どちらもA4タテで500枚収容、2穴の厚型ファイル、キングジムのキングファイル スーパードッチとコクヨのチューブファイルK2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、キングジム キングファイル スーパードッチ(2475A-B)とコクヨ チューブファイル K2(K2フ-ETB650B)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | キングジム(Kingjim) | コクヨ(KOKUYO) |
| 型番 | 2475A-B | K2フ-ETB650B |
| 種類 | パイプ式ファイル(厚型) | チューブファイル(両開き) |
| サイズ | A4タテ | A4タテ(65×246×307mm) |
| 収容枚数 | 500枚 | 500枚 |
| 穴数 | 2穴・80mm | 2穴 |
| 色 | ブルー | 掲載情報なし |
| 材質 | オレフィン素材の貼表紙、表紙芯材=古紙使用 | 掲載情報なし |
| 入数 | 1冊 | 掲載情報なし |
| 付属品 | カラーインデックス1組 | 掲載情報なし |
| 収容寸法(とじ幅) | 掲載情報なし | 50mm(外寸法の背幅は65mm) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
キングジムのページでは、左右両開き式で、とじ具を取り外せる厚型のパイプ式ファイル(A4タテ・500枚収納・オレフィン素材の貼表紙)と説明されています。
コクヨのページでは、左右どちらからも書類の抜き差しができる両開き式のチューブファイル(A4タテ・500枚収容・収容寸法50mm・替背紙式)と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
とじ具がパイプ状になった、厚型ファイルの種類を指す呼び名とされます。キングジム キングファイル スーパードッチの仕様表の「種類」欄に「パイプ式ファイル(厚型)」と記載されています。コクヨ チューブファイル K2の「種類」欄は、チューブファイルと記載されています。
とじ具の形状に由来する呼び名とされる、厚型ファイルの種類です。コクヨ チューブファイル K2の「種類」欄に「チューブファイル(両開き)」と記載されています。呼び名は違っても、どちらも2穴で書類を綴じる形式です。
表紙を左右どちらからも開けて、書類を出し入れできる構造のことです。キングジム キングファイル スーパードッチは「左右両開き式」、コクヨ チューブファイル K2は「両開き」と記載されています。机の左右どちら側からでも開きやすい形です。
書類を綴じられる厚みの上限を示す数値です。キングジム キングファイル スーパードッチのメーカー公開情報の欄では「とじ厚」、コクヨ チューブファイル K2では「収容寸法」と表記が異なりますが、どちらも50mmです。収容枚数の目安は、この厚みを基に算出されることがあります。
ファイルに入る紙の枚数は、紙の厚みによって変わるため、一定の条件で算出した目安です。コクヨ チューブファイル K2のページに「PPC用紙64g/㎡を使い、収容寸法1mmあたり10枚で算出した目安」と記載されています。キングジム キングファイル スーパードッチのページには、算出条件の記載が見当たりません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、A4タテ・500枚・2穴80mmは共通です。ファイルの種類はキングジムがパイプ式、コクヨがチューブファイルで、外寸法の幅と背幅(243×66mmと246×65mm)、表紙の素材、付属品(カラーインデックスとカラー仕切カード)が異なります。
コクヨのページには、PPC用紙64g/㎡を使い、収容寸法1mmあたり10枚で算出した目安で、紙の種類によっては計算どおりにならない場合があると記載されています。キングジムのページには適正収納枚数500枚と記載されていますが、算出条件の記載は見当たりません。
キングジムのページには、とじ具を簡単に取り外せると記載されています。コクヨのページには、とじ具を取り外して分別廃棄ができると記載されています。取り外しの手順は、それぞれの取扱説明書をご確認ください。
キングジムのメーカー公開情報の欄には、色は青とグレーと記載されています。コクヨのページには製品色が青と記載されています。このページで取り上げているのは、どちらも青の型番です。
キングジムのパイプ式でカラーインデックス付きのものが合うならキングジムのページ、背紙を差し替えられる替背紙式やカラー仕切カードを使いたいならコクヨのページが候補です。ファイルの種類や収納量の見方は、ファイル・事務用品の比較もご覧ください。
キングジム キングファイル スーパードッチのメーカー公開情報の欄に高さ307×幅243×背幅66mm、コクヨ チューブファイル K2の欄に高さ307×幅246×背幅65mmと記載されています。高さは同じで、幅と背幅に数ミリの差があります。
キングジム キングファイル スーパードッチのページに「表紙芯材=古紙使用」、コクヨ チューブファイル K2のメーカー公開情報の欄に「表紙芯材:古紙パルプ配合率100%」と記載されています。キングジム キングファイル スーパードッチのページには配合率の数字がないため、割合は比べられません。
キングジム キングファイル スーパードッチのページにカラーインデックス1組が付属すると記載されています。コクヨ チューブファイル K2のページには、カラー仕切カード(5山・1組)が付くと記載されています。入数はキングジム キングファイル スーパードッチが1冊と記載されており、コクヨ チューブファイル K2のページに入数の項目はありません。
コクヨ チューブファイル K2のメーカー公開情報の欄に「替背紙式」と記載されています。キングジム キングファイル スーパードッチのページには背紙の仕様の記載がありません。背見出しにはラベルを貼る使い方が、ページ内で紹介されています。
キングジム キングファイル スーパードッチのメーカー公開情報の欄に、質量は「記載なし」とあります。コクヨ チューブファイル K2のページにも質量の項目がありません。そのため、このページの掲載情報だけでは重さの比較はできません。
ファイルの種類や収納量の見方はファイル・事務用品の比較、文具全般は文房具の比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。