Comparison

KOKUBO カワーク・レック KAKU・無印良品のケース付きトイレブラシの違いを比較

ケース付きトイレブラシのKOKUBOカワーク、レックKAKU、無印良品で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、KOKUBO カワーク・レック KAKU・無印良品のケース付きトイレブラシの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドKOKUBO(コクボ)レック(LEC)無印良品
色ホワイトホワイトホワイト
重量約216g(包装重量込み)掲載情報なし0.38kg
材質ケース:ポリスチレン/ブラシ柄:ポリプロピレン/ブラシ毛:ポリプロピレン・飽和ポリエステル樹脂ポリプロピレンプラスチック(本体・ケース:ABS樹脂、ブラシ:ポリプロピレン、水はね防止カバー:ポリエチレン)
サイズ掲載情報なし約9.5×10×35.5cm幅10×奥行10×高さ38cm
ブラシの特徴掲載情報なし先端は上向きの硬い植毛でフチ裏に届く/全体はやわらかめで便器に広く当たる/毛は水ハネしにくい波形加工グリップハンドル、水はね防止カバー付き
セット内容トイレブラシ、収納ケース各1個掲載情報なし掲載情報なし
耐熱温度70度(本体・ブラシ)掲載情報なし掲載情報なし
原産国日本掲載情報なし掲載情報なし
収納(記載)掲載情報なし柄を本体に引っかけて吊り下げ、底に触れずに乾かせる掲載情報なし
対応(記載)掲載情報なしパナソニック アラウーノにも対応と記載掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ブラシの形状は、KOKUBOカワークが「先端が球状の硬毛ブラシ」、レックKAKUが「先端は上向きの硬い植毛でフチ裏に届く/全体はやわらかめ」、無印良品が「隅も洗いやすい形状」と記載されています。
  • 水ハネ対策は、KOKUBOカワークとレックKAKUのページに、毛の波形(ウェーブ)加工で水ハネしにくいと記載されています。無印良品のページには、手元の水はね防止カバーが記載されています。
  • 収納は、KOKUBOカワークが通気口付きの収納ケース、レックKAKUが柄を本体に引っかけて吊り下げ、底に触れずに乾かせる構造と記載されています。無印良品のページにはケース付きとあり、ケースの除菌・乾燥機能の記載はありません。
  • サイズは、レックKAKUが約9.5×10×35.5cm、無印良品が幅10×奥行10×高さ38cmと記載されています。KOKUBOカワークのページには寸法の記載がなく、重量は約216g(包装重量込み)、無印良品は0.38kgです。
  • 材質は、KOKUBOカワークがケース:ポリスチレン、ブラシ柄:ポリプロピレン、ブラシ毛:ポリプロピレン・飽和ポリエステル樹脂、無印良品が本体・ケース:ABS樹脂、ブラシ:ポリプロピレン、水はね防止カバー:ポリエチレンと記載されています。KOKUBOカワークは日本製で耐熱温度は70度、レックKAKUはパナソニック アラウーノにも対応と記載されています。
  • 生産国は、KOKUBO カワークが日本、レック KAKUがベトナム(レック公式オンラインショップの表記)と記載されています。無印良品 トイレブラシのページには、生産国の記載がありません。
  • 替えブラシは、無印良品 トイレブラシのページに、公式ネットストアで「トイレ用替えブラシ」が別商品として掲載されていると記載されています。レック KAKUのページには、公式ページに交換ブラシの別売りに関する記載はないと書かれています。KOKUBO カワークのページには、交換ブラシについての記載がありません。
  • 寸法は、KOKUBO カワークの公式ページに記載のあるのは包装サイズ(縦390×横80×高さ・奥行80mm)で、本体のサイズ欄は空欄です。レック KAKUは本体95×100×355Hmm、無印良品 トイレブラシは約幅10×奥行10×高さ38cmと記載されています。

