Comparison

Lenovo Idea Tab Pro(12.7インチ)とIdea Tab(11インチ)の違いを比較

LenovoのAndroidタブレット、Idea Tab Pro(ZAE40096JP)とIdea Tab(ZAFR0013JP)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Lenovo Idea Tab Pro(12.7インチ)とIdea Tab(11インチ)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドLenovoLenovo
型番ZAE40096JP(ルナグレー)ZAFR0013JP(Amazon.co.jp限定・ポーラーブルー)
OSAndroid 14Android 15
CPUMediaTek Dimensity 8300(8コア)MediaTek Dimensity 6300(8コア)
メモリー8GB LPDDR5X4GB LPDDR4X
ストレージ256GB128GB
ディスプレイ12.7インチ(2944×1840)・マルチタッチ(10点)11インチ(2560×1600)・マルチタッチ(10点)
カメラ800万画素(イン)/1300万画素(アウト)500万画素(イン)/800万画素(アウト)
端子・スロットUSB 3.2 Type-C(DP-Out対応)・microSDカードリーダー(最大1TB)USB 2.0 Type-C・マイク/ヘッドホンコンボジャック・microSDカードリーダー(最大2TB)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ディスプレイは、Idea Tab Proが12.7インチ(2944×1840)、Idea Tabが11インチ(2560×1600)と記載されています。どちらもマルチタッチ(10点)です。
  • CPUとメモリーは、Idea Tab ProがMediaTek Dimensity 8300(8コア)・8GB LPDDR5X、Idea TabがMediaTek Dimensity 6300(8コア)・4GB LPDDR4Xと記載されています。ストレージは256GBと128GBです。
  • OSは、Idea Tab ProがAndroid 14、Idea TabがAndroid 15と記載されています。
  • 端子は、Idea Tab ProがUSB 3.2 Type-C(DP-Out対応)、Idea TabがUSB 2.0 Type-Cとマイク/ヘッドホンコンボジャックと記載されています。microSDカードリーダーは、Idea Tab Proが最大1TB、Idea Tabが最大2TBです。
  • カメラは、Idea Tab Proがイン800万画素/アウト1300万画素、Idea Tabがイン500万画素/アウト800万画素と記載されています。Idea TabはAmazon.co.jp限定モデル(ポーラーブルー)、Idea Tab Proはルナグレーです。
  • 画面の仕様は、メーカー公開仕様の欄に、Idea Tab Pro 12.7インチが「12.7型 3K(2944×1840)LTPS、IPS、400nits、グレア、144Hz」、Idea Tab 11インチが「11型 2.5K(2560×1600)IPS、500nits、防指紋、72% NTSC、90Hz」と記載されています。
  • バッテリーは、メーカー公開仕様の欄に、Idea Tab Pro 12.7インチが10200mAh(標準値)で電源アダプターは最大45W、Idea Tab 11インチが7040mAh(標準値)で電源アダプターは20Wと記載されています。駆動時間は、どちらのページにも記載がありません。
  • 寸法と重量は、Idea Tab Pro 12.7インチが291.8×189.1×6.9mm・約620g、Idea Tab 11インチが254.59×166.15×6.99mm・480g±10gと記載されています。付属品は、Idea Tab Pro 12.7インチがLenovo Tab Pen Plus付属、Idea Tab 11インチが付属品なしでペンは別売です。

03こんな人にはこちら

▸Idea Tab Pro 12.7インチが向いている人

Idea Tab Proのページでは、12.7インチの大きなディスプレイ、8GBメモリー、256GBストレージ、DP-Out対応のUSB 3.2 Type-Cを備えたAndroidタブレットと説明されています。

  • 大画面で動画視聴や資料の閲覧をしたい人
  • メモリー8GB・256GBの構成を探している人
  • 外部ディスプレイにつなぐ使い方も検討している人

▸Idea Tab 11インチが向いている人

Idea Tabのページでは、11インチ(2560×1600)のディスプレイ、4GBメモリー、128GBストレージ、Android 15を備え、動画視聴や読書、学習に使うAndroidタブレットと説明されています。

  • 動画視聴・読書・ウェブ閲覧・学習に使うタブレットを探している人
  • microSDカードで保存容量を増やしたい人
  • 11インチの大きめの画面が欲しい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 動画や資料を大きな画面で見たいなら:画面は、Idea Tab Pro 12.7インチが12.7型(2944×1840、144Hz)、Idea Tab 11インチが11型(2560×1600、90Hz)と記載されています。大きさと書き換え速度を重視する場合は、Idea Tab Pro 12.7インチのページが参考になります。
  • 毎日バッグに入れて持ち歩きたいなら:重量は、Idea Tab Pro 12.7インチが約620g、Idea Tab 11インチが480g±10gと記載されています。Idea Tab Pro 12.7インチのページには、画面が大きい分、持ち運びに向かない場合があると書かれています。
  • ペンで手書きのメモを取りたいなら:Idea Tab Pro 12.7インチのメーカー公開仕様の欄に、Lenovo Tab Pen Plus(ペン)付属と記載されています。Idea Tab 11インチの欄には、付属品なしでペンは別売(Pen Upgradable)と記載されています。キーボードはIdea Tab Pro 12.7インチのページに付属しないと記載されています。
  • 外部ディスプレイにつないで使いたいなら:Idea Tab Pro 12.7インチのページにUSB 3.2 Type-C(DP-Out対応)と記載されています。Idea Tab 11インチのページはUSB 2.0 Type-Cの記載で、DP-Outについての記載はありません。
  • 有線のイヤホンをつなぎたいなら:Idea Tab 11インチのページに、マイク/ヘッドホンコンボジャックと記載されています。Idea Tab Pro 12.7インチのページの端子の記載には、ヘッドホンジャックは含まれていません。Idea Tab Pro 12.7インチのメーカー公開仕様の欄には、USB-Cがオーディオ対応と書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸DP-Out

