Comparison

Keychron B1 ProとKeychron B6 Proの違いを比較

Keychronのウルトラスリム ワイヤレスキーボードB1 ProとB6 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Keychron B1 ProとKeychron B6 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
レイアウト商品名はJIS表記・メーカー仕様表はANSI表記(かな印字なし)フルサイズ・テンキー付・USレイアウト
接続2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.2/有線2.4GHz・Bluetooth 5.2・有線(USB-C)
カスタマイズZMKに対応ZMKカスタマイズ機能
バッテリー1,200時間の長時間駆動を実現1,200時間の長時間駆動と記載
対応OSスマートフォン、タブレット、PC、MacMac・Windows・Linux
付属品シリコンカバー掲載情報なし
素材プラスチック掲載情報なし
本体サイズ296×130mm・高さ前側5.2mm/後ろ側14.5mm(メーカー公開値)429×130mm・高さ前側5.2mm/後ろ側14.5mm(メーカー公開値)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • キー数は、B1 Proが「77(75%)、マルチメディアキー12」、B6 Proが「109(100%)、マルチメディアキー17」と、メーカー公開仕様に記載されています。B6 Proのページには、テンキー付きのフルサイズと書かれています。
  • 寸法は、B1 Proが296×130mm、B6 Proが429×130mmと記載されています。重量は、B1 Proが425g、B6 Proが623gです。
  • 今回のページのレイアウトは、B1 Proは商品名がJISレイアウト表記(メーカーの仕様表はANSI表記、かな印字なし)のシルバー、B6 Proが「USレイアウト」(メーカーの仕様表もANSI表記)のスペースグレーです。レイアウトと色はこれらの販売ページの組み合わせの記載で、他のレイアウトや色の販売ページは別です。
  • 接続は、両ページとも2.4GHz/Bluetooth 5.2/Type-C有線と記載され、ポーリングレートも1000Hz(2.4GHz・有線)/90Hz(Bluetooth)で共通です。
  • バッテリーは、両ページとも800mAh充電式リチウムポリマー電池、無線での作業時間は最大8ヶ月(1日5時間使用時、最大1200時間)と記載されています。バックライトは両ページとも「なし」、対応システムはmacOS/Windows/Linux、ZMKカスタマイズの記載も共通です。
  • SKU(管理番号)は、Keychron B1 Proが「B1P-K14Z-JIS」(シルバー/かな印字無し)、Keychron B6 Proが「B6P-K1-US」(スペースグレー)と、メーカー公開仕様に記載されています。Keychron B6 ProのレイアウトはANSI(USレイアウト)です。
  • 高さは、両ページのメーカー公開仕様に、高さ(前/後)とタイプ角度が「5.2mm/14.5mm/3.2°」と共通で記載されています。
  • 充電時間は、Keychron B1 Proのメーカー公開仕様に「約2.5時間」と記載されています。Keychron B6 Proのメーカー公開仕様には、充電時間の記載がありません。付属品の「シリコンカバー」も、Keychron B1 Proのページにのみ記載があります。

03こんな人にはこちら

▸Keychron B1 Proが向いている人

B1 Proのページでは、77キー(75%)で296×130mm・425gのコンパクトなウルトラスリム ワイヤレスキーボードと説明されています。

  • 薄くて軽いワイヤレスキーボードを探している人
  • 複数の機器で入力をしたい人
  • かな印字のないキーボードで問題ない人

▸Keychron B6 Proが向いている人

B6 Proのページでは、テンキー付き109キー(100%)で429×130mm・623gのフルサイズのウルトラスリム ワイヤレスキーボードと説明されています。

  • テンキー付きの薄型ワイヤレスキーボードを探している人
  • 複数のデバイスで接続を切り替えて使いたい人
  • ZMKでキー割り当てをカスタマイズしたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • カバンに入れて持ち歩きたいなら:Keychron B1 Proのページに、寸法296×130mm、重量425gと記載されています。Keychron B6 Proは429×130mm、623gです。数値で比べるなら、小さく軽いKeychron B1 Proのページが参考になります。
  • 数字をよく入力するなら:テンキー付きの109キー(100%)と記載のあるKeychron B6 Proのページが参考になります。Keychron B1 Proは77キー(75%)、マルチメディアキー12です。
  • 日本語配列でかな入力をしないなら:Keychron B1 Proのページには、商品名に「JISレイアウト」「かな印字なし」と記載されています。キーにかなが印字されていない点を確認する必要があります。Keychron B6 ProはUSレイアウト(ANSI)の販売ページです。
  • 複数の機器を切り替えて使うなら:どちらも2.4GHz、Bluetooth 5.2、Type-C有線の3つの接続と記載されています。ポーリングレートは1000Hz(2.4GHz・有線)と90Hz(Bluetooth)で、両ページ共通です。
  • 暗い部屋でキーを照らして使いたいなら:バックライトは、両ページのメーカー公開仕様に「なし(ノンバックライト)」と記載されています。この点では、どちらも同じです。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ZMK

