書類をポケットで分けて整理するコクヨのノビータ ドキュメントファイルとリヒトラブのドキュメントボックスで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コクヨ ノビータ ドキュメントファイル(6ポケット)とリヒトラブ ドキュメントボックス(13ポケット)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | コクヨ(KOKUYO) | リヒトラブ(LIHIT LAB.) |
| 型番 | フ-NV950LS | F7690-11 |
| 種類 | ドキュメントファイル(ポケット式) | ドキュメントボックス(ジャバラ式) |
| サイズ | A4(ヨコ型) | A4タテ |
| ポケット数 | 6ポケット | 13ポケット(12仕切り) |
| 収納枚数 | 200枚 | 最大450枚(コピー用紙) |
| 寸法 | 250×339×15〜30mm | 幅70×奥行261×高さ317mm |
| 色 | サンドベージュ | ネイビー |
| 素材 | 表紙=R-PP、仕切り=PP | 表紙・ポケット:ポリプロピレン |
| 仕切りの形状 | 上部は階段形状(公式ページより) | 掲載情報なし |
| 付属 | 掲載情報なし | 分類シール、ゴムバンド |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
コクヨのページでは、開きたいポケットだけが大きく開く構造で、背幅が伸縮する6ポケットのA4ヨコ型ドキュメントファイルと説明されています。
リヒトラブのページでは、ジャバラ式の13ポケットで、分類シールとゴムバンドが付くA4タテのドキュメントボックスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
書類を綴じずに、ポケットへ挟んで収納するタイプです。書類に穴を開ける必要がなく、出し入れしやすい点が特徴とされます。一方で、書類は固定されないため、持ち運ぶときにずれることがあります。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページに「ドキュメントファイル(ポケット式)」と記載があります。
蛇腹のように折りたたまれた構造で、広げるとポケットが並び、閉じるとコンパクトになるタイプです。リヒトラブ ドキュメントボックスのページの種類欄に「ドキュメントボックス(ジャバラ式)」と記載があります。ページには、無理に広げると折り目が破れることがあるとも記載されています。
背幅は、ファイルを立てたときの背の厚みです。伸縮するタイプは、書類の量に応じて厚みが変わります。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページの外寸法に「背幅15〜30mm」と記載があり、メーカー公開仕様には、背幅が広くなると高さは少し小さくなると記載されています。
PPはポリプロピレンの略で、ファイルや収納用品によく使われる樹脂です。R-PPは、再生材を配合したPPを示す表記として使われます。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページに「表紙=R-PP、仕切り=PP」と記載があります。リヒトラブ ドキュメントボックスのページには「表紙・ポケット:ポリプロピレン」と記載されています。
書類を横長に開いて使うのがヨコ型、縦長のまま使うのがタテ型です。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルは「A4(ヨコ型)」、リヒトラブ ドキュメントボックスは「A4タテ」と記載されています。収納する棚の寸法や向きに合うかを、購入前に確認する項目です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ポケット数はコクヨが6、リヒトラブが13(12仕切り)、収納枚数はコクヨが200枚、リヒトラブが最大450枚(コピー用紙)です。コクヨは背幅が15〜30mmで伸縮するA4ヨコ型、リヒトラブはジャバラ式のA4タテです。
リヒトラブのページには、13ポケットで細かく分類しやすいと記載されています。コクヨのページのデメリット欄には、6ポケットのため細かく分類したい人には少ないと記載されています。
リヒトラブのページには、表紙をゴムバンドで押さえて運ぶと記載されています。コクヨのページには、ポケット式は書類が固定されないため、持ち運びの際にずれることがあると記載されています。
コクヨのページには表紙がR-PP、仕切りがPPと記載されています。リヒトラブのページには、表紙・ポケットがポリプロピレンで、ゴムバンドはポリエステル・スチールと記載されています。
書類の量に合わせて背幅が変わり、ポケット数が少なめでよい場合は、コクヨのページの記載が参考になります。ポケットを多く使って分類したい、または分類シールとゴムバンドが付くものを探す場合は、リヒトラブが候補です。置き場所の寸法も、ページの数値で確認してください。
ページの記載では、コクヨ ノビータ ドキュメントファイルが「200枚」、リヒトラブ ドキュメントボックスが「最大450枚(コピー用紙)」です。リヒトラブ ドキュメントボックスのページには、コピー用紙の枚数のため厚みの違う書類では収まる量が変わると記載されています。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページには、枚数の条件の記載がありません。
どちらも、書類を綴じるタイプではありません。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページとリヒトラブ ドキュメントボックスのページのデメリット欄に、書類を綴じる(固定する)構造ではないと記載されています。綴じて管理したい場合は、チューブファイルなど別のタイプが向くと、両ページに記載があります。
コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページには、サンドベージュの商品で、ほかの色も展開されていると記載されています。リヒトラブ ドキュメントボックスのメーカー公開仕様には、色展開としてホワイト・ネイビーと記載されています。購入前に、色と品番の組み合わせをAmazon商品ページでご確認ください。
コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページには、表紙がR-PP、仕切りがPPと記載されています。リヒトラブ ドキュメントボックスのページには、表紙・ポケットとバンド留め具がポリプロピレン、ゴムバンドがポリエステル・スチールと記載されています。耐水性などを示す数値は、どちらのページにも記載がありません。
リヒトラブ ドキュメントボックスのページには、湿気や水濡れを避けて書棚などで保管すると記載されています。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページには、書棚に立てて保管する場合は、背幅に合わせて余裕を持たせると記載されています。
リヒトラブ ドキュメントボックスのページには、分類シールとゴムバンドが付属すると記載されています。コクヨ ノビータ ドキュメントファイルのページの仕様表には付属品の記載がなく、ラベルを使って項目名を付けると探しやすくなるという一般的な説明があります。
ファイルやボックスの種類を比べたいときは、ファイル・印鑑の比較をご覧ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:ファイル・印鑑の比較/本・文房具/違いを比較する記事一覧