自由に組み立てるブロック、LaQ ベーシック511、LaQ フリースタイル100 ブラック、レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル>で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、LaQ ベーシック511・LaQ フリースタイル100 ブラック・レゴ クラシック 黄色のアイデアボックスの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | Yoshiritsu(ヨシリツ) LaQ(ラキュー) | LaQ(ラキュー/Yoshiritsu) | レゴ(LEGO) |
| 型番 | L009623(新仕様) | 掲載情報なし | 10698 |
| 対象年齢 | 5歳以上 | 5歳以上(60ヶ月〜) | 4歳以上 |
| ピース数・内容 | LaQパーツ650pcs+ハマクロンホイール5pcs+ハマクロンシャフト7pcs+ハマクロンミニホイール8pcs+ハマクロンミニシャフト10pcs+収納ケース1個+作り方の本1冊 | 100個 | 790ピース |
| 材質 | プラスチック(日本製ブロック) | ABS | ABS |
| 作れるモデル | 全12種類(同時にすべては作れない) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| サイズ | 約9×35×25cm | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 重量 | 約1.07kg | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 教育目的 | 掲載情報なし | 創造的思考・空間的推論・論理的思考・集中力 | 掲載情報なし |
| シリーズ | 掲載情報なし | 掲載情報なし | クラシック |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ベーシック511のページでは、650pcsのLaQパーツに収納ケースと作り方の本が付き、全12種類のモデルに組み替えられるセットと説明されています。
フリースタイル100 ブラックのページでは、単色100個の基本セットで、作り方は付属せず、足りない色を買い足して使うブロックと説明されています。
レゴ クラシックのページでは、決まった作例がなく自由に組み立てられる790ピースのセットで、33色のブロックと片づけボックスが付くと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
pcsは、個数を表す表記です。商品によって、数に含める範囲が異なる場合があります。LaQ ベーシック511は「LaQパーツ650pcs」にハマクロンパーツ30pcsが別に付き、LaQ フリースタイル100 ブラックは100pcs、レゴ クラシック 10698は790ピースです。数字だけを並べて比べず、内訳もあわせて確認します。
LaQ ベーシック511のページで、ホイールやシャフトなど、動く部品を作るための追加パーツと説明されています。LaQの基本パーツと組み合わせて、回るモデルを作る使い方が書かれています。LaQ フリースタイル100 ブラックとレゴ クラシック 10698のページには、この名前のパーツの記載がありません。
硬く丈夫な樹脂で、玩具のブロックによく使われます。一般に熱には弱いとされ、夏場の車内や暖房器具の近くには置かないほうがよいと書かれています。LaQ フリースタイル100 ブラックとレゴ クラシック 10698の仕様表に記載があり、LaQ ベーシック511の仕様表は「プラスチック(日本製ブロック)」と記載されています。
一般に、小さな部品を扱えるかどうかなどを踏まえて示される、年齢の目安です。LaQ ベーシック511は5歳以上で、3歳未満には絶対に与えないよう案内されています。LaQ フリースタイル100 ブラックは5歳以上(60ヶ月〜)、レゴ クラシック 10698は4歳以上です。
LaQは、平面のパーツをつなげて立体を作るブロックです。LaQ フリースタイル100 ブラックのページには、上に積み重ねる凹凸式のブロックとは仕組みが異なると書かれています。レゴ クラシック 10698は、他のレゴのセットと組み合わせて遊べると記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ピース数がLaQ ベーシック511は650pcs(ハマクロンパーツなどを含む)、LaQ フリースタイル100は100個、レゴ クラシックは790ピースです。対象年齢はLaQが5歳以上、レゴ クラシックが4歳以上で、作り方の付属はベーシック511とレゴ クラシック(組み立てのヒントが載った説明書)にあり、フリースタイル100には付属していないと記載されています。
ベーシック511のページには、対象年齢5歳以上で、小部品があり3歳未満には絶対に与えないよう案内されています。フリースタイル100のページには5歳以上(60ヶ月〜)で、細かいパーツのため誤飲に注意とあります。レゴ クラシックのメーカー公開仕様の項には、小部品と小球があり、誤飲・窒息の危険がある旨の警告が記載されています。
ベーシック511のページには作り方の本1冊が付くと記載されています。フリースタイル100はLaQの公式サイトの記載として、作り方は付属していないとページにあります。レゴ クラシックはメーカー公開仕様の項に、組み立てのヒントとなるアイデアが載った説明書付きとあります。
フリースタイル100 ブラックのページに、単色100個で好きな色を買い足せると記載されています。ベーシック511とレゴ クラシックのページには、色の買い足しを前提とした記載は見当たりません。レゴ クラシックのページには、他のレゴのセットと組み合わせて遊びを広げられるとあります。
作り方の本を見ながら全12種類のモデルを作りたいならベーシック511、LaQのパーツを単色で少量から足していきたいならフリースタイル100、決まった作例に縛られずに多めのピースで自由に作りたいならレゴ クラシックのページが参考になります。対象年齢や付属品は購入前に各商品ページでご確認ください。知育玩具全般は知育・パズル・ブロックの比較もご覧ください。
LaQ ベーシック511のページに、ホイールやシャフトなど、動く部品を作るための追加パーツと説明されています。ホイール5pcs、シャフト7pcs、ミニホイール8pcs、ミニシャフト10pcsが入り、メーカー公開仕様の項では合計30pcsと記載されています。
LaQ ベーシック511のメーカー公開仕様の項に、2013年7月発売で、2026年6月に仕様変更されたと記載されています。旧仕様は生産終了品として別ページに掲載されていて、このページは新仕様です。変更の内容までは、商品ページに記載がありません。
LaQ ベーシック511のメーカー公開仕様の項に、難易度は初級レベルと記載されています。LaQ フリースタイル100 ブラックとレゴ クラシック 10698のページには、難易度の記載がありません。LaQ ベーシック511のページには、モデルによっては難しいものもあり、保護者が手伝う場面があると書かれています。
LaQ フリースタイル100 ブラックのページには、LaQは平面パーツを組み合わせる独自の仕組みで、他社の一般的なブロックとは連結方式が異なり、組み合わせられないのが普通と書かれています。レゴ クラシック 10698のページには、基本的なブロックは同社の他のセットと組み合わせられるのが一般的で、幼児向けのDUPLOは大きさが異なると書かれています。
レゴ クラシック 10698のページに、ブロックはぬるま湯(一般に40℃以下)で洗うことが目安とされ、高温のお湯は変形の原因になると書かれています。LaQ フリースタイル100 ブラックのページには、洗う場合は取扱説明書の指示に従い、高温のお湯は避けるとあります。LaQ ベーシック511のページには、洗い方の記載がありません。
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