Comparison

ロジクールG G512 X 75とG316 X 98の違いを比較

ロジクールGの有線ゲーミングキーボードG512 X 75とG316 X 98で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクールG G512 X 75とG316 X 98の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
モデル名G512 X 75G316 X 98
型番G512X-75-LNWHd(Amazon.co.jp限定)G316X-98-LNBKd(Amazon.co.jp限定)
色ホワイトブラック
配列(記載)日本語配列、テンキーレス日本語配列
スイッチ(記載)リニア(デュアルスワップ機能:メカニカルのホットスワップに加え、一部キーは磁気式アナログスイッチも組み合わせ可能。特定の41個のキーで切り替え可能と記載)メカニカル(リニア)、ホットスワップ対応
構造(記載)ガスケットマウント、金属プレートガスケットマウント(制振層)
ライティング(記載)LIGHTSYNC RGB、本体下部のLIGHT BARLIGHTSYNC RGB(Logicool G HUBでカスタマイズ)
対応OS(記載)WindowsWindows 10以降
接続有線掲載情報なし
レポートレート(記載)8,000Hz掲載情報なし
主な機能(記載)ラピッドトリガー、アクチュエーションポイント調整、マルチポイントアクション、SAPPリング、デュアルダイヤル掲載情報なし
ソフトウェア(記載)ロジクール G HUB(高度な機能の利用に必要)掲載情報なし
原産国中国掲載情報なし
接続(記載)掲載情報なし有線(USB-A to USB-Cケーブル付属)、最大8,000Hzのレポートレート
ディスプレイ(記載)掲載情報なしインタラクティブ ドットマトリックス ディスプレイ
商品の寸法(記載)掲載情報なし長さ38.4×幅14×高さ4cm

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • スイッチは、G512 X 75が「リニア(デュアルスワップ機能:メカニカルのホットスワップに加え、一部キーは磁気式アナログスイッチも組み合わせ可能。特定の41個のキーで切り替え可能)」、G316 X 98が「メカニカル(リニア)、ホットスワップ対応」と記載されています。
  • 機能は、G512 X 75のページにラピッドトリガー、アクチュエーションポイント調整、マルチポイントアクション、SAPPリング、デュアルダイヤルが記載されています。G316 X 98のページには、インタラクティブ ドットマトリックス ディスプレイの記載があります。
  • 配列は、G512 X 75が「日本語配列、テンキーレス」、G316 X 98が「日本語配列」と記載されています。G316 X 98のページには、キー数の記載がありません。
  • ライティングは、G512 X 75がLIGHTSYNC RGBと本体下部のLIGHT BAR、G316 X 98がLIGHTSYNC RGB(Logicool G HUBでカスタマイズ)と記載されています。
  • G316 X 98のページには商品の寸法(長さ38.4×幅14×高さ4cm)とUSB-A to USB-Cケーブルの付属が記載されています。G512 X 75のページには寸法の記載がありません。対応OSは、G512 X 75が「Windows」、G316 X 98が「Windows 10以降」と記載されています。
  • 色は、G512 X 75が「ホワイト」、G316 X 98が「ブラック」と記載されています。型番は、G512 X 75がG512X-75-LNWHd、G316 X 98がG316X-98-LNBKdで、どちらもページに「Amazon.co.jp限定」と記載されています。
  • 構造は、G512 X 75が「ガスケットマウント、金属プレート」、G316 X 98が「ガスケットマウント(制振層)」と記載されています。どちらもガスケットマウントですが、書かれている補足の内容が異なります。
  • 原産国は、G512 X 75のページに「中国」と記載されています。G316 X 98のページには、原産国の記載がありません。型番や商品名の数字が何を表すかは、どちらのページにも書かれていません。

03こんな人にはこちら

▸G512 X 75が向いている人

G512 X 75のページでは、メカニカルと磁気式アナログスイッチを組み合わせられるデュアルスワップ機能、ラピッドトリガー、デュアルダイヤルを備えた、テンキーレスの日本語配列キーボードと説明されています。

