Amazonの電子書籍リーダーKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhite シグニチャーエディションで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Kindle・Kindle Paperwhite・Paperwhite シグニチャーエディションの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | Amazon | Amazon | Amazon |
| モデル | Kindle(第11世代・2024年発売) | Kindle Paperwhite | Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(広告なし) |
| ディスプレイ・画面サイズ | 6インチ、解像度300ppi、内蔵型ライト、16階調グレースケール | 7インチ | 7インチ(色調調節ライト付き) |
| ストレージ | 16GB | 16GB | 32GB |
| バッテリー | 最大6週間持続 | 12週間持続 | 最大12週間(Amazon表記) |
| カラー | ブラック、マッチャ | ブラック | メタリックブラック |
| 特徴 | 広告なしモデル、USB-C充電 | 色調調節ライト・広告なし | 掲載情報なし |
| サイズ・重量 | 157.8×108.6×8.0mm/約158g | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 明るさ調整 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 明るさ自動調整に対応 |
| 充電 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | USB-C/ワイヤレス充電に対応(シグニチャーエディションの仕様) |
| 防水 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | IPX8等級 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Kindleのページでは、約158gの軽さと6インチのコンパクトな画面、最大6週間のバッテリーを備えた、広告なしのエントリーモデルと説明されています。
Kindle Paperwhiteのページでは、7インチのEインクディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続のバッテリー、防水機能を備えた電子書籍リーダーと説明されています。
シグニチャーエディションのページでは、32GBのストレージ、明るさ自動調整、ワイヤレス充電、IPX8等級の防水を加えたKindle Paperwhiteの上位仕様と説明されています。
各商品ページの記載では、Kindleは6インチ・最大6週間バッテリーで防水の記載がなく、Kindle Paperwhiteは7インチ・12週間持続のバッテリー・防水機能付き、シグニチャーエディションは7インチ・32GB・IPX8等級に加えて明るさ自動調整とワイヤレス充電が記載されています。
Kindleのページには防水機能の記載がなく、水回りでの使用は想定されていないと説明されています。お風呂での読書を想定する場合は、防水についての記載があるKindle Paperwhiteまたはシグニチャーエディションのページをご確認ください。
シグニチャーエディションのページには、32GBのストレージ、明るさ自動調整、ワイヤレス充電、IPX8等級の防水が記載されています。ワイヤレス充電を使うには、別売りの対応充電器が必要になるのが一般的とも説明されています。
軽さとコンパクトさを重視するなら、約158gと記載のあるKindleが候補です。7インチの画面、色調調節ライト、防水機能、12週間持続のバッテリーを重視するならKindle Paperwhite、さらに32GBの容量や明るさ自動調整、ワイヤレス充電も使いたいならシグニチャーエディションのページを確認するとよいでしょう。カラー表示のマンガや雑誌を重視する場合は、Kindle Colorsoftのページも参考になります。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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