USB-Cの端子から映像を出力して、外部ディスプレイに表示する機能です。使うには、ディスプレイ側とケーブル側の対応も必要です。Idea Tab Pro 12.7インチのページにDP-Out対応と記載があり、Idea Tab 11インチのページには記載がありません。

▸リフレッシュレート(Hz)

画面が1秒間に書き換わる回数を示す単位です。数値が大きいほど、スクロールや動きの表示がなめらかになるとされます。Idea Tab Pro 12.7インチのページに144Hz、Idea Tab 11インチのページに90Hzと記載されています。

▸nits(ニト)

画面の明るさを示す単位です。一般に、数値が大きいほど明るい場所でも見やすくなるとされますが、実際の見え方は環境や表面の仕上げでも変わります。Idea Tab Pro 12.7インチは400nits(グレア)、Idea Tab 11インチは500nits(防指紋)と記載されています。

▸メモリーとストレージの規格

LPDDR5XやLPDDR4Xはメモリー、UFS 4.0やUFS 2.2はストレージの規格名です。一般に、世代の新しい規格のほうが読み書きが速いとされます。Idea Tab Pro 12.7インチは8GB LPDDR5X/256GB UFS 4.0、Idea Tab 11インチは4GB LPDDR4X/128GB UFS 2.2と記載されています。

▸IP52

IPコードは、防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。最初の数字が防塵、次の数字が防水の等級を表します。どちらのページにも、メーカー公開仕様の欄に「IP52」と記載されています。水没や水洗いを想定した等級ではありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.Idea Tab ProとIdea Tabの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、画面サイズが12.7インチと11インチ、メモリーが8GBと4GB、ストレージが256GBと128GBで異なります。CPUはDimensity 8300とDimensity 6300、USB端子はUSB 3.2 Type-C(DP-Out対応)とUSB 2.0 Type-Cと記載されています。

Q.microSDカードは使えますか?

どちらのページにもmicroSDカードリーダーの記載があり、対応容量はIdea Tab Proが最大1TB、Idea Tabが最大2TBです。microSDカードは別売りと記載されています。

Q.外部ディスプレイにつなげますか?

Idea Tab Proのページには、USB 3.2 Type-C(DP-Out対応)と記載されています。Idea TabのページはUSB 2.0 Type-Cの記載で、DP-Outについての記載はありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

12.7インチの大きな画面、8GBメモリー、256GBストレージ、DP-Out対応の端子を重視するなら、Idea Tab Proのページが候補になります。11インチの画面、Android 15、2TBまで対応のmicroSDカードリーダーを重視するなら、Idea Tabのページを確認するとよいでしょう。選び方全般はタブレットの選び方ガイドもご覧ください。

Q.ペンは付属していますか?

Idea Tab Pro 12.7インチのメーカー公開仕様の欄に、Lenovo Tab Pen Plus(ペン)付属と記載されています。Idea Tab 11インチの欄には、付属品なしでペンは別売と記載されています。購入前に、Amazon商品ページで同梱物をご確認ください。

Q.本体の重さを教えてください。

メーカー公開仕様の欄に、Idea Tab Pro 12.7インチが約620g、Idea Tab 11インチが480g±10gと記載されています。寸法はIdea Tab Pro 12.7インチが291.8×189.1×6.9mm(カメラ部分を除く)、Idea Tab 11インチが254.59×166.15×6.99mmです。

Q.画面の明るさと書き換え速度に違いはありますか?

Idea Tab Pro 12.7インチは400nits・144Hz・グレア、Idea Tab 11インチは500nits・90Hz・防指紋と、メーカー公開仕様の欄に記載されています。どちらも10点マルチタッチです。Idea Tab 11インチは72% NTSCの記載もあります。

Q.バッテリーの持ち時間を教えてください。

どちらのページにも、駆動時間の記載がありません。メーカー公開仕様の欄には、Idea Tab Pro 12.7インチが10200mAh(標準値)、Idea Tab 11インチが7040mAh(標準値)と、容量のみが記載されています。

Q.防塵防水の性能はありますか?

どちらのページにも、メーカー公開仕様の欄に「金属筐体/IP52」と記載されています。水没は想定されていないため、使用時は水濡れにご注意ください。

Q.無線の規格に違いはありますか?

メーカー公開仕様の欄に、Idea Tab Pro 12.7インチがWi-Fi 6E(802.11ax 2x2)とBluetooth 5.3、Idea Tab 11インチがWi-Fi 5(802.11ac 1x1)とBluetooth 5.2と記載されています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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