  • FPSなどでキー入力の設定を細かく調整したいゲーマー
  • メカニカルと磁気式スイッチを一台で使い分けたい人
  • テンキーレスの日本語配列を探している人

▸G316 X 98が向いている人

G316 X 98のページでは、ホットスワップ対応のメカニカルリニアスイッチ、ドットマトリックス ディスプレイ、制振層を備えたガスケットマウント構造の日本語配列キーボードと説明されています。

  • FPSやアクションゲームで有線の高レポートレートを使いたい人
  • スイッチを交換して打鍵感をカスタマイズしたい人
  • ガスケットマウントの静かな打鍵感が気になる人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • キーの反応する位置を細かく調整して、ゲームをしたいなら:G512 X 75のページに、ラピッドトリガー、アクチュエーションポイント調整、マルチポイントアクションの記載があります。ただし、ラピッドトリガーは磁気式アナログスイッチ側のみ対応と書かれています。G316 X 98のページには、これらの機能の記載がありません。
  • 机の上が狭く、キーボードの大きさを確かめたいなら:G512 X 75のページには「テンキーレス」と記載されています。G316 X 98のページには、テンキーの有無やキー数の記載がなく、寸法が長さ38.4×幅14×高さ4cmと記載されています。G512 X 75のページには寸法の記載がないため、置く場所の寸法と見比べるにはAmazon商品ページの確認が必要です。
  • スイッチを自分で交換して、打鍵感を変えたいなら:G316 X 98のページに「メカニカル(リニア)、ホットスワップ対応」と記載されています。G512 X 75のページには、メカニカルのホットスワップに加え、特定の41個のキーでは磁気式アナログスイッチも組み合わせ可能と書かれています。対応するスイッチの種類は、どちらのページにも詳しい記載がありません。
  • ダイヤルや表示で、設定を手元で操作したいなら:G512 X 75のページにデュアルダイヤル、G316 X 98のページにインタラクティブ ドットマトリックス ディスプレイの記載があります。それぞれで何を操作できるかの詳しい説明は、どちらのページにもありません。
  • 夜の部屋で、光り方を整えたいなら:G512 X 75のページに「LIGHTSYNC RGB、本体下部のLIGHT BAR」、G316 X 98のページに「LIGHTSYNC RGB(Logicool G HUBでカスタマイズ)」と記載されています。G512 X 75は、本体下部に光る帯があると読み取れます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸リニアスイッチ

押し込む途中にクリック感や引っかかりがなく、まっすぐ沈む感触のスイッチです。一般に、素早く連続して押すゲームで使われることが多いとされます。両方のページに、リニアの記載があります。

▸ホットスワップ

はんだ付けをせずに、スイッチを差し替えられる構造です。打鍵感の異なるスイッチに交換して、好みに合わせやすいとされます。G316 X 98は「ホットスワップ対応」、G512 X 75は「メカニカルのホットスワップ」と記載されています。

▸磁気式アナログスイッチ・ラピッドトリガー

磁気式アナログスイッチは、磁石の位置の変化でキーの押し込み量を連続的に検出するスイッチです。ラピッドトリガーは、一般にキーを少し戻すと入力が解除され、押し直すとすぐ入力される機能とされます。G512 X 75のページに、ラピッドトリガーは磁気式アナログスイッチ側のみ対応と書かれています。

▸レポートレート(8,000Hz)

キーボードが入力の情報をパソコンへ送る頻度を示す値です。8,000Hzは、1秒に8,000回送る数値です。数値が大きいほど送信の間隔が短くなりますが、実際の体感はパソコンや環境にも左右されます。G512 X 75は「8,000Hz」、G316 X 98は「最大8,000Hz」と記載されています。

