Comparison

コクヨ ドキュメントケース ハイハード クケ-734Dとクリヤーブック グラッセル ラ-GL60Wの違いを比較

A4書類を持ち運ぶコクヨのドキュメントケース ハイハード クケ-734Dとクリヤーブック グラッセル ラ-GL60Wで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コクヨ ドキュメントケース ハイハード クケ-734Dとクリヤーブック グラッセル ラ-GL60Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番クケ-734Dラ-GL60W
サイズA4A4
外寸法高さ265×幅317×背幅50mm309×234×32mm(高さ×幅×背幅)
材質本体・ヒンジ=PP、取っ手・ロック=R-ABS表紙・ポケット/R-PP
色黒オフホワイト
内寸法(幅×奥行き×高さ)240×310×38mm掲載情報なし
特長折りたたみ可能な取っ手付き掲載情報なし
ポケット枚数掲載情報なし60枚(中紙なし)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 種類は、クケ-734Dが折りたたみ取っ手付きのA4書類ケース、ラ-GL60Wが固定式のクリヤーブックと記載されています。サイズ欄は、どちらも「A4」です。
  • 外寸法は、クケ-734Dが「高さ265×幅317×背幅50mm」、ラ-GL60Wが「309×234×32mm(高さ×幅×背幅)」と記載されています。
  • 材質は、クケ-734Dが「本体・ヒンジ=PP、取っ手・ロック=R-ABS」、ラ-GL60Wが「表紙・ポケット/R-PP」と記載されています。
  • 収納の構造は、クケ-734Dのページに内寸法240×310×38mmと記載があります。ラ-GL60Wのページには、ポケット枚数が60枚(中紙なし)と記載されています。
  • 特長は、クケ-734Dが「折りたたみ可能な取っ手付き」、ラ-GL60Wのページには、すりガラスのような質感の表紙で360度折り返せる仕様と記載されています。色は、クケ-734Dが黒、ラ-GL60Wがオフホワイトです。
  • 背幅は、ドキュメントケース ハイハードが50mm、クリヤーブック グラッセルが32mmと、どちらも外寸法の欄に記載されています。外寸法はどちらも「高さ×幅×背幅」の並びで、ドキュメントケース ハイハードが265×317×50mm、クリヤーブック グラッセルが309×234×32mmと記載されています。ケース型とブック型で形が異なるため、数字の大小だけで置き場所の広さを比べず、実際に置く場所の寸法と照らし合わせます。
  • ドキュメントケース ハイハードの外寸法について、ドキュメントケース ハイハードのページには、Amazonの仕様表にあった「50×260×315mm」の表記が、コクヨ公式サイトの外寸法(高さ265×幅317×背幅50mm)と数値が異なるため、公式の値に合わせたと書かれています。内寸法は、公式の表記に合わせて幅・奥行き・高さの順で記載されています。
  • 付属品は、ドキュメントケース ハイハードの公式情報欄に見出しシール(4片×1シート)が記載されています。クリヤーブック グラッセルのページには、付属品の記載がありません。また、クリヤーブック グラッセルの公式サイトのページには、ブラック(ラ-GL60D)の仕様が掲載されており、オフホワイト(ラ-GL60W)の寸法・材質が個別に表示されているわけではないと書かれています。

03こんな人にはこちら

▸ドキュメントケース ハイハードが向いている人

クケ-734Dのページでは、フラットファイルや個別フォルダーが収まるPP製のハードタイプで、折りたたみ取っ手が付いたA4書類ケースと説明されています。

  • A4書類を、折れや汚れから守って持ち運びたい人
  • デスクのワゴンなどに収まる書類ケースを探している人
  • 個別フォルダーやフラットファイルをまとめたい人

▸クリヤーブック グラッセルが向いている人

ラ-GL60Wのページでは、60ポケットの固定式クリヤーブックで、すりガラスのような質感の表紙を360度折り返せる仕様と説明されています。

  • 1冊にまとまった枚数の書類を保管したい人
  • 書類をポケット式で穴を開けずに保管したい人
  • カバンに入れて持ち運ぶ機会が多い人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 書類をポケットごとに分けて保管したいなら:60ポケットの固定式と記載のあるクリヤーブック グラッセルのページが参考になります。ドキュメントケース ハイハードのページには、書類をポケットで分類する構造ではないと書かれています。
  • 会議や外出で、取っ手を持って書類を運びたいなら:折りたたみ可能な取っ手付きのドキュメントケース ハイハードのページが参考になります。取っ手の耐荷重を超える量を入れると破損の原因になるため、入れる書類の重さを意識するよう書かれています。
  • フラットファイルや個別フォルダーごと持ち運びたいなら:ドキュメントケース ハイハードのページに、A4までの書類、フラットファイル、個別フォルダーが収容できると記載されています。内寸は幅240×奥行き310×高さ38mmです。
  • カバンに入れて持ち歩くことが多いなら:クリヤーブック グラッセルのページに、角丸設計でカバンに引っかかりにくいと記載されています。ドキュメントケース ハイハードは取っ手で提げる使い方が中心で、ソフトケースと比べるとやや重いと書かれています。
  • 机が狭い場所で書類を見返したいなら:クリヤーブック グラッセルのページに、表紙を360度折り返せるため、机上のスペースが狭い場所でも表紙を裏側に折って使えると書かれています。
  • 夏場の車内に置くことがあるなら:クリヤーブック グラッセルのページに、高温の場所に置くと樹脂が変形する場合があるため、夏場の車内や直射日光の当たる場所での保管は避けると書かれています。ドキュメントケース ハイハードのページには、同様の記載はありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸背幅

