶ月(1日5時間使用時、最大1200時間)と記載されています。実際の使用状況により異なる場合があるとも書かれています。
両ページとも、スイッチの種類はメーカー公式サイトで確認できませんでしたと書かれています。Keychron B1 Proのページには、ストロークの深いメカニカルキーボードの打鍵感を求める人は向かないとあります。
Keychron B1 Proのページには、メーカーの仕様表ではレイアウトがANSIと書かれているが、商品名・バリエーション名はJIS配列モデルと説明されています。このページでは、商品名にもとづきJISレイアウトとして扱っています。
接続方式や配列の見方はキーボードの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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