ワイヤレスゲーミングマウスのロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2とSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2(Fortniteモデル)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2とSteelSeries Aerox 3 WL Gen 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 重量 | 60g | 68g |
| 接続 | ワイヤレス(USB Type-C充電) | 2.4GHzワイヤレス(Quantum 4Kデュアルワイヤレステクノロジー)、Bluetooth 5.0 |
| ポーリングレート | 8000Hz(G HUBのアップデート後。更新前は4000Hz) | 4000Hz(4Kワイヤレスポーリング) |
| センサー | HERO2センサー | TrueMove 26Kセンサー、最大感度26,000DPI、光学式 |
| 対応機能 | POWERPLAY対応 | 掲載情報なし |
| ボタン数 | 掲載情報なし | 6 |
| 利き手 | 掲載情報なし | 右利き |
| 防塵・防水(記載) | 掲載情報なし | IP54規格のAquaBarrier、ハニカム構造のボディ |
| バッテリー(記載) | 掲載情報なし | メーカー公式ページ(RGBオフ時):2.4GHz(1Kポーリング)最大120時間/2.4GHz(4Kポーリング)35時間/Bluetooth 200時間 |
| 寸法(記載) | 掲載情報なし | 長さ約120.55mm、幅約57.91mm(前側)/約67.03mm(後側) |
| 対応OS(記載) | 掲載情報なし | Windows、Xbox Series X|S、PlayStation 5、Android、iOS(コンソール・モバイルでは一部機能に制限) |
| 同梱コンポーネント(記載) | 掲載情報なし | ドングル、充電用ケーブル |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
G PRO X SUPERLIGHT 2のページでは、60gの軽量ボディに8000HzのポーリングレートとHERO2センサーを搭載し、POWERPLAYに対応するワイヤレスゲーミングマウスと説明されています。
Aerox 3 WL Gen 2(Fortniteモデル)のページでは、約68gのハニカム構造のボディに4000HzのポーリングレートとTrueMove 26Kセンサー、2.4GHzとBluetooth 5.0の両対応を備えたワイヤレスゲーミングマウスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
マウスが1秒間にパソコンへ位置情報を送る回数のことです。たとえば1000Hzなら1秒間に1000回です。数値が大きいほど報告が細かくなりますが、体感の差は環境によって変わり、バッテリーの減りも早くなる傾向があります。G PRO X SUPERLIGHT 2は8000Hz(G HUBのアップデート後。更新前は4000Hz)、Aerox 3 WL Gen 2は4000Hzと記載されています。
マウスを1インチ動かしたときに、カーソルが何ドット動くかを示す感度の目安です。最大値が大きくても、実際は用途に合わせて下げて使う人が多いとされています。
防塵・防水の保護等級の表記です。「5」は粉じんの侵入に対する保護、「4」は水の飛まつに対する保護を表します。水没や洗浄は想定されていません。Aerox 3 WL Gen 2のページに記載があります。
ロジクールのマウスパッド型の充電システムです。対応するマウスに給電します。G PRO X SUPERLIGHT 2のページに「POWERPLAY対応」と記載がありますが、POWERPLAYの本体は別に用意する必要があります。
2.4GHzは付属のドングルをパソコンのUSBポートに挿して接続する方式で、ゲーム用途で使われることが多い接続方法です。Bluetoothはドングルなしで、機器側の設定からペアリングして接続する方式です。Aerox 3 WL Gen 2のページに、両方に対応と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、重量が60gと68g、ポーリングレートが8000Hzと4000Hz、センサーがHERO2とTrueMove 26K(最大26,000DPI)と異なります。接続は、Aerox 3 WL Gen 2のページに2.4GHzとBluetooth 5.0の両対応が記載されています。
Aerox 3 WL Gen 2のページに「2.4GHzワイヤレス(Quantum 4Kデュアルワイヤレステクノロジー)、Bluetooth 5.0」と記載されています。G PRO X SUPERLIGHT 2のページの接続欄は「ワイヤレス(USB Type-C充電)」で、Bluetoothの記載はありません。接続できる方式は購入前にAmazon商品ページや公式の案内でご確認ください。
このページはFortniteモデル(型番62720)のもので、カラー欄に「Fortnite」と記載されています。他のカラーとの仕様の違いは、ページに記載がありません。
Aerox 3 WL Gen 2のページには、メーカー公式ページの記載(RGBオフ時)として、2.4GHz(1Kポーリング)で最大120時間、2.4GHz(4Kポーリング)で35時間、Bluetoothで200時間と記載されています。G PRO X SUPERLIGHT 2のページには、バッテリー持続時間の数値の記載がありません。
重量、ポーリングレート、センサー、接続方式を基準にすると整理しやすくなります。60gと8000Hzの記載を重視するならG PRO X SUPERLIGHT 2、Bluetoothとの併用、IP54のAquaBarrier、バッテリー時間の記載を重視するならAerox 3 WL Gen 2のページが候補になります。マウス選びの基本はワイヤレスマウスの選び方ガイドにまとめています。
G PRO X SUPERLIGHT 2のメーカー公開仕様欄には、最大DPI 44,000(G HUBのアップデート後。更新前は32,000)と記載されています。Aerox 3 WL Gen 2のページには、100〜26,000DPI(100DPI刻み)と記載されています。数値はそれぞれのページの記載にもとづく比較です。
Aerox 3 WL Gen 2のページには、ボタン数6と記載されています。G PRO X SUPERLIGHT 2の仕様表にはボタン数の項目がなく、メーカー公開仕様欄にも、左右対称モデルとしては記載がないとされています。ボタンの数や配置が重要な場合は、Amazon商品ページや公式の案内で確認してください。
Aerox 3 WL Gen 2のページには、右手用の形状と記載されています。G PRO X SUPERLIGHT 2のメーカー公開仕様欄には、左右対称モデルと記載されています。実際の持ちやすさは手の大きさや持ち方で変わるため、寸法や形状も確認してください。
Aerox 3 WL Gen 2のページに、Xbox Series X|SとPlayStation 5が対応として記載されています。コンソール・モバイルでは一部機能に制限があるとも書かれています。G PRO X SUPERLIGHT 2のページには、対応OSの記載がありません。
G PRO X SUPERLIGHT 2のページには、USB Type-Cは仕様表では充電用とされており、有線接続で使えるかどうかの記載はないとされています。Aerox 3 WL Gen 2のページには、充電用ケーブルが同梱と記載されていますが、充電しながら使えるかどうかの記載は見当たりません。条件は取扱説明書で確認してください。
用途別の比較はワイヤレスマウスの比較、選び方の基本はワイヤレスマウスの選び方ガイドにまとめています。ロジクールのほかの商品はロジクールの商品一覧をご覧ください。
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