Comparison

ロジクール K295GPとエレコム TK-QT11FMMABKの違いを比較

テンキー付きのフルサイズ静音ワイヤレスキーボード、ロジクール K295GPとエレコム TK-QT11FMMABKで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクール K295GPとエレコム TK-QT11FMMABKの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドロジクール(Logicool)エレコム(ELECOM)
型番K295GPTK-QT11FMMABK
レイアウトフルサイズ・テンキー付き日本語配列、108キー+11キー(テンキー付き・フルサイズ)
接続方式Unifying USBレシーバーUSB2.4GHz無線/Bluetooth Low Energy
電源単4形乾電池×2(電池寿命最大24ヶ月)単4形アルカリ乾電池・マンガン乾電池・ニッケル水素二次電池のいずれか2本
特徴静音・耐水設計・ショートカットキー8個掲載情報なし
接続先切り替え(記載)掲載情報なし最大3台(初期設定はCH1・CH2:Bluetooth、CH3:USB2.4GHz無線)
キータイプ(記載)掲載情報なしメンブレン、キーピッチ19mm、キーストローク2.2mm
マルチファンクションキー(記載)掲載情報なし独立した8種類、Copilotキー搭載
対応OS掲載情報なしWindows 11/10、macOS Tahoe 26、iOS 26、iPadOS 26、Android 16、ChromeOS(iOS・iPadOS・AndroidはBluetooth接続のみ)
電波到達距離(記載)掲載情報なし最長約10m(使用環境により異なる)
電池寿命(記載)掲載情報なし最長約2年6カ月(アルカリ乾電池使用時の目安)
外形寸法掲載情報なしキーボード:幅約436×奥行約133×高さ約24mm(スタンド含まず)、レシーバー:幅約16×奥行約19×高さ約9mm
重量掲載情報なしキーボード約595g、レシーバー約2g

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 接続は、K295GPが2.4GHzワイヤレス(10メートル)のUnifying USBレシーバー方式で、Bluetoothの記載はありません。TK-QT11FMMABKはUSB2.4GHz無線とBluetooth Low Energyに対応し、最大3台の接続先を切り替えられると記載されています。
  • 対応OSは、K295GPがWindows 10・11以降とChromeOS(USBポートが必要)、TK-QT11FMMABKがWindows 11/10、macOS Tahoe 26、iOS 26、iPadOS 26、Android 16、ChromeOSと記載されています。iOS・iPadOS・AndroidはBluetooth接続のみです。
  • キーまわりは、K295GPがフルサイズ・テンキー付き、SilentTouchテクノロジー、ショートカットキー8個と記載されています。TK-QT11FMMABKは日本語配列の108キー+11キーのメンブレン方式(キーピッチ19mm、キーストローク2.2mm)で、独立した8種類のマルチファンクションキーとCopilotキーの記載があります。
  • サイズと重さは、K295GPが高さ149mm・幅441mm・奥行き18mm、電池を含め498g、TK-QT11FMMABKが幅約436mm×奥行約133mm×高さ約24mm(スタンド含まず)、キーボード約595gと記載されています。
  • 電池は、どちらも単4形乾電池2本で、寿命はK295GPが「最大24ヶ月」、TK-QT11FMMABKが「最長約2年6カ月(アルカリ乾電池使用時の目安)」と記載されています。保証は、K295GPが2年間無償保証、TK-QT11FMMABKが1年間です。水まわりは、K295GPが耐水設計、TK-QT11FMMABKが排水機構ありで防水設計ではないと記載されています。
  • キーの種類は、エレコム TK-QT11FMMABKのページに「メンブレン、キーピッチ19mm、キーストローク2.2mm」と記載されています。ロジクール K295GPのページには、キーピッチやストロークの記載がなく、SilentTouchテクノロジーという名称が書かれています。
  • 付属品は、ロジクール K295GPのページに「キーボード(単四形乾電池×2)、Unifying USBレシーバー、保証書・保証規定」、エレコム TK-QT11FMMABKのページに「キーボード本体、ELECOM Bridge E USBレシーバー(M-ER10)、動作確認用単4形アルカリ乾電池×2本、クイックスタートガイド」と記載されています。
  • キーボードの角度は、ロジクール K295GPのページのメーカー仕様に「キーボード角度調節機能」、エレコム TK-QT11FMMABKのページに角度調整スタンドで傾斜を2段階に変えられるという記載があります。電源スイッチはロジクール K295GPのメーカー仕様に記載があり、エレコム TK-QT11FMMABKのページにも電源スイッチがあると書かれています。

03こんな人にはこちら

▸ロジクール K295GPが向いている人

K295GPのページでは、Unifying USBレシーバーで接続する、静音・耐水設計のテンキー付きフルサイズキーボードと説明されています。

  • タイピング音を抑えて使いたい人
  • テンキー付きのフルサイズキーボードを使いたい人
  • USBレシーバー接続で、Bluetoothの設定を避けたい人

▸エレコム TK-QT11FMMABKが向いている人

TK-QT11FMMABKのページでは、BluetoothとUSB2.4GHz無線で最大3台を切り替えられ、Copilotキーも備えた静音設計のフルサイズキーボードと説明されています。

  • 数字入力が多く、テンキー付きのフルサイズキーボードを使いたい人
  • パソコンとタブレットなど、複数の機器でキーボードを使い回したい人
  • キー入力の音をなるべく抑えたい環境で使う人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 1台のパソコンに挿して、すぐ使い始めたいなら:ロジクール K295GPのページは、Unifying USBレシーバーを挿して電源を入れる手順が記載されています。Bluetoothの設定が不要な方式です。エレコム TK-QT11FMMABKのページにも、付属のレシーバーはペアリング済みと書かれています。
  • パソコンとタブレットを行き来して使うなら:エレコム TK-QT11FMMABKのページに、最大3台を切り替えられ、初期設定はCH1・CH2がBluetooth、CH3がUSB2.4GHz無線と記載されています。ロジクール K295GPのページは接続方式がUSBレシーバーのみで、複数の機器を切り替える機能の記載がありません。
  • iPadやスマートフォンでも入力したいなら:エレコム TK-QT11FMMABKのページに、iOS 26、iPadOS 26、Android 16が対応OSとして記載されています。ただし、これらはBluetooth接続のみの対応です。ロジクール K295GPのページの対応OSは、Windows 10・11以降とChromeOSで、USBポートが必要と記載されています。
  • 机の上のスペースをできるだけ確保したいなら:ロジクール K295GPのメーカー仕様は幅441mm・高さ149mm・奥行き18mm、エレコム TK-QT11FMMABKのページは幅約436mm×奥行約133mm×高さ約24mm(スタンド含まず)です。測り方の基準が異なるため、数値は直接は比べられません。どちらもテンキー付きのフルサイズで、幅はおおむね同じです。
  • 飲み物をこぼす場面が心配なら:ロジクール K295GPのページには耐水設計と記載され、軽度の水濡れが対象とされています。エレコム TK-QT11FMMABKのページには、水抜き穴のある排水機構があるが、防水設計ではないと明記されています。どちらも水没や洗浄は想定されていません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Unifyingレシーバー

ロジクールの無線規格で、1つのUSBレシーバーに、対応するキーボードやマウスをまとめてつなげる仕組みです。ロジクール K295GPのページに「Unifying USBレシーバー」と記載されています。パソコン側にUSB-Aポートが必要です。

▸Bluetooth Low Energy(BLE)とUSB2.4GHz無線

Bluetooth Low Energyは消費電力を抑えた近距離の無線規格で、タブレットなどに直接つなげられます。USB2.4GHz無線は、付属のレシーバーを挿してつなぐ方式です。エレコム TK-QT11FMMABKのページに、両方に対応と記載されています。

▸メンブレン方式とキーピッチ・ストローク

メンブレン方式は、ゴムのシートを使ってキーの入力を検知する一般的な方式です。キーピッチはキーの中心同士の間隔、ストロークはキーを押し込む深さの数値です。エレコム TK-QT11FMMABKのページに「メンブレン、キーピッチ19mm、キーストローク2.2mm」と記載されています。

▸耐水設計と排水機構

耐水設計は、少量の水がこぼれても内部に入りにくくした設計です。排水機構は、こぼれた水を水抜き穴から外に出す仕組みです。どちらも水没や洗浄は対象外で、ロジクール K295GPは耐水設計、エレコム TK-QT11FMMABKは排水機構(防水設計ではない)と記載されています。

▸日本語配列とCopilotキー

日本語配列は、かな表記や記号キーの位置が日本向けの並びのキーボードです。Copilotキーは、Windowsの対応機能を呼び出すための専用キーです。エレコム TK-QT11FMMABKのページに日本語配列とCopilotキー搭載と記載されています。ロジクール K295GPのページには、配列の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ロジクール K295GPとエレコム TK-QT11FMMABKの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、接続がK295GPはUnifying USBレシーバー(Bluetoothの記載なし)、TK-QT11FMMABKはBluetooth Low EnergyとUSB2.4GHz無線で最大3台の切り替えです。対応OSもK295GPはWindowsとChromeOS、TK-QT11FMMABKはmacOS、iOS、iPadOS、Androidも記載されています。

Q.タブレットやスマートフォンでも使えますか?

TK-QT11FMMABKのページには、iOS 26、iPadOS 26、Android 16が対応OSとして記載され、Bluetooth接続のみの対応と説明されています。K295GPのページの対応OSは、Windows 10・11以降とChromeOSで、USBポートが必要と記載されています。

Q.水をこぼしたときの記載に違いはありますか?

K295GPのページには耐水設計と記載され、商品説明では軽度の水濡れが対象とされています。TK-QT11FMMABKのページには水抜き穴のある排水機構が記載されていますが、防水設計ではないと明記されています。いずれも水没や洗浄を想定したものではありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

USBレシーバーで1台のパソコンにつなぎ、2年間の無償保証や耐水設計の記載を重視するならK295GP、複数の機器を切り替えて使いたい、macOSやタブレットでも使いたい、Copilotキーのある日本語配列を使いたい場合は、TK-QT11FMMABKのページが候補になります。キーボード選びの基本はキーボードの選び方ガイドにまとめています。

Q.Bluetoothで接続できるのはどちらですか?

エレコム TK-QT11FMMABKのページに、Bluetooth Low Energyに対応し、初期設定ではCH1・CH2がBluetoothと記載されています。ロジクール K295GPのページは接続方式がUnifying USBレシーバーで、Bluetooth接続の記載はありません。

Q.電池はどのくらい持ちますか?

ロジクール K295GPのページに「単4形乾電池×2(電池寿命最大24ヶ月)」、エレコム TK-QT11FMMABKのページに「最長約2年6カ月(アルカリ乾電池使用時の目安)」と記載されています。どちらも条件つきの最大値で、使用状況によって変わります。

Q.保証期間に違いはありますか?

ロジクール K295GPのページのメーカー仕様に「2年間無償保証」、エレコム TK-QT11FMMABKのページのメーカー仕様に保証期間「1年間」と記載されています。保証の範囲は、付属の保証書でご確認ください。

Q.キーボードの大きさと重さを教えてください。

ロジクール K295GPのメーカー仕様は、高さ149mm・幅441mm・奥行き18mm、電池を含めて498gです。エレコム TK-QT11FMMABKのページは、幅約436mm×奥行約133mm×高さ約24mm(スタンド含まず)、キーボード約595gです。測り方が異なるため、数値は参考にとどめてください。

Q.macOSで使えますか?

エレコム TK-QT11FMMABKのページに、macOS Tahoe 26が対応OSとして記載されています。ロジクール K295GPのページの対応OSは、Windows 10・11以降とChromeOSです。macOSの記載は確認できないため、使う場合はメーカーの最新の案内をご確認ください。

Q.マルチファンクションキーやショートカットキーはありますか?

ロジクール K295GPのページに「ショートカットキー8個」、エレコム TK-QT11FMMABKのページに「独立した8種類」のマルチファンクションキーとCopilotキーの搭載が記載されています。キーに割り当てられた機能の内容は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.キーボード選びの基本を知りたいときは?

接続方式や配列、サイズの見方はキーボードの選び方ガイド、あわせて使うマウスはワイヤレスマウスの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ロジクール K295GPをくわしく見る エレコム TK-QT11FMMABKをくわしく見る

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