ファイルやケースを立てて置いたときの背の部分の厚みのことです。ドキュメントケース ハイハードは50mm、クリヤーブック グラッセルは32mmと記載されています。ポケットや書類が満載になると、厚みが増える点にも注意が必要です。

▸内寸法(幅×奥行き×高さ)

ケースの内側の大きさを示す数値です。ドキュメントケース ハイハードの内寸は幅240×奥行き310×高さ38mmと記載されています。この高さ38mmが、書類を入れられる厚みの目安になると、ページに書かれています。

▸PP・R-ABS・R-PP

PPはポリプロピレンという樹脂の略称です。ドキュメントケース ハイハードのページでは、PPは軽くて丈夫と説明され、R-ABSは再生ABS樹脂を指すとされています。クリヤーブック グラッセルのページでは、R-PPは再生ポリプロピレンと説明されています。

▸固定式(中紙なし)

固定式は、ポケットが綴じられていて、枚数を増減できないタイプです。クリヤーブック グラッセルは60枚(中紙なし)と記載され、ポケットを増減したい場合は替紙式タイプを検討すると書かれています。中紙がないため、薄い紙は透けやすい場合があります。

▸フラットファイル・個別フォルダー

フラットファイルは、書類を綴じて保管するファイルです。個別フォルダーは、書類を1つにまとめて挟む二つ折りのフォルダーです。ドキュメントケース ハイハードは、これらが収容できると記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.クケ-734Dとラ-GL60Wの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、クケ-734Dは折りたたみ取っ手付きのA4書類ケース、ラ-GL60Wは60ポケットの固定式クリヤーブックです。外寸法はクケ-734Dが高さ265×幅317×背幅50mm、ラ-GL60Wが309×234×32mm(高さ×幅×背幅)と記載されています。

Q.どちらもA4サイズですか?

どちらのページにも、サイズは「A4」と記載されています。ただし、外寸法は2つの商品で異なるため、収めたい書類や置き場所の寸法は外寸法の欄でご確認ください。

Q.ポケットで書類を分けられますか?

ラ-GL60Wのページには、ポケット枚数が60枚(中紙なし)と記載されています。クケ-734Dのページには、書類をポケットで分類する構造ではないと記載されています。

Q.持ち運びやすさに違いはありますか?

クケ-734Dのページには折りたたみ可能な取っ手付き、ラ-GL60Wのページには角丸設計でカバンに引っかかりにくいと記載されています。持ち運び方の違いは、手で提げるか、カバンに入れるかといった使い方で比べると整理しやすくなります。

Q.どちらを選べばいいですか?

収納の形で選ぶと整理しやすくなります。フラットファイルや個別フォルダーをまとめて取っ手を持って運びたい場合はクケ-734D、書類をポケットに1枚ずつ入れて1冊にまとめたい場合はラ-GL60Wのページが参考になります。事務用品全般はファイル・印鑑の比較もご覧ください。

Q.クケ-734Dの内寸はどのくらいですか?

ドキュメントケース ハイハードのページとコクヨ公式サイトの記載として、内寸法は幅240mm×奥行き310mm×高さ38mmです。A4までの書類、フラットファイル、個別フォルダーが収容できると記載されています。

Q.Amazonと公式サイトで外寸の数字が違うのはなぜですか?

ドキュメントケース ハイハードのページには、Amazonの仕様表にあった外寸法「50×260×315mm」が、コクヨ公式サイトの外寸法(高さ265×幅317×背幅50mm)と数値が異なるため、このページでは公式の値に合わせたと書かれています。理由までは記載がありません。

Q.ラ-GL60Wの寸法は、オフホワイトのものですか?

クリヤーブック グラッセルのページに、コクヨ公式サイトのグラッセル クリヤーブック固定式 A4-S 60枚のページには、オフホワイトの品番ラ-GL60Wが掲載されていると書かれています。同ページの仕様欄はブラック(ラ-GL60D)について、外寸法309・234・32mm、ポケット60枚と記載されています。オフホワイトの寸法・材質が個別に表示されているわけではないため、購入前にご確認ください。

Q.グラッセルには、ポケット数が違うものもありますか?

クリヤーブック グラッセルのページに、同シリーズには20枚・40枚・60枚などポケット数違いの展開があると書かれています。本商品は60枚の固定式で、ポケット数の増減はできません。

Q.クリヤーブックのポケットは、出し入れしにくいことがありますか?

クリヤーブック グラッセルのページに、ポケットの口が狭いと、書類を出し入れしにくく感じる場合があると書かれています。実際の使い勝手は、商品ページの説明と画像でご確認ください。

Q.お手入れや書類を入れるときの注意を教えてください。

ドキュメントケース ハイハードのページには、汚れは柔らかい布で水拭きすると書かれています。クリヤーブック グラッセルのページには、ポケットに入れる前にホッチキスの針やクリップを外しておくと、ポケットの傷みを防げると書かれています。事務用ファイルの全般はファイル・印鑑の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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