キーボードの制御に使われるソフトウェアの一つで、キー割り当ての変更などに使われる仕組みとして知られています。両ページとも、ZMKに対応すると記載されています。設定の方法は、メーカーの案内で確認します。

▸JIS配列とANSI(US)配列

JIS配列は日本語配列、ANSI配列は英語(US)配列です。キーの数や位置、Enterキーの形などが異なります。Keychron B1 Proは「JISレイアウト」、Keychron B6 Proは「USレイアウト」と記載されています。

▸ポーリングレート(Hz)

キーボードが、入力の情報を1秒間にパソコンへ送る回数の目安です。両ページとも、1000Hz(2.4GHz・有線)、90Hz(Bluetooth)と記載されています。

▸75%と100%(キー数)

キーの数を表す呼び方で、100%はテンキーを含むフルサイズ、75%はテンキーなしのコンパクトな配列を指すのが一般的です。Keychron B1 Proは77キー(75%)、Keychron B6 Proは109キー(100%)と記載されています。

▸mAh(電池容量)

電池に蓄えられる電気の量を表す単位です。両ページのメーカー公開仕様に、800mAh充電式リチウムポリマー電池、無線での作業時間は最大8ヶ月(1日5時間使用時、最大1200時間)と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 配列:Keychron B1 ProはJIS(かな印字なし)、Keychron B6 ProはUS(ANSI)。普段使っている配列と合うか確認する。
  • テンキー:数字入力の頻度で考える。Keychron B6 Proは109キー、Keychron B1 Proは77キー。
  • 置き場所:幅はKeychron B1 Proが296mm、Keychron B6 Proが429mm。デスクの幅とマウスの置き場所を確認する。
  • 接続先:Bluetooth 5.2または2.4GHz、有線(Type-C)。使う機器の対応を確認する。
  • バッテリー:800mAh。最大8ヶ月は1日5時間使用時の目安で、実際の使用状況で異なる場合がある。
  • 打鍵感:スイッチの種類は、両ページとも、メーカー公式サイトに記載が確認できなかったと書かれている。店頭などで確認する。

07よくある質問

Q.B1 ProとB6 Proの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、キー数が77キー(75%)と109キー(100%)、寸法が296×130mmと429×130mm、重量が425gと623gです。接続方式、バッテリー、バックライトなしの点は両ページで共通です。

Q.レイアウトの違いはありますか?

B1 ProのページはJISレイアウト(かな印字なし)、B6 ProのページはUSレイアウト(ANSI)の販売ページです。同じモデルでも、レイアウトによって販売ページが分かれています。

Q.バックライトはありますか?

どちらのメーカー公開仕様にも「なし(ノンバックライト)」と記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

テンキーの有無、キー数、重量、レイアウト(JISかUSか)を基準にすると整理しやすくなります。持ち運びやすさを重視するなら重量425gのB1 Pro、テンキー付きを重視するならB6 Proのページが参考になります。

Q.重量と寸法は?

メーカー公開仕様に、Keychron B1 Proは296×130mm・425g、Keychron B6 Proは429×130mm・623gと記載されています。

Q.バックライトはありますか?

両ページのメーカー公開仕様に、バックライトは「なし(ノンバックライト)」と記載されています。

Q.バッテリーはどのくらい持ちますか?

両ページとも、800mAh充電式リチウムポリマー電池で、無線での作業時間は最大8ヶ月(1日5時間使用時、最大1200時間)と記載されています。実際の使用状況により異なる場合があるとも書かれています。

Q.スイッチの種類は何ですか?

両ページとも、スイッチの種類はメーカー公式サイトで確認できませんでしたと書かれています。Keychron B1 Proのページには、ストロークの深いメカニカルキーボードの打鍵感を求める人は向かないとあります。

Q.Keychron B1 Proのレイアウトは、JISですか、ANSIですか?

Keychron B1 Proのページには、メーカーの仕様表ではレイアウトがANSIと書かれているが、商品名・バリエーション名はJIS配列モデルと説明されています。このページでは、商品名にもとづきJISレイアウトとして扱っています。

Q.キーボードの選び方を知りたいときは?

接続方式や配列の見方はキーボードの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Keychron B1 Proをくわしく見る Keychron B6 Proをくわしく見る

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