03こんな人にはこちら

▸KOKUBO カワークが向いている人

KOKUBOカワークのページでは、先端が球状の硬毛ブラシと通気口付きの収納ケースのセットで、日本製と説明されています。

  • スリムで通気口付きのケース付きトイレブラシを探している人
  • 水ハネしにくい毛を選びたい人
  • 日本製のトイレブラシを選びたい人

▸レック KAKUが向いている人

レックKAKUのページでは、角形のシンプルなデザインで、上向きの硬い植毛と全体がやわらかめのブラシ、吊り下げ収納を備えたセットと説明されています。

  • すっきりした角形のデザインを好む人
  • フチ裏の汚れまで届くブラシを探している人
  • ブラシを衛生的に乾かして収納したい人

▸無印良品 トイレブラシが向いている人

無印良品のページでは、繰り返し使えるブラシとケースのセットで、手元に水はね防止カバーが付いていると説明されています。

  • 使い捨てではなく、繰り返し使えるブラシを探している人
  • 掃除中の水はねを抑えたい人
  • シンプルな見た目のトイレ用品を選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • トイレの隅に置くので、置き場所の幅が気になるなら:底面の数字は、レック KAKUが95×100mm、無印良品 トイレブラシが約100×100mmと記載されています。KOKUBO カワークの公式ページには包装サイズ390×80×80mmがありますが、本体のサイズ欄は空欄です。ページごとに説明の表現が違うため、実際の置き場所には数字を測って合わせてください。
  • 使ったあとの乾かし方を重視するなら:KOKUBO カワークは、ケースの両サイドに通気口があると記載されています。レック KAKUは、柄を本体に引っかけて吊り下げ、底に触れずに乾かせる構造です。無印良品 トイレブラシのページには、水気を切って乾かしてから収納し、ケースも時々洗うようにと書かれています。
  • 便器の素材や加工が気になるなら:KOKUBO カワークのページに、硬毛のため強くこすると便器によってはキズがつく恐れがあると記載されています。レック KAKUのページに、防汚加工の便器では取扱説明書の確認が必要と記載されています。無印良品 トイレブラシのページには、便器との相性についての記載がありません。
  • お湯を使ったお手入れをする可能性があるなら:KOKUBO カワークのページに、耐熱温度は本体・ブラシとも70度と記載されています。熱湯をかけたり、高温になる場所に置いたりしないようにと書かれています。レック KAKUと無印良品 トイレブラシのページには、耐熱温度の記載がありません。
  • 毛先がへたってきたとき、取り換えられるか確認したいなら:無印良品 トイレブラシの公式ネットストアに、替えブラシが別商品として載っています。レック KAKUは、公式ページに交換ブラシの記載がありません。繰り返し使うタイプでも、毛先が広がったり汚れが落ちにくくなったりしたら交換を検討すると、各ページに書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸硬毛と軟毛

ブラシの毛の硬さの違いです。一般に、硬い毛は汚れをかき出しやすい反面、便器の素材によっては傷が付くことがあるとされます。KOKUBO カワークは先端が硬毛、レック KAKUは先端が上向きの硬い植毛で全体はやわらかめと記載されています。

▸波形(ウェーブ)加工

毛を波のような形に整える加工です。水の跳ね返りを抑える工夫として紹介されています。KOKUBO カワークは「特殊ウェーブ加工」、レック KAKUは「水ハネしにくい波形加工」と記載されています。

▸耐熱温度

その温度を超えると変形などが起きる可能性がある目安です。KOKUBO カワークのページに、本体・ブラシとも70度と記載されています。熱湯の使用には向かないとされるため、お湯の温度に注意が必要です。

▸包装サイズと本体サイズ

包装サイズは箱や袋に入った状態の寸法、本体サイズは商品そのものの寸法です。KOKUBO カワークの公式ページには包装サイズ(390×80×80mm、216g)のみ記載があります。レック KAKUと無印良品 トイレブラシは、本体の寸法が記載されています。

