Keychronのワイヤレスメカニカルキーボード、K2 Version2、K3 HE、K6 Ultraで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Keychron K2 Version2・K3 HE・K6 Ultraの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| モデル | K2 Version2(ホットスワップ対応版) | K3 HE(国内正規品) | K6 Ultra(国内正規品) |
| キー配列 | USレイアウト・84キー(テンキーレス) | JISレイアウト、75%配列 | JISレイアウト |
| スイッチ | Gateron G Pro 赤軸(ホットスワップ対応) | QMK対応のウルトラファストライム磁気スイッチ、ホットスワップ対応 | Keychron Apexスイッチ(赤軸)、ホットスワップ対応 |
| 接続 | Bluetooth/有線(USB Type-C) | 2.4G/Bluetooth/有線 | 2.4GHzワイヤレス(ポーリングレート1000Hz)/Bluetooth(3台接続)/有線 |
| 対応OS | Windows/Android/Mac/iOS(Mac用メディアキー付属) | Mac/Windows | 掲載情報なし |
| バックライト | RGB LED | RGBバックライト | ノースフェーシングRGB |
| 筐体 | アルミフレーム・ダブルショットキーキャップ | ウッド+アルミフレーム | ウッド+アルミフレーム、ダブルガスケット設計 |
| 色 | 掲載情報なし | ホワイト | ブラック |
| 付属品 | キーボード本体、USB-A to USB Type-Cケーブル、キーキャッププーラー、ユーザーマニュアル(メーカーの仕様) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| ファームウェア(記載) | 掲載情報なし | 掲載情報なし | オープンソースのZMK、Keychron Launcher(Webアプリ)でカスタマイズ |
| キーキャップ(記載) | 掲載情報なし | 掲載情報なし | OSAプロファイルのダブルショットPBTキーキャップ |
| 電池(記載) | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 内蔵バッテリー(電池の個数 1) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
K2 Version2のページでは、84キーのテンキーレスUSレイアウトで、Gateron G Pro 赤軸のホットスワップ、BluetoothとUSB Type-Cの有線接続、Mac用メディアキーの付属を備えたキーボードと説明されています。
K3 HEのページでは、JISレイアウトの75%配列で、QMK対応の磁気スイッチ、ウッド+アルミフレーム、2.4G/Bluetooth/有線の接続を備えたキーボードと説明されています。
K6 Ultraのページでは、JISレイアウトで、Keychron Apexスイッチ、ダブルガスケット設計、ZMKとKeychron Launcherによるカスタマイズ、Bluetooth 3台接続を備えたキーボードと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
はんだ付けをせずに、キースイッチを差し替えられる構造のことです。3機種とも、ページにホットスワップ対応と記載されています。差し替えるスイッチが基板の形に合うかは、製品ごとに確認が必要です。
一般に、磁石と磁気センサーでキーの押し込み量を検出する方式のスイッチとされます。K3 HEのページに「QMK対応のウルトラファストライム磁気スイッチ」と記載されています。設定できる項目は、取扱説明書などで確認が必要と書かれています。
メカニカルキーボードのスイッチの種類を表す呼び方で、一般に、押したときのクリック感が少なく、まっすぐ沈む感触のタイプを指します。K2 Version2がGateron G Pro、K6 UltraがKeychron Apexの赤軸と記載されています。感触の好みは人によって異なります。
キーボードがパソコンに入力の状態を知らせる頻度の目安です。1000Hzは、1秒間に1000回を意味します。K6 Ultraのページに、2.4GHzワイヤレスのポーリングレート1000Hzと記載されています。K2 Version2とK3 HEのページには、数値の記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、配列がK2 Version2はUSレイアウトの84キー、K3 HEとK6 UltraはJISレイアウトです。スイッチはGateron G Pro 赤軸、磁気スイッチ、Keychron Apexスイッチ(赤軸)、接続はK2 Version2がBluetoothと有線、K3 HEとK6 Ultraが2.4G/Bluetooth/有線と記載されています。3機種ともホットスワップ対応と記載されています。
K3 HEのページに「JISレイアウト、75%配列」、K6 Ultraのページに「JISレイアウト」と記載されています。K2 Version2のページには「USレイアウトのみで、JIS配列(日本語配列)はない」と書かれています。
K3 HEのページに2.4G、K6 Ultraのページに2.4GHzワイヤレス(ポーリングレート1000Hz)と記載されています。K2 Version2のページの接続方式欄は、BluetoothまたはUSB Type-Cの有線です。
K2 Version2のページに「Windows/Android/Mac/iOS(Mac用メディアキー付属)」、K3 HEのページに「Mac/Windows」と記載されています。K6 Ultraのページには、対応OSの記載がありません。
K3 HEとK6 Ultraのページには、サイズや重量、バッテリー容量などの数値の記載がありません。K2 Version2のページにも、サイズや重量の数値は記載されていません。持ち運びや設置場所を検討する場合は、メーカー公式の仕様をご確認ください。
USレイアウトとアルミフレーム、Gateron G Pro 赤軸の記載を確認したい場合はK2 Version2、JISレイアウトの75%配列と磁気スイッチの記載を確認したい場合はK3 HE、JISレイアウトと2.4GHzのポーリングレート1000Hz、ZMKとKeychron Launcherでのカスタマイズの記載を確認したい場合はK6 Ultraのページが候補になります。キーボード選び全般はキーボードの選び方ガイドもご覧ください。
はんだ付けをせずにキースイッチを差し替えられる構造のことです。3機種とも、ページにホットスワップ対応と記載されています。K2 Version2のページには、スイッチ交換には別売りのスイッチと対応形状の確認が必要と書かれています。
K2 Version2のページには、メカニカル方式のためメンブレン式より打鍵音は大きめとされると書かれています。K3 HEとK6 Ultraのページにも、メカニカルな打鍵音が出ると注意点に記載されています。静音性を示す数値は、どのページにも記載がありません。
K2 Version2は「USレイアウト・84キー(テンキーレス)」、K3 HEは「JISレイアウト、75%配列」と記載され、どちらもテンキーがないと書かれています。K6 Ultraのページには、テンキーの有無やキー数、サイズの記載がありません。
K6 Ultraのページには、ZMKとKeychron Launcher(Webアプリ)でのカスタマイズが記載されています。K3 HEのページにはQMK対応と記載されています。K2 Version2のページには、カスタマイズソフトの記載がありません。
K6 Ultraのページには、内蔵バッテリー(電池の個数 1)と記載されています。K2 Version2とK3 HEのページには、バッテリーの種類や容量の記載がありません。どのページにも、使用可能時間の記載はありません。
K2 Version2のページには、キーボード本体、USB-A to USB Type-Cケーブル、キーキャッププーラー、ユーザーマニュアルと記載されています。K3 HEのページには付属品の記載がなく、K6 Ultraのページには、2.4GHz用の受信機や付属品は商品ページの確認が必要と書かれています。
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