▸ガスケットマウント

基板やプレートを、ゴムなどの緩衝材で支える構造です。一般に、打鍵感や打鍵音に影響するとされます。両方のページに記載があり、G316 X 98のページには制振層を備えると書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 対応OS:G512 X 75は「Windows」、G316 X 98は「Windows 10以降」と記載されている。どちらのページにも、Macへの対応の記載はない。
  • ソフトウェア:G512 X 75のページに、高度な機能にはロジクール G HUBが必要と記載。G316 X 98のページにも、RGBの設定にはソフトの利用が必要と記載されている。
  • 接続:どちらも有線のみ。G316 X 98はUSB-A to USB-Cケーブルが付属と記載。G512 X 75のページには、ケーブルの付属の記載がない。
  • 配列とサイズ:どちらも日本語配列。G512 X 75はテンキーレス、G316 X 98はキー数の記載がない。置く場所の寸法を測っておく。
  • スイッチの交換:G512 X 75は特定の41個のキーで磁気式アナログスイッチと組み合わせ可能。対応するスイッチの種類は、メーカーの案内で確認する。
  • 重さ:どちらのページにも、重量の記載がない。持ち運ぶ予定がある場合は、Amazon商品ページで確認する。

07よくある質問

Q.G512 X 75とG316 X 98の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、スイッチがG512 X 75はデュアルスワップ機能(メカニカルと磁気式アナログ)、G316 X 98はホットスワップ対応のメカニカルリニアです。G512 X 75のページにはラピッドトリガーなどの機能とテンキーレスの記載、G316 X 98のページにはドットマトリックス ディスプレイと寸法の記載があります。有線接続、最大8,000Hzのレポートレート、ガスケットマウント構造は両ページで共通です。

Q.ワイヤレスで使えますか?

どちらのページでも、接続は有線と記載されています。G316 X 98のページには、USB-A to USB-Cケーブルが付属すると記載されています。

Q.ラピッドトリガーに対応しているのはどちらですか?

G512 X 75のページに、ラピッドトリガーとアクチュエーションポイント調整への対応が記載されています。ただし、ラピッドトリガーは磁気式アナログスイッチ側のみ対応と、ページの注意点に書かれています。G316 X 98のページには、ラピッドトリガーの記載がありません。

Q.Macで使えますか?

G512 X 75のページの対応OS欄は「Windows」、G316 X 98のページの必要OS欄は「Windows 10以降」と記載されています。どちらのページにも、Macへの対応の記載はありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

磁気式アナログスイッチとの組み合わせ、ラピッドトリガー、テンキーレス配列の記載を確認したい場合はG512 X 75、ドットマトリックス ディスプレイと寸法(長さ38.4×幅14×高さ4cm)の記載を確認したい場合はG316 X 98のページが候補になります。どちらも高度な機能にはロジクール G HUBが必要と案内されています。キーボード選び全般はキーボードの選び方ガイドもご覧ください。

Q.キー配列は日本語配列ですか?

G512 X 75のページに「日本語配列、テンキーレス」、G316 X 98のページに「日本語配列」と記載されています。G316 X 98のページには、テンキーの有無やキー数の記載がありません。

Q.スイッチは自分で交換できますか?

G316 X 98のページに「ホットスワップ対応」と記載されています。G512 X 75のページには、メカニカルのホットスワップに加え、特定の41個のキーで磁気式アナログスイッチも組み合わせ可能と書かれています。交換できるスイッチの種類は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.レポートレートに違いはありますか?

G512 X 75のページに「8,000Hz」、G316 X 98のページに「最大8,000Hzの有線レポートレート」と記載されています。表記は少し異なりますが、数値は同じです。実際の動作は、接続するパソコンの環境にも左右されます。

Q.光り方(ライティング)はどう違いますか?

どちらのページにも、LIGHTSYNC RGBが記載されています。G512 X 75のページには、本体下部のLIGHT BARの記載もあります。G316 X 98のページには、Logicool G HUBでカスタマイズできると書かれています。

Q.USBケーブルは付属していますか?

G316 X 98のページに「USB-A to USB-Cケーブル付属」と記載されています。G512 X 75のページには、ケーブルの付属についての記載がありません。Amazon商品ページの同梱物の欄でご確認ください。

Q.キーボード選びの基本を知りたいときは?

接続方式や配列、スイッチの種類の見方は、キーボードの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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