▸防汚加工の便器

汚れが付きにくいように、表面に特別な加工をした便器を指します。レック KAKUのページに、防汚加工の便器では便器の取扱説明書を確認するよう記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 毛の硬さ:KOKUBO カワークは硬毛、レック KAKUは先端が硬くて全体がやわらかめ。便器の素材が気になる場合は、取扱説明書を確認する。
  • 置き場所の寸法:レック KAKUは95×100×355Hmm、無印良品 トイレブラシは約幅10×奥行10×高さ38cm。トイレ内の幅と高さを測り、収まるか確認する。
  • 乾かし方:KOKUBO カワークは通気口付きのケース、レック KAKUは吊り下げ収納。無印良品 トイレブラシのページには、濡れたままケースにしまわないようにと書かれている。
  • 洗剤との併用:無印良品 トイレブラシのページに、ブラシ自体に洗浄剤は含まれず、洗剤は別途必要と記載されている。
  • 素材の注意:レック KAKUのページに、柑橘類の皮の成分や油脂で樹脂が変質する場合があると記載されている。洗剤を使う場合は、それぞれの表示を確認する。
  • 色の確認:どのページも、掲載はホワイトの商品。KOKUBO カワークのページにはブラック、ピンク、ブルーのバリエーションがあると書かれ、無印良品 トイレブラシのページにはカラーは白のみと書かれている。

07よくある質問

Q.3つのトイレブラシの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ブラシの形状と収納方法が異なります。KOKUBOカワークは先端が球状の硬毛と通気口付きケース、レックKAKUは上向きの硬い植毛と吊り下げ収納、無印良品は水はね防止カバー付きのケース入りと記載されています。

Q.水ハネに関する記載はどのページにありますか?

KOKUBOカワークとレックKAKUのページには、毛の波形(ウェーブ)加工で水ハネしにくいと記載されています。無印良品のページには、手元に水はね防止カバーが付いていると記載されています。

Q.便器への当たり方について、ページにはどう書かれていますか?

KOKUBOカワークのページには、硬毛のため強くこすると便器によってはキズがつく恐れがあると記載されています。レックKAKUのページには、全体がやわらかめで便器に広く当たるとあり、防汚加工の便器では取扱説明書の確認が必要と記載されています。

Q.パナソニックのアラウーノに対応していますか?

レックKAKUのページに、パナソニック アラウーノにも対応と記載されています。KOKUBOカワークと無印良品のページには、対応機種の記載がありません。

Q.どれを選べばいいですか?

通気口付きのケースと日本製の記載を重視するならKOKUBOカワーク、フチ裏に届く上向きの植毛や吊り下げ収納を重視するならレックKAKU、水はね防止カバーと寸法の記載を確認したいなら無印良品のページが参考になります。トイレ掃除用品全般はトイレ掃除用品の比較もご覧ください。

Q.それぞれの品番や商品番号を教えてください。

公式ページの記載では、KOKUBO カワークは品番3340、レック KAKUは品番B00178、無印良品 トイレブラシは商品番号38755654です。購入前に、Amazon商品ページの型番もご確認ください。

Q.材質の違いを教えてください。

KOKUBO カワークは、ケースがポリスチレン、ブラシ柄がポリプロピレン、ブラシ毛がポリプロピレン・飽和ポリエステル樹脂と記載されています。レック KAKUのメーカー欄は、ケースがスチロール樹脂、柄・ブラシ・フックがポリプロピレンです。無印良品 トイレブラシのページは、本体・ケースがABS樹脂、ブラシがポリプロピレン、水はね防止カバーがポリエチレンと記載されています。

Q.重さは比べられますか?

KOKUBO カワークは約216g(包装重量込み)、無印良品 トイレブラシは0.38kgと記載されています。レック KAKUの公式ページには、重量の記載がありません。無印良品 トイレブラシの重量と材質は、無印良品ネットストアのページでは確認できなかったと書かれています。

Q.お手入れで気をつけることは何ですか?

KOKUBO カワークのページに、使用後はブラシをよくすすぎ、水気を切ってからケースに収納すると記載されています。レック KAKUのページに、使用後に水気を切り、柄をケースに引っかけて吊り下げると記載されています。無印良品 トイレブラシのページに、使用後は流水でよくすすぎ、乾燥させてから収納すると記載されています。

Q.ブラシを交換する目安はありますか?

各ページに、毛先が広がった、汚れが落ちにくくなったと感じたら交換を検討すると書かれています。具体的な期間の記載はありません。

Q.トイレ掃除用品の選び方をもっと知りたいときは?

ほかの掃除用品はトイレ掃除用品の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

KOKUBO カワークをくわしく見る レック KAKUをくわしく見る 無印良品 トイレブラシをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:トイレ掃除用品の比較/日用品/違いを比較する記事一覧