ロジクールの右利き用ワイヤレスマウスSignature Comfort Plus M840とLIFT M800で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Logicool Signature Comfort Plus M840とLIFT M800の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 形状 | 右利き用 | 縦型エルゴノミック(右利き用) |
| ボタン数 | 6 | 6 |
| 接続方式 | Bluetooth・Logi Bolt(Easy-Switch対応) | Bluetooth/Logi Bolt(USBレシーバー同梱・Unifying非対応) |
| 電源 | 単3形乾電池×1(電池寿命最大24ヶ月と記載) | 電池式(Amazon掲載の電池寿命は約24か月) |
| スクロール | SmartWheel(行単位と高速スクロール) | SmartWheel(高速・精確スクロール自動切替) |
| クリック | 静音 | 掲載情報なし |
| 対応OS | Windows・macOS・ChromeOS・Linux・iPadOS・Android | 掲載情報なし |
| 重量 | 掲載情報なし | 約125g(Amazon掲載値) |
| 保証 | 掲載情報なし | 2年間のメーカー保証 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
M840のページでは、右利き用の握りやすいサイドグリップ、静音クリック、SmartWheelを備え、単3形乾電池1本で最大24ヶ月と記載のあるワイヤレスマウスと説明されています。
LIFT M800のページでは、自然な握手の角度で握れる縦型エルゴノミックの小さめサイズで、静音クリックとSmartWheelを備えた右利き用のワイヤレスマウスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
手のひらを立てて、握手のような角度で握る形のマウスを指す一般的な呼び方です。手首のひねりを減らすことを目的とした形とされます。Logicool LIFT M800のページに記載があります。握り方が変わるため、慣れが必要と記載されています。Logicool Signature Comfort Plus M840はサイドグリップのある通常の向きのマウスです。
ロジクールのホイールの名称です。Logicool Signature Comfort Plus M840のページには「行単位と高速スクロール」、Logicool LIFT M800のページには「高速・精確スクロール自動切替」と記載されています。回し方の速さに応じてスクロールのしかたが切り替わると説明されています。
どちらも、ワイヤレスでつなぐ方式の名称です。Logi Boltは専用のUSBレシーバーを使い、Bluetooth Low Energyはレシーバーなしでつなげます。Logicool LIFT M800のページには、Logi BoltはUSBポートが必要で、Bluetoothの場合とシステム要件が異なると記載されています。
ロジクール製品で、複数の機器の間で接続を切り替える機能の名称です。Logicool Signature Comfort Plus M840のページに「Easy-Switch対応」と記載があります。Logicool LIFT M800のページには、Easy-Switchの記載がありません。
マウスを1インチ動かしたとき、画面上でカーソルが何ドット動くかを表す数値です。数字が大きいほど、少ない動きでカーソルが大きく動きます。Logicool Signature Comfort Plus M840は400〜4,000dpi、Logicool LIFT M800は400〜4000dpi(100DPIの増分で調節可能)と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、形状が異なります。M840は右利き用のサイドグリップ、LIFT M800は縦型エルゴノミックの小さめサイズです。接続(BluetoothとLogi Bolt)、ボタン数(6)、電池寿命(最大24ヶ月前後の記載)は共通で、重量はM840が102.9g(電池含む)、LIFT M800が125gとメーカー公開仕様の欄に記載されており、保証の記載があるのはLIFT M800のページです。
どちらのページにも右利き用と記載されています。左利きの方は、購入前にメーカー情報で対応する形状をご確認ください。
M840のページには単3形乾電池×1、LIFT M800のページには電池式と記載されており、どちらも充電式の記載はありません。M840のページには、電池交換が必要と記載されています。
LIFT M800のページには、小さめサイズで、手の大きい人は小さく感じる場合があると記載されています。M840のページには、手のサイズが様々な右利きのユーザー向けに作られたサイドグリップと記載されています。形状や持ち心地は個人差があるため、購入前にサイズ感をご確認ください。
サイドグリップのある握りやすい形と、単3形乾電池で最大24ヶ月という記載を重視するならM840、縦型エルゴノミックの握り方や2年間のメーカー保証の記載を重視するならLIFT M800のページが候補になります。マウス選びの見方はワイヤレスマウスの選び方ガイドもご覧ください。
Logicool Signature Comfort Plus M840はメーカー公開仕様の欄に74.3×121.3×45.1mm・102.9g(電池含む)、Logicool LIFT M800は高さ108mm・幅70mm・奥行71mm・125gと記載されています。Logicool LIFT M800の重量が電池を含むかどうかは、ページに記載がありません。
Logicool LIFT M800は、Logi Bolt USBレシーバーが同梱と記載されています。Logicool Signature Comfort Plus M840は、メーカー公開仕様の欄に「Logi Boltレシーバー(別売)」と記載されています。レシーバーなしでも、どちらもBluetooth Low Energyでの接続が記載されています。
Logicool Signature Comfort Plus M840は、Windows・macOS・ChromeOS・Linux・iPadOS・Androidと記載されています。Logicool LIFT M800は、Logi BoltがWindows 10・11以降、macOS 10.15以降、ChromeOS、Linux、BluetoothがiPadOS 14以降やAndroid 8以降も対象と記載されています。バージョンの条件は、購入前にご確認ください。
Logicool Signature Comfort Plus M840は「400〜4,000dpi」、Logicool LIFT M800は「公称1000DPI、400〜4000dpi(100DPIの増分で調節可能)」と記載されています。範囲の数値は同じですが、調節の刻み幅の記載があるのはLogicool LIFT M800のページです。
Logicool LIFT M800のページに「2年間無償保証」と記載されています。Logicool Signature Comfort Plus M840のページには、保証期間の記載がありません。保証の条件は、購入前にメーカーの案内でご確認ください。
Logicool LIFT M800のページには、Unifyingレシーバーには非対応と記載されています。Logicool Signature Comfort Plus M840のページには、Unifyingについての記載がありません。手持ちのUnifyingレシーバーを使う予定がある場合は、メーカーの案内でご